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- 2007/11/29 19:00ブログ村がエスペラント語カテゴリーを新設!
- ブログコミュニティー「にほんブログ村」が、外国
語カテゴリーの中にエスペラント語サブカテゴリー を作ってくれました。 これは案外画期的なことかも しれません。エスペラントに関するブログをお持ち の皆さん、どんどん参加しましょう!Japana bloga komunum o "Nihon Blog Mura" faris Esperantan kategorion !papag eno国際共通語エスペラントなんでも掲示板 ... [続きを読む]
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- 2007/11/16 10:39バベルの塔
- 全地は同じ発音、同じ言葉であった。時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。、、、彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。、、、」時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。、、、さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう。」こ... [続きを読む]
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- 2007/11/09 10:41外国語教育より翻訳機開発に全力を
- 英語もエスペラントもヨーロッパ語の一つであり、日本語の構造とはあまりに異なっている。どちらにせよ、日本人がこれらを完全に習得するのは極めて困難であり、ごく一部の才能に恵まれた者か、よほどの超人的な努力をした者のみが使いこなせるようになるだけだろう。そんなものの教育・学習に莫大な時間とお金と労力をつぎ込むより、日本は翻訳機の開発に全力を挙げた方が、よほど国益になるだろう。また世界中から感謝される事... [続きを読む]
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- 2007/11/08 21:43せめて世界の100人に一人の人がエスペラントを、、
- エスペラント学習者の一人として、せめて世界の人の100人に一人がエスペラント使用者であったらどんなに助かるだろうか、と思う。現状は約百万人だと言われる。もちろんレベルをどの程度に設定するかで全然違って来るのは言うまでもないが、まあ大ざっぱに言って約一万人に一人である。これでは世界の町を歩いていて偶然エスペランティストに出会うなどという事はほぼ皆無である。エスペランティストの中には、世界中の全ての人が... [続きを読む]
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- 2007/11/06 17:50なぜエスペラントが成功し、また没落しつつあるかと言うと、、、
- なぜエスペラントが人工言語としては成功したかと言うと、エスペラントが汎ヨーロッパ語だったからです。そしてエスペラントが生まれた19世紀末から20世紀初頭はまだヨーロッパが世界最強だったから。 エスペラントのモデルをヨーロッパ語に限ったザメンホフは決して間違ってはいなかったのです。そしてエスペラントが現在没落しつつあるのは、ヨーロッパが没落したからです。没落したというのは言い過ぎかも知れませんが、少なく... [続きを読む]
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- 2007/11/04 13:14エスペラントを使いこなすのはかなり難しい
- 日本人にとってエスペラントを使いこなすのはかなり難しいことだと思う。エスペラントはヨーロッパ系統の言語であり、単語については言うまでもなく、その表現や発想までも全くヨーロッパの言語そのもので、頭が英語やフランス語などを使用している時と同じ回路になる事を要求される。だからいくら文法が思いっきり整理されているとは言え、そんな事はごく些細な事であり、使いこなせるようになるには我々非ヨーロッパ人は多大な... [続きを読む]
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- 2007/09/29 06:50一体何だってエスペラントなどという言語を始めようと
- 一体何だってエスペラントなどという言語を始めようと思ったのか、もう20年以上も前の事なのでよく覚えていない。ただ一つはっきり覚えている事は、中学校にエスペラントをやっている教師がいて、学校の文化祭でエスペラント書籍などの展示をやっていた事だ。その時は、ふ〜ん何だろこれ、と思っただけなのだが、それが後にエスペラントに関心を持つきっかけになった事は確かだ。一度だけ関西のあるエスペラント会に行って、説明... [続きを読む]
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- 2007/09/28 09:54何語でもいいではないか?
- 私はある時、ドイツ人と韓国語でしゃべった事がある。まあ、しゃべったと言っても私の韓国語だから、ごく簡単な話をしただけだったのだが、彼はテコンドーを習うために韓国に留学している人だったのだ。まあ英語で話そうと思えばできたかもしれないが、他にいたのが皆韓国人だったので、自然に韓国語でしゃべる事になったのだ。本当にごく短い時間の事だったが、この体験は私の心に強烈に刻まれている。もちろんこんな事はまれで... [続きを読む]
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- 2007/09/27 06:57エスペラントのライヴァルはいないのか?
- 人工語が全て国際語になる事を目的として作られた訳ではないが、人工語の世界でエスペラントはダントツの支持を得ているようである。エスペラントを使う人(すなわちエスペランティスト)は全世界に百万人ほどいると言われている。実際にちゃんと読み書き話す事ができる人は、多分その十分の一くらいではないかと思われるが。あるwebページで、現在その次に人気があるのがクリンゴン語だと書いてあるのを見たが、本当だろうか? ... [続きを読む]
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- 2007/09/23 15:38「星の王子さま」を自動翻訳にかけてみると、、、
- アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの「星の王子
さま」の冒頭部分を、インターネットの自動翻訳に かけてみました。フランス語←→日本語のインター ネット自動翻訳はあまりありませんが、3つのサイ トが見つかりました。原文Lorsque j'avais six ans j'ai vu,une fois,une magnifique image,dans un livre sur la Forêt Vierge qui s'ap pelait "Histoires vécus". Ça représentait un serpent boa qui avalait un f... [続きを読む]
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- 2007/09/23 02:15エスペラントとは
- エスペラントの批判ばかりしているので、エスペラントが役に立たないと言っているように思われるかも知れませんが、そうではないのです。エスペラントが誕生して120年間、それは実際に役に立って来ましたし、これからもしばらくは役に立つでしょう。エスペラント以外にも実に多くの人工国際語が作られて来ました。その数は数千にもなります。しかしヴォラピュク、イード、インテルリングワなど、いくつかの例外を除いては、ほとん... [続きを読む]
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- 2007/09/20 23:22音叉
- ふと「音叉」ってエスペラントでなんて言うのだろうと思って、フランス語が diapason(ディアパゾン)だから diapazono(ディアパゾーノ)ではないだろうかと調べてみたら、その通りでした。ちなみに英語では tuning fork .これはほんの一例。エス仏辞典というのを持っているけど、万事がこの調子で、ほとんど同じ単語が多少の綴りの入れ替えだけで載っている。これでこの言葉がどこの国の言葉でもないと言えるのだろうか? どこ... [続きを読む]
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- 2007/09/17 15:51エスペラントに特権は無い
- 全てのエスペランティストがそうである訳ではないが、時々救いがたいほどエスペラントの特権意識を振りかざす人がいてイヤになる事がある。 エスペラントは一つの言語である。それ以上でもそれ以下でもない。ただ日本語や英語などの自然語は多くの人々によって徐々に形成されて来たのに対し、エスペラントのような人工語は一人の人が短期間に集中的に作り上げたという違いがあるだけだ。エスペランティストはしばしば英語には国際... [続きを読む]
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- 2007/09/14 17:38不完全な外国語より不完全な翻訳機を
- どのみち、外国語(もちろんエスペラントも含む)を習得するなんて大変な事である。外国で生まれた日本人の子供だって、バイリンガルになるなんてまれな事である。外国語の習得なんて一部の、才能に恵まれた者、仕事上どうしても必要な者、物好き(言語マニア)、ひま人などに任せておいて、その他の者は翻訳機を使えばいい。そのような時代がすでに始まっている。一生懸命勉強してもどうせ大した事もしゃべれず、相手の言う事も... [続きを読む]
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- 2007/09/12 18:02世界共通語への妄想
- 全てのエスペランティストがそう思っている訳ではないけれど、エスペラントの基本的な理念は世界中の全ての人が母国語に次ぐ第二言語として、つまり共通語として、エスペラントを使用するようになる事です。ええっ!? それっていわゆる言語帝国主義そのままじゃないの? さよう、その点において英語もエスペラントも同じ穴のムジナなのです。違う点は一方がすでにその帝国主義をある程度実現しているのに対し、一方は自分たちで... [続きを読む]
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- 2007/09/07 21:07共通語の時代の終わり。
- 完全な翻訳(通訳)機ができるとします。完全と言うと誤解があるかも知れませんから充分信頼できると言った方がいいかも知れませんが、長ったらしいので簡単に完全と言わせてもらいますが、いずれできるでしょう。ある程度のものならすでにできていますから、時間の問題でしょう。するとどうなるか、まず義務としての外国語教育はなくなるでしょう。外国語は趣味としてやりたい人、直接その言葉で読みたい人、話したい人だけが学... [続きを読む]
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- 2007/09/06 02:32英語もエスペラントも要らない。
- ほんの2・3年前までは、エスペラントに疑問を感じつつも、これ以外に国際語としてふさわしいものは無いようだから仕方がないなあ、と思っていました。でもインターネットで自動翻訳、あるいは機械翻訳というものを試してから、ちょっと考えが変わって来ました。全くひどい事もありますが、時々びっくりするぐらい正しく翻訳される場合もあります。とりわけ日本語と韓国語の場合かなり実用になる事が多い。これは将来は、星新一の [続きを読む]
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- 2007/09/05 04:102020年までに音声自動翻訳機が実現?
- 「自動翻訳」で検索していると、次のような記事が目に止まりました(一部引用)。>総合科学技術会議は18日、2025年に目指す国民生活の姿を描いた「イノベーション25」中間とりまとめを実現するための技術的な行程表(ロードマップ)をまとめた。生命科学や情報通信などの分野別に、10年までと11年以降の研究目標を示した。今月末にまとめられる最終報告に反映され、政府の「骨太の方針」に盛り込まれる。 技術革新... [続きを読む]
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- 2007/08/31 16:45エスペランティストの中立意識(ウィキペディアをめぐって)
- ウィキペディアのエスペラント版 Vikipedio は最も人気のあるエスペラントサイトではないでしょうか?その Vikipedio の中で、いろいろな言語の項目(例えば日本語とか、エスペラント自身とか)を見て下さい。その言語の例文として、Patro Nia というものがあるのに気付きます。Patro Nia (主の祈り)とは「天にまします我らの父よ」で始まるキリスト教の祈りの文です。これは昔から世界の各国語を紹介する時に使われて来たもの... [続きを読む]
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- 2007/08/31 00:11エスペラントは男性中心主義の言語である
- これはエスペラントを少しでも学んだ事のある人なら誰でも知っているでしょう。「おとうさん」 は patro (パートロ)ですが、「おかあさん」は patro の語根 patr と、名詞を表す語尾 o の間に女性を示す接尾辞 in をはさんで patrino (パトリーノ)としなければなりません。同様に「おじさん」「おばさん」は onklo, onklino ですし、「兄弟」「姉妹」は frato, fratino です。現在の普通の感覚を持った人ならこの時点でエ... [続きを読む]
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- 2007/08/30 03:20未来は翻訳機の時代
- 星新一の小説を読んだ人なら、作品中にしばしば翻訳機というものが登場するのはご存知でしょう。宇宙人が円盤に乗ってやって来て、なにやら箱を取り出して操作しているうちに地球人と言葉が通じるようになるというアレです。まあ多分実際にはそんな大層な箱ではなく、携帯電話に組み込まれるかイヤホンみたいに耳に差し入れるだけの簡単なものになるでしょうけど。どんな言語を作ろうと、それを使いこなせるようになるまでは莫大な [続きを読む]
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- 2007/08/30 02:48エスペラントはヨーロッパの言語である。
- 時にエスペラントはヨーロッパの言語ではないと強弁する人がいるのにはあきれかえります。確かに細かい文法的な事においては、孤立語的であるとか、膠着語的であるというような事は言えるのでしょう。でも総合的に見て下さい。これがヨーロッパの言語でなくて何なのでしょう?何%かは知りませんが、ほとんどの単語がヨーロッパ語起源であるし、文法的に見ても、例えば「今日(私は)大阪に行きます」を Hodiaù Osakon iras. な... [続きを読む]
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- 2007/08/29 15:12人工国際補助語の時代の終わり。
- ヴォラピュク、エスペラント 、イード、インテルリングワ、ノシロなどなど、人工国際補助語として何千という言葉が作られました。もちろん自分で言語を作るのは楽しいでしょうし、大いに結構な事だと思いますが、それらが国際補助語になる可能性はまずありません。どんな言語を作ろうとそれはある程度苦労して学ばなければならないし、その言語がよくできる人とできない人との不平等は存在するのだし、誰にでも平等な言語などあり... [続きを読む]
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- 2007/08/29 14:34エスペラントへの疑問
- エスペラントと言うものに出会ってからすでに20年以上になりますが、初めは「希望する者」だったのに、このところは「失望する者」になってしまっています。 相も変わらずエスペラントの誇大広告をしている人がいる事には驚かされます。やれ世界一易しい言語だとか、やれ中立的な言語だとか、日本語や英語や韓国語やブルガリア語などと同様の一つの言語に過ぎないのに、この言語こそが国際補助語としてふさわしい唯一の言語である... [続きを読む]
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