- 2008/02/05 02:08あぽ
- あぽーん ... [続きを読む]
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- 2007/12/31 18:37モーリス・ブランショ『書物の不在』
- 書物の不在 (叢書・エクリチュールの冒険)(2007/09)モーリス・ブランショ商品詳細を見る装丁が素晴らしい。本年のグッド・デザイン賞を与えたい。内容の方は、精神営為の始源性を確信している人でなければ首肯し得ぬでしょう。視点は面白い。語り口も面白い。しかし、自然主義的世界観に支配されている「私」にとって、この言説は無意味。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 00:24若いっつて
- 小田和正の自己ベストのCMが大好き過ぎる。若過ぎる。若過ぎる。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/18 14:54メルクッショントトモニ
- 「……。」何かを「じーっ」と見つめているメル。両手を揃えてお行儀が良い。「…………ゴクッ。」見つめ続けて半ばグレムリン化している。口元がたわわ。視線の先にはもちろん「キャベツ。」です。2〜3分、この表情のまま静止し続けられます。ちなみに、上の写真に写っているクッションの模様は、うちの母親が刺繍したものです。うちの人間のね、母親。ふと思ったのだけど、メルの母親ってどんな人だったんだろう。あ ... [続きを読む]
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- 2007/11/10 15:33 メルドコカキエル
- …あれ?メルがいないぞ?何処へ行ったんだ?…サークルにもいないぞ。おかしい。これは変だ。おや?「膝のうえ借りてます…」 ... [続きを読む]
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- 2007/11/08 23:04 丙夜
- 浮かび上がる無数のマクドナルド。枝と光。さえぎったりしずんだり。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 00:30 メルパンダニニテル
- 「…あたち、もちかしてパンダに似てる?」「似てるわけないよね?」「似てない似てない。」似てると思う瞬間が、ある。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 14:09 メルアタラシイベッドキニイル
- 「あたちのベッドに触らないで」「ふかふかだから仰向けにも寝れるの」「日差しが心地良いの」メルのための新しいベッドが我が家に到着しました。これまでのベッドよりクッションが柔らかいやつです。ぐにゃぐにゃします。床に置かれるやいなや「これあたちのね!」と察知したメルはごろんごろんとなりました。良い感じみたいです。普段床で寝ることも多かったメルがベッドを求めてのしのしと歩いていきます。「寝るな ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 01:03 紫陽花
- 紫紺の空薄紅を刷いて家並みが脇役 ... [続きを読む]
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- 2007/10/21 03:13 メルシュジュツサケル
- 見返り美人メル。メル吐血…じゃなくてベロ出して寝てるメル。先日の話の続きです。(「メル手術」)手術と言ったら大事もいいとこなので、安易に決断することは出来ません。慎重を期してセカンド・オピニオンを求めることにしました。セカンド・オピニオンというのは、要は別のお医者さんの見解です。母の知り合いに犬の知り合いが多い知り合いがいて、じゃなくて、母の知り合いに犬を飼っている友達の多い人がいて、 ... [続きを読む]
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- 2007/10/18 20:01 予告
- 週末に更新します。今後しばらくはそんな感じであれするつもりなので、こう、そういうつもりであれな感じでお願いします。一日のうち、寝てる時間と移動してる時間とご飯食べてる時間と勉強してる時間を除いたら、二時間くらいしか残りません。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/14 22:38 米澤穂信『インシテミル』(2007、日)
- インシテミル米澤 穂信 (2007/08)文藝春秋 この商品の詳細を見る謎めいた求人広告、謎めいた管理機構、莫大な報酬と凶器、クローズド・サークルに、ミッシングリンク。――ミステリのガジェットがふんだんに盛り込まれてさぁ、殺人ゲームの始まりです…。ミステリーに淫してみましょう。THE INCITE MILLインモラル"故の"ヒューマニズムというのか、他の米澤作品と ... [続きを読む]
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- 2007/10/13 15:00 メル手術
- 先頃からのストレスとは直接関係のない話ですが、メルの膝が相当悪くなっているようです。生来関節が弱く、些細なことでパキパキ外れるということで心配していたのですが、最近は、外れた膝が自然には戻らなくなってるとか。このままでは神経を強く痛めてしまうので…手術です。一刻も早く、とのこと。両膝必要なのですが、それではしばらく動けなくなってしまいストレスが強くな ... [続きを読む]
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- 2007/10/12 23:42 ボトルネック
- ボトルネック米澤 穂信 (2006/08/30)新潮社 この商品の詳細を見る何を、どのように推理するのか。そこに工夫があるミステリー。題材の面白さが読みどころですね。米澤作品の中でもとりわけ苦みばしっていて、切ない。「想像力よ!」 ... [続きを読む]
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- 2007/10/10 23:15 メルネドコカエル
- 暗い部屋の中でメルといっしょ。暗い部屋の中でメル、俺をガン見する。先日書きましたメルのストレスはやはり寝不足に起因するものに違いない。というわけで先日よりメルの寝床が一階リビングから両親の寝室へと移り変わりました。つまり、父親母親が寝るのに合わせてメルも父親母親の寝室に入って一緒に寝るということです。これで真夜中に私の立てる騒音(テレビ音コンピューター音)に ... [続きを読む]
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- 2007/10/10 23:07 米澤穂信『遠まわりする雛』(2007、日)
- 遠まわりする雛米澤 穂信 (2007/10)角川書店 この商品の詳細を見る古典部シリーズ第4弾。時系列としては高校一学年目の入学直後から学年末――すなわち第一作「氷菓」(一学期)第二〜三作『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』(二学期文化祭)の同時期を経由して春休みまで――が描かれる。シリーズのサイドストーリーとしての趣も持った連作短編集です。米澤穂信といえば(今のとこ ... [続きを読む]
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- 2007/10/04 14:58 チェスタトン『アポロンの眼』(英)
- 端正な秩序の中に、秩序故の幻想がある。そして秩序――幻想の端々から滲み溢れ湧き出る、タップリの情感。…面白すぎて、読み終わることのあまりの勿体なさに時折手を措いたほど。一篇一篇に深く満足★そして、美しい構造に眩暈すら覚える。 バベルの図書館 1 (1) (1994/03)国書刊行会この商品の詳細を見る――ボルヘスの手によるチェスタトン傑作選。本シリー ... [続きを読む]
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- 2007/10/02 21:00 メルチー
- および腰メル。オリの中のメル。「メルちゃんチー出た?!チー出た?!」突然、母の動揺した声が家中を響き渡りました。血?!血?!!すわメルの一大事かと、私は転がるようにして彼女の元へ駆け寄りました。メルがオシッコをしていました。チー=オシッコ……。なぜ母は動揺形式で叫んだのか。テンシ ... [続きを読む]
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