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- 2008/07/15 21:22Java3D API
- VisualBaseはJavaで作られています.このJava,結構バージョンアップの頻度が多く,さらにsdkなどダウンロードの方法が変更になることも多い.知的可視化の付録に書いた方法では環境が整えられなくなっています.Java3Dも同様です.現在のバージョンは,Java3D 1.5.1です.インストールは以前のものよりも簡単になっています.1.下記のサイトへhttp://java.sun.com/javase/technologies/desktop/java3d/2.左のDownloadsの+... [続きを読む]
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- 2008/06/28 17:56CGと計算力学(締切延長)
- "第21回計算力学講演会の講演申込期限を延長しました.[NEW!]講演申込締切 2008年7月11日(金)"との連絡がありました.よろしくお願いします. [続きを読む]
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- 2008/06/25 22:07CGと計算力学
- 日本機械学会第21回計算力学講演会で,OS22 CGと計算力学/○鈴木克幸(東大),青木尊之(東工大),白山晋(東大) を企画しました.可視化,情報系も歓迎します.どうぞよろしくお願いします.開催日 2008年11月1日(土)〜3日(月)会場 琉球大学(沖縄県西原町)http://www.u-ryukyu.ac.jp/講演申込締切 2008年6月27日(金)講演会ホームページ http://www.jsme.or.jp/conference/cmdconf08/補足です.情報系と書き [続きを読む]
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- 2008/04/01 19:29モバイルSuica
- "情報量は少なくても,見えないととても不便"ということを実感しました. 可視化講演会で新潟に行くことが決まり,試しに使ってみようと携帯に専用iアプリを仕込み,新幹線を予約.(予約は当日であれば楽で便利です.行く日を忘れていたりすると,入力時,あるいは入力後に不安になるかもしれません) 問題は,情報が携帯の中にあり,すぐには見えないということです.iアプリからの表示が必要で(画面メモができるよ [続きを読む]
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- 2008/03/31 21:14基礎からわかる流体力学入門
- セミナー講師を引き受けました.残念ながら,時間の関係で可視化手法は詳しく説明できません.ただ,流れの数値計算手法との共通点は多いので,そのあたりを強調することで可視化についても理解してもらえるようにするつもりです.日時:5月21日(水) 10:00〜17:00会場:産業科学システムズA会議室(東京・飯田橋)http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/date_results.cgi?date=200805(リンク切れ:http://www.ebrain-j.c... [続きを読む]
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- 2008/03/20 14:29市民のための可視化講演会
- 文化フォーラム新潟 "市民のための可視化講演会"の案内です.日時:平成20年3月28日(金)17時00分〜19時30分場所:新潟市民プラザ (NEXT21ビルの6階)プログラム,問い合わせ先はhttp://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2007/kashikakouen_080328.htmlです. [続きを読む]
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- 2008/03/01 10:12流体情報学と協調的可視化
- 日本機械学会年次大会(8月3日(日)〜7日(木),横浜国立大学):http://www.jsme.or.jp/2008am/にて,下記のオーガナイズドセッションを企画しました.J01 流体情報学と協調的可視化 (Fluid Informatics and Collaborative Visualization) 藤代 一成 (東北大),渡辺 崇 (名大) , 白山 晋 (東大) ,大林 茂 (東北大) 流体工学は長い歴史をもつ分野です.理論と実験(観測)が主流であったところに,コンピュータシミュ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 11:45サイエンティフィックアート(2)
- 昨年に引き続き,可視化情報シンポジウム(7/22(火)〜23(水),工学院大学新宿校舎)http://www.visualization.jp/event/detail/2008.html のOS2 「サイエンティフィックアート」 藤沢延行(新潟大),白山晋(東大),井波真弓(白百合女子大)にて講演を募集しています. なお,可視化情報学会でのサイエンティフィックアートは,http://www.vsj.or.jp/scivis/ を規範とするものですが,こればかりにとらわれることなく,工学と芸術 [続きを読む]
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- 2008/01/14 10:02人間の直感的操作と標準化
- 近未来の家電 ボタン、配線が消える!? タッチパネル、無線転送主流に(産経新聞) - goo ニュース(↑リンク切れです.)2008年1月の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES)の報告記事でした.インテルのモバイル端末,東芝の小型パソコン,サムソンのテレビの新しい入力デバイス(人の動きからの画像処理による入力),ソニーの無線転送付きビデオカメラなど.(2/22追記)センサー技術の発展と普及,デバイスの [続きを読む]
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- 2008/01/13 11:06人間の直感的操作と標準化
- 近未来の家電 ボタン、配線が消える!? タッチパネル、無線転送主流に(産経新聞) - goo ニュースセンサー技術の発展と普及,デバイスの低価格化がなせるものですが,まだインタフェースの面白さだけが注目されているように思えます.生活の中に入ってくることを考えると,標準化を,ユーザーにまで拡げて,議論すべきだと思います. [続きを読む]
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- 2007/11/13 20:17取り調べの可視化
- 最近(といってもこの数年),可視化のトピックの中で話題になっているものに"取り調べの可視化"があります.見えるようにすること(そのときの,あるいは過去の状況・状態を視覚情報として記録するという意味で使われているようです)で情報量は確実に増えます.その点では可視化の特性が活かされるといえます.一方,見えてしまうことで失われるものがある,という点には留意すべきでしょう.例えば,クロースアップ・... [続きを読む]
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- 2007/09/27 20:55ネットワークの可視化2
- 以前,ネットワークの可視化を集めたサイト:http://
vw.indiana.edu/07netsci/entries/を紹介しました.我々のグ ループのもの:(9)と(10)の,(10)に関する論文が出 ました.M. Uchida, S. Shirayama: Formation of Patterns from Comple x Networks, Journal of Visualization, 10.3, pp.253-255, 2007.です. 有り難いことに,(9)に関する問い合わせも多い... [続きを読む]
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- 2007/09/02 23:00写実的可視化
- 自然において見える(見えている)という状況の再現が可視化の一つの起源であるのですが,見えているものの背後の情報(見ているもの以外の情報)が取得できる,これが現代的な可視化の利点の一つです.図(クリックすると拡大)はPEMから得られる可視化結果に渦度分布を色によって重ねたものです.対象は流れの中におかれた円柱まわりの速度と渦度場です.流れの様子(速度)とそれに対応する渦度(赤が反時計まわりの速度を誘起,... [続きを読む]
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- 2007/08/25 20:40写実性(Photorealistic)
- Visualizationの和訳が「可視化」として定着したのは,実験における流れの可視化(Flow Visualization)からと言われています.実験の可視化は自然現象の観察が始まりとされています.仔細はともかく,"見えないものを視る"ことが第一義とされる可視化が,自然において見えるという状況の再現が起源であることは興味深いのです.技術計算結果の可視化においても,写実性というものが重視されることがあります.図はその例で... [続きを読む]
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- 2007/08/11 16:58このブログについて
- 「知的可視化」という本の中で用いているVisualBaseというソフトウェアの現況を伝えるために,このブログを始めました.本のerrataなども掲載できればと思っています.可視化一般の話,会告なども.なお,スパム対策のため,コメントはすぐに反映されない場合もありますがご容赦ください.また,リンクはご自由に. VisualBase に関するドキュメント 「書籍・知的可視化」blog Ranking参加中 よろしければクリックしてくださ [続きを読む]
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- 2007/06/03 11:03CFD 1988-89 (Flow around a car configuration #2)
- 詳細は,以下のものに.Shirayama, S. and Kuwahara, K.: Navie
r-Stokes solution of the flow field around a complete automobile confi guration, Proceedings of the 2nd International Conference on Supercomp uting in the Automotive Industry, Minneapolis: A Cray Res... [続きを読む]
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- 2007/06/01 22:01APCOM'07-EPMESC XI
- APCOM'07-EPMESC XIhttp://www.apacm.org/apcom07-epmescXI/index.htmlという会議(2007.12.3-6 at Kyoto)で,Minisymposium:Physically-based Computer Graphics (#27)Organizers:Seiichi Koshizuka (The University of Tokyo)Nobuatsu Tanaka (Ibaraki University)Susumu Shir... [続きを読む]
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- 2007/05/20 17:20ネットワークの可視化
- http://www.nd.edu/~netsci/index.htmlhttp://vw.indiana.edu/07netsci/ent
ries/... [続きを読む]
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- 2007/03/01 18:03サイエンティフィックアート (1)
- 可視化情報シンポジウム(7/24(火)〜26(木),工学院大学新宿校舎)http://www.visualization.jp/event/detail/2007.html のOS2 「サイエンティフィックアート」 武居昌宏(日大),藤沢延行(新潟大),白山晋(東大)にて講演を募集しています. なお,サイエンティフィックアートとは,http://www.vsj.or.jp/scivis/ にある研究会の趣旨を読んでも,模索段階にあることがわかります.また,適用分野だけではなく,従来の可視化,... [続きを読む]
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- 2007/01/16 23:15PS3とプログラミング(4)
- PS3のプログラミング記事を続けようと思ってはいるのですが.諸般の事情(ブログでプログラムを例示することには限界がある,この時期はとても忙しい,ネタ切れ・・・etc)のため,プログラムはHPで紹介します.http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/lecture/実は講義用のHPなのですが,Javaは一般的なものにしてほしいという想いもこめられています. [続きを読む]
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- 2006/12/19 23:48PS3とプログラミング(3)
- PS3でプログラミングが楽しめる→ユーザが増える,というようなシナリオにおいて問題となるのは,独自プログラミング言語の提供の是非です. 教育の現場でプログラミングを教えるものとしては,ベースは既存の言語を用いて,ハードウェアに依存する部分をクラスライブラリのような形で提供してくれるのが有り難いのです. 例えば,Javaでのマウス操作の基本となるプログラムに以下のようなものがあります.MouseAdaptorに相当す... [続きを読む]
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