maki さん

makiさん: bq69 collectibles
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プロフィール

ハンドル名maki さん
ブログタイトルbq69 collectibles
サイト紹介文いまさらカップ酒をご紹介。とりあえずプリントカップ専門で。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供183回 / 334日(平均3.8回/週) - 参加 2007/08/24 22:18

maki さんのブログ記事

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  • 2008/03/11 07:24#cup089:花の関:花関酒造
  • 花の関(はなのせき):花関酒造この「花の関」は、本社住所こそ福岡市になっているが、工場は太宰府市にあるようだ。太宰府でこの梅をあしらったデザインということになれば、やはり菅原道真。「東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の一句が思い出される(最近は、「春を忘るな」と書かれているものをよく目にするようになった気がするが、やっぱり「春な忘れそ」がいいな。「な〜そ」 = 「〜しな... [続きを読む]
  • 2008/03/10 06:05酒販店:大塚屋
  • 大塚屋。『Dancyu』の 2008 年 3 月号を読んでいてみつけたお店。え、こんな近くによさそうな酒屋があったの? と灯台下暗し的遭遇。最寄り駅は、西武新宿線の武蔵関駅。この駅は、以前住んでいたところには、ちょくちょく行っていたけど、よさそうな酒屋があったような記憶はまったくなかった。まあ、そのころは日本酒にはまったく興味がなかったけど。休みの日に自転車に乗って、散歩がてら出かけてみる。駅前の商店街を自転車で... [続きを読む]
  • 2008/03/09 06:49#cup88:菊正宗:菊正宗酒造
  • 菊正宗(きくまさむね):菊正宗酒造ここで取り上げるカップ酒としては珍しいナショナルブランドクラスの酒。ナショナルブランドのカップ酒は、紙のラベルを貼ったものが多いけど、この「菊正宗」は、プリントタイプ。中央に「正宗」の文字が配置され、臙脂色と白抜きの文字のコントラストがいい感じのデザイン。上のほうに「キクマサムネ」と小さくプリントされているのもかわいい。燗にすると、強いアルコールの香りが立ちそうな... [続きを読む]
  • 2008/03/08 20:51酒販店:山中酒の店
  • 先週は、京都まで出張。金曜日の出張だったので、自腹で一泊。翌日は前から行ってみたかった大阪のとある酒屋に行ってきた。「山中酒の店」。最寄り駅は、JR 今宮(環状線)、JR 芦原橋(環状線)とか地下鉄大国町(御堂筋線・四つ橋線)。どの駅もあまり観光客の訪れるようなところではない。EZ ナビウォークを頼りにとぼとぼ歩いていく。日差しは暖かいが、風は冷たかった。ナビが目的地に着いたと知らせてくるが、通り沿いには... [続きを読む]
  • 2008/03/07 20:53#cup87:墨廼江:墨廼江酒造
  • 墨廼江(すみのえ):墨廼江酒造正面から見るとシンプルに「すみのえ」と銘柄名がプリントされているだけだけど、ちょっと回すとくじらのイラストが特徴のカップ酒。蔵のある宮城県石巻市は、捕鯨をやっている街なのかと思い、調べてみたところ、ビンゴ。沿岸小型捕鯨の基地としての役割を果たしていたらしい。酒の味は、くじらとは関係ないようだ。基本的には淡い味わいながら、すこし後口に酸味の感じられると同時に辛口の味わい... [続きを読む]
  • 2008/03/05 23:08『世界一旨い日本酒』(光文社)
  • 『世界一旨い日本酒〜熟成と燗で飲る本物の酒』(光文社)古本屋で見かけて、燗にハマっている者としては読んでみるか……と思い、購入。なかなかの良書だった。主旨としては、常温で熟成させると、新酒のころにはなかった複雑な味わいを得ることができる造りのしっかりした酒は、生酒であろうと、常温で保存可能「吟醸 = 冷酒」は、間違った考えで、吟醸であっても熱燗にすることで初めて得られる味わいがある……といったところ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 21:29#cup086:蓬萊泉:関谷醸造
  • 蓬萊泉(ほうらいせん):関谷醸造「愛宕の松・ブラックカップ」のようなデザイン。濃いグレイの地に銘柄名が浮かぶ。横に書かれている文字は「壽至蓬萊不老泉」とある。道教を源流にした神仙思想のキーワード、「蓬莱山」の泉……ということか。かてて加えて、秦の始皇帝の命を受けた徐福が、東方の三聖山のひとつ、蓬莱山に不老不死の霊薬を求めた……そのエピソードに因むものか。漢詩にこういうフレーズがあるのかと思い、調べ... [続きを読む]
  • 2008/02/27 00:00純米強力:千代むすび酒造
  • 前々から、「強力」(ごうりき)という酒米で造った酒に興味があったのだが、先日ようやく購入。「強力」とは、鳥取県産の酒造好適米。戦前はよく使われていたらしいが、「亀の尾」と同じように最近まで顧みられることなかったらしい。ハイクオリティの酒米と言えば、「山田錦」が有名だけど、「亀の尾」や「雄町」、「強力」、「神力」などかつてはよく作られていた酒米が各地の蔵で復活ラッシュ。たのしい♪この「強力」は、鳥取... [続きを読む]
  • 2008/02/26 21:03#cup085:稲里:磯蔵酒造
  • 稲里(いなさと):磯蔵酒造黄緑色の稲穂が 2 本で輪を描き、その中心に銘柄名がプリントされているなかなかセンスのいいカップ酒。稲穂の緑を黄緑で描くことで、デザインが重くならずにすんでいる。このようなデザインだったら、2 本の稲穂が下から上に向かって伸びていって頂点で再び稲穂同士が出会うようなデザインにしそうなものだけど、この「稲里」のデザインでは、「C」の字のように右端で稲穂が出会う。これにより、「実る... [続きを読む]
  • 2008/02/24 08:04あまざけ♪
  • 夏ぐらいに買ったまんまで、ずっと放置していた甘酒をこのあいだようやく開栓。ずっと常温保存していたので、大丈夫かな?……と思ったけど、何の問題もなかった。近所の酒販店の試飲会でおまけで冷えた甘酒を試飲したんだけど、とても気に入ってしまって、その場で購入した。そのわりには、いままで放置していたわけだけど……。甘酒といっても、これはノンアルコール飲料(?)。疑問符(?)がつくのは、「ノンアルコール(?)... [続きを読む]
  • 2008/02/20 08:04酒販店:マルセウ本間商店
  • いろいろないい地酒を置いていると紹介されていたので、笹塚まで出かけてみた。ローカルな下町風情の商店街を歩いていくと、商店街の中にとけ込むようにひっそりと店はある。いちおう、いろんな銘柄の書かれた看板は出てはいるが、それにしても地味な店構え。昔、池袋に甲州屋という伝説的な酒販店があったらしい。まだ地酒が一般的に愛好されるようになる前から、自分で味わって、気に入った酒を揃え、クオリティに満足できないと... [続きを読む]
  • 2008/02/19 22:22#cup083:日置桜:山根酒造場
  • 日置桜(ひおきざくら):山根酒造場カップには白波の立った海がプリントされている。蔵のある鳥取県の海といえば、日本海だろう。中央には、「貝がら節」と大書されているが、これは酒の銘柄名ではない。銘柄名は、キャップにプリントされている「日置桜」。波のような細かいものは、こういうガラスにプリントするのは難しい。地元の民謡の歌詞がプリントされているということで、ローカル色が感じられるが、図柄に無理があるのが... [続きを読む]
  • 2008/02/18 07:55緑福助〜福助デザイン その弐
  • 福助つながりでもう一合。これも、「杉勇」と同じ甲府の酒屋で買ったもの。「杉勇」の福助は正面からの図柄だったけど、この「緑福助」は、ちょっと斜めからの図柄。二重顎とかなりの福耳がポイント。目はなんだか冷めた感じ。両手を前に突いてはいるが、どことなくこの視線が気になってしまう。ラベルの印刷は、あまりよくない。ちゃんと印刷したものではなく、どうみてもカラーコピーのような風合い。この前の「杉勇」の特別純米... [続きを読む]
  • 2008/02/17 00:11#cup082:開當男山:開当男山酒造
  • 開當男山(かいとうおとこやま):開当男山酒造電車のイラストがプリントされた珍しいデザイン。浅草から出る東武日光線が、東武鬼怒川線に接続し、さらに会津鉄道線に接続。その会津鉄道線の中荒井駅がこの蔵の最寄り駅。東武鬼怒川線は、もちろん鬼怒川温泉を擁している。そこから先の会津鬼怒川線には、川治温泉、湯西川温泉と温泉が続く。カップの裏側にも「新藤原ー川治温泉ー湯西川温泉ー会津高原」と沿線駅の駅名がプリント... [続きを読む]
  • 2008/02/16 19:55#cup084:愛宕の松:新澤醸造店
  • 愛宕の松(あたごのまつ):新澤酒造店再び登場の「愛宕の松」。前回紹介したのは、真っ黒な地の通称「ブラックカップ」。こちらは、カップの裏側に「中取り PLATINUM」とプリントされている。おめでたい雰囲気の松の図柄がシンプルでいい。日本酒度としては辛口なんだろうけど、甘味を感じる旨口の高品質。甘いと言っても、べたついた甘味ではなく、すっきり消える淡い甘味。燗にすると、華やいだ香りが立ってくる。味もふくよか... [続きを読む]
  • 2008/02/16 10:01杉勇〜福助デザイン
  • 甲府の温泉銭湯巡りをしたときにぶらりと立ち寄った酒販店でみつけた福助デザインのカップ酒。「明治通寳」と書かれた銭を掲げた福助が描かれているユーモラスなデザイン。縁起物の定番デザインということで、カップ酒のラベルに登場してもまったく違和感がない。頭の鉢が大きくデフォルメされ、どことなくしばらく前にはやったハナデカのわんちゃんたちとも通じるものがあるな。福助の起源はあまり定かではない。いろいろな説が乱... [続きを読む]
  • 2008/02/15 07:00#cup081:清嘹:町田酒造店
  • 清嘹(せいりょう):町田酒造店白地に赤く銘柄名がプリントされている。その下にカタカナで「セイリョウ」と書いてあるし、キャップにも「金紋 ハイ・セイリョウ」と書かれているので、「セイリョウ」と詠むということはすぐにわかるけど、「リョウ」の字がどんな字なのかがわかりにくい。口偏に「尞」と書いて、「嘹」らしい。写真ではわかりにくいが、山とたなびく雲が図柄としてプリントされている。普通酒ながら、雑味の少な... [続きを読む]
  • 2008/02/14 06:40越後鶴亀〜レトロなラベル
  • 会社の近くのふつうの廉価酒販店にて前からいいデザインだな……と思っていた上原酒造の「越後鶴亀」を購入。蔵のサイトを見たところ、2006 年の発売の商品らしい。サイトに掲載されている「赤福助」はおもしろいデザインだな……と思って、サイト内をいろいろ見ていると、この「赤福助」と「朱盃」のラベルデザインは、なんと横尾忠則デザインなのだそう。なるほど、横尾テイストだ。こんな感じのハイセンスなデザインが多ければ [続きを読む]
  • 2008/02/13 00:00#cup080:秋鹿:秋鹿酒造
  • 秋鹿(あきしか):秋鹿酒造8 升めの記念にお気に入りのカップ酒。通称、バンビカップ。オレンジ色(!)で鹿の絵と楓の葉がプリントされているとてもいいデザインのカップ。色、かわいい鹿の絵、楓の葉のアクセント……とてもお気に入り。この蔵の酒は、全量純米(アルコールなどの添加物のある酒は作っていないということ)。まろやかでいい味。甘すぎず、辛すぎず。ポップなデザインで本格的な味(カップのデザインもよく、味も... [続きを読む]
  • 2008/02/12 07:40アルミ缶入りの日本酒
  • しばらく前にコンビニで見かけて、いつか買おうと思っていた白鶴酒造の「粋」。アルミ缶の一合入りの日本酒っていうのは何社か出しているけど、この白鶴酒造の「粋」は、ちょっと変った容器。最近こういう缶に入ったコーヒーがあるけど、それと同じタイプの商品。キャップを回すと、広めの口が開いて、そこから酒が飲めるというもの。口が広いので、香りも楽しめる……という趣向だろう。品質の維持を考えると、アルミ缶を使うとい... [続きを読む]
  • 2008/02/11 01:26#cup079:常きげん:鹿野酒造
  • 常きげん(じょうきげん):鹿野酒造花菖蒲がカップにぐるりとプリントされているなかなかいいデザインのカップ酒。銘柄名も控えめで飲み口あたりにちょこんとプリントされている。花菖蒲は、石川県加賀市の花であるとの説明もプリントされている。すこし黄色がかった色。日本酒度はさほど高いわけではないようだが、ふくよかな味の中にも辛口の酒らしい味も主張が見受けられる。銘柄名の「常きげん」は、祝いの席で四代目の詠んだ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 14:53作、再び
  • ここしばらく寒い日が続くので、熱燗が恋しくなる。家で飲んでもいいけど、こんな日は、熱燗のおいしい店に行くのも一手。会社帰りにぶらりと近所の「作」に。金曜日の午後 9 時ということで、空席があるかどうかが心配だったけど、ちょうど空き席があった♪お気に入りの「秋鹿」、前から気になっていた「鯉川」、「るみ子の酒」、リーチインにおいしそうに冷えていた「日置桜」の活性にごりなどなどを注文する間に、マスターのオ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 07:32#cup078:亀齢:岡崎酒造
  • イラストやロゴがカップにプリントされてないせいで、写真がピンぼけになってしまった……。キャップにはちゃんと銘柄名や蔵元などがプリントされているが、カップ自体には何もプリントされていない。ごく稀にこういうカップ酒が存在する。……といっても、印刷工程でのミスやラベルの貼り忘れという理由ではなく、おそらくコスト減のための工夫だろう。透明なカップ酒のカップにラベルを貼らなかったらこんな感じというサンプル。 [続きを読む]
  • 2008/02/07 22:29新酒の季節
  • 新酒の季節になった。酒屋を覗くと、いろんな蔵の新酒が並んでいる。目移りしてしまって、どれを買おうかと迷ってしまい、30 分以上店にいることもしばしば。新酒は、まだ味がこなれてなかったりというようなこともあるけど、フレッシュな感じが好き。秋口のひやおろしのおとなしい感じよりも、「あらばしり」のちょっと荒々しいぐらいのほうが好み。新酒で、原酒、さらに無濾過だと最高にいい。しばらく前に、飲んだ「秋鹿」は活... [続きを読む]
  • 2008/02/05 21:23#cup077:錦郷:九重雑賀
  • 錦郷(きんきょう):九重雑賀ちょっとヘタウマ風のイラストで、亀の背に乗った浦島太郎がプリントされているカップ酒。バックに盆やると写っているが、竜宮城も描かれている。蔵元のある和歌山に浦島説話の継承地があるのかと思って、すこし調べてみたが、これといったものが見つからなかったで、この記事に浦島説話でも載せようかと思っていたのを断念……。松本清張の『D の複合』をしばらく前に読んだばかりだったからなあ。甘... [続きを読む]
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