|
- 2008/07/22 08:05連日の猛暑で
- 連日の猛暑で、はなはだしく意欲減退してます。絵を描いたり、文章を書いたりする集中力が切れ気味なもんで(ーー;)調子の悪い時は仕方がないとあきらめて、当分少なめの更新になるかも。今週末からまた出かけるので、切符を購入しておかなきゃ。 [続きを読む]
|
- 2008/07/18 11:39北京大学てなもんや留学記
- 北京大学てなもんや留学記 (文春文庫 た 44-3)前に「中国てなもんや商社」を読んで、面白い人だなぁと注目していたのだが「北京大学留学記」の文庫版が発売されたので読んで見た。著者は中国貿易商社勤務を経て、作家になり、2001年からは北京に在住している。入... [続きを読む]
|
- 2008/07/15 10:03植物園
- 宍道湖畔にあるイングリッシュ・ガーデンに行ってきた。以前はティファニーのステンドグラスなどを展示する美術館だったのが、今は閉鎖されて庭園部分だけが無料で公開されている。以前に下の子と一緒に来たことがあるけど、その時は冬だったのでほとんど冬枯れの... [続きを読む]
|
- 2008/07/14 10:27フリーズする脳 築山節その2
- 昨日の続き 自分の心覚えとして書いておこう。生活をあまりにシンプルにしすぎると、クリエィティブなものは生まれないそうなのだ。「アイデアはゴミの中からひろえ」というわけで、雑用をしたり汚れ仕事もしたり、色々な人と会話をしていくことが脳の訓練になって... [続きを読む]
|
- 2008/07/14 09:36フリーズする脳 築山節 その2
- 昨日の続きだけど、なかなか「簡潔に要点をまとめて紹介する」という作業が私には難易度が高いので、とりあえず自分のための心覚えとして書いておこう。前頭葉の機能が低下すると新しく組み立てていくことが面倒になり、「頑固になった」「考え方が古い」と言われて... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/12 19:07フリーズする脳 築山節
- フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書) ・話の中に「あれ」「それ」が多い ・人や物の名前を思い出せないことがよくある。 ・同じ相手に同じ話や冗談を繰り返し言ってしまう。 ・全体を考える事が苦手で、細部に固執しがち ・融通がきかな... [続きを読む]
|
- 2008/07/11 10:07娘のアパートから 2
- 昨日は朝ごはんが多すぎたのか、昼に食欲がなくて食べられなかったと言って夕方帰ってからお弁当を食べていた。この暑いのに夕方まで放置したお弁当・・怖すぎる。なんとか食中毒にはならなかったけれど、12時近くに夕食を食べていたので今朝は朝食もお弁... [続きを読む]
|
- 2008/07/10 06:07娘のアパートから
- 昨日、娘のところにやって来た。午後に着いてから、あちこち歩いて用事を済ませアパートに入ると、相変わらずマンガと洋服とぬいぐるみで雑然とした部屋である。「なんでツナ缶ばっかりいっぱいあるの?」と聞くと「だって肉とか買ってもすぐ傷んじゃうし・... [続きを読む]
|
- 2008/07/06 14:03風に吹かれて
- 午前中、買い物に出かけていたら日曜日でバスの便数が少ないのを忘れていて、2時間近く時間が空いてしまった。近くのお店を回ったり、無料のパンフレットをながめて時間をつぶしていた。先週、また上の子の学校から電話をもらい遅刻について注意された。さっ... [続きを読む]
|
- 2008/07/04 11:19実家がアパートに
- 私の実家はしばらく誰も住んでいず、裏も草ボウボウのままだったが、最近、兄がアパートに建て替えた。もう両親もいないし兄は違う場所に住んでいるので、空き家にしておいてもしょうがないと思ったのだろう。ところが、今日の地元新聞を見ると松江市内の賃貸住... [続きを読む]
|
- 2008/07/02 21:28もずくがいっぱい
- 夫が休みだったので、午前中海に行っていてもずくをたくさん取ってきた。すごい量だ・・。これを少しづつ広げて、ゴミを取っていき塩をたっぷりまぶして桶で保存しておく(夫がやる)近所の人に分けたり、お盆のお客さんに出したり。7月からサザエ漁... [続きを読む]
|
- 2008/07/01 11:06欧外の婢 松本清張
- 森欧外と松本清張のコラボレーションということで、喜んで読んで見た。在野の文学史考証家・浜村は小倉に師団軍医長として赴任していた欧外が書いた日記「小倉日記」に出てくる女中、木村モトについて調べてみようと思った。欧外については書きつくされているよう... [続きを読む]
|
- 2008/06/30 13:21つい読みふけってしまって・・
- 昨夜はつい遅くまで「発言小町」を読みふけってしまった。だって、ちょっと読んでみたらあまりに面白すぎだったので。昼ドラ「花衣 夢衣」を見ちゃう人 というトピで皆の突っ込みがもうおかしくて昔、原作の漫画は読んだことあるけど、この昼ドラは見てな... [続きを読む]
|
- 2008/06/28 13:15「恋飛脚大和往来」の忠兵衛
- 「恋飛脚大和往来」の忠兵衛。市川染五郎の舞台写真から。遊女・梅川の身請け金のために店の大切な金に手を付けてしまい、逃避行のあげく二人で雪の中に死出の旅に出るというダメ男。という話だそうだけど、何しろ写真が美しすぎて描けるかどうか不安で... [続きを読む]
|
- 2008/06/27 11:15歌舞伎のかわいい衣装図鑑 君野倫子
- 歌舞伎のかわいい衣裳図鑑歌舞伎に出てくるお姫様は真っ赤な着物を着ている事が多い。「赤姫」と呼ばれるそうだが、金糸銀糸の刺繍の振袖を着て袖を胸にあて、キラキラ簪になぜか髷のなかには鼓が入っていたりして、世間知らずで純情可憐・・なわりには恋に思い込ん... [続きを読む]
|
- 2008/06/26 15:04デパートのセラピー効果って?
- 娘の所から帰る時高速バスを待つ待ち時間のあいだ、近くのデパートを歩いてみた。お高い洋服やブランド品は目の保養として見せてもらい、前から見たかった「アフタヌーンティー」の雑貨をのぞいてみる。大島弓子さんも飼い猫のサバの誕生日にスープ皿を買... [続きを読む]
|
- 2008/06/24 11:25グーグーだって猫である 4巻 大島弓子
- グーグーだって猫である(4)帰宅したので都市の大型書店で購入した本を読んでみる。大島弓子さんの「グーグー」の4巻が出ていたので即購入。3巻が出てからほぼ一年で続巻が出たのには驚いた。しかも小泉今日子主演で映画化されていたとは。もう完成している... [続きを読む]
|
- 2008/06/22 06:50雨の空
- 昨日、下の子のアパートに移動した。どんよりしていた空が夕方から降り出して大雨になり、一晩中降っていた。今朝見るとだいぶ小降りになっている。まだ娘は眠っているのでいまのうちに書き込み。一人で自炊しお弁当を持って学校に通い、なんとかがんばって... [続きを読む]
|
- 2008/06/20 10:12娘のアパートから
- 娘のパソコンから更新。昨日の朝、病院に行って娘の持病の診察を受けた。夏休みに入ってから3日ほど入院して治療してしまうことになった。学校が休みの間だし、病院とアパートはすぐ近くなので歩いて行ける。待ち時間が長いので合い間に売店でパンと飲料を... [続きを読む]
|
- 2008/06/16 11:13百日紅 杉浦日向子
- 百日紅 (上) (ちくま文庫)今さら言うまでもない名作「江戸からやって来た人」杉浦日向子さんの漫画家としての代表作である。NHKの「お江戸でござる」の解説者として有名だが「ガロ」でデビューした漫画家なのである。「ガロ」系の人らしく表現は独創的で内... [続きを読む]
|
- 2008/06/15 10:17昔ばなし その3
- 娘達が中学生の頃、何人か学校に行けない子供達(不登校)がいてそのお母さん達が集まって話をする会というのがあった。近所の友人がまとめ役をやっていて私も声をかけられたのでなんとなく参加してみた。苦労話だけでなくいろいろおしゃべりが広がって楽しい会で... [続きを読む]
|
- 2008/06/14 10:13昔ばなし その2
- 私は30才近い独身の頃、やはり独身の女友達とよく遊んでいたが、彼女の職場の後輩の男の子、そのほか周りの人たち6人ぐらいで観劇や旅行に行ったりしていた。女3人の方が年上だったのでまぁ色気抜きというか、口が悪く怖いお姉さんたちと(私は違います、ホホ・・)... [続きを読む]
|
- 2008/06/13 10:12昔ばなし
- 20代の頃、人に誘われて「児童文学研究サークル」というのに参加していた。5,6人で月一回集まって絵本や児童文学を勉強するというもので若い女性ばかりだったが、世話役の人が奮闘し講師の先生をお願いしたり、持ち回りでレポートを書いたりしてけっこう真面目に勉強... [続きを読む]
|
- 2008/06/10 10:28甘党流れ旅 酒井順子
- 甘党流れ旅甘い物好きで、旅行好きの酒井順子さんが京都 円山公園のお薄とゆであずきの店を皮切りに北海道から沖縄まで、全国47都道府県の未知なる甘味屋さんをめぐり歩いた本洋風のお菓子は避け、できれば地元でしか食べられない物を求めて行くと不思議に東は餅... [続きを読む]
|
- 2008/06/07 11:34落語を「読む」時
- 20代の終わりごろ、私の中で「落語」がマイブームだった。当時は春風亭小朝が若手のホープで、口演にきた時わざわざ隣の市まで聞きにいったりした。さすがに勢いがあって面白かった。テレビでもその頃は落語をよく放送していて、油の乗り切った時期の三遊亭円楽... [続きを読む]
|