|
- 2007/08/20 17:00特にやることもない
- 特にやることもなく暇である宿題等を除いて(ぇひぐらし、パソコンで小説を書く。の、割には進まない。だるい後昨日仮面ライダー電王見逃した寝過ごした・・・・ひぐらしといえば映画化だそうで。(いや、ひぐらしのアニメ自体見てないが天龍(友人)が喜々として報告してきた。しかし、こいつ怖いもの、グロイもの全くダメというたいへんな人である。加えてひぐらしはホラーらしい。ゲド戦記のうで吹っ飛ぶシーンも見れない人が無 [続きを読む]
|
- 2007/08/20 09:29開始〜PURGE4〜第四章
- 玄関のチャイムが鳴った。今はあれから丸一日たった、夜の十一時。こんな時間に人の家に来ることそうそうない。―来たか。錬は読んでいた本を横に置くと立ち上がり玄関の方へ歩いて行った。意外と早かったな、と錬は思った。ドアを開けるとそこにはΦの姿があった。「こんばんは」Φはにっこり笑いながらそう言った。「こんばんは」錬はにこりともせずにそう言った。「驚かないの?」「来ると思ってたからな、これだろ?」右腕を... [続きを読む]
|
- 2007/08/16 09:48開始〜PURGE4〜第三章
- 「もう時間ー?」「そうだよ、だから失敗」時間、ゲーム、主催者これらの断片的な情報はことごとく錬にとって意味不明なものだった。「な、何の話をしてるんだ、ゲームとか時間とか・・・」思わず聞いてしまう。ふつうこのような状態で、つまりは敵とその頭目らしき人物がいる時点で錬は圧倒的に不利なのだ。いくら強いといってもまだまだ世間知らず、経験不足である。そんな状態でふつうは質問するべきではない。それでも錬は聞... [続きを読む]
|
- 2007/08/13 14:35開始〜PURAGE4〜第ニ章
- 東京某区深夜12過ぎ時。まだ―いつもかもしれない―明るい町の中を錬は走り回っていた。深夜ともなれば錬ぐらいの子どもがうろついているとなると補導されてしま。だからあるいて探すわけには行かなかった。錬は影山がいれば保護者として言い訳できるのにな、と思っている。現場近くまで飛ばされた二人は手分けして探すことにした。当然、連続惨殺事件犯人をである。ただ錬がちょっと不満だったのは影山に見つけたら何もせずす... [続きを読む]
|
- 2007/04/14 02:50開始〜PURAGE4〜第一章
- 暇だった。試験を受けてからもう3日たつが一向に拾惨番隊には仕事はこなかったからだ。単純にそれだけ。ほかに理由も要らない。「暇なんですけど。」白髪頭の少年が中央の円卓につっぷしながら言う。「暇だねぇ。」「暇だな。」白衣の割と清楚な顔付きの青年とスーツを着ている目つきの悪い男が一瞬だけ突っ伏していた顔をあげて答える。「当たり前のように返さないでください。何でこんなに暇なんですか。草葉さん、影山さん。」 [続きを読む]
|
|
|
- 2007/03/31 15:40開始〜PURGE4〜序
- 「ようやく・・・ようやくそろったよ・・・・・・・・、あれからもう5年か・・・・速いもんだね。」薄暗い神殿のような場所の中に黒いマントを身にまとった男がいる。顔は中が暗いせいか、よくは見えない。その男の脇には大きな円形状のテーブル。そして上にはいろいろなワインが置かれていた。そのテーブルに沿って男はゆっくりと歩き始めた。その円形テーブルを囲むようにに並ぶいくつもの陰があった。一人一人男と同じ黒いマン... [続きを読む]
|
- 2007/03/31 12:57自爆
- しばらく更新休みました、すいません。つかもういいかげんめんどくさくまだまだ創作意欲いっぱいの日々ですがマツモトキヨシ爆破してぇ(ぉぃいやね、お使いいったんですよ、マツキヨにね。198円特売ティッシュ買いに。で、店内を探す訳ですよ。ティッシュはおいてあるくせにどれも200円以上する。おかしーなどこかな〜。で10分以上探し続けても見つからない。いいかげんいらついてきたんですよ。でまだ店に入ってきたばかりのお... [続きを読む]
|
- 2007/01/17 17:49入隊試験〜PURGE3〜第七章
- 「おい・・・おきなよ錬君、もう帰っていい時間だよ。」「ふにゃ?ん・・・・・寝ちゃったか・・・あー」俺は大きく伸びをする。時計を見ると12時3分。そうかテスト勉強しながら寝てしまったのか・・・筆記テストまであと何日かだってのに。われながら情けない。このテストにうからねえと実戦出してもらえないからがんばったのになあ。「落ち込むんじゃねぇよ、あと三日あるんだぞ。気にすんなって。」景山さんが黒いコートを着な... [続きを読む]
|