|
- 2007/10/02 00:52
- 長年続けてきた日記ページが閉鎖されてしまうと、物寂しいものですなぁ…。ぽつーん ... [続きを読む]
|
- 2007/09/30 16:13 メルゴキブリタベカケル
- ちょっとわかりにくいけれど、自分のシッポを枕にして寝るメル。そんなメルの元に、忍び寄る黒い影が・・・(画像なし)最近我が家に登場した、Gである!「忍び寄る」というか、メルに猛スピードで「突進」していくG。ゴツン!!(画像なし)(想像してみてください)(鉄砲玉が一閃したかのようでした)すやすやと安眠していたメルの頭にブツかってし ... [続きを読む]
|
- 2007/09/29 23:41 はてさてそろそろ
- このブログにも読むに耐えない雑文が溜まってきたので、我が一大コンセプトである「書き直し」作業に参りましょうか……こまごま書き換えてゆく予定ー。 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/28 22:38 メルモヨオス
- 出掛ける際にはメルのお見送りを受けるのが私の日課です。玄関で支度をしていると、いつもメルは落ち着かなさげに周りをウロウロします。「行っちゃうの?」「キャベツくれないの?」「靴下あたし好きだから置いてってくれると嬉しいけど履いてくの?」そのメルが、何故か今日に限って私の前からのそのそと歩き去って行きました。「…め、メル…なぜ…?お見送りはどうしたんだ……?」 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/25 21:11 シン・シティ
- シン・シティ スタンダード・エディションブルース・ウィリス、ミッキー・ローク 他 (2006/06/23)ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見るヴィジュアルセンスが抜群ですねー。作品のスタイルとして、色彩構図形状動作が綺麗にまとまっている。方針はノワール?精神性は端的にストイック。(のフリして微妙にミーハー。)モノクロを基調としながらところどころに"極彩色"が顔を出 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/09/23 22:50 ローラン・トポール『幻の下宿人』(1964、仏)
- 幻の下宿人 (河出文庫 ト 7-1)R.トポール (2007/09/04)河出書房新社 この商品の詳細を見るピレネー街に空いているアパートがあると聞かされたトレルコフスキーは、すぐにそのアパートへと駆けつけた。管理人の女によると、以前部屋に住んでいた女性が窓から身投げしたのだという。下宿を探していたトレルコフスキーはこれを幸いのこととして引越しをする。…十月の中ごろ、彼は友人の勧めで、引 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/23 01:37 メルフチョウ
- どうもここ数日、体調がよくない様子。例えば朝、父親が会社に行くときなどはいそいそと玄関に赴き、元気にお見送りするのがメルの習慣であるはずなのに、先日はボーと寝転がって自分の前足を舐めたまま見向きもしなかったという。また、本来元気なはずの時間帯にずっとずーっと前足を舐め続け、足が赤くなっている。更に、今日はかつてなかったことに、自分の尻尾を自らギーギーと引っ張って、大きな毛玉 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/22 01:29 三題的川柳
- えー、はい、さて。右下に張ってあるbolg鑑定書のほうに、「今日の川柳」としてこんなのが掲載されております。忘れ物 君と一緒に 超一流さぁ、はい。これはどういう意味なのか。道理あるよう解釈するには、三題噺を捏造するような想像力が必要なのではないですか。試してみよう。えーと。あー、無理。 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/21 22:53 メルポンチョ
- メル。メルの可愛いポンチョ姿。「成長」・・・。「変化」・・・。二年前、このポンチョを着せられたメルは激しく嫌がり、「あたし服なんて着たくないの」的な態度を示した。昨日、このポンチョを着せられたメルはてんで普通な顔で、「あたしどうかした?なんであたしのことちやほやするの?写真におさめるの?もしかしてキャベツくれるの?」的な態度を示した。 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/20 19:35 【ユナイテッド93】
- ユナイテッド93コリー・ジョンソン、タラ・ヒューゴ 他 (2006/11/30)ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見るあの日犠牲になった4機のうち――93便だけは目標に達することなく――午前10時3分 ペンシルバニア州シャンクスヴィルに墜落乗客乗員 全員が死亡した軍の上層部が93便のハイジャックを知ったのは――墜落して4分も経った後のことで―― ... [続きを読む]
|
- 2007/09/19 18:47
- noughtsPlayerMain("rahmen:67");最後の展開が凄い。noughtsPlayerMain("yuzu:10");ひょえー。 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/19 16:19 気になリスト2
- これから出版される書籍のうち、とりわけ気になるものについてツラツラと書いてみるentry。 バルガス・リョサ『楽園への道』河出書房新社際立ってスマートな装丁と現代小説(20世紀後半)から広範にチョイスした粋なセレクトが早いうちから評判になった、河出の世界文学全集。差し当たって欲しい(即買う即買う)のは、バルガス・リョサの初訳作品です。初訳?初訳?気になるー。初訳?他 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/18 03:01 「みかん」という気力
- blog鑑定書(右下)のほうに、記事を書く気力 : 「みかん」「山田」「洗濯機」の言葉を使って日記を書こうとあったので、そうか、私の今日(9/18)の記事を書く気力は「みかん」「山田」「洗濯機」の言葉を使って日記を書くことなんだと気づいて、以下実行に移してみようという次第であります。ん?これって気力か?しばらくみかんを食べていません。山田という知人はいません ... [続きを読む]
|
- 2007/09/17 20:09 過敏。
- ガビーンはシーン以来の発明? ... [続きを読む]
|
- 2007/09/16 21:17 フレッド・カサック『日曜日は埋葬しない』(1958、仏)
- フレッド・カサックの小説は、人と人の間の、澱んでしまった、時に触れる。 樹の葉が、窓の高さまで届いている。樹に一羽の小鳥が鳴いている。プレベールの詩が、絶えず脳裏に去来する。 小鳥の肖像の書き方 扉のひらいた 鳥籠をまず描き ……小鳥が籠の中へ入るのを待つ そして、小鳥が入った時 画筆で扉を静かに閉める 次 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/16 15:31 アニメ
- noughtsPlayerMain("drop:4"); ... [続きを読む]
|
- 2007/09/16 15:11 途方も無ぇ
- noughtsPlayerMain("tako:65");noughtsPlayerMain("tak
o:70");noughtsPlayerMain("void:15");noughts,中毒 性あり ... [続きを読む]
|
- 2007/09/16 01:37 アリステア・マクリーン『ナヴァロンの要塞』(1957、英)
- ナヴァロンの要塞 (ハヤカワ文庫 NV 131)アリステア・マクリーン (1977/02)早川書房 この商品の詳細を見る――――『ナヴァロンの要塞』について語ろう。それは“勇敢”について語ることと等しい!!!エーゲ海にそびえ立つ難攻不落のナチスの要塞、ナヴァロン! その巨砲のために連合軍が払った犠牲は測り知れない。進退きわまった司令部は、遂にマロリー大尉ら精鋭五人に特命を ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/09/14 20:58 宇仁田ゆみ『マニマニ』
- Feelコミックス宇仁田 ゆみ (2003/04/08)祥伝社 この商品の詳細を見るひょんなことから手に取ったこの漫画。短編集です。巻末の作者後書き曰く、「大人の女性のための純少女漫画をめざしたつもりです」。「もちろん男性の方にも楽しんでいただけるとすごくうれしいのですが」。…。ぉぉぉ何か凄くツッコミたくなるコメントだ…でもツッコまない。大人の男性の私にも充分に楽しめる「純少女漫画」 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 22:46 【DIE HARD】(1988)
- ダイ・ハードブルース・ウィリス (2007/06/16)20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン この商品の詳細を見る 先日、ダイ・ハードを初めて見ましたー。 名前ばかり聞いたことあって、中身はとんと知りませんでした。「英雄的な立派な人物が超つおい」っていう映画だと思っていたら、案外そうでもなくて良かった! 「ダイ・ハード」というタイトルも、片仮名でしか見たこと ... [続きを読む]
|
- 2007/09/12 00:36 エリック・マコーマック『隠し部屋を査察して』(1987、加)
- 隠し部屋を査察して (創元推理文庫)エリック・マコーマック (2006/05/20)東京創元社 この商品の詳細を見る7月7日、日曜日の朝。カナダのある町に突然、幅100メートル、深さ30メートルの溝が出現、自足1600キロで西に向かいだした。触れるものすべてを消滅させながら……。世界じゅうを混乱に陥れる怪現象「刈り跡」、不可解な死の真相を迷宮に追う警部「窓辺のエックハート」、想像力の ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 11:45 泡
- ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/09/10 15:55 ユートピア旅行記
- ユートピア旅行記叢書〈第1巻〉/別世界または日月両世界の諸国諸帝国シラノ・ド ベルジュラック、赤木 昭三 他 (1996/11)岩波書店 この商品の詳細を見るこの前、横浜の某大型書店(というか、あおい書店=900坪で在庫量55万冊、ゆったり広々)で全集コーナーをブーラブーラ眺めていたら『ユートピア旅行記叢書』というのを見つけた。岩波書店刊。紹介ページ(公式)→http:/ ... [続きを読む]
|