うりのまち さん

うりのまちさん: 自閉症児のいる書庫
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プロフィール

ハンドル名うりのまち さん
ブログタイトル自閉症児のいる書庫
サイト紹介文自閉症児の息子と読んだ本や、自閉症関連書籍の読書記録のほか、簡単な育児日記を書いております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供140回 / 686日(平均1.4回/週) - 参加 2007/08/28 09:42

うりのまち さんのブログ記事

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  • 2008/02/20 20:58メモ
  • R太、不調。 先週からどうも様子がおかしいと思ってみていたら、金曜あたりから断続的に微熱を出し始め、週明けからはご飯をほとんど食べなくなった。 風邪だろうかと思って様子を見ていたけれども、今朝になって、顔が少し腫れ始めたので、もしやと思い、口腔センターに連絡をとって連れていったら、案の定、ほっぺたの奥に、ひどい噛みあとがあり、化膿してしまっていたのだった。 R太は、滅多なことでは口のなかなど見せ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 00:29ビデオ
  • このごろK坊が、「ミスター・ビーン」のビデオに凝っている。 [asin:B000VXR7J8:detail] B子が幼児のころに大好きで、よく見ていたのだが、ここ数年はお蔵入りしていたのである。それを最近、K坊が発見し、すっかりお気に入りとなったのだった。ミスター・ビーンはイギリス在住であるので、ビデオは全部英語なのだが、視覚優位のコントであるため、言葉の壁はほとんどない。 うちには二巻しかない。せっかくだから、他の... [続きを読む]
  • 2008/02/07 16:26R太克服日記
  •  据え置き型手回し式鉛筆削りを、完全に使えるようになったR太は、得意満面で、削る必要もまい鉛筆を削っている。  次の目標は、ハンガーを使って正しくコートをかけること。促し方を工夫しながら、(親も)がんばってみるつもりである。   ... [続きを読む]
  • 2008/02/07 16:26R太メモ
  • ちょっと用事があって、R太とK坊を連れて、学校の保健室に立ち寄ったのだが……。 保健室のドアの前にきたところで、R太、硬直。その後、超音波系の悲鳴を上げて、逃走。逆にくす坊は保健室に乱入し、中にいた子供たちに猫かわいがりされ、こちらも大騒ぎ。逃げたR太をなんとかつかまえて連れ戻したものの、K坊が騒いでいるのを取り押さえているうちに、また逃走。こういう時だけは猛烈に足が速く、ちょっとやそっとじゃ追... [続きを読む]
  • 2008/01/31 15:13R太メモ
  • どうもお腹が張りやすい様子。 昔から、お腹が張っていると、肌荒れもひどくなる傾向がある。本来の乾燥肌とは別に、こまかな発疹に近いような、ざらざらした感じになるのだ。少し整腸作用のある食事やサプリ類を考える必要がありそう。   ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 22:36R太
  • 「同じ」ものと「違う」ものを区別することを、勉強しはじめている。 同じ果物、同じ絵、同じ文房具などを示されたときに、「同じ」と答えたり、「これ同じものをちょうだい」と言われたときに、その通りに行動できるように、練習を続けている。 「同じ」ものについては、よく判断して答えることが出来るようになりつつあるのだけど、「違う」という判断は、少し難しいようで、答えを求めると不安そうにすることが多い。「これ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 22:35日記
  • 朝、R太を学校に送り届けたあと、B子の担任の先生に会い、入院の経緯をを説明した。 入院は三年半ぶり。前回は持病の再発だった。ずっと病気をコントロールして、よくがんばってきたのだが、投薬など、いろいろな種類の負担が蓄積して、今回の全身的な体の不調になったのかもしれない。 入院後、かなり元気になってきているB子だけれども、いまはゆっくり休ませて、その上で、各方面と相談しながら、今後のことを、よく考えた... [続きを読む]
  • 2008/01/28 20:09K坊メモ
  •  B子に付き添って、私が病院に詰めていたため、今日は兄と父親と三人で過ごしていた。こういう組み合わせは珍しいので、K坊としては、ちょっと面白く感じる気持ちもあったようで、かなりはしゃいでいた。   ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 20:09R太メモ
  •  先週末から、顔などに、妙な発疹を出している。ほかの症状は、耳をときどき押さえて機嫌が悪くなるのと、少し鼻水が出ている程度。耳については、中耳炎が疑われるので、小児科で抗生剤と痛み止めを処方してもらっている。  発疹の原因がはっきりしない。様子を見ているところである。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 20:09B子メモ
  •  この数ヶ月間、あいまいな体調不良の続いていたB子であるが、今年に入って、どうにもよくない状態になってきた。  今日は定期検診の日だったのだが、朝、採血した直後に具合がとても悪くなり、その場にいた医師の判断で、思い切って検査入院することとなった。  丸一日かけて、さまざまな検査を受けたB子は、点滴などが奏効したのか、しだいに状態も落ち着いてきて、夕食時には気分の悪さも消えていたようだ。  難病の治療... [続きを読む]
  • 2008/01/27 21:53映画
  •  K坊のリクエストで、「シュレック3」を鑑賞。  もう何回目であろうか。  [asin:B000V9H5V2:detail]  K坊にとっては、これは「ねこちゃんのDVD」であるらしい。「ねこちゃん」というのはもちろん、脇役で出てくる長靴をはいた猫である。竹中直人が声をやっていて、言うこともやることも、そんなに可愛げもない猫なのに、K坊にはあれが可愛く見えるらしい。  「ねこちゃん」の次に可愛いのは、シュレック夫妻の赤ん坊... [続きを読む]
  • 2008/01/27 21:50鉛筆削り問題
  •  R太は、とうとう、鉛筆削りの仕様技術を、ほぼ習得した。パネルをひっぱるのにも、バネを指で押さえながら鉛筆を差し込むのにも、もはや私の介助はほとんどいらない。あとは、鉛筆削りの本体をうまく支えながら作業するコツを身につけるだけである。  ここまでくるのに、どれだけ作業に付き合ったことか…。  数えていないが、三百回か四百回か、そのぐらいの回数にはのぼるのではないかと思う。  座ってなにかやってい... [続きを読む]
  • 2008/01/26 17:39R太メモ
  • 据え置き型手動鉛筆けずり問題のその後。 R太は、この作業をなんとしても習得したいと思っているらしい。私が練習しろと言わなくても、特定の鉛筆で、黙々と練習を続けている。特定の鉛筆というのは、R太が小学校に入学したときに、1ダースを箱で買ったものであり、その最期の生き残りの一本に、ここのところずっと、強いこだわりを持っているのだ。 いまも数十秒おきに、私のところにやってきては、手順を示唆してほしいと... [続きを読む]
  • 2008/01/26 09:47B子画廊?
  • 今日の絵のタイトルは「ゆうひとはなとけつやまのいく」。 ずいぶん前にパソコンの画像ソフトで描いたもの。日の差す方向と影の位置に矛盾があるのだが、大目に見てやってほしい(^^;。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/25 12:34感染症?
  • B子が二日前から咳き込んでいる。鼻水もひどい。でも熱はない。持病のほうも、いまのところ無事である。 ゆうべから、R太も変調をきたしている。夜中、左耳を押さえて号泣。どうも中耳炎のようだった。 今朝はとくに痛がる様子はなかったものの、なんとなく顔全体に腫れぼったい様子があったため、昼前に小児科を受診。抗生剤と痛み止めを処方してもらった。 その後、午後になって、顔全体に妙な発疹が出来はじめた。突発性発... [続きを読む]
  • 2008/01/25 10:07ご縁
  •  お友だちが、本を出版した。 ●山内尚子さん「やさしい魔法 ホ・オポノポノ」 (新日本文芸協会 ISBN: 9784903311210)    まだAmazonなどに流通していないそうだけれども、すでにたくさん注文が来ているとうかがっている。  「ホ・オポノポノ」というのは、ハワイに古代から伝わる、心のありかたについての教えだそうである。そのあたたかな教えと、山内さんご自身の人生に対する深い思いとが、誠実な言葉でつづられた... [続きを読む]
  • 2008/01/25 06:58いろいろ
  •  R太に絵本を読んでやっていると、残りの二人の子供たちも、自然に集まってくる。  読み聞かせに一番興味のないのは、R太である。言葉をききながら、絵を見るということが、あまり得意でないからで、気に入った本があると、あとで一人でこっそり再読している。  読み聞かせが一番好きなのは、K坊である。きょうだいを押しのけて、身を乗り出して本に入り込もうとする。  B子はというと、幼少時には、読み聞かされるのが... [続きを読む]
  • 2008/01/24 11:42ヒースレジャーのニュース…
  •  死去したとのニュースが目に飛び込み、ただただ絶句するのみだった。  死因ははっきりしないようだが、極度の緊張や疲労からくる睡眠障害と、睡眠薬などの過剰摂取、肺炎などの、複数の要因が絡んでの、事故死であったという見方が強いようだ。  見た主演映画は、まだ一本。でもその一本が、ほんとうに好きだった。 [asin:B000W7E62O:detail]  中世ロンドンの貧しい屋根葺き職人の家に生まれたウィリアムが、騎士にあこ... [続きを読む]
  • 2008/01/24 09:36R太メモ
  •  鉛筆削り問題のその後。  練習しているうちに、ごくたまに、成功することが出てきた。 「あー、できたできた。えらいっ」 と、盛大に褒めると、本人は無言ながらも、ちょっと誇らしげな顔をする。 けれども、次もまた出来るとは限らない。左右の手の使い方が、不意に、わからなくなってしまうのだ。 すると、R太はとても傷ついてしまう。できたはずのことができなかったというのは、最初からできないよりも、ダメージが大... [続きを読む]
  • 2008/01/18 16:47言葉のメモ
  •  先日、泥付きにんじんを「にんじん」と認識しなかったR太であるが、その後、泥のついたものを見せても、ちゃんと「にんじん」と答えるようになった。     ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 16:47R太メモ
  •  R太は、ハンドルを手回しするタイプの鉛筆削りが使えない。バネ部分を片手で押さえたまま、鉛筆を差し込む動作が、どうしてもできないのだ。片手でバネを押さえようとすると、もう片方の手で持っている鉛筆を落としてしまう。鉛筆を穴に入れようとすると、バネから手が離れて穴が閉じてしまう。  何度も何度も練習しているが、どうしても出来るようにならない。両手の協調動作は、だいぶ上達してきているのだが、ある程度力... [続きを読む]
  • 2008/01/12 13:29R太メモ
  • 生協から、土のついたニンジンがとどいたので、R太に見せて、 「これ、何?」 と聞いたら、無言だった。土のせいで、わからないらしい。 水洗いして土を落としてから、改めて聞くと、 「にんじん!」 と即答した。 R太は、プラスチック模型や、絵や写真のニンジンは、相当に色合いがヘンであっても、ちゃんと「にんじん」と言うことができるようになっている。土による迷彩は強烈であったらしい。 確かめてはいないけれ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 18:43R太メモ
  •  朝、「学校へ行くよ」と言葉で促しただけで、自分からコートを取って身につけ、出かける準備をさっさとした。  夕方、お気に入りのリンゴジュースの在庫を確認し、あと一個しか残っていないのを見て、 「もう、ない」 と言い、飲み終わっても、それ以上ほしがってせがむことがなかった。  どちらも、ほんの些細な進歩である。十歳の子であれば、できて当然のことでもある。  けれども、R太にとっては、本当に大きな成... [続きを読む]
  • 2008/01/11 18:33
  •  R太の書写に使った本。 [asin:4834008894:detail] ●谷川俊太郎 「みみをすます」 福音館書店  今日は、「みみをすます」という一行だけ、フェルトペンで何度も練習した。「み」「す」の繰り返しのある文字列が、結構気に入った様子だった。     ... [続きを読む]
  • 2008/01/09 14:02ニュースより
  • あまりにもあまりな記事なので、引用してさらしておくことにする。 「地図の上は北で下は南」??あきれた教師、分限免職  大阪市教育委員会は8日、特別支援学校の男性教諭(43)を教員として指導力不足で適格性に問題があるとして分限免職処分とした。  この男性教師は、20年の勤務実績を持つベテランだが「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」「地図の上は北で下は南」、経線を「かけせん」と読... [続きを読む]
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