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- 2008/07/23 02:10バラハキリバチ
- 080722ミヤギノハギの葉を切るハキリバチをこれまで何種も見てきたが、今日見つけたのは、体長15mmそこそこのハキリバチである。見たところ、バラハキリバチのようだ。080722すぐ近くのカリンの木の幹にあいた穴に営巣している。この穴はカミキリムシがあけたもののようである。昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/23 02:04ブチヒゲヘリカメムシ
- 080722ルドベキア・タカオの花弁にいたカメムシは、一見してヒメヘリカメムシのなかまだと分かるが、腹部の縁が淡い緑色をしているので、ブチヒゲヘリカメムシではないかと推察。080722昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/22 02:36ハイイロゲンゴロウ
- 080721日曜日に近所の水田を覗いて撮ってみたが、まったく駄目だったので、今日再び出かけて撮ってきた。昨年はビンに入った個体を撮っただけであったが、やはり野外にいるのを写すほうがいい。余計なものも入っていたりはするが。080721ハイイロゲンゴロウはあまり水草の生えない水域に繁殖する。ただ、水田の水は晩春から夏の終わりにかけてしか存在しないため、彼らにとってはあくまで仮の棲みかである。昆虫WebLog群に登録して [続きを読む]
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- 2008/07/22 02:27カマバエ
- 080721水田に出没する、鎌をもつハエ。この鎌で小型の昆虫を捕らえる。体長は4mmほど。080721水田のような場所があれば、比較的時期を選ばず見かけるハエらしく、刈り入れの後でも、泥水の残った湿地で観察できるそうだ。昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/21 00:24コシアキトンボ
- 080720山道わきの沢の上空をさかんに飛びまわるトンボがいる。どこかにとまってくれたらなと待っていると、頭上高くの木の枝にとまる。080720昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/21 00:16カナブン
- 080720以前、クワガタムシを見かけたクヌギを探ってみると、カナブンがとまっていた。080720コガネムシとカナブンを混同しがちだが、カナブンは樹液の出る木にしか集まらない。夜中に光に誘われて、家に飛び込んでくる虫はコガネムシである。コガネムシは葉を食べる甲虫で、農害虫でもある。昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/21 00:09オトギリソウ
- 080720半月ぶりに訪れた草地は、青々と繁ってはいるものの、花はほとんど見られない。そのなかで見つけたのが、オトギリソウだ。080720返り血を連想させる黒点が、花弁やつぼみ、葉にまで観察できる。 [続きを読む]
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- 2008/07/19 02:44アブラゼミ
- 080718いよいよ夏の主役級の昆虫のお出まし。今のところ、ニイニイゼミはさかんに鳴いているが、アブラゼミの活動はまだほとんど確認されない。目下、夜間に次々と羽化し、その数を増やしている模様。080718昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/19 02:37コハナバチ
- 080718ひと月ぶりにまた、口器を動かすコハナバチを撮影。コハナバチは種類が豊富で、時期によって観察できる個体が変化する。梅雨を脱したころになると、画像のような黄金色のコハナバチが姿をあらわす。080718昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/19 02:29クチナシ
- 080718本来花は六弁のクチナシ。園芸種として手を加えられ、バラのような姿に。しかし、甘い芳香はクチナシ本来のものである。080718昨年はオオスカシバの幼虫が発生し、木を丸裸にされてしまった。今年はどうなるやら。 [続きを読む]
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- 2008/07/18 01:16ルリシジミ
- 080717ウインターコスモスの葉にとまるルリシジミ。載せるのは今年の春先の記事以来だが、夏にいたるまで、彼らの姿をそこかしこで見てきた。庭先のマメ科のハギなどの周囲をよく飛んでいる。080717昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 [続きを読む]
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- 2008/07/17 01:08ウラギンシジミ
- 080716玄関先に、火成岩でできた大きくて古い手水鉢(鉢というよりはもっとものものしいもの)がある。いまは単なる装飾物として、水を張ったなかに水草などを入れて涼を感じさせるものとなっているが、その水気に誘われて、ウラギンシジミが吸水に訪れていた。080716聞いた話では、吸水をするチョウは新成虫のオスばかりなのだそうだ。翅の裏面しか見られないので、この画像では雌雄の区別はつかないが、合ってるような気が... [続きを読む]
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- 2008/07/17 00:56ミカドドロバチ
- 080716ベンケイソウの葉の裏にとまったミカドドロバチに気づき、カメラを構えてその姿をあらわすのを待ちかまえていると、立派な獲物を引っさげて登場してきた。育房製作の真っ最中らしい。080716とらえた獲物にとどめをさすのであろうか。のど笛に噛みつく。昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 01:02ヒメコスカシバ
- 080715家の北側に並ぶサンゴジュの葉の上にとまる。スカシバガのなかまはそれぞれがよく似ているが、腹部の2・4・6節後縁に黄色の細い帯があるのが本種とある。080715近くにカキノキがあったので、そこが幼虫のねぐらだったと想像される。 昆虫WebLog群に登録しています。一読のしるしに、1クリックしてくだされば幸いです。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 03:48ヤマノイモ
- 080714庭に生える蔓性の草はさまざまだが、ヤマノイモもそのひとつ。ジネンジョなどと呼ばれるなかまだ。雌雄異株で、画像の直立した粒状のものは雄花。080714 [続きを読む]
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- 2008/07/14 03:45ヒメツツハキリバチ(チビハキリバチ)
- 080713この二週間ほど休みがなく、今日も出ずっぱりであった。わずかな時間をさいて、ミョウガの葉にとまる小さなハキリバチを撮影。羽化したてなのか、あまり活発に動こうとしない。080713昨年は竹筒に営巣する様子なども見られて、個人的には身近なハチになってきた。 [続きを読む]
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- 2008/07/13 02:50ダイミョウセセリ
- 080712クモの糸が引いていてみすぼらしいが、翅の綺麗な新成虫のようなので、載せておくことに。他のセセリチョウのように、三角翼を立てて閉じないのが、ダイミョウセセリの特徴。080712地域における個体変異があり、後翅の紋様が国内の東西で異なる。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 02:19ツマグロヒョウモン
- 080712挿し木で株を増やした鉢植えのブッドレア(フサフジウツギ)が、次々と紫色の花を咲かせる。以前チョウを呼ぶ花(バタフライブッシュ)と知り、育て始めたのだが、今日はツマグロヒョウモンが訪れていた。080711南方系のチョウで、近年温暖化の影響で生息域が北上していることで知られる。 [続きを読む]
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- 2008/07/12 02:32ウシカメムシ
- 080711先日観察されたニイニイゼミと同じ、シダレヤナギの幹を伝っていたのは、ウシカメムシ。080711 [続きを読む]
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- 2008/07/12 02:28クサカゲロウ
- 080711ミツマタのそばを何頭か、クサカゲロウが飛びまわっていた。この陽光下では、葉の裏に隠れるのがつねだが、光に身をさらしている個体を見かけたので、何枚か写真に収めた。080711国内のクサカゲロウのなかまは、2亜科40種ほどの一群だそうだ。そのうちの数種が人家近くでも見られるらしい。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 02:53アワダチソウグンバイ
- 080710セイタカアワダチソウの葉に群発するアワダチソウグンバイを見つけた。前世紀末に国内への移入が確認された中南米産のグンバイムシのなかまである。080710繁殖力は旺盛で、現在急速に国内に生息域を広げている。無軌道に繁殖するセイタカアワダチソウを抑制する効果はあるようだが、この虫がキク科などの在来種にも発生すること、国内での天敵の有無がはっきりしないことなどがあり、注意を要する。080711 ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 02:42ニイニイゼミ
- 080708ひと月あまり前の日曜であったか、ニイニイゼミの初鳴きを耳にしたが、今日、庭のシダレヤナギにその声を聞き、その姿をたしかめた。080708小さいころは、とるにたらないありふれたセミであったが、身近ではすこし数を減らしている気がする。どうも幼虫は土壌の乾燥に弱いらしい。 [続きを読む]
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- 2008/07/08 02:24アカスジカメムシ
- 080707ミツバの未熟な果実に、アカスジカメムシがとりついているのを見かけた。例年この花にいるのは気づかなかった。080707ヤブジラミやシシウドなど、セリ科の花につくそうなので、同じ科に属するミツバに発生しても、確かに不思議ではない。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 02:16キキョウ
- 080707今年もキキョウの開花が始まる。080707花が開くと、花びらをクロウリハムシが食害しはじめるので、文字通り、虫がつかないうちに。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 22:28ビロウドカミキリ
- 080705ツユクサの葉の上にとまっていた。ビロウドカミキリ属(Genus Acalolepta)のいずれかであろうと思われる。080705 ... [続きを読む]
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