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- 2008/10/13 09:53仙台駅 名物配り「ようこそ」新幹線の到着客に2500袋
- 仙台・宮城DCを盛り上げようと、仙台駅前商店街振興組合は11,12の両日、JR仙台駅の新幹線改札口内で到着客に仙台名物などが入った袋を配った。 袋には、駅前地区の案内図や仙台・宮城の観光パンフレットに加え、鐘崎と菓匠三全の協力で「笹かまぼこ」と「萩の月」を入れた。2日間で計2500個を用意。午前9時半過ぎから東京発の「はやて」の到着に合わせ、振興組合の役員ら約15人が配付した。 12日は1時間の予定 [続きを読む]
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- 2008/10/13 09:38迫力ある雄姿をしのぶ 旧国鉄マン兄弟 いわきで写真展
- 10月14日の「鉄道の日」にちなみ、いわき市の石炭・化石館で特別企画展「鉄道の日 SL写真展」が開かれている。東北を中心に撮影された迫力あるSLの作品約90点が展示されている。 撮影したのは同市在住の鈴木勝重さん、栄紀さんの兄弟。ともに旧国鉄時代から鉄道関係で働き、栄紀さんはSLの機関助手をした経験もある。 1960年代後半に撮った作品が多く、力強く疾走するD51形やC62形などの姿が並ぶ。元鉄道マンらしく [続きを読む]
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- 2008/10/13 09:24地域の玄関120周年祝う 宮城・JR名取駅
- 宮城県名取市増田のJR名取駅が開業120周年を迎え11日、東口駅前広場でさまざまな記念行事が行われた。 名取駅と名取市、市内各町内会などでつくる実行委員会の主催。東海林駅長が「1988年の開業以来、地域の皆さんに支えられながら、市の玄関機能を果たしてきた。今後も多くの人に名取を訪れてほしい」とあいさつした。 佐々木市長が1日駅長に委嘱され、120周年にちなみ市民ら総勢120人で一斉にテープカットし [続きを読む]
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- 2008/10/13 09:10秋田内陸線存続 寺田知事「仙北市議会判断を評価」
- 寺田秋田県知事は10日、仙北市議会が秋田内陸線の5年間存続を了承し、同市の財政負担を受け入れる方針を決めたことについて、「市財政が厳しい中での決断を評価したい」と述べた。報道陣の取材に答えた。 寺田知事は、5年間の存続が確定したことを受け、目標通り3年後に乗客60万人を達成するため、乗車を促す事業費を補正予算案に計上するほか、県建設交通部へ専門部署を設置することも検討していると明かした。 [続きを読む]
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- 2008/10/13 09:02よみがえる昭和 JR仙台駅東口地域「昭和の写真展」
- JR仙台駅東ロ地域の昭和の風景を集めた写真展が,仙台市宮城野区榴岡の塩釜神社で12日まで開かれている。11,12の同神社の祭りに合わせて実行委員会が企画した。 写真はすべてモノクロで31点。旧国鉄仙石線の仙台駅駅舎や1970年代半ばの商店街など、仙石線の地下化や区画整理事業で姿を消した町並みを克明に切り取っている。戦前に撮影した航空写真もある。 仙台駅近くで生まれ育ったという会社役員岩崎さんは「 [続きを読む]
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- 2008/10/11 10:09能代駅100周年祝いイベント
- JR五能線能代駅(能代市)の開業100周年を記念するイベントが11と12の両日、能代駅で開かれる。駅の歴史を振り返るパネル展のほか、鉄道クイズ大会などの催しを準備」している。 能代駅は1908年7月、木材や木工製品を運搬する貨物線の「能代取扱所」として開業。すぐ乗客を乗せるようになり、約1年後に「能代駅」と改称した。36年に五能線が全通してからは、青森と秋田の両県を結ぶ主要な路線として運行を続けて [続きを読む]
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- 2008/10/11 09:56盛岡で今日IGR感謝祭り
- IGRいわて銀河鉄道は11,12の両日、盛岡市玉山区の好摩駅で、「銀河鉄道まつり」を開く。入場無料。 県内放送に挑戦できる車掌体験やミニSLの試乗、運転台で記念撮影ができるコーナーなどがある。また来場者には、つきたてのもちとひっつみ汁(両日とも先着各100人)が振舞われる。 盛岡など一部の駅でしか買えないハンドタオル、カレンダーなどIGRオリジナルグッズの販売も目玉の一つ。IGRを利用した来場者限定の特典 [続きを読む]
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- 2008/10/11 09:42東北新幹線新青森駅安全祈願祭 10年完成へ駅舎着工
- 2010年度に開業を予定する東北新幹線新青森駅の建設工事の安全を祈願する式典が10日、青森市石江の現地で行われ、駅舎の本格着工に向けて始動した。 青森県や市の担当者、工事関係者ら約100人が出席。神事の後、立柱式と呼ばれる式典で、三村知事や佐々木市長らが、駅舎に使われている金属製の柱2本の根元にナットを取り付け、締め付ける儀式を行った。 その後、祝賀会が市内で開かれ、三村知事は「新駅を経済や観光 [続きを読む]
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- 2008/10/11 09:21秋田内陸線の財政負担 仙北市議会が了承 5年間の存続が確定
- 秋田内陸線の存続問題で、仙北市議会調査特別委員会は9日、同市が県と北秋田市と合意した5年間の存続方針を了承し、同市の財政負担を受け入れることを決めた。北秋田市議会も財政負担に理解を示しており、内陸線の当面の存続は確定したが、公有民営化など具体的な存続方針については依然決まっていない。 特別委が了承したのは、本年度から3年間で乗客を44万人から60万人に回復させ、年間赤字を2億6000万円から2億 [続きを読む]
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- 2008/10/11 06:54完売なのに空席多数 初日運行の「SL」「みのり」
- 仙台・宮城DCに合わせ、1日にJR陸羽東線を走った観光列車「リゾートみのり」と東北線を走った蒸気機関車(SL)に空席が目立ったことから、沿線の自治体や観光関係者ががっかりしている。指定席券は事前に売り切れたものの、ファンが収集目的で購入。実際は乗車しないケースが出たことなどが影響したとみられる。 この日、みのりは小牛田ー新庄間を、SLは仙台ー小牛田間を1往復した。いずれも全席完売したが、古川駅から下りみ [続きを読む]
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- 2008/10/09 20:29JR古川駅 エレベーター増設 在来線ホームなど3基
- 仙台・宮城DCに合わせ、宮城県大崎市のJR古川駅に新たにエレベーター3基が設置され、1日、駅構内で落成式が行われた。 3基はそれぞれ、1階と2階改札、改札と東北新幹線上りホーム、改札と陸羽東線上下ホームを結ぶ。総工費は1億6000万円で、JR東日本と大崎市、国が負担した。これまで同駅のエレベーターは改札と新幹線下りホーム間の1基だった。 JRの駅長用の制服を身に着けた伊藤市長は「多くの人が駅を利用しやす [続きを読む]
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- 2008/10/09 20:14JR小牛田駅にギャラリー開設 駅をふれあい拠点に
- 東北線と陸羽東線、石巻線が交差するJRの拠点・小牛田駅(美里町、鈴木駅長)を住民と利用者の交流の場にしようと同駅の空き部屋に「ふれあいギャラリーみのり」が開設された。仙台・宮城DCの期間中、住民の作品展示や鉄道関連グッズ、美里町にまつわる物産などを展示する。 ギャラリーには、駅でかつてコンビニエンスストアとして利用されていた空き地約100平方mを活用する。町の物産品や「サボ」と呼ばれる列車の行き先を [続きを読む]
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- 2008/10/08 20:25貨物駅新設へ協議会 北上市
- 自動車関連産業が集積する岩手県南の経済団体や企業が6日、北上市にJR貨物駅の新設を目指す「きたかみ新貨物駅設置促進協議会」を発足させた。トヨタ系車体組み立てメーカー、関東自動車工業岩手工場(金ヶ崎町)の部品輸送の効率化や、物流機能の強化を集積に結びつけるため、行政などに設置を働きかける。 協議会は北上、花巻、奥州、金ヶ崎各市町の商工団体や民間企業など61社・団体で構成。中小企業基盤整備機構が北上市 [続きを読む]
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- 2008/10/07 20:29仙台・宮城DC開幕記念号(D51形)
- 黒い煙を吐き、蒸気機関車(SL)がこの土日、東北線の仙台ー小牛田間を往復した。仙台市内を走るのは21年ぶりという。仙台・宮城DC開幕記念号(D51形)。 もっとも、上りは電気機関車が牽引。D51ha最後尾、後ろ向きになって連結された仙台駅のホームに入って来た。構内で方向転換できないためだ。 SLが方向を変えるには「転車台」という設備が要る。ターンテーブル方式で機関車を半転させる。かつては仙台駅にもあったが、SL [続きを読む]
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- 2008/10/07 20:13SLの乗客に観光物産PR 多賀城・陸前山王駅
- 仙台・宮城DCに合わせ1,4,5の3日間、JR東北線で運行された蒸気機関車(SL)の「仙台・宮城DC号」の停車駅、陸前山王駅(宮城県多賀城市)で、塩釜地区2市3町の職員らが乗客に地元の物産をPRした。 SLは同駅で上り線が約30分、下り線が10分間停車。地元市町の職員や観光ボランテイアガイドらが利府町の梨や七ヶ浜町ののり、多賀城市観光協会が「おいしい多賀城の味」として認定したコーヒーなどを乗客に振舞った。 [続きを読む]
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- 2008/10/04 10:27SL時代懐かしむ 「一戸鉄道フェステイバル」
- かつて国鉄機関区の街として栄えた岩手県一戸町で「一戸鉄道フェステイバル」が4,5日の両日、町コミュニテイセンターで開かれる。機関区の二百分の一ジオラマなどを展示し、東北線の電化で廃止された1969年以前を懐かしんでもらう。 機関区は一戸駅に隣接する形で存在し、勤務する国鉄職員は100人以上いた。D51型蒸気機関車は常に10両ほど見られたという。イベントでは当時の模様を伝える写真パネルや、蒸気機関 [続きを読む]
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- 2008/10/03 19:44津軽鉄道カレンダー初登場
- 津軽鉄道(五所川原市)は1日,鉄道や沿線の魅力を版画で紹介する2009年度版オリジナルカレンダー「津軽鉄道七不思議」を初めて発売した。 カレンダーはA2判1枚で,八戸市の版画家藤田さんが製作した。駅員や乗客などをほのぼのと描いた7種類の絵柄が組み合わせられている。 津軽鉄道が季節ごとに運行している特別列車についても解説。「ここでは野でも山でもないのに虫の声 鈴虫列車」「浜辺でもないのにするめ焼くにお [続きを読む]
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- 2008/10/02 19:57イベント列車続々出発 D51,マンガッタンなど
- DC期間中,宮城県の東北新幹線とJR在来線,阿武隈急行線の計12路線で臨時列車計437本が運行される。 JRは「デゴイチ」の愛称で知られるD51形車両が「仙台・宮城DC号」として10月1,4,5の3日間,東北線の仙台ー小牛田間を1往復ずつ走る。一般公募で愛称が決まった「リゾートみのり」は仙台ー新庄間,小牛田ー新庄で,漫画家石ノ森章太郎の漫画を車体に描いた「マンガッタンライナー」が仙石線で運行されるなど,特別 [続きを読む]
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- 2008/10/02 19:54観光列車「みのり」運行開始 陸羽東線
- 仙台・宮城DCの開幕に合わせてJR陸羽東線を走る観光列車「リゾートみのり」の運行が1日始まり,新庄駅(新庄市)で第1便を迎えるイベントがあった。小牛田駅(宮城県美里町)を午前10時すぎに出発した「みのり」は午後0時半前に新庄駅に到着。市内の踊り愛好家らが「新庄ばやし」で歓迎し,沿線の温泉旅館のおかみがいものこ汁やおこわなどでもてなした。 「みのり」は3両編成。定員104人。平日は小牛田ー新庄間を走る [続きを読む]
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- 2008/10/02 19:53SLD51田園を快走 仙台・宮城DCスタート
- 「仙台・宮城DC」が1日始まり,開幕を記念して蒸気機関車(SL))がJR東北線の小牛田ー仙台駅を運行した。 SLは「デゴイチ」の愛称で知られるD51形。5両の客車に約400人の客をのせて,午前8時10分に小牛田駅を出発し,煙を吐きながら住宅街や田園地帯を走った。 仙台駅には2時間20分後に到着。セレモニーで歓迎を受けた後,乗客を入れ替えて小牛田駅に戻った。 東北線でのSLの運行は,仙台市で「未来の東北博覧会」が [続きを読む]
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- 2008/10/01 20:25観光列車「リゾートみのり」出発式 仙台・宮城DC
- 「美味し国 伊達な旅」をキャッチフレーズに、宮城県内の観光資源を全国に発信する「仙台・宮城DC」が1日、開幕した。東京・上野駅でオープニングセレモニーがあり、美里町の小牛田駅では観光列車「リゾートみのり」の出発式が行われた。県内各地では12月末まで3カ月間、趣向を凝らしたイベントや企画が繰り広げられる。 上野駅では、仙台・宮城DC推進協議会会長の村井知事が「海、山、里の豊かな恵みにあふれたみやぎ [続きを読む]
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- 2008/10/01 20:06「むすび丸」列車 着ぐるみが激励 JR・運行開始
- 仙台・宮城DCのキャラクター「むすび丸」のイラストを車体にあしらったJR列車の運行が30日始まり、一番列車が仙台駅を出発した。 列車は4両編成で、車体にむすび丸のほか、JRのDCキャラクター「まさむねくん」と「めごちゃん」の絵が描かれている。一番列車は東北線の福島行き普通列車で、高校生ら乗客が乗り込み、着ぐるみのむすび丸に見送られて出発した。 列車は期間中、東北線や仙台空港アクセス線など4路線で [続きを読む]
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- 2008/10/01 19:57ステンドグラス新装 JR仙台駅
- 仙台の玄関口・JR仙台駅で、リニューアルされた駅舎のステンドグラスと西口のペデストリアンデッキのお披露目式が行われ、受け入れムードを盛り上げた。 ステンドグラスは2階正面にあり、縦7.25m、横4m。1680個の発光ダイオード(LED)を組み込み、仙台七夕まつりのくす玉などの絵柄を彩る。デッキは約4400平方mにわたってタイルが張り替えられた。 駅西口の壁には縦2.4m、横4mのLEDビジョンが [続きを読む]
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- 2008/09/29 20:17海辺アピール 宮城・志津川駅新装
- 仙台・宮城DCに向け、JR東日本が進めていた志津川駅の改修工事が終了し、28日、セレモニーが行われた。 駅舎は砂浜を思わせるサンドベージュに塗装され、「海辺の駅」をアピール。待合室には、小上がり風の広めの木製ベンチを新設するなど、明るい雰囲気になった。狭かったトイレも改良され、快適になった。事業費は約1400万円。 志津川駅を管理する石巻駅の米山駅長が「観光客と地元の人、地元の人同士の語らいの場 [続きを読む]
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- 2008/09/28 10:04JR仙台駅 おもてなしプロジェクト進行中
- 仙台・宮城DCのお客様を最高のおもてなしで迎え入れる「仙台駅おもてなしステーションプロジェクト(愛称:おもすてin仙台)」が進行中。 このプロジェクトは昨年の12月に仙台駅に勤務するJR東日本仙台支社の社員並びにグループ会社などの社員約5500名全員で発足。DC開催に向けた勉強会や情報誌・ポスターなどを作成掲示し啓発活動を実施している。 これまでもあいさつキャンペーンやごみ拾いキャンペーンなど、グ [続きを読む]
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