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- 2008/03/18 23:00ブリヂストン Xブレード GR 分析
- 第3回目の分析はTOURSTAGE X-BLADE GRです。上級者向けブランドのX-BLADEの中で初中級者でも扱えるクラブというのがこのGRです。他のX-BLADEに比べて技術のレベルで幅広いゴルファーを対象にしたことが売上ランキング上位になった要因だと想像できます。これから上級者を目指す人にはおすすめできるアイアンになりそうです。【 拡大画像 】ブリヂストン Xブレード GR ヘッドスペック分析(5I)項 目ス ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 13:00ブリヂストン 2代目ツアーステージ ViQ
- 第2回目の分析はBRIDGESTONE TOURSTAGE ViQです。このアイアンも前回の4代目XXIOと同様、2006年モデルにもかかわらず2007年も売れ続けたアイアンです。ゼクシオとは何かと比較されることが多いアイアンですのでXXIOかViQを持っている方はおそらく両方試打された人が多いのではないかと想像します。【 拡大画像 】ブリヂストン 2代目ツアーステージ ViQ ヘッドスペック分析(5I)項 目スペック値2007年 ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 20:06ダンロップ 4代目ゼクシオ 分析
- 今回からドライバー分析に変わってアイアン分析を始めていきたいと思います。まず第1回〜10回までは昨年の売上TOP10(矢野経済研究所調べ)を予定しています。第1回目の分析はDUNLOP ALL NEW XXIOです。2006年発売モデルにも関わらず2007年も年間売上№1を獲得するとは、改めてゼクシオブランドの強さに驚かされます。私もゴルフを始めて間もない時期にそれまで使っていた安物アイアンからこのゼクシオに買い換え、初 ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 21:00ヤマハ インプレスX 460D 分析
- 第30回目の分析はYAMAHA inpresX 460Dです。第7回目に同じくヤマハのインプレスX 425Vを取り上げましたが、425Vはハードヒッター向け。そして今回の460Dはアベレージ向けのモデルになります。2008年モデルのインプレスX 4.6Dが好調な売上を見せているようで、GDOユーザーが選んだ2008年新製品ドライバー人気ランキング&実力ランキングでも人気で3位、実力で1位を獲得する等、一気に注目を浴びる存在になったヤマハのドラ ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 23:00クリーブランド ハイボア XL 分析
- 第29回目の分析はCLEVELAND HiBORE XLです。クリーブランドゴルフは日本ではあまり馴染みが無いですが、クラブデザイナーの巨匠ロジャー・クリーブランド氏が設立したメーカーで、特にウェッジは日本でも人気が高いです。またUSPGAツアーではビッグ4の一人ビジェイ・シンの契約しているメーカーということでClevelandGolfのロゴマークも目にする機会は少なくないと思います。【 拡大画像 】クリーブランド ハイ ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 02:00ミズノ MP-600を最安値でカスタムオーダー
- 2008年から施工されるドライバーの反発係数規制、SLEルールに備えてMIZUNO JPX-E500 クワトロテック55をカスタムオーダーしたのが昨年の12月。それからまだ3ヶ月も経っていないのですが、また新しいドライバーを購入してしまいました。今回もカスタムオーダーで、購入したクラブはMIZUNO MP-600 ファーストトラック ランバックス5Z08。 【 拡大画像 】 【 拡大画像 】MP-600についてはJPX-E500を購 ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 23:00マルマン ニューメタバイオ 分析
- 第28回目の分析はMARUMAN NEW METABIOです。メタバイオシリーズとしては2004年発売のV-SONICメタバイオから数えて3代目に当たるのがこのニューメタバイオです。マルマンのゴルフクラブは個人的なイメージでは「購買層はシニア中心」というのがあり、使ったことどころか試打したことすら無いのですが、マジェスティシリーズを除けば定価は大手メーカーに比べれば若干安く設定されているようなので、その辺は良心的だと思いま ... [続きを読む]
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- 2008/02/26 23:00ブリヂストン ツアーステージ X−DRIVE 430P 分析
- 第27回目の分析はBRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 430Pです。第12回にX-DRIVE GRを取り上げましたが、GRはXドライブシリーズの中でも最もやさしく初中級者〜上級者まで幅広いゴルファーを対象にしているクラブという感じでした。それに対してX-DRIVE 430Pはシリーズの中でもオープンフェイスの度合いが強く、ある程度自分で球をつかまえられる技術を要求されそうなドライバーです。【 拡大画像 】ブリヂストン ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 22:00 キャロウェイ FT-i 分析
- 第26回目の分析はCallaway FT-iです。前回の記事のFT-5のスクエアヘッドバージョンがこのFT-iです。このドライバーはP.ミケルソンがドロー用のドライバーとして現在バッグに入れているようで、もしかしたら今年のマスターズでもFT-5とFT-iでドライバー二刀流が見られるかもしれません。最近では異型ヘッドのドライバーも徐々に増え始めてきたようですが、その異型ドライバーの先駆けがナイキのサスクワッチSUMOスクエア ... [続きを読む]
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- 2008/02/22 20:00 キャロウェイ FT−5 分析
- 第25回目の分析はCallaway FT-5です。FT-5はキャロウェイ契約選手の中でもE.エルスやP.ミケルソンといったPGAのトッププレイヤーが使用しているモデルということで、どちらかというと初心者向けというよりは上級者向けのドライバーという印象です。このFTシリーズですがヘッド形状からすると前モデルはおそらくERC HOTになるのでしょうが、FTの名前で言うと前はUS仕様で販売されていたビッグバーサフュージョンFT-3だと思いま ... [続きを読む]
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- 2008/02/20 22:00 テーラーメイド r7 スーパークワッド TP 分析
- 第24回目の分析はTaylorMade r7 SUPERQUAD TPです。2007年のヒットモデルとなったTaylorMade BURNER。そのバーナーと同時に発売されたドライバーがこのスーパースワッドです。対象は上級者・ハードヒッターのようで、フェイスまで黒いその色がよりハードな印象を醸し出しています。【 拡大画像 】テーラーメイド r7 スーパークワッド TP ヘッドスペック分析項 目スペック値2007年平均値比較差異ヘッド ... [続きを読む]
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- 2008/02/18 23:00 コブラ キングコブラ X/SPEED PRO S 分析
- 第23回目の分析はcobra KING COBRA X/SPEED PRO Sです。日本では取り扱い店舗も少なくあまり馴染みの無いコブラですが、アメリカではタイトリストの兄弟ブランドとしてアスリートゴルファーを中心に強い支持を受けているクラブのようです。またキングコブラ・ドライバーがアメリカにおいて2003年,2004年,2006年と顧客満足度ナンバー1を獲得していることからもその評価の高さを窺い知る事ができると思います。今回はそのキ ... [続きを読む]
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- 2008/02/16 22:00 ダイワ オノフ 分析
- 第22回目の分析はDAIWA ONOFFです。今回はダイワ精工のアベレージ向けドライバー赤オノフです。ダイワ精工は釣具のトップメーカーと言うことでゴルフ用品より釣り用品のイメージが強く、ゴルフクラブもどちらかというと地味な印象ですが、ONOFFシリーズは2002年から続けているブランドということもあり、ダイワといえばオノフというのは定着してきたように思います。【 拡大画像 】ダイワ オノフ ヘッドスペッ ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 22:00 ダンロップ スリクソンZR−600 分析
- 第21回目の分析はDUNLOP SRIXON ZR-600です。SRIスポーツがアスリート向けに販売しているブランドがスリクソン。今回はそのスリクソンの初代ZRドライバーです。既に2007年の9月に次期モデルSRIXON ZR-700が発売されていますが、まだ新品販売を行っている店は多くあり、価格は底値といった感じです。【 拡大画像 】ダンロップ スリクソンZR−600 ヘッドスペック分析項 目スペック値2007年平均値比較差異 ... [続きを読む]
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- 2008/02/12 21:00 ミズノ MPクラフト 分析
- 第20回目の分析はMIZUNO MP CRAFTです。ミズノプロシリーズには上級者御用達というイメージがありますが、このMPクラフトはカスタムオーダーによってシャフトだけでなくライ角も選べるので、個々の体格,体力に見合ったクラブ選択ができるという意味では初心者にも充分おすすめできるドライバーという気がします。 【 拡大画像 】 【 拡大画像 】ミズノ MPクラフト ヘッドスペック比較分 ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 01:00 マグレガー マックテック NV−NX 分析
- 第19回目の分析はMacGregor MACTEC NV-NXです。アベレージゴルファーの間で簡単なクラブとして大人気のマックテックナビシリーズも今回のNV-NXで7代目。今回は名前もNVGからNV-NXに変わりフルモデルチェンジと言った感じです。マックテックのドライバーは価格が安いことも手伝ってか、今や出るたびにヒットするロングセラーシリーズで、ニューモデルのMACTEC NV-NXRの発売が目前に迫った2008年2月10日現在で価格.comの ... [続きを読む]
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- 2008/02/08 01:00 テーラーメイド r7 XR 分析
- 第18回目の分析はTaylormade NEW r7 XRです。2007年度LPGAツアー使用率?1のドライバーがこのテーラーメイドr7XRだそうです。テーラーメイドの場合、契約選手が非常に多いので、それをもって一概に良いクラブだと評価するのは浅はかだろうとは思いますが、スペックを見た感じではパワーヒッターよりは非力なスインガーに向いていそうなクラブです。r7XRとしてはこのクラブが2代目で、2005年に初代r7XRが高反発として発売さ ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 12:00 ロイヤルコレクション B.B.D Type−H II 分析
- 第17回目の分析はROYALCOLLECTION B.B.D Type-HIIです。フェアウェイウッドがプロや上級者から強く支持されているロイヤルコレクション。その歴史は意外にも浅く、創業が1992年です。しかも従業員数はたったの10人というからさらに驚きです。そんな会社の規模を考えれば、ロイコレのクラブの認知度はかなり高いと言えるのではないでしょうか。【 拡大画像 】ロイヤルコレクション B.B.D Type−H ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 01:00 アキラプロダクツ ADR 分析
- 第16回目の分析はAKIRAPRODUCTS ADRです。岩間健二郎著「間違いだらけのゴルフクラブ選び 2007」でドライバー部門グランプリを受賞したのが、このアキラプロダクツNEW ADRです。アキラプロダクツと聞いても普段あまり耳にしないメーカーだと思いますが、「間違いだらけのゴルフクラブ選び」という本は無名のメーカーからグランプリが出ることが多く、サソーグラインドも過去グランプリを受賞していたと思います。【 拡 ... [続きを読む]
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- 2008/02/02 11:00 ブリヂストン ツアーステージ ViQ MX 分析
- 第15回目の分析はBRIDGESTONE TOURSTAGE ViQ MXです。アベレージゴルファー向けのドライバーとしてダンロップのゼクシオと日頃から比較されることが多いViQ。そして2代目ViQの460ccバージョンがツアーステージViQ MXです。ゼクシオ程の人気は無いようですが、宮里藍効果もあってか練習場やコースでよく目にするクラブです。【 拡大画像 】ブリヂストン ツアーステージ ViQ MX ヘッドスペック分析項 ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 20:00 ダンロップ ゼクシオ 460 分析
- 第14回目の分析はDUNROP ALL NEW XXIO 460です。今やゴルフ界の定番ブランドとして確固たる地位と人気を確立したゼクシオ。そして4代目ゼクシオの460ccバージョンがこのXXIO 460です。先頃SRIスポーツからゼクシオの5代目としてThe XXIOが発売されましたが、それによって4代目ゼクシオはかなり手頃な価格で入手できるようになっています。【 拡大画像 】ダンロップ ゼクシオ 460 ヘッドスペック分析項 ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 17:00 フォーティーン JC−707 分析
- 第13回目の分析はFOURTEEN JC-707です。フォーティーンはクラブデザイナーの竹林隆光氏が1981年に設立した、比較的新しいゴルフクラブメーカーです。フォーティーンというとウェッジはプロも使用するMT-28が有名ですが、ドライバーやアイアンにおいては実際に目にする機会も少なく、印象の薄いメーカーという感じがします。しかし、今回のJC707は超長尺で飛距離性能を重視というコンセプトが明確な分、上手く他のメーカー ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 22:00 ブリヂストン ツアーステージ X−DRIVE GR 分析
- 第12回目の分析はBRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE GRです。X-DRIVEといえば上級者のブランドというイメージが強いですが。GRに関してはX-DRIVEシリーズの中では一番易しいモデルという位置づけのようで、パワーのある人なら初中級者でも充分使いこなせるモデルのようです。【 拡大画像 】ブリヂストン ツアーステージ X−DRIVE GR ヘッドスペック分析項 目スペック値2007年平均値比較差異ヘッド体積456. ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 23:00 ヨネックス サイバースター NANO V スペック450 分析
- 第11回目の分析はYONEX CYBERSTAR NANO V SPEC450です。石川遼選手と年間推定2億円という大型契約を結び、一気に話題の中心になったヨネックスですが、一般の人にとってはヨネックスというとテニスやバドミントンのイメージが強く、ゴルフクラブを作っているメーカーという印象は薄いのではないかと思います。しかし、サイバースターシリーズのドライバーはヘッドスピードが遅い人でも飛距離が出ると評判で、中古ゴルフク ... [続きを読む]
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- 2008/01/23 22:00 ピン ラプチャー 分析
- 第10回目の分析はPING Raptureです。ピンの素晴らしいところはカスタムフィッティングによるオーダー販売を基本としているところです。そのため、後程紹介しますが標準シャフトのバリエーションが非常に豊富で、さらにグリップの太さまで好みの太さでオーダーできます。ピン・ラプチャーはピンの中ではフラッグシップモデルということで、Gシリーズに比べやや高めの価格設定です。またラプチャーは飛距離性能の高いク ... [続きを読む]
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