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- 2008/07/20 08:30梅雨明けの軽井沢は待っているー「すずや」にて
- 「タクミ住建」・軽井沢営業所・「すずや」−カラオケルームより窓から、涼やかな夏の軽井沢が飛び込んでくる。さりげなく彩られた和洋の二部屋。恋人同士でドライブの途中に・・・(休憩室はありません)ゴルフの打ち上げに(花火はご要望とあらば・... [続きを読む]
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- 2008/07/19 19:55早実OBの忘れられない一言
- 早稲田のハンケチ王子は群馬の出身。その早実のOBをラグビーに誘ったのは、かなり昔のことである。三塁手として甲子園にも出たことのある人である。四つ年上であった。ラグビーに何回もしつこく誘った。いつも渋っている彼であったが、とうとう秩父宮ラグ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 17:48秀吉と利休を和解させた男
- 歴史的握手本題に入る前に・・・。世の中には実に色んなことを考える人がいるもので。中学時代の使い古しの歴史教科書を1万冊も回収して(これだけでも凄い)、誰に、どのような落書きがされているか、克明に調査した人々がいた。上の二人は、まず眼鏡、ひげ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 19:18チャタレー夫人の恋人になりたいなら
- 伊藤整の翻訳で、「わいせつ罪か表現の自由」かで、最高裁まで争った、レディ・チャタレーと森番の男との不倫を扱った小説。昨年、NHKのラジオからこの伊藤整の息子という人の話が何度か流れた。大学教授である。車通勤であったが、ある時ラッシュの中を... [続きを読む]
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- 2008/07/16 17:23その顔で クサヤ食うかや 食わぬやら
- この写真最高ですね!煙、七輪、そして、くさやの焼け具合。気持ちは、すでにクサ屋です。日本酒です。戸入れです。どこだったかは忘れたけれど、団地で「くさや」を焼いてはいけないという条例ができたと聞く。何とも言いようのない寂しさを覚える。間接喫... [続きを読む]
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- 2008/07/15 16:27もう一つのキックオフー「新室祭」
- 昨日、「新室祭=にいむろさい」あり。室移りの儀式。地鎮祭は外、「新室祭」は、室内。床の間のある部屋・和室で行うのが一般的。前の若夫婦が主役。まだ、30才を少し過ぎたばかりである。「若き城主」の座を、今日射止めたのである。しかし、これから... [続きを読む]
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- 2008/07/14 19:11キックオフの笛が聞こえるー三洋電機Gにて
- ここは、「タクミ住建・太田営業所」から車で5分位で行ける、三洋電機のラグビー場である。昨日は、高校生の練習試合があった。セルシオが二台停まっていたが、オグシオの姿はなかった。私には、もし生まれかわれたら・・・二つある。一つは、「二十代の恋... [続きを読む]
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- 2008/07/12 14:54酒と言えばザル蕎麦ー太田・五エ門にて
- 「タクミ住建」は、本社が埼玉県「熊谷市」にある。その他に、群馬県の「太田」と「軽井沢」にそれぞれ営業所がある。今日は、その太田の蕎麦屋「五エ門」をご紹介したい。この店は、夕方7時から明け方まで営業している。それだけでも一風変わった蕎麦屋である... [続きを読む]
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- 2008/07/11 18:30高くてもいいから、漬物定食をー旅先にて
- 仕事がら、旅に出ることが多い。昨年は、物件探しで長野、福島、山形、仙台、盛岡と転戦した。いずこも不景気の嵐が吹きすさんでいた。出張の楽しみの一つは、もちろん酒である。何はともあれ、まずはビールを一杯あおる。そして、じっくりと日本酒を味わう。[:... [続きを読む]
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- 2008/07/10 16:40これこそが、今生の別れ!ーある老人の述懐
- 昨日に引き続いて、ある老人の話。これもまた本当の話なのだが・・・。その老人は、山仕事もするそうである。ここでも、農作物は動物たちの恰好の標的にされる。さすがに水を遣ればいい、と言う訳にはいかない。罠を仕掛けることになる。敵も然る者、簡単には... [続きを読む]
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- 2008/07/09 15:47与えよ、さらば与えられんーカラスの恩義
- これは、実話である。信じるかどうかは、お任せしるしか。とある田舎の老人の話である。老人は、その田舎の村外れに少しばかりの畑を持っている。季節の野菜などを細々と栽培している。同じような畑が幾つか、そこにはある。ところが、老人の畑以外は、物ものし... [続きを読む]
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- 2008/07/08 19:40雨の日の運動会ーある校長の決断!
- これも何かの本で読んだ話。筆者は、子供の運動会に出かける。淡々と進む運動会に一抹の物足りなさを感じていた。午後の部に入るとすぐ、突然空が掻き曇り大雨が降り出した。一時中断。しかし、雨は一向に止む気配がない。グラウンドは水浸しである。校長以... [続きを読む]
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- 2008/07/07 18:52バンツマって何の略?ーNHK実況中継より
- ギンコイは、「銀座の恋の物語」KYは、「空気がよどんでる?」キムタクは、「木村拓也」この手の省略語は、挙げたら切りがない。ところで、もうかなり前のことだが、NHKのテレビで、アナウンサーが、公園で「バンツマって何の略か分かりますか?」と... [続きを読む]
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- 2008/07/05 17:58続・柿の実は誰のもの?
- 向こう側に見える山並みも含めてなかなかの景観である。 道路の手前左側が、昨日の「柿の木」である。昨日の婆さんから聞いた、チョイと粋な話。昔から伝わる話らしいから、ご存知の方も多いかも知れないが・・・。婆さんは、「柿の木を上から三... [続きを読む]
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- 2008/07/04 19:09柿の実は誰のものーある老婆との会話
- 「タクミ住建」の直ぐ近くにある古い豪邸のお庭。何がある訳ではないけれども気に入っている庭である。「タクミ住建」を取り巻く環境シリーズ第一段!この庭を時々、腰の曲がった老婆が手入れなさっている。昼休みの散歩の時、立ち話になって、「いろんな... [続きを読む]
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- 2008/07/03 14:45継続は雑草力なりーケンブリッジ大学にて
- 足利市通6丁目売地(自社物件)・宅地57坪・790万円接道は区画整理された12m道路で、清潔感の漂う土地です。草刈りするは、チャリエット(自転車通勤でダイエット) 中のミスター・ガソリン山本部長。「継続は力なり」は、教育現場等で好んで使わ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 18:43myホームは「最後の恋人」−対話&体話
- 「寄居町富田ー風の見える家」です。梅雨の晴れ間に爽やかな風が吹いています。現地の定期点検の合間に、社長と「持ち家談義」社員1・・・社長、今月の末に戸建の契約が入りますが、お客さん、毎日のように見にいらっしゃって、実に嬉しそうですね。私は、... [続きを読む]
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- 2008/07/01 20:00判決下るーサラバ友よ!
- では、社長兼裁判長より判決が下ります。お前の言い分は、大体判った。しかし、物事には程度と言うものがある。「過ぎたるは及ばざるが如し」だよ。このままだと、必ずや痛い目に遭う。俺はそれを恐れるのだ。ちょっと前、軽井沢の旧・鶴田浩二の別荘のリフォー... [続きを読む]
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- 2008/07/01 00:50酒、ザル蕎麦、そしてネギー太田・五エ門にて
- 「五エ門」の蕎麦は、たしかに旨い。しかし、もしネギが少量付いてくるだけだったらそんなに足繁くは通わなかったと思う。結構大きな入れ物に刻んだばかりのグリーン&ホワイトが山盛りで出てくる。「ネギ」のこの清潔感がいい。まず、目からネギらいを受ける... [続きを読む]
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- 2008/06/30 11:46謝罪会見ー社長初登場
- いよいよ、「社長語録」で数々の名言を吐いた、昔ヤクザ・今紳士の登場です。ここからは、社長直々に査問してもらいましょう。走人はもういいよ。会社のことを考えていることが良く分かった。兄貴のランにだけ質問する。お前は、2年前の入社試験で「もし、貴方... [続きを読む]
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- 2008/06/30 10:12柿の木の想い出ー少年時代
- この写真は、煙たなびく「苫屋ーとまや」こそ我が懐かしき住みかなれ、のイメージが出ていませんか?柿の木の話は、今日で最終回。私達の少年時代は、まだまだ日本が貧しい時代であったから、いわゆる「おやつ」などは未だなかった。だから、柿は「バナナ」... [続きを読む]
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- 2008/06/29 10:40謝罪会見ー骨肉の論理
- それでは、これから双子兄弟の熾烈な戦いをどうぞ!ブログは、兄の走と交互に担当しようと決めていました。ところが、「船場吉兆ー」あたりから、兄は「俺が書く」と言ってほとんど独占禁止法です。兄弟とは言え、兄のブログは余り好きでありません。社長が激怒... [続きを読む]
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- 2008/06/28 16:14謝罪会見ー船場吉兆には負けない
- 初めまして。「タクミ住建」のブログ担当の2名です。左がブロガーの「千里 走」、右がブローカーの「千里 走人」です。ご先祖は、相当の悪党だったそうで,悪事千里を走るから盗ったようです。それぞれ「ラン」、「ランナー」と呼びます。戸籍係で受理されま... [続きを読む]
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- 2008/06/27 11:01回顧・傷だらけの人生
- 「タクミ住建」御前会議の間この部屋で、社長から激しい叱責を受けました。そのため、昨日はブログを書けませんでした。今日も、引き続きピンタ激励を頂戴したばかりです。激怒の理由は、私のブログがふざけ過ぎている!という一点に集中しています。その... [続きを読む]
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- 2008/06/25 17:16君の名は?ー忘却とは忘れ去ることなり
- ここは、北軽井沢「すずや」カラオケ・ルーム和室。昨日ご紹介の部屋と隣合せ。対照的に大人のしぶーい雰囲気。先ほどから人待ち顔の絶世の美女が、「君の名は?」真知子巻き、「雪国」駒子で一世を風靡した・・・一生忘れません!一曲いかがですか?「... [続きを読む]
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