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- 2008/01/06 23:07上書きされる事の無い・・・
- 新しい歳に生まれ変わる ごく自然に 新しい気持ちに変わってゆく 自然に背筋が伸びる 自然に深呼吸がしたくなる 唯 あなたへの気持ちだけが 昨年の2月のあの日から 変わらない侭 私の中にある あなたの微かな残像は 私の街へやって来て そして 別れゆく あの日の表情の侭 軽く手を挙げて 微笑む あの日の姿の侭 あの日から あなたの新しい姿は... [続きを読む]
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- 2007/12/31 06:55全ての鍵は
- 久し振りに 張り詰めた冬の空気が流れ込む あなたの街では 雪が舞い降りているかも 知れないね この一年 色んな気持ちの変化があった あの夏の 突然 冷たい水を 全身にかけられたような想いは 多分一生忘れられない その水は 急速に冷やされ 私の心を 一瞬にして 凍て付かせた 凍て付いた心を 溶かせるのは 多分あなただけ 一度 凍て付いた心は ... [続きを読む]
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- 2007/12/24 23:02大切なひと
- 聖夜には 似つかわしくない 暖かな陽射 今が 「冬」である事を 忘れさせてくれるみたいに あなたの心にも 暖かな陽射が 届いたのだろうか? 以前と同じような 優しい言葉が 私の元に 届けられる それが 最早 恋愛感情なのかどうかは 解らない 友情なのかも 唯の 知り合いへの情なのかも 解らない 私の中の 「あなた」という存在が 何なのか それすら... [続きを読む]
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- 2007/12/20 02:04細波
- 昨日 あなたから届いた贈り物 私の分身達と そして私への 一足早い クリスマスプレゼント あなたから 手を離したのではなかったの? どうしてこんな事をしてくれるの? 私が恋しくなったの? それとも唯の気紛れ? それとも罪滅ぼし? 苦しみ続けたこの5ヶ月は 何だったのだろう? きっと 5ヶ月前の私なら 心から 素直に喜べた筈 でも今は 心... [続きを読む]
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- 2007/12/17 02:31戸惑い
- とても真冬だとは思えない 暖かな陽射が差し込む窓辺 風の色だけが冬の色 時折頬を冷たく撫でてゆく もう終わったのではなかったの? あなたからの言葉に 戸惑いを隠せない 眠り掛けていた想いが そっと目を覚まし掛ける どうして今更 連絡を呉れるの? どうして今更 私の心は 戸惑うばかり もう 掻き乱さないで 平穏に 動き始めた日々を 取り戻しかけている矢先 ... [続きを読む]
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- 2007/12/14 02:42『無理』する事は
- 冬の雨が 優しく街を包み込む 心の奥に凍み込む様に 淡く 柔らかく 最初から最期まで あなたと私の仲は 世間には秘密だった 決して赦されるような 関係では無かったのだから 掛け替えの無い 大切なものが在っても 僅か5時間しか一緒に過ごせない あなたとの時間を選択した日も在った やがて 『無理』する事は 破綻してしまう運命と知りながら ... [続きを読む]
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- 2007/12/07 04:18聖夜の願い
- 北の国ではもう 真っ白な雪が舞い降りる頃 あなたの住む都会では 目映い程の煌きを放つ イルミネーション達 あなたと過ごした時間の中で 1度も聖夜に 共に過ごした事は無かった それでも あなたから時折届く 夜の彩りの写真や グリーティングカード メール達 それだけで 充分 私を暖めてくれた あなたが隣に居なくても いつでも心は傍に居た 本当は 何時でも ... [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:47堪らなく
- この頃 堪らなく感じてしまう孤独 誰もが 私から離れて行く 「彼」だけで無く 男女問わず 誰もが 私から離れて行く 何を信じて良いのか 誰を信じて良いのか もう 何も解らない こんな夜半には 堪らなく 感じる 孤独 孤独 私を 裏切らないで居てくれる存在は 最早 愛すべき 私の 分身達だけ にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字... [続きを読む]
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- 2007/11/27 03:12淡雪のように
- 久し振りに届いた あなたからのメール 他愛の無い内容だったけど 未だ心には 愛しさが溢れて来る 未だ 完全には消えない 想いがそこに在る事を知る 無理に消そうと足掻くのは もう 止める事にする 自然にそっと 消える日を 静かに 静かに 待つ事にする 淡雪のように 何時かは きっと消えてゆく 『何か』を残した侭 柔らかく 暖かく にほんブログ村 ポエム... [続きを読む]
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- 2007/11/22 02:15風花
- 色を失い 灰色の季節がやって来る まるで 真昼の星のような 風花がそっと舞い落ちる それは 何処までも 無垢で 清らかな白 掌に 掬えば 直ぐに消えてゆく 何処に消えて仕舞ったのか 何処へ逝って仕舞ったのか 誰も 誰にも 解らない あなたの掌の 体温で 消えて 気体に変わるなら 風花に為る それも好い にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリッ... [続きを読む]
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- 2007/11/18 23:40澄夜の星座
- どうしようもなく寒い夜 敢えて外に出て 夜空を眺める 空気が澄み渡り 夜風も止んで居て 星達は いつもに増して 強く 鮮やかに 輝きを放つ 澄み切った空気の中 漆黒の夜空に浮かぶ 美しく煌めく無数の星達 その凛とした輝きに どうしようもなく 心を奪われる 私も そんな人間に成りたい 凛として 強く 優しく輝く あの冬の星座のように 成りたい にほんブログ村 ポエム... [続きを読む]
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- 2007/11/16 03:55永遠の
- 『永遠』に続く愛情なんて 何処かに存在するのだろうか? 例えば 何十年も連れ添った老夫婦には 『永遠』の愛情があるのだろうか? 決して惰性ではなく 只の情でも無く はじまりの時は 誰もが『永遠』を信じている筈なのに 今はもう 何も信じられない 信じるのが怖い 歳を追う毎に 日毎 臆病に変わってゆく だけど 傷付く事を恐れてばかり居れば きっと 『永遠... [続きを読む]
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- 2007/11/12 01:12砂の牙城
- 今思えば あなたとの仲が壊れ始めたのは ブログを始めてからかもしれない 私の友達が 著しく増えてきたあの頃 そして あの夏の日 私が入れた あなたのブログへのコメントが あなたを酷く 傷付けた ほんの冗談で 入れた私のコメントが そして あの記事 明らかに 私への憎悪と判る 辛辣な言葉達 切っ掛けはほんの些細な事 でも その些細な切っ掛けは やが... [続きを読む]
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- 2007/11/08 02:56何時の間に
- 晩秋の 淡い陽射が 心に影を落とす 未だ 完全には消えて暮れない あなたの面影が 私を苦しめる “出逢えて良かった” なんて所詮は奇麗事 いっそ 出逢わなければ こんなに 苦しむ事は無かったのに 何時の間に 亀裂が生じて居たのだろう? 何時の間に 綻びが生じて居たのだろう? 気付かないまま侭 気付かない振りをした儘 にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字... [続きを読む]
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- 2007/11/06 02:51氷の礫
- 昔のメールを読み返す パラパラと拾い読む 忘れかけてたあの頃の 想い出達が 鮮やかに甦る でも 過ぎた時間は もう2度と戻らない 想い出達には 一片(ひとひら) 一片(ひとひら) 時間と言う名の 冷たい雪が 降り積もる それは 永遠に 消える事の無い 氷の礫(つぶて) にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリック)... [続きを読む]
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- 2007/11/01 23:31風化
- イベントも記念日も関係なかった私達 私にとっては「会える日」全てが記念日だった 私達の間には 距離も2人の都合も在って 簡単に 会えないからこそ 「会える日」全てを大切にした それはあなたも 同じだったと 信じて居たいけど なのに どうしてそんなに簡単に 切り捨ててしまう事が出来るの? まだまだ 話したい事も 知りたい事も 山ほどあったのに あなたには 私の他にも 好き... [続きを読む]
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- 2007/10/26 04:26心・不感症
- 今夜はもう 眠くて眠くて 只管(ひたすら) 眠り続けてた 普通にお腹も空くので 食事も普通に 摂っていて 人と会えば普通に話し 普通に笑ってる 何ひとつ あなたが居た時間と 変わりなく過ごしてる 今迄は唯 「哀しいような気持ち」に なっていただけなのかもしれない 多分 哀しい振りをしてただけ 今は唯 哀しい気持ちになれない 自分が哀しい 心が不感症になってしまっ... [続きを読む]
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- 2007/10/22 03:05冷たい部屋
- 会えなくなった真冬から もう 8ヶ月もの時が流れた 完全に夏の名残は姿を消し 季節は一歩ずつ冬へと変貌してゆく 一度だけ訪れたあなたの部屋は 身体の芯から凍える程 底冷えがした 温暖な私の街とは違った冷たさで あれは 11月の終わりだった あとひと月で その歳が終わる時期だった あなたはあの家に たったひとりで暮らしている 他に人気(ひとけ)のない空間は 余計に寒々と感じは... [続きを読む]
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- 2007/10/16 02:13夢を見る事の出来ない・・・
- ひとり悶々と 過ごすこんな夜半には 勝手に 幸せだった頃の想い出が甦る そればかりか 勝手にひとり 顔も知らない誰かに 妬いてみたり 勝手な想像で落ち込んでみたり 莫迦みたい あの人はもう 私の事など欠片程も考えて居ないかもしれないのに まだ消えてくれない あなたの面影が 私を苦しめる 夢を見る事の出来ない片想い程 切なく苦しいものは無いのかもしれない 一度は... [続きを読む]
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- 2007/10/13 12:26玉砕
- 「受け入れられないものは受け入れられない 努力してもダメなものはダメ」 これが彼の答えだった これは『私』に対する言葉ではなく 『私の友達』に対する言葉だけど でも 言葉の裏にある言葉を 読み取れない程 私も莫迦ではない 『彼女』諸共 私は拒否されたのだ もう姿を見る事は無いでしょう もう声も聞く事は無いでしょう そっと閉じる あなたとの事を記した... [続きを読む]
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- 2007/10/12 03:50ワカラナイ
- ワカラナイ この「親しみ」は何? まるで時間が逆戻りしたかのような ワカラナイ 「嫌われてはいない」事が あなたの言葉に見え隠れする ワカラナイ 私を拒絶したのはあなたでしょう? ワカラナイ ワカラナイ もうこれ以上惑わせないで また 心の何処かで あなたを待ってしまうから にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリック)... [続きを読む]
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- 2007/10/07 03:59浮遊霊
- 地球が冷やされ 秋が訪れる 最後に逢った日から もう半年以上が過ぎてしまったね あの日から未だ 私の心は立ち止まった侭 いいえ寧ろ 負の方向へと 動き出してしまっているかも知れない 最近ではあなたとの 楽しかった想い出ばかりが 胸の中を去来する 本当は辛い想いをした事も 嫌な想いをした事も 在ったに違いない筈なのに 人は自分の都合のいいように 記憶を操作... [続きを読む]
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- 2007/10/03 18:46想いを乗せた言葉で
- 思い切って 本当の気持ちをあなたに訊いた でも それに対する返答は無い 当たり障りの無い言葉で するりするりと はぐらかされてしまう 私の想いは また 行き場を失ってしまう どうか 真剣な想いには 真剣に応えて下さい どんな言葉でも構わないから あなたの本当の想いを乗せた言葉で そうすれば 私の想いも きっと 行き場を見付けられる 曖昧な言葉は ... [続きを読む]
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- 2007/10/01 23:26孤独な雪が降る
- 昨日ライヴに行った 9月の始めにあなたと行く筈だったアーティストのライヴ 同行者はいつもあなただった いつもあなたが隣の席に居た 今回は 私はたったひとり 隣の席には 顔も知らない男性と女性が座ってた 最初に行ったライヴは雪の中 あなたの住む街に降る雪 降り頻る雪の中 あなたと傘ひとつで歩いてた 2回目は・・・ 3回目は・・・ 4回目は・・・ 想い出すつもりはないのに 勝手に脳... [続きを読む]
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- 2007/09/29 02:52硝子の破片
- 心の奥に 硝子の破片が 砕け散り 突き刺さる 知らなかったあなたの行動を 『あなたの日記(ブログ)』で知らされる 連絡が 途絶えた現在(いま)は それが『当たり前』なのに 目の当たりにすれば まだまだ心は揺れ動く 泪まで 零れ落ちそうになる 未だ 消えてはくれないの? 心の奥の 硝子に映った あなたの面影 にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリック)... [続きを読む]
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