SAYUNA さん

SAYUNAさん: かなしいうた
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切ない詩☆恋愛詩☆悲哀詩
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プロフィール

ハンドル名SAYUNA さん
ブログタイトルかなしいうた
サイト紹介文失恋寸前。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供77回 / 343日(平均1.6回/週) - 参加 2007/08/25 12:56

SAYUNA さんのブログ記事

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  • 2008/01/06 23:07上書きされる事の無い・・・
  •  新しい歳に生まれ変わる  ごく自然に  新しい気持ちに変わってゆく  自然に背筋が伸びる  自然に深呼吸がしたくなる     唯   あなたへの気持ちだけが  昨年の2月のあの日から  変わらない侭     私の中にある  あなたの微かな残像は 私の街へやって来て  そして 別れゆく  あの日の表情の侭     軽く手を挙げて  微笑む  あの日の姿の侭     あの日から  あなたの新しい姿は... [続きを読む]
  • 2007/12/31 06:55全ての鍵は
  •  久し振りに 張り詰めた冬の空気が流れ込む  あなたの街では 雪が舞い降りているかも 知れないね    この一年  色んな気持ちの変化があった   あの夏の  突然  冷たい水を  全身にかけられたような想いは   多分一生忘れられない    その水は  急速に冷やされ  私の心を  一瞬にして  凍て付かせた     凍て付いた心を  溶かせるのは  多分あなただけ   一度 凍て付いた心は  ... [続きを読む]
  • 2007/12/24 23:02大切なひと
  •  聖夜には 似つかわしくない 暖かな陽射  今が 「冬」である事を 忘れさせてくれるみたいに    あなたの心にも 暖かな陽射が 届いたのだろうか?   以前と同じような  優しい言葉が  私の元に 届けられる     それが  最早 恋愛感情なのかどうかは 解らない   友情なのかも  唯の 知り合いへの情なのかも   解らない     私の中の  「あなた」という存在が  何なのか  それすら... [続きを読む]
  • 2007/12/20 02:04細波
  •  昨日  あなたから届いた贈り物  私の分身達と  そして私への 一足早い  クリスマスプレゼント    あなたから 手を離したのではなかったの?   どうしてこんな事をしてくれるの?   私が恋しくなったの?   それとも唯の気紛れ?   それとも罪滅ぼし?     苦しみ続けたこの5ヶ月は  何だったのだろう?    きっと  5ヶ月前の私なら   心から 素直に喜べた筈    でも今は  心... [続きを読む]
  • 2007/12/17 02:31戸惑い
  •  とても真冬だとは思えない  暖かな陽射が差し込む窓辺   風の色だけが冬の色  時折頬を冷たく撫でてゆく    もう終わったのではなかったの? あなたからの言葉に 戸惑いを隠せない  眠り掛けていた想いが  そっと目を覚まし掛ける   どうして今更 連絡を呉れるの?  どうして今更     私の心は  戸惑うばかり   もう 掻き乱さないで  平穏に 動き始めた日々を  取り戻しかけている矢先 ... [続きを読む]
  • 2007/12/14 02:42『無理』する事は
  •  冬の雨が 優しく街を包み込む  心の奥に凍み込む様に  淡く   柔らかく     最初から最期まで  あなたと私の仲は  世間には秘密だった    決して赦されるような  関係では無かったのだから    掛け替えの無い  大切なものが在っても   僅か5時間しか一緒に過ごせない  あなたとの時間を選択した日も在った     やがて    『無理』する事は  破綻してしまう運命と知りながら   ... [続きを読む]
  • 2007/12/07 04:18聖夜の願い
  •  北の国ではもう 真っ白な雪が舞い降りる頃  あなたの住む都会では  目映い程の煌きを放つ イルミネーション達    あなたと過ごした時間の中で  1度も聖夜に 共に過ごした事は無かった    それでも あなたから時折届く 夜の彩りの写真や  グリーティングカード メール達    それだけで  充分  私を暖めてくれた   あなたが隣に居なくても  いつでも心は傍に居た   本当は  何時でも  ... [続きを読む]
  • 2007/11/30 00:47堪らなく
  •  この頃 堪らなく感じてしまう孤独  誰もが 私から離れて行く  「彼」だけで無く  男女問わず   誰もが 私から離れて行く    何を信じて良いのか  誰を信じて良いのか  もう  何も解らない   こんな夜半には  堪らなく  感じる   孤独    孤独      私を  裏切らないで居てくれる存在は   最早  愛すべき  私の  分身達だけ  にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字... [続きを読む]
  • 2007/11/27 03:12淡雪のように
  •  久し振りに届いた あなたからのメール  他愛の無い内容だったけど   未だ心には 愛しさが溢れて来る   未だ 完全には消えない 想いがそこに在る事を知る     無理に消そうと足掻くのは もう 止める事にする    自然にそっと 消える日を  静かに 静かに 待つ事にする     淡雪のように  何時かは  きっと消えてゆく   『何か』を残した侭  柔らかく  暖かく にほんブログ村 ポエム... [続きを読む]
  • 2007/11/22 02:15風花
  •  色を失い 灰色の季節がやって来る   まるで 真昼の星のような  風花がそっと舞い落ちる  それは 何処までも  無垢で 清らかな白    掌に 掬えば 直ぐに消えてゆく   何処に消えて仕舞ったのか  何処へ逝って仕舞ったのか  誰も  誰にも  解らない    あなたの掌の 体温で  消えて 気体に変わるなら    風花に為る  それも好い にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリッ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 23:40澄夜の星座
  •  どうしようもなく寒い夜 敢えて外に出て 夜空を眺める   空気が澄み渡り 夜風も止んで居て  星達は いつもに増して 強く 鮮やかに 輝きを放つ   澄み切った空気の中  漆黒の夜空に浮かぶ  美しく煌めく無数の星達   その凛とした輝きに どうしようもなく 心を奪われる    私も そんな人間に成りたい   凛として 強く 優しく輝く   あの冬の星座のように 成りたい にほんブログ村 ポエム... [続きを読む]
  • 2007/11/16 03:55永遠の
  •  『永遠』に続く愛情なんて 何処かに存在するのだろうか? 例えば 何十年も連れ添った老夫婦には 『永遠』の愛情があるのだろうか?    決して惰性ではなく 只の情でも無く    はじまりの時は  誰もが『永遠』を信じている筈なのに   今はもう  何も信じられない  信じるのが怖い    歳を追う毎に  日毎  臆病に変わってゆく   だけど  傷付く事を恐れてばかり居れば    きっと  『永遠... [続きを読む]
  • 2007/11/12 01:12砂の牙城
  •  今思えば あなたとの仲が壊れ始めたのは ブログを始めてからかもしれない   私の友達が 著しく増えてきたあの頃    そして あの夏の日  私が入れた あなたのブログへのコメントが あなたを酷く  傷付けた    ほんの冗談で 入れた私のコメントが    そして  あの記事    明らかに 私への憎悪と判る  辛辣な言葉達      切っ掛けはほんの些細な事  でも  その些細な切っ掛けは やが... [続きを読む]
  • 2007/11/08 02:56何時の間に
  •  晩秋の 淡い陽射が 心に影を落とす   未だ 完全には消えて暮れない  あなたの面影が 私を苦しめる    “出逢えて良かった”  なんて所詮は奇麗事     いっそ 出逢わなければ こんなに 苦しむ事は無かったのに    何時の間に 亀裂が生じて居たのだろう?   何時の間に 綻びが生じて居たのだろう?  気付かないまま侭   気付かない振りをした儘 にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字... [続きを読む]
  • 2007/11/06 02:51氷の礫
  •  昔のメールを読み返す  パラパラと拾い読む   忘れかけてたあの頃の 想い出達が 鮮やかに甦る   でも  過ぎた時間は  もう2度と戻らない   想い出達には  一片(ひとひら) 一片(ひとひら)  時間と言う名の  冷たい雪が  降り積もる    それは 永遠に 消える事の無い  氷の礫(つぶて)  にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリック)... [続きを読む]
  • 2007/11/01 23:31風化
  •  イベントも記念日も関係なかった私達  私にとっては「会える日」全てが記念日だった   私達の間には 距離も2人の都合も在って   簡単に 会えないからこそ 「会える日」全てを大切にした  それはあなたも 同じだったと 信じて居たいけど   なのに  どうしてそんなに簡単に 切り捨ててしまう事が出来るの?   まだまだ 話したい事も 知りたい事も 山ほどあったのに   あなたには 私の他にも 好き... [続きを読む]
  • 2007/10/26 04:26心・不感症
  •  今夜はもう 眠くて眠くて 只管(ひたすら) 眠り続けてた   普通にお腹も空くので 食事も普通に 摂っていて   人と会えば普通に話し  普通に笑ってる   何ひとつ あなたが居た時間と 変わりなく過ごしてる    今迄は唯  「哀しいような気持ち」に なっていただけなのかもしれない   多分 哀しい振りをしてただけ  今は唯 哀しい気持ちになれない 自分が哀しい    心が不感症になってしまっ... [続きを読む]
  • 2007/10/22 03:05冷たい部屋
  •  会えなくなった真冬から もう 8ヶ月もの時が流れた   完全に夏の名残は姿を消し 季節は一歩ずつ冬へと変貌してゆく   一度だけ訪れたあなたの部屋は 身体の芯から凍える程 底冷えがした  温暖な私の街とは違った冷たさで  あれは 11月の終わりだった  あとひと月で その歳が終わる時期だった    あなたはあの家に たったひとりで暮らしている  他に人気(ひとけ)のない空間は 余計に寒々と感じは... [続きを読む]
  • 2007/10/16 02:13夢を見る事の出来ない・・・
  •  ひとり悶々と 過ごすこんな夜半には  勝手に 幸せだった頃の想い出が甦る   そればかりか 勝手にひとり  顔も知らない誰かに 妬いてみたり  勝手な想像で落ち込んでみたり    莫迦みたい   あの人はもう 私の事など欠片程も考えて居ないかもしれないのに   まだ消えてくれない あなたの面影が 私を苦しめる   夢を見る事の出来ない片想い程   切なく苦しいものは無いのかもしれない   一度は... [続きを読む]
  • 2007/10/13 12:26玉砕
  •  「受け入れられないものは受け入れられない 努力してもダメなものはダメ」   これが彼の答えだった    これは『私』に対する言葉ではなく  『私の友達』に対する言葉だけど    でも 言葉の裏にある言葉を 読み取れない程 私も莫迦ではない    『彼女』諸共  私は拒否されたのだ      もう姿を見る事は無いでしょう  もう声も聞く事は無いでしょう     そっと閉じる  あなたとの事を記した... [続きを読む]
  • 2007/10/12 03:50ワカラナイ
  •  ワカラナイ この「親しみ」は何?  まるで時間が逆戻りしたかのような   ワカラナイ  「嫌われてはいない」事が あなたの言葉に見え隠れする  ワカラナイ 私を拒絶したのはあなたでしょう?  ワカラナイ  ワカラナイ  もうこれ以上惑わせないで   また 心の何処かで あなたを待ってしまうから にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリック)... [続きを読む]
  • 2007/10/07 03:59浮遊霊
  •  地球が冷やされ 秋が訪れる   最後に逢った日から もう半年以上が過ぎてしまったね    あの日から未だ 私の心は立ち止まった侭    いいえ寧ろ 負の方向へと 動き出してしまっているかも知れない    最近ではあなたとの  楽しかった想い出ばかりが 胸の中を去来する    本当は辛い想いをした事も  嫌な想いをした事も  在ったに違いない筈なのに    人は自分の都合のいいように  記憶を操作... [続きを読む]
  • 2007/10/03 18:46想いを乗せた言葉で
  •  思い切って 本当の気持ちをあなたに訊いた    でも それに対する返答は無い    当たり障りの無い言葉で  するりするりと はぐらかされてしまう     私の想いは  また 行き場を失ってしまう     どうか 真剣な想いには 真剣に応えて下さい  どんな言葉でも構わないから  あなたの本当の想いを乗せた言葉で  そうすれば 私の想いも  きっと 行き場を見付けられる     曖昧な言葉は  ... [続きを読む]
  • 2007/10/01 23:26孤独な雪が降る
  •  昨日ライヴに行った 9月の始めにあなたと行く筈だったアーティストのライヴ  同行者はいつもあなただった いつもあなたが隣の席に居た   今回は 私はたったひとり 隣の席には 顔も知らない男性と女性が座ってた   最初に行ったライヴは雪の中 あなたの住む街に降る雪 降り頻る雪の中 あなたと傘ひとつで歩いてた 2回目は・・・  3回目は・・・   4回目は・・・  想い出すつもりはないのに 勝手に脳... [続きを読む]
  • 2007/09/29 02:52硝子の破片
  •  心の奥に  硝子の破片が 砕け散り 突き刺さる   知らなかったあなたの行動を 『あなたの日記(ブログ)』で知らされる  連絡が 途絶えた現在(いま)は  それが『当たり前』なのに   目の当たりにすれば まだまだ心は揺れ動く  泪まで 零れ落ちそうになる   未だ 消えてはくれないの?   心の奥の 硝子に映った あなたの面影 にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ(文字をクリック)... [続きを読む]
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