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- 2008/07/21 11:40ワッグルの効果
- ワッグルの効果ワッグルについては二通りの意見があります。ワッグルをした方がよいという意見と、やるべきではないという意見です。私は、2回ワッグルをしています。ただし5回以上はやりすぎです。同伴者にも目障りなものです。テークバックの開始前に、クラブ・ヘッドをワッグルすると、スイングのモーションのフィーリングをつかむ予備運動となります。まったく静止した状態からスイングをスタートするわけで [続きを読む]
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- 2008/06/28 21:43左手の甲は正しく目標の方へ
- 左手の甲は正しく目標の方へアドレスをしたとき、左手の甲は目標の方に正しく向いています。そしてインパクトからその直後も、左手の甲はやはり目標の方を向いたまままっすぐに伸ばされいます。左手の甲をこのように動かすことにやってショットの正確さが生まれます。クラブ・フェースの方向および動きをコントロールするのはおもに左手の仕事だからです。クラブ・フェースと左手の向きとの関係がつねに変わらないこと ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 23:33タイガー・ウッズ 全米オープン優勝
- タイガー・ウッズ 異次元のプレー 第108回全米オープン第108回 全米オープンゴルフ 第3日の動画がYouTubeで見つけました。このプレーが優勝の原動力になっています。左膝の痛みに耐えながら、こんなすばらしいプレーができるとは。天才ゴルファーですね。 [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:08タイガー・ウッズ全米オープン優勝
- タイガー・ウッズ 全米オープン3度の優勝2008年6月16日、タイガー・ウッズは膝の痛みに耐え、プレーオフを制して優勝しました。すべてのメジャー大会で3勝を挙げる「トリプル・グランドスラム」を全米オープンを72ホール+プレーオフ19ホールの計91ホールを戦った末に達成しました。「32歳6ヶ月」で先人二クラスの38歳を大幅に更新しました。左足の手術を受け2ヶ月ブランクの中で勝ち取った 価値あるトリプル・グランド [続きを読む]
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- 2008/06/08 14:53ティーアップの高さ
- ティーアップの高さは低すぎても高すぎてもダメ ドライバーショットではボールが低すぎても高すぎてもダメです。ドライバーショットではボールをティーアップして打ちます。このときのティー・アップの高さをどのくらいにしたらよいかは、非常に大切な問題だす。ボールに対してアドレスしたとき、ボールの上半分がクラブフェースより上にくるぐらいがよいとされています。ドライバーの場合、クラブヘッドの軌道が、最低点を... [続きを読む]
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- 2008/05/11 21:58ゴルフ上達のレッスン---ボールの位置
- ボールの位置 アドレスでボールの位置をどこにするか、2つの考え方があります。 ひとつは、常に左足かかとの前に置く方法。ふたつめは、クラブが長い場合は左足かかとの前、クラブが短くなるに従って少しづつ中へ入れる方法。 どちらが正しいのでしょうか?答えは、ひとそれぞれにあった方法が正しい、となります。 ボールの位置も自分では正しいと思っていても、前方から他の人に見てもらうと、以外に左に出すぎていたり、スタ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 23:23ゴルフ上達---おすすめ情報(情報商材)
- 【ゴルフ上達オススメ情報】(情報商材)サラリーマンをしながらハンディキャップ1を16年維持しているトップゴルファーから学ぶものがたくさんあります。ゴルフが上手くなる人、ならない人の違いは、ゴルフを最速で上達するたった2つの法則を知っているか、知らないかの違いだけです。理論だけのノウハウや抽象的なスイング論や空論ではないのです。実際に使える具体的なノウハウを提供していますので、行動すれば必 ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:14ゴルフ上達のレッスン---スイングの基本
- スイングの基本最近のプロゴルファーのスイングは個性がなくなって、少し面白さに欠けますね。昔のプロゴルファーは育ったゴルフ場の特徴や師匠、先輩の影響を受けて技術を身につけたのでスイングに個性がありました。最近はジュニアからコーチング技術を学んだレッスンプロが教えているせいか、みんな美しく、理にかなったスイングをしますね。見ていて面白みがないと感じるのは管理人だけでしょか。ゴルフクラブ、ゴルフボ ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 23:38ゴルフ上達のレッスン---正しいスイング理論の理解
- 正しいスイング理論の理解正しいスイング理論を理解することが第一歩です。 スイングの始まりからインパクトまでの時間は人によって多少の相違はありますが、約0.2秒という一瞬の時間です。人間は、脳からの指令が筋肉に届いて新しい動きを起こすのに0.2秒かかるらしいです。テークバックを始めた後、カメラのシャッター音がしても途中でダウンスイングを止められないのは、脳からスイングを停止しろという修正指令が間 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 21:29ゴルフ上達のレッスン---グリップの工夫
- グリップの工夫今日はゴルフ上達のヒントをひとつ書いてみます。ゴルフスイングの始まりはアドレスです。アドレスだけでも、スタンスのとり方、重心の掛け方、姿勢、ボールの位置、グリップ、目線、テイクバックのトリガーまで、2秒か3秒の間にいくつものチェックポイントがあります。今回はグリップについてひとつヒントを紹介します。これは管理人も実践して効果がありました。今もプレーするときは重要なチェックポイントに入れ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 22:59風の中のプレイ
- レッスン30は、風の中のプレイです。強い風に対して、スタンスを広げるのはバランスを保つのによいことです。しかし、広いスタンスは体のターンを少なくし、バックスウィングを小さくしがちです。スウィングがコンパクトなほど、リストを使ってしまいます。もう一つは、1つの大きめなクラブを選ぶことです。そうすると、ボールは低く飛び、それだけ風の影響を受けません。「向かい風にはティーを低くせよ。」という ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 12:03ラフからのプレイ
- レッスン29は、ラフからのプレイです。ラフから、あるいは風に向かってボールをパンチしようとする時には、グリップを短めに持つことでコントロールと、ヘッドのシャープな打ちこみがまします。 一方、とくに深いラフからは、ソフトショットを打つのに必要なゆっくりでイージーなテンポのスイングには、グリップをいっぱいに使うことです。フルでしかもゆったりしたスイングをするのが秘訣です。 そのためには、両手とヘッド ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 11:09丘のライ
- レッスン28は、丘のライです。アップヒルとダウンヒルの時、傾斜に対してなるべく垂直に立ち、普通にスイングできる体勢になることです。このように立てば、ベットは、傾斜に自然に沿うようになります。アップヒルでは、テークバックで低く行き、フォロースルーは傾斜に沿って上がります。ダウンヒルでは、バックスイングで早めにヘッドを上げますが、フォロースルーは低くなります。このようなセット・アップをし [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:41アイアンショットの切れ
- レッスン27は、冴えるアイアンショットです。普通のフェアウェイのアイアンでは、私はクラブを地面につけません。これには、3つの理由があります。?スイングの準備中、突発的にボールを動かし、ペナルティーを1打とられないようにする。?テークアウェイで、クラブが地面にひっかからないようにする。?いつでも同じようにスイングができる。ほとんどのゴルファーは、クラブをソールしないでバックし始めるよう [続きを読む]
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- 2008/03/26 23:00ゴルフ・レッスンのYouTube動画---パワーのため方
- パワーのため方◆ゴルフが最短距離で上達する方法ゴルフ・スイングのレッスンでパワーのため方、使い方を解説したものは少ないです。ダウンスイングをボディーターンから始め、クラブを早くおろさないこと。ハーフスイングでスナップを効かしただけで十分な距離が出ています。このVTRはお宝もの。何度も見て、身に付けましょう。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 21:23タイガーのPerfect Swing
- タイガーのPerfect Swingタイガーウッズのドライバーショットをご覧ください。スローモーションで見るとタイガーの完成されたスイングがよく分かります。テ−クバックでクラブと体が一体となって捻転しています。トップオブザスイングの位置はがすばらしいと思います。シャフトが地面と平行になてっています。 トップからダウンスイングの切り返し、インパクト時の左サイドの壁。インパクト直前からフォロー、フィニッシ ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 15:37ドライバーの打ち方
- レッスン26は、ドライバーの打ち方です。効果的にドライブするには、速いスピードのヘッドがスクエアに当たることです。飛ばそうとして、スウィングを速くしてコントロールを失い、スクエアに当てることをおろそかにしてはいけません。私は通常、ドライバーでは肉体的な限界の90%でスウィングします。それ以上になると、ヘッドをボールに持ってゆくコントロールが乱れはじめます。余分なスピードは、不正確な当たり [続きを読む]
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- 2008/03/03 15:37ウッドの打ち方
- レッスン25は、ウッドの打ち方です。ウッドをうまく打てる人は多いのですが、アイアンになると下手なのは、こねたり、叩きこむからです。”正確志向過度”が問題なのです。ボールの方向と落とし場所に気をとられてしまうのです。そのために、目標に対してクラブをスウィング・スルーしないのです。こねる動作は弧とクラブフェースの向きを変え、ショットを悪くしてしまうことを思い出してください。どのアイアンでも、ク ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 15:37飛距離
- レッスン24は、飛距離です。肉体的な力は、ゴルフの距離に関する鍵ではありません。プロの間では私より強い連中でも、私より遠くには飛ばせません。距離を決める3つの要素は、次のことだと信じます。?クラブヘッドの弧の広さ。?バックスウィングでの体のひねりの度合。?ダウンスウィングでの下半身の動かし方。もちろん、他にもいくつかの要素はあります。例えば、ボールを直角に打たねば飛ばないといったことです ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 15:35パット
- レッスン22は、パットです。私のグリーン上の決まった順序は変わりません。?パットの早さと方向を決めます。?ボールに与えるストロークを正確に再現するように、練習スウィングを2回します。?それから、狙ったラインにスクエア(直角)にフェースをボールの後ろに置き、?両足を位置し、体で大まかなスタンスをとります。?最後に、左肩越しにパットのラインを見て、楽なそして正しい狙いに必要な細かい 調整をしま [続きを読む]
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- 2008/03/03 15:32バンカーショット
- レッスン23は、バンカーショットです。普通のバンカーショットでは、ボールではなく砂に神経を集中します。私は約20cmの長さ、約8cm幅の広さのもので、その一部にボールがあるというように想像します。いよいよ打とうとする時、ボールだけでなく、ボールの下にある”長方形”の砂も動かそうと思をうのです。これができれば、ボールがでないことなどあり得ません。ボールの下の砂をヘッドが浅くスライドして抜けてゆく、 [続きを読む]
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- 2008/02/17 17:28ジャック・ニクラス レッスン20-その2
- ジャック・ニクラスのゴルフレッスン20-その1フェアウェイウェッジの続きです。多くの人が、ウエッジではボールを右足に置きます。こうするとクラブは急角度で入り、フェースのロフト効果を減じます。8〜9番を使っているのと同じことで、高さもスピンも得られず、ウェッジの目的を達していません。ウェッジでも普通のショットと同じように、左くるぶしの線にボールを置きます。この位置ならば、スウィングの底辺でボ [続きを読む]
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- 2008/02/17 17:22ジャック・ニクラス レッスン20-その1
- ジャック・ニクラスのゴルフレッスン20-その1ゴルフレッスン20は、フェアウェイウェッジです。フェアウェイからのウェッジで一番多い誤りは、強く打ちすぎることです。その結果、リズムとタイミングを失い、テンプラを打ったり、すくい球になったりするのです。ウェッジを手にした時には、このクラブでボールを優しく打つのであり、ひっぱたくのではないと思ってください。よいウェッジ・ショットは、イージーなが [続きを読む]
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- 2008/02/11 15:15ジャック・ニクラス レッスン19-その2
- ジャック・ニクラスのゴルフレッスン19-その2前回のチップショットの続きです。チップショットは、3種類に分かれます。?コースの状況が普通の場合には、真直ぐなチップショットです。 左手がクラブをリードし、右手がヒットしますが、リストはロールしません。?ボールにスピンをかけたいバックスピンチップです。 アドレスでフェースを開き、インパクトでフェースを開きながらピシッと打つのです。?ランニング [続きを読む]
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