- 2008/05/10 23:56名刺の眺め
- ここのところ、暇さえあれば片付けをしている。今日も整理をしていてら、名刺の束をふと眺めてみたくなった。初めて就職した頃から約15年分のほぼ全部をとってある。9割ぐらいはどの仕事で出会ったか人かを思い出せた。6割ぐらいは声と顔が浮かび、残りの... [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:46日報をつける
- 昨年末ぐらいから、ずっと日報を書いています。起きた時間から寝るまで。何時に何をしたかできるだけ具体的につける。こんなことするのはバイトの時以来。あの時はテキトーにかいていたけど...。フリーだとほぼ誰からも管理されないので、今のところ、よ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:45こどもがみるこども
- 大人の写真。子供の写真。 (〓@53B2@文庫) この商品をレビューしたブログ一覧» 新倉 万造,中田 燦 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 22:50なるほど
- “StarrySky - IKZOLOGIC Remix -”をyoutubeでピックアップ。Capsule、DaftPunk、BeastieBoysそして吉幾三。たくさんあるマッシュアップの中でもよくできてる。... [続きを読む]
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- 2008/05/05 18:30鍵束の置き場所
- “ネオジム磁石”という強力な素材で出来た特殊な画鋲(がびょう)に鍵束がくっついています。違和感のない不思議。結構、鍵束って重たいのですが、いい感じで重力に逆らってます。周りには定位置を持たぬ画鋲が空けた沢山のためらい穴が...。なんというか... [続きを読む]
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- 2008/05/04 02:36疑似体験映画
- なんとなく大きな音が聴きたかったので、久々にレイトショーを見に行きました。「クローバーフィールド」自由の女神の首が落ちてくるあれです。広告手法とか、全編ハンディカメラなので酔うとか、いろいろ話題になったようですね。詳しくは知りませんが。... [続きを読む]
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- 2008/04/11 03:21白の消息
- 白の消息―骨壼から北園克衛まで この商品をレビューしたブログ一覧» 山口 信博 ラトルズ ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 03:37おとりあわせ(1)コーヒーとお香
- 新年度に入り、少し心に余裕ができました。ちょっとした時間を、取り合わせを試みることに使います。これが最近の楽しみのひとつです。時間をかけない、ひとつまみ程度の魔法。そういうのをみにつけたい。二条というお香にコーヒーをとりあわせて楽しむ。... [続きを読む]
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- 2008/04/07 03:16さくら
- お寺の境内に、たった二本だけ咲くさくら。ある時からこれが僕にとってのさくらになったんだ。そして、あれ以来、毎年会いに行くんです。今年はちょっと遅くなったけど、満開のさくら。なんとか間に合った。 あたたかい日曜の午後。きれいとうれしい... [続きを読む]
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- 2008/04/05 05:00願いと音
- 気配と余韻(初回限定盤) この商品をレビューしたブログ一覧» 原田郁子,谷川俊太郎,堀込高樹,井上陽水 Columbia Music E... [続きを読む]
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- 2008/04/04 04:30いつかの旅(38) なんでもない病室の風景
- 僕はなんでもない風景をよく描きとめます。いろんな思いが入り混じって、感情を集約できないときは手を遊ばせます。いつからか、そういう風になった。僕の場合は手が喜ぶのがわかるから描く。いつでもなんでも、頭や心に頼るのは間違っていると思う。一度だけ... [続きを読む]
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- 2008/02/25 16:37mood
- david lynchのドキュメンタリー「lynch」をみた。彼の口から聞く“mood”という言葉が好きだ。雰囲気とか気分とか、そういう言葉では表せないニュアンスがあるから。見終えた後、部屋の明かりが漏れる感じがlynch的ムードになった。... [続きを読む]
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- 2008/02/06 19:35移動メモ
- 福岡−大阪−京都−大阪−福岡ほぼ移動で終わる1日。ひとりのじかん。そこにあるひかりそこにあることばを。感想は要りません。ダーク・チェリーパイのその完璧な語感とその響きに。眠りは何かのスイッチ目覚める度どこかへ繋ぐ。車窓から見えるのは夜。... [続きを読む]
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- 2008/01/28 08:15ひろしまへ
- これから打合せで、広島へ。いつになくゆったり乗車。(Kくんのおかげやね。ありがと。)では、いただきま〜す。じゃなくて、いってきま〜す。... [続きを読む]
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- 2008/01/23 16:28いつかの旅(33) 直島 -オブジェ1-
- 直島某所のオブジェ。石組みの上端っこに、真っ青なアルミのボウルが乗っている。とてもシンプルな構成。こんなことしていいのかわかんないけど、叩いてみた。「ワーー〜ー〜〜ンン.....」祈りのように余韻が響いた。青空に。多くの鑑賞者を迎えて... [続きを読む]
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- 2008/01/23 02:09いつかの旅(32) 倉敷 -アイビースクエアいまむかし-
- 資料館のようなところでみた、かつての倉敷紡績工場の模型をスケッチ。明治22年に建設され、昭和49年に今のアイビースクエアに改装されたとのこと。今でいうリノベーション。その成功例。レンガの積み方が違うあの壁は、増築された場所だったのかな。2001年... [続きを読む]
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- 2008/01/22 03:44いつかの旅(31) 倉敷 -アイビースクエアの謎-
- スケッチは倉敷のアイビースクエア。2001年の旅は尾道など山陽の街を経由の直島行きでした。出張帰りにそのままふらりと。気ままに。かつての倉敷紡績工場。現在ホテルとして再利用されている。倉敷の観光スポット。蔦が絡むレンガの建物が美しい。天気も良い。... [続きを読む]
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- 2008/01/20 20:28いつかの旅(30) 倉敷 -ビジネスホテルの空間-
- ビジネスホテルの空間を気に留める人もあまりいないだろう。「コンパクト」「無個性」そして「味気なさ」見過ごされているものにも興味を広げてみよう。そのカタチを手でなぞってみる。手は優秀な記憶媒体でもある。頭が覚えてなくても手が覚えていることがある。... [続きを読む]
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- 2008/01/19 18:12土曜の本屋の歩き方
- 土曜の本屋その佇まいがすきです。出来るだけ多くの棚をめぐります。気になる路地を曲がるように。すれ違う人とストーリー。素敵な人が立ち読んでいる本はきっと素敵だと思えるのはなぜでしょう。本と人との関係が、珈琲の味と薫りのようにとけあいます。... [続きを読む]
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- 2008/01/18 22:13入口と出口
- ご無沙汰してます。しごとに関して、最近は「入口と出口をどうつくるか?」を考えています。注意深く人のはなしを聞きます。そして考えます。さらに実践します。ひとりの力を過信しないことは、さらに重要です。協力者が必要ですから。本日、その成果が実ってあ... [続きを読む]
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