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- 2007/02/28 17:37シランが咲ました
- 高さ40〜50 cm の花茎の先端に5, 6個の紅紫色の花を付ける。本州の中部以西から南西諸島、台湾、中国西南部にまで分布し、湿地や崖下などに自生する多年生草本です。シランは丈夫で育て易く、庭先の少ないスペースでも栽培できます。花の色も美しく、観賞用として最適と思... [続きを読む]
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- 2007/02/11 14:30気が付けば春
- 1年以上もブログを休んでいたので、使い方を忘れてしまいそう。久しぶりに、ブログの日付を見てビックリ、最後の記事は2年前。気を取り直して、今年から再度ブログを始めて見ます。まずは、庭のプランターに咲いている花を写メールしてみました。... [続きを読む]
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- 2005/12/01 15:44羽衣伝説
- 羽衣伝説宜野湾市の名勝「森の川」は、天女が降臨し沐浴したという「羽衣伝説」の舞台となったところです。「球陽」などの古文書によると、奥間大親は、この清泉「森の川」で天女と出会い結婚し一男一女を授かり、のちにその男の子は中山王察度になったと記されています。... [続きを読む]
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- 2005/11/11 10:23浦添市外1
- 浦添市国道58号線沿線で、県庁所在地の那覇市に次ぐ大きな発展をした市です。最近はベットタウンとして急成長してきた豊見城市に追い上げられてきましたが、まだまだ発展の勢いがあります。市の東側に存在する広大な米軍の補給基地の存在の有無が、今後の市の発展にかか... [続きを読む]
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- 2005/11/09 09:57那覇市街1
- 浦添市の高台から那覇市の北側を望む。モノレールの駅が見えます。鉄道の無い沖縄県で、モノレールの駅が唯一駅と呼ばれる。戦後、いきなり車社会になったため本土とは少し異なる町の形態が出来上がった。沖縄の町は駅を中心とした繁華街や駅前広場などが無く、車の移動に... [続きを読む]
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- 2005/10/11 21:23受水走水
- 受水走水(うきんじゅはいんじゅ)沖縄本島南部で、与那原町・佐敷町・知念村・玉城村はシジダカサン(又はシーダカサン=気高い、気品、霊域、聖域)と言われる地域で、東御廻り(あがりうまーい)の拝所(うぐゎんじゅ)が点在する。この地域は琉球石灰岩の小高い丘陵地... [続きを読む]
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- 2005/10/11 13:06奥武島(オージマ)
- 奥武島は沖縄本島南部、玉城村の東岸にある小島で、本島とは短い橋で繋がっています。1周は2km未満の小さな島です。インターネットで奥武島と検索すると結構ありますので、今回はこの一枚です。午前中は天気もよくドライブのついでに立ち寄り、美味しいと評判の魚てんぷ... [続きを読む]
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- 2005/10/08 18:43サバニ
- “サバニ”は、沖縄の伝統的な帆かけ小型漁船です。外海の波頭を切るように作られた、船体は細長く横からみるシルエットは、日本刀の切っ先にも似てます。写真上、エンジンを積んだ現在のサバニ写真中、製造中のサバニ写真下、製造中のサバニ内部喫水が浅いことにより、浅... [続きを読む]
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- 2005/10/05 19:45内間御殿
- 西原町にある史跡、「内間御殿」以前に、さわふじとして野乃花ブログで紹介しましたが、今回は内間御殿の石垣の門。琉球王国第2尚氏王統を築いた尚円(俗称:金丸)が王位につくまでの15年間住んだといわれている内間御殿(写真上)、当時を偲ばせる屋敷の石垣が残って... [続きを読む]
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- 2005/09/19 10:41垣花ヒージャーその2
- 垣花樋泉(ヒージャー)の小さな広場からは太平洋が一望できる。海の色の違いがはっきりと別れて、沖縄の島がさんご礁で囲まれていることが分かる。写真では、一部しか表せないのが残念なくらい素晴らしいロケーションです。2段目、写真中央に写る島は久高島で、神の島と... [続きを読む]
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- 2005/09/18 21:57垣花ヒージャー
- 垣花樋泉(垣花ヒージャー)昔から地域に親しまれている湧き水で、全国の”名水”にも選ばれた。どんな干ばつにも枯れたことが無いと伝わり、戦前は女性たちが水桶を頭に載せて、約120〜130mの急な石段を上り下りしたという。亜熱帯の植物が茂り、真昼でも涼しい、... [続きを読む]
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- 2005/09/05 10:40恩納ナビー(おまけ)
- 恋する乙女心は山をも動かす。金武間切の「松金(まちがに)」という青年に恋をしてしまいました。制度の厳しい時代にあっても、愛しい人への思いは募るばかりで、ナビーの思いを今に伝える歌が残っています。恩納岳彼方 里が生まれ島 森んおしのけて 批方なさな ... [続きを読む]
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- 2005/09/04 14:22恩納ナビー(最終)
- 恩納ナビーに魅せられた男写真左から恩納ナビー資料館館長及び恩納ナビーと彼女のアイロニーを本にした著者、當山氏と親友の名渡山氏。當山氏は、20代の頃は沖縄の芸能関係の会社を設立し、芸能関係中でも音楽活動に力を入れた。それと同時に恩納村の村議会議員として、... [続きを読む]
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- 2005/09/03 21:51恩納ナビー(その2)
- 恩納ナビーについては、沖縄関連のホームページで多数紹介されています。その中で、琉球文化アーカイブと恩納村商工会のホームページの項を参照してみます。琉球文化アーカイブ(子供向けの資料として掲載)では:やんばる地方の恩納(おんな)で生まれた恩納ナビーは、自... [続きを読む]
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- 2005/09/02 22:03恩納ナビー(その1)
- 恩納ナビーに魅せられた男。恩納村はリゾートホテルの点在する沖縄でも屈指の観光地です。その恩納村で生まれ育った一人の男が、その昔、やはり恩納村で生まれ育った農家の娘に魅せられてしまったのです。娘の名前は通称、恩納ナビー(地元では親しみを込めてナビーと呼ぶ... [続きを読む]
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