- 2008/05/14 12:35il y a - 10
- ・「事実それ自体はない。到来する事柄は一連の現象であって、それを解釈する人によって選ばれ、集められたものである。事実の状態それ自体はない。それどころかむしろ、そこにまず意味を導き入れることが必要だ──事実の状態があり得る、その前さえも」 F・ニーチェ・ [続きを読む]
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- 2008/04/16 20:38il y a - 11
- ・「疑わしいのは、現実を地獄として描く振る舞いではなく、そこからの脱出を勧めるありきたりの誘いである。」 アドルノ ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 12:02il y a - 12
- ・・「我々にとって自然なものとして現れてくるも
のは、おそらくは、ただ長い間の習慣にとっての通 常のものにすぎないのだろう。長い間の習慣は、通 常のものがそれに起因するあの異常なものを忘却し てしまうのである。けれども、あの異常なものは、 かって奇異の念を抱かせるものとして人間たちに襲 い掛かり、そして思索を驚異せしめたのだ」 60; 6..... [続きを読む]
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- 2008/02/10 13:02本年の個展
- ・○6月11日(水)~16日(月) 奈良 アートサロン空 第3回展(個展) Tel 0742-43-2250 http://web1.kcn.jp/artsalon-ku/index.html・○7月6日(日)~13日(日) 新作工房展 神楽窯展示室・○9月26日(木)から30日(火) 豊橋 朝日画廊 第10回展(個展) Tel 0532-55-3303・○日程未定 佐用町作家会EarthWorm第二回「ひらふくアート展」(出品) 道の駅宿場町ひらふく2F特設展示場 Tel ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 01:08Il y a - 14
- ・「浮き出る背景はもはや背後に退いてはいず、自律的な存在を獲得するのであり、その ような背景に反映する形は、もはや形ではなく、直接魂に訴えかける抽象的な線にな る。」 G・ドゥルーズ・・... [続きを読む]
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- 2007/11/26 00:54美しきこの世
- ・俺は愚鈍な人間だこれは治らん粘土や文字をこねる俺も愚かで幼稚でゴネる俺も間違いなく俺だムカデやヘビより俺と付き合うのは十倍大変だだがそんな俺の痴愚が、蒙昧がそしてその悲しみの無意味が作品を産み出しているってこともあり得るな・作品を愛せても作者を愛せるとは限らないむろん俺のせいでもあんたのせいでもない美しい絹糸を吐く蚕は美しいどころか不気味な芋虫だおまけに悪いことには俺は美しい絹糸を分泌したりしな... [続きを読む]
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- 2007/11/12 22:5712月の個展
- ・ギャラリー リブ・アート展〒790-0012 松山市湊町4
丁目12-9メゾンM2ビル3F TEL・FAX 089-941-9558http://www.h3.dio n.ne.jp/~live-arte-mail live-art25@w4.dion.ne.jp12月6日(木 )~11日(火)・・... [続きを読む]
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- 2007/11/03 20:30畢竟平等
- ^ 無数のしるしが違いと違いとの間に満ちている。だが人間の粗末な視力はそこに同一の繰返ししか見ないだろう。しかし、私は微細な違いに賭ける。生きるとはそう言うことなのだ。私は微細な違いを生み出すものに向けて憧憬の矢を放つ。微細な違いで満たされた無限の空間を、矢は限りなく標的へと飛びつづけて行く。微細な違いで満たされた?しるし?それが「ことば」だ。・ 周知のとおり、世界には統一的な原理も法則もない。究極... [続きを読む]
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- 2007/11/02 14:3810月の個展
- ・ヤマトヤシキ姫路店展7階特選ギャラリーTEL:079-281-9886(直通)10月2日(火)~8日(月)・このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。... [続きを読む]
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- 2007/11/02 11:14il y a- 15
- ^「テクスト(作品)はそのマッス〈塊〉において一つの空にたとえられる。平坦である と同時に奥深く、なめらかで、縁もなく、目印もない。」R・バルト^^... [続きを読む]
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- 2007/11/02 11:06il y a - 16
- ・それは、未来をこえてやって来るものであり、現にそこにありながら来ることを止めない。(ブランショ)・・... [続きを読む]
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- 2007/09/21 12:379月の個展
- ・松坂屋本店6階美術画廊9月26日(水)~10月2日(火)・・... [続きを読む]
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- 2007/09/17 01:1110月の個展
- ・ヤマトヤシキ姫路店展7階特選ギャラリーTEL:079-281-9886(直通)10月2日(火)~8日(月)・・このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。... [続きを読む]
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- 2007/09/09 22:06il y a - 19
- .「この森が私の内なる森ならあの砂漠もまた私のものだとしたらこの闇はすでに私の一部です」 宮崎駿 風の谷のナウシカVol.6より。。... [続きを読む]
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- 2007/09/09 21:55il y a - 20 完
- .「動物はただ必要な状態に身を置き、必要なことをするだけだ。くびきにつながれているのは私たちで、動物たちは自由なんだよ。」 ... [続きを読む]
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- 2007/08/29 12:25沙の如く
- ・・『なんの心もなき沙(すな)の如く候へば佛にて候』 夢窓国師求道者の念願とする境地。しかし人間にとって善悪・優劣・巧拙と言った分別を超えることは容易ならざるもの・「自性清浄心 客塵煩悩」(心はもともと清らかだ、煩悩は塵埃のようなもの) 「清浄心」というのは『沙(すな)の如く』清らかな心という意味なのだろう。清らかと言っても道徳的な意味合いはない。善悪、優劣、巧拙と言った分別、つまり「塵埃」の未だな... [続きを読む]
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- 2007/08/25 17:349月の個展
- 呉そごう 第4回展 9月4日(火)~10日(月)... [続きを読む]
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- 2007/07/31 21:38半歩
- ・再び出会ったのだ幼い頃垣間見ていた世界に始源も持たず行き着くさきもない間断ない変容と生成消滅の世界でかつてない・---いや、子供の頃はきっと知ってたはずだ---・生の瑞々しい感覚を味わっているそして同時に、真空の無重力空間をただようような耐え難いアンニュイを生存の全領域で感じている 目のそらしようもないだが、気がつけば幽かに微笑んでいるのだまるで地球最後の美しい落陽を見送るみたいにね・---そうとも... [続きを読む]
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- 2007/07/31 21:13il y a - 18
- ・「たとえそれがどんな意味であってもなんらかの
意味があるということは、まったく意味がないとい うことよりはましである。」 60; 60; ニ ーチェ・... [続きを読む]
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- 2007/07/28 22:17il y a - 19
- ・「これらすべては、生きるためにあるのではない。そのすべてが、生きることである。」 レヴィナス・・... [続きを読む]
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- 2007/07/27 23:50舞踏
- ・ モノを創るというのは舞踏とよく似ている。光の変化や空気の流れや物音や、気持ちの微妙な動きにつれて自然に変容していきながら、それでいて内的に完結している。こういう状態の時は、自分が世界と一体だと感じる。故に私の制作は行き当たりばったりだ。〈ふと〉はじまり〈たまたま〉出来上がるという、刹那的フィードバックの果てのない繰り返しの産物だ。 私という存在を「場」的にとらえると、60兆の細胞の集合体であり、... [続きを読む]
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- 2007/07/27 23:30白い闇
- ・深夜の雪すべて消し去っていくそう言う時間が 好きなんだ何もなかった って 白い闇の無音の中に静かに静かに埋葬されていくシャーベットみたいににささくれながらやがて吸収されていくんだ冷たくて淡いあのアルカイックな微笑みの中へ深い眠りから覚めるようにね溶解していく身体を感じながらおお心も体も〈意味〉の上空へと霧散していくそいつを見下ろしながら無のように軽いこの身体・・このページは xfy Blog Editor を... [続きを読む]
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- 2007/07/27 22:50アクセス
- ・中国自動車道 佐用インターより 車で6分最寄りの駅 JR姫新線: 佐用駅より 車で10分 神姫バス・JR西日本バス: 佐用インターより 車で6分・・... [続きを読む]
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