SAYUNA さん

SAYUNAさん: かなしいうた
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☆恋愛詩☆切ない詩悲哀詩
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プロフィール

ハンドル名SAYUNA さん
ブログタイトルかなしいうた
サイト紹介文失恋寸前。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供72回 / 279日(平均1.8回/週) - 参加 2007/08/25 12:56

SAYUNA さんのブログ記事

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  • 2008/05/06 13:59美しい侭で
  •  爽やかな風が吹き抜ける  でも 風が止まれば 汗ばむ初夏の陽射し   もう直ぐ 目映い季節が訪れる    2年前の夏  あなたは 私を責めたよね    ほんの軽い気持ちで  冗談のつもりで  言った言葉を   『言葉の暴力』  だと言って    でも  昨日あなたが発した 言葉の方が  余程人の心を傷付ける   あれは  心の奥底に隠した  あなたの本音の表れなの?     『莫迦にしないで』  [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 暴力
  • 2008/04/26 18:39あと何年・・・
  •  誕生日の朝 あなたからメールが届く  きっと 1ヶ月と少し前の あなたの誕生日に 私がメールを送ったから   それでも  単純に  嬉しい    憶えていてくれた事  それだけが   嬉しい    『友達として』    それは解ってる      あと何年  憶えていてくれる?   あと  何年  祝福の言葉を  貰えるのだろう?   あと  何年・・・ にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字... [続きを読む]
  • 2008/04/12 02:01瞳 逸らさず
  •  普段は意識して居ない積もりでも  ふとした瞬間に想い出が 溢れ出す  考えまいとしても  容赦なく  あなたとの日々の想い出が  私を苦しめる    今でも多分  こんなにも愛しくて    どうしようも無く 愛しくて    帰り際の地下鉄で  本当はもっと見ていたいのに  瞳を見ると  溢れ出そうとする雫を  堪える為に   見られなかった   あなたの横顔      もっと見詰めておけば良かっ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 21:37細い糸
  •  あなたと私を繋ぐ糸  細くても  幾重にも  幾重にも  繋がって居た     その  糸の1本1本が   少しずつ  少しずつ   でも 確実に  断ち切られてゆく     会わなくなった  話さなくなった  メールも無くなった ブログにも来なくなった     何もかもが  断ち切られてゆく    春の  柔らかな陽射しに  照らされ  見えなくなってゆく  透明の  脆い   細い  糸  ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 01:45記憶の無情
  •  携帯電話も  髪の長さも  陽射しの柔かさも  何もかも  あの頃と変わってしまった   時計の針が  逆に回る事は  決して  無い    それぞれは 日々の生活に追われ    やがて  何事も無かったかのように  『不要になった記憶』は  忘却の彼方へ  消えて行く     『意味の無い出逢い』など  きっと  存在しない     それなのに      どうして  人間は  大切な記憶さえ ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 00:51届かない言葉
  •  明日は あなたの誕生日      誰があなたを祝うでしょう?  家族?  友達?   それとも・・・    もしも  誰も居ないのならば  今すぐ   遠く離れた  あなたの許へ  駆け付けたい     誰も居ないよりは  少しはマシでしょう?     いいえ  やっぱり  きっと迷惑     迷惑ならば  遠くから   ひっそりと   あなたの  誕生日を  祝いましょう      あなたへは... [続きを読む]
  • 2008/03/12 01:37渇いてゆく
  •  渇いてゆく  心も  身体も    もう 何も感じない    鳴る事の無くなった 私の携帯電話   メール音が響いても  それは 既に  あなたからのものではない   あなたからの最後のメールが届いてから  もう3週間が経つ   あなたとの 連絡を取る為に 購入した携帯電話   今は虚しく口を閉ざした侭     先月  チョコレートなんて  贈らなければ良かった   あなたは多分  もうじき  ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 00:56不完全燃焼
  •  木枯らしが過ぎ去り  やがて暖かな春風が訪れる   別れと出逢いがそっと交錯する季節   移ろいゆく季節と共に  人の心も移ろいゆく    私も  そろそろ  歩き始めなければならない    いいえ  とっくに歩き始めている積もりなのに  同じ場所で  ただ足踏みを 続けているだけ  忘れた積もりで居ても  ふとした瞬間に  あなたの面影が  未だ  胸を過ぎり  私を苦しめる    不完全燃焼... [続きを読む]
  • 2008/02/29 19:58「私」が居ない
  •  所々に春の息吹を感じる 人の心などお構い無しに  やがて 街は春の色に 彩られてゆく     あなたの心を知る術は  既にあなたの活字の日記を読む事だけと成った    そこにはもう  「私」は何処にも居ない  どんなに探しても  どんなに探しても   ひとかけらも  私を思わせる言葉は存在しない     活字だけで  人の気持ちを  推し量る事は出来ない      そんな事  私だって知っている... [続きを読む]
  • 2008/02/26 02:43最後の贈り物
  •  目まぐるしく変化する気象 もう少し 冬を継続するか 春を呼ぶか 迷う神の悪戯か     思い切って  チョコレートを送った  バレンタインデイ    あなたからは  届いた旨の 連絡があったきり   食べたかどうかは  解らない   手紙を読んだかどうかも  解らない    もう 「迷惑」なのかもしれないね   反応のない 贈り物ほど    虚しいものは無い     だから多分  これが最後  ... [続きを読む]
  • 2008/02/20 03:54薄雲の彼方へ
  •  澄み渡る真冬の空を  不意に飛行機が切り裂いてゆく  私は それを眺めながら  ふと『あの頃』へと想いを馳せる    ぽっかりと空いた 僅かな時間  不意に あなたの街へ行こうと 決意する   最終の飛行機をネットで予約  慌てて身支度を整え  空港へと車を走らせる  ギリギリの時間にチェックイン   飛行機は  600kmの距離を 僅か1時間で繋いでくれる   逢えるのは 翌日の昼の便までの ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 16:38それぞれの道へ
  •  最後に会った2月から もう1年が過ぎようとしている  想い出す機会は少なくなったけど 未だ 胸の奥で燻る何かが 在る   あの頃の私たちは 逢えない事が当たり前で  でも  次の約束が在るから  寂しさを 紛らわせて居られてた   今はもう  約束は 何処にも存在しない   永遠に  あなたは私の隣から  消えてしまった   その寂しさにも  何時しか慣れて    心は  不感症に変わってゆく ... [続きを読む]
  • 2008/02/13 01:24チョコレートの位置付け
  •  今 エクスパック500に あの人への  チョコレートを入れた   『色々ありがとう。   感謝を込めて   贈ります。      何チョコなんだろうね?』    こんな  間抜けな  メッセージを添えて     今はもう  義理なのか  本命なのかさえ  解らなくなってしまったから     私のチョコレートの位置付けは  一体何なのだろう?    ほんの少し  皮肉の意味も込めて    予告も無... [続きを読む]
  • 2008/02/12 05:01立ち止まった儘
  •  逢えなくなって もう1年が経つ   私の街で  チョコレートを渡したのが  最後 だった     逢えなければ 顔を見なければ 声を聞かなければ    どんなに 愛情があっても  やがて想いは    静かに昇華される      人間の記憶なんて 心なんて  薄情なもの     それは あなたも 同じでしょう?  「不要になったもの」は   容易に 記憶から  抹殺されるのだから     でもそれ... [続きを読む]
  • 2008/02/04 08:21選択
  •  もう2月  街は バレンタイン色に染まる   私も 義理チョコを4つ  籠へと入れる    そしてもうひとつ  迷いながらも  やっぱり 択んでしまった  あなたへの チョコレート   「クリスマスプレゼントへの お返しだから」と 自分に言い訳をしながら    馬鹿みたい  もうあなたは 私の方を 向いていないかも しれないのに   今度は別の選択を強いられる   贈るべきなのか  贈るべきでは... [続きを読む]
  • 2008/01/30 02:30普段通りのさよならを
  •  この地には 似つかわしくない 雪模様    舞い落ちる 雪を見上げれば  まるで  自分が 天空へ 吸い込まれる   そんな錯覚     あなたに最後に会った  如月が  もうじきやって来る     久々の再会だった  この日あなたには予定が在った  それでも 私のために 時間を作り 私に会いに来てくれた    相変わらず 一緒に居られるのは  ほんの僅かな時間    一秒でも  長く共に過ごせ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 02:28もう  これ以上・・・
  •  彼女は常に頑張っている  頑張って  頑張って  頑張り過ぎて   いつかその頑張りは   彼女の許容量を超える       許容量を超えた彼女は  やがて   自暴自棄になり   彼女自身を  傷め付ける行動に出る      どうか  これ以上  自分を虐めるのをやめて   街行く人の  誰もがあなたの敵ばかりでは無い   どうか   その暖かさに気付いて     あなたは  自分で思っている... [続きを読む]
  • 2008/01/20 18:15音の無い世界
  •  冷たく冷やされた 柔らかな雨が やがて雪へと変わってゆく     この耳に響くのは  雨だれの潤んだ音だけ     やがて雨だれも  氷柱に変わり  音を忍ばせる      浄化された空気と   研ぎ澄まされた  音の無い世界の中では     見えなかった   自分の想いが     見えてくる気がする      瞳を閉じて   光を遮断してしまえば   漆黒の闇の中     闇の中に   ひとり... [続きを読む]
  • 2008/01/12 23:12冬の雫
  •  外は雨 冬の雨  冬の雨でも 冷たくはなく 春の雨に近く    あなたは 決して  私の事は 日記(ブログ)には書かない  私という存在を知られるのが  そんなに嫌だったのか  「私」では自分の「彼女」には役不足だったのか     私のブログ友達にも  自分と私の関係を  知られる事を  極度に嫌ってた     匿名のネットの世界  リアルの私達を 知る人なんて居ない    なのに     只管... [続きを読む]
  • 2008/01/10 02:49春を待つだけ
  •  暖かな陽射が まだ遠い春を想わせる    私達の間には  再び春が 訪れる事は あるのだろうか?   2月のあの日から  未だ  私達の時間は  止まった侭    寒い2月の駅前から  永遠の冬が続いて   永遠の北風が吹き続けて    私は唯  春の訪れを待つだけ   暖かな風を  春の息吹を  暖かな陽射を  息を殺して 息を潜めて    ただそっと   待つだけ にほんブログ村 ポエムブロ... [続きを読む]
  • 2008/01/06 23:07上書きされる事の無い・・・
  •  新しい歳に生まれ変わる  ごく自然に  新しい気持ちに変わってゆく  自然に背筋が伸びる  自然に深呼吸がしたくなる     唯   あなたへの気持ちだけが  昨年の2月のあの日から  変わらない侭     私の中にある  あなたの微かな残像は 私の街へやって来て  そして 別れゆく  あの日の表情の侭     軽く手を挙げて  微笑む  あの日の姿の侭     あの日から  あなたの新しい姿は... [続きを読む]
  • 2007/12/31 06:55全ての鍵は
  •  久し振りに 張り詰めた冬の空気が流れ込む  あなたの街では 雪が舞い降りているかも 知れないね    この一年  色んな気持ちの変化があった   あの夏の  突然  冷たい水を  全身にかけられたような想いは   多分一生忘れられない    その水は  急速に冷やされ  私の心を  一瞬にして  凍て付かせた     凍て付いた心を  溶かせるのは  多分あなただけ   一度 凍て付いた心は  ... [続きを読む]
  • 2007/12/24 23:02大切なひと
  •  聖夜には 似つかわしくない 暖かな陽射  今が 「冬」である事を 忘れさせてくれるみたいに    あなたの心にも 暖かな陽射が 届いたのだろうか?   以前と同じような  優しい言葉が  私の元に 届けられる     それが  最早 恋愛感情なのかどうかは 解らない   友情なのかも  唯の 知り合いへの情なのかも   解らない     私の中の  「あなた」という存在が  何なのか  それすら... [続きを読む]
  • 2007/12/20 02:04細波
  •  昨日  あなたから届いた贈り物  私の分身達と  そして私への 一足早い  クリスマスプレゼント    あなたから 手を離したのではなかったの?   どうしてこんな事をしてくれるの?   私が恋しくなったの?   それとも唯の気紛れ?   それとも罪滅ぼし?     苦しみ続けたこの5ヶ月は  何だったのだろう?    きっと  5ヶ月前の私なら   心から 素直に喜べた筈    でも今は  心... [続きを読む]
  • 2007/12/17 02:31戸惑い
  •  とても真冬だとは思えない  暖かな陽射が差し込む窓辺   風の色だけが冬の色  時折頬を冷たく撫でてゆく    もう終わったのではなかったの? あなたからの言葉に 戸惑いを隠せない  眠り掛けていた想いが  そっと目を覚まし掛ける   どうして今更 連絡を呉れるの?  どうして今更     私の心は  戸惑うばかり   もう 掻き乱さないで  平穏に 動き始めた日々を  取り戻しかけている矢先 ... [続きを読む]
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