みちくさ さん

みちくささん: 道くさ より道 まわり道
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プロフィール

ハンドル名みちくさ さん
ブログタイトル道くさ より道 まわり道
サイト紹介文山、旅行、散歩・・・ いろいろとより道したときの写真をのせています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供399回 / 366日(平均7.6回/週) - 参加 2007/08/28 19:26

みちくさ さんのブログ記事

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  • 2008/08/19 18:07木曽の御嶽山(おんたけさん)  1
  • 前の日の夜、早めの夕食を終えて御嶽山の登山口へと向かいました。2250mの車で行ける最高地点までどんどん車で上がっていきました。高度が高いので、車の中で毛布をかぶって寝ていても寒くなり、夜中に目が覚めました。起きあがって毛布の上に薄布団をかぶりましたが、それでも寒くなり再び目が覚めました。今度は、寝袋の中に入り、毛布と布団をかぶると、やっとあたたくなってきました。それほど寒かったのです。山は夏では... [続きを読む]
  • 2008/08/18 19:06木曽駒ヶ岳 2
  • 登り切って乗越浄土に出て、右手側を見るとすぐ横に形のいい山。伊那前岳です。このあたりではあまり見向きもされないこの山が、もし私のいる山口県にあったら文句なくNO.1だろうなあ〜 などと思いながら、ほれぼれしながら眺めました。こちらは宝剣岳。ここまで登ってくるとき、常に立派な姿を見せて続けてくれていた山です。ここは、後から登ることにします。こちらは、正面に見える中岳と、その向こうに駒ヶ岳(写真右奥)。ここ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 00:32木曽駒ヶ岳 1
  • 朝4時に起床。まわりはまだ薄暗いのに、駐車場では人々がもう動き始めていました。ここから先は、マイカーは行けないので車をここに止めてバスに乗り換えるのです。もう準備を整えて、バス停に並んでいる人までいます。えっ、まだ4時なのに・・・ バスの始発は5時すぎなのに・・・ ロープウエーの待ち時間がたいへんというのが前もってわかっていたので、驚いてあわてて準備。しかし、このあわててというのがいけませんでした。... [続きを読む]
  • 2008/08/16 21:11奈良井宿と、大盛りソースカツ丼の夕食
  • どこかで見たことのある橋にそっくり。これだけ見ると我が山口県岩国市の錦帯橋か? と思ってしまいますが、それとそっくりな橋が木曽にありました。奈良井(ならい)木曽の大橋です。橋脚のない橋では日本で一番長い橋だとか。この橋を渡って、木曽で一番大きな宿場町という奈良井宿へ。宿場が1kmに渡って道の両側にずらりと続いていました。この道をふつうに車やバスが走り、人が歩いていました。ここも水が豊かで、冷たい手が... [続きを読む]
  • 2008/08/16 08:52松島宿
  • 中山道の松島宿。松島関所の近くです。妻籠や馬籠は有名ですが、それ以外にも当時の宿場町のあとはいろいろと残されているんですね。バーのお兄さんが、流れ出る水を使って、道路に打ち水をしていました。箱のようなところから、常にこのくらいたくさんの冷たい水が流れ出ていました。このあたりは水が豊富です。(長野県 松島宿)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/08/16 01:01福島関所跡
  • 寝覚の床の近くに福島関所跡があります。京都を通って江戸に行く人たちは、ここを通っていました。中央アルプスと木曽の御嶽山にはさまれたこの狭い場所は、絶好の関所でした。江戸時代はここで実際に通行する人を一人ひとり取り調べていたんですね。手形の取り調べは、とても細かくなされ、2時間あまりもかかりました。そこで不審なところが見つかると、ここの牢獄に何日もとどめおかれ、さばきをうけます。さばきを受けるまでに... [続きを読む]
  • 2008/08/13 04:34寝覚の床
  • 続いて行ったのは、寝覚の床。岩の上まで上がることができました。浦島太郎がここで玉手箱を開けたという伝説がありました。開けたとたん、今までの出来事は夢であり、目が覚めたと思ったことから、この里を「寝覚の床」と呼ぶようになりました。床というのは、岩が床のようであったことからつけられたそうです。(長野県 目覚の床)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/08/12 21:40馬籠宿
  • 続いては、馬籠宿。こちらは石畳が印象的。ぽちぽち店が開き、人が歩き始めました。「御用」と書いた箱を持って、笠をかぶった昔風のいでたちの人が、あっちへこっちへと歩いていました。馬籠宿の郵便屋さんでした。島崎藤村は、ここ馬籠宿で生まれたんだそうです。だから「木曽路はすべて山の中」なんだな。これは藤村も使ったという井戸。藤村記念館の中で、フヨウの花がきれいに咲いていました。すすめが店のお饅頭をねらってる... [続きを読む]
  • 2008/08/12 20:35妻籠宿
  • 恵那山を断念したので、今日は観光の日だ。近くに妻籠宿がある。まずはここだ。行ってみると、人がいない。家も店も閉まっている。まだ時間は朝の7時台。人のいない静かな妻籠宿を歩く。山奥の小さなつつましやかな里であった。(長野県 妻籠宿)ありがとうございます↓[http://photo.blogmura.com/p_fukei/ ブログ村 風景写真]... [続きを読む]
  • 2008/08/11 21:25恵那山、断念・・・
  • 伊吹山、荒島山、白山、立山、剣岳と、だんだん100名山を日本海側に北上してきた。1年前からこの夏の山は長野県の恵那山と木曽駒ヶ岳にしようと考えてきた。今度は、南側から北上だ。しかし、実際に行ってみると恵那山は土砂崩れのため途中で通行止め。「広河原登山口まで2km」と書いてある。ん? 広河原登山口? それって、どこだ? 目指す神坂峠登山口は、まだまだ先のようである。1年も前からこの山に登ろうと思って... [続きを読む]
  • 2008/08/06 21:07やっぱり、山って本当にすばらしい!
  • ガスがきれいに晴れてきたので気分をよくして、山登り続行。次に目指すは、中岳。九重連山の最高峰だ。中岳の足もとには、御池(みいけ)がある。山頂直下にありながら、満々と水をたたえている。温泉の町である湯布院に立つ由布岳もくっきりと見えた。(左奥の双耳峰の山)寝観音といわれる阿蘇山まで姿を現した。左側が顔で、右側に胸が見える。草原状の独特な姿の三俣山最高峰の中岳山頂中岳から眺める久住山。山はいつも、私をあた... [続きを読む]
  • 2008/08/06 18:14九重が私を迎え入れてくれた
  • 星生山から下り、西千里が浜に下りる。ここは、なんと穏やかなことか! 風もないし、岩もない。ただ、平らな草原が広がっている。今までの時間がウソのようであった。苦もなくトイレのある広場についた。ここなのだ。私が星生山の稜線をたどりながら来たかったのは。下を通ればこんなに近いところなのに、上の稜線をたどるとあんなにもやっかいになるとは。もしかしたら、行き止まりだと思っていたところをゆっくりと落ち着いてさ... [続きを読む]
  • 2008/08/06 17:47なかなかてごわい星生山
  • ついにガスが晴れてきた。白いベールが少しずつはがされ、これまで閉ざされてきた世界が目の前に現れてきた。左側に星生山(ほっしょうざん)の姿。この山のすぐ向こう側には、今も噴煙を上げる硫黄山(いおうざん)があるため、登山禁止の時もあるが、今は登っても大丈夫なようなので、そちらに足を向ける。しかし、途中からこれまで晴れていた空がまたガスにおおわれ始めた。おいおい、もうガスは終わりじゃなかったんかい? 山頂近... [続きを読む]
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  • 登山
  • 2008/08/06 15:38山全体が白い花に
  • 九重で今、特に多いのは、このノリウツギの白い花だ。つぼみは淡い紅色をしている。霧が一瞬晴れると、なんと山全体が白い花におおわれていた。(大分県 九重)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/08/06 15:11九重の花たち
  • 九重は、花が多い。いたるところに花が咲いている。天気が悪いときは、花が気持ちをいやしてくれる。                       シモツケソウ                        ワレモコウ                      ツリガネニンジン                        フウロソウ                        ギボウシ(大分県 九重)あ... [続きを読む]
  • 2008/08/06 13:09ガスにけぶる九重登山道
  • 朝5時。あたりは、すっぽりとガスにおおわれていた。昨夜見えた満天の星は、あとかたもない。視界100m。さて今日の天気は?牧ノ戸登山口から20分。早くも沓掛(くつかけ)山頂に着く。ここは観光客が散歩がてら登れる山だ。道はコンクリートでかためられ、スニーカーでも気軽に登れる。ガスはさらに濃くなる。展望なし。天気がよければ、一面雲海の世界なのだ。雲海の中に阿蘇山や由布岳が顔を出す絶景の場所なのだが・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/08/05 21:51今度は久重に寄り道
  • 結婚式の披露宴が終わったのが5時30分。それからさらなる道草、寄り道に出発した。今度の目指すところは、大分県の久重だ。関門トンネルをくぐって、九州に突入。九州の東側にはほとんど高速道路が通っていないため、一般道を行く。大分の手前で高速道路に上がり、久重についたのは夜10時。明るいときであれば、写真のような風景が出迎えてくれ、「いよいよ登るぞ!」という気分の高揚があるのだが、なんせ夜。あたりは真っ暗... [続きを読む]
  • 2008/08/04 20:33結婚式の前にちょっと寄り道 
  • 職場の同僚の結婚式が、下関でありました。せっかく下関まで行くのであれば、それに引っかけてどこかに道草をせねば! というわけで、今回は下関市にある鬼ヶ城山という山に登ってきました。山口県にも100名山というのがあるのですが、この山も100名山の一つ。一山一山のぼって、今回で64山目。もうすぐ3分の2です。ここは下関中心部より北側。日本海側にある山です。登山口には、ちゃんと駐車場があり、道もよく整備さ... [続きを読む]
  • 2008/08/01 11:32妹背の滝 2
  • 山に登ったあと、もう一度滝に立ち寄ってみると、たくさんの人たちがやってきていました。人気のスポットなのでした。(広島県 廿日市市)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/08/01 08:06妹背(いもせ)の滝で水遊びをする子どもたち
  • ポカッとあいた平日の休みを利用して、妹背の滝から城山に登ってきました。夏休みなので、妹背の滝には子どもたちが水遊びに来ていました。子どもたちって、やはり水が大好きですね。表情が生き生きしていました。このあたりは滝の下といってもあまり深くなく、幼稚園の子どもでも安心して遊べます。(広島県 廿日市市)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/07/30 16:00雷雨に見舞われ、ビショビショに
  • 職場から自転車で帰っているとき、向こうの方で稲妻が見えたような気がした。空は真っ青だ。まさか? そう思っていると、またしても稲妻。間違いではなかった。しかし、光ってから音がするまで10秒以上。まだまだ大丈夫だ。たかをくくっていた。だが次の稲妻は、7秒。突然、大粒の雨がふりだした。あわてて途中の民家の軒先に避難する。どうせ10分か20分待っていればふりやむさ。しかし、雨はひどくなるばかり。雷も次々と... [続きを読む]
  • 2008/07/29 20:02片道1時間の自転車通勤
  • 最近、職場に自転車で通っています。片道16km。時間にして1時間。ちょっとした小旅行です。二酸化炭素削減のためにできることを思い、始めました。まずは家の近くで小さな峠を越えます。これがけっこうきつい。それを越えて、20分くらい走ると海に近くなると潮の香りがし始めます。やがて海岸線を走ります。海のすぐ横を走るので、まるで海の上を自転車で走っているようです。海岸線の道路はそのうちに上りに転じます。左半... [続きを読む]
  • 2008/07/28 19:15セミ
  • 夏の日の夕方、ひさしぶりにカメラを持って散歩に出かけました。セミがさかんに鳴いていました。ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/07/27 07:56大星山山頂からの眺め
  • 大星山山頂からのながめ。数々の島。この向こうには、九州の国東半島がうっすら見えました。夕方ここから見ると、海に夕日がキラキラと反射して、島が浮かび上がって見えます。(山口県 柳井市 大星山)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
  • 2008/07/25 19:56山頂の風力発電
  • なぞの物体の正体は、コレ。この羽の部分が取り外されて下に置いてあったのでした。羽だけで長さ35m。支柱の長さは65m。羽が一番上に上がったときは、地面から100mもの高さになります。かなり大きなものです。風が強くなると、音を立てて勢いよくまわり電気を起こします。山頂に一基だけすえつけられていました。(山口県 柳井市 大星山)ありがとうございます↓ブログ村 風景写真... [続きを読む]
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