NARUMI さん

NARUMIさん: 花鳥風月
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プロフィール

ハンドル名NARUMI さん
ブログタイトル花鳥風月
サイト紹介文短歌のような詩から短い物語まで
「詩」がメインなブログです。
自由文想っている気持ちの半分も表現できないもどかしさ
言葉に出来ない切なさ
終わってしまった二度と戻らない時

何億分のイチの、ちっぽけな自分の存在と証
愛し合った、かけがえのない日々
失くしたもの、失くせないもの・・・・・・・・
忘れたくなくて、残したくて、共鳴したくて
だから私は詠い続ける。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供79回 / 314日(平均1.8回/週) - 参加 2007/09/03 20:04

NARUMI さんのブログ記事

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  • 2008/05/08 23:50atheism 〜無神論〜
  • あぁ、神様 この檻に留まり 命を請い、生き続けることは 倫理反する罪だと言われるでしょうか 愛されることだけを求めることは 弱すぎると、 罵倒するでしょうか 傷付くことを恐れ 夢見ることを諦め 流れに従う それは、人の道に反するでしょうか 退屈な人生だと、貴方も祈りを放棄しますか? あぁ、神様 あなたなんて、本当は存在しないと 無神論唱える私は 罪人でしょうか ― … Photo by La [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 倫理
  • 2008/04/25 23:50喜び
  • ― 追いかけて、ただ追いかけて  すがりついてもなお  追い越せなかった愛が終わる ―無口で、男らしい貴方が流した涙の訳を心の中、噛み締めているあの日五月雨に歓喜する紫陽花のように初めて心、満たされた私の無情な幸福を愛しくて、ただ愛しくて殺めてしまいそうだった貴方に愛されていたんだと教えられた真実は人生最大の私の快楽― あれからずっと、この先もずっと  私の幸せは続い ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 23:50君の仕上げたシナリオ
  • 大丈夫だよ、と君は言った平気だから、と泣き笑いしたそれは、まるで三流映画其処にいる間吐いてしまいそうな、嫌悪感に僕は黙って耐えていた綺麗ごとで恋が終わらせられるなら不条理な言葉にリボンをかけていくらでも君に捧げられる強がるなよ、と抱きしめる事も君が仕立てたドラマの中で主人公にだってなれるだろうあぁ、君が思うより僕は、つまらない大人で君以上に修羅の痛みを経験している悲劇のヒロイ ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 23:55続いて行く
  • 「さよなら」が何もかもを失望させるわけじゃない終わって行く事が全てを失うことへと繋がるわけじゃない君を失うことで過ごした時間や記憶まで無駄にしたくないさよならが希望や夢を打ち砕いても生きることを諦めたくないねぇ、本当は怖くて怖くてたまらないけどもう一度、逢いたいから愛されてたんだって思いたいからさよならで何もかもを終わらせない ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 23:30ただ泣きたくて
  • 時々、無性に泣きたくなるただ、ただ泣きたくてたまらない失したものが恋しくて別れた人に逢いたくて過ぎた時間が悔しくてどうしてこんなに無力なんだろう― …泣きたくて泣きたくて泣けなくて今日も、同じ一日が過ぎて行く ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 23:55勝敗
  • 残骸みたいに散らばったのは吐き捨てられた言葉の破片真実なんかじゃないんだよね、と拾う傍から傷付いている何かを認めることは難しい信じなければ痛むことなどないんじゃないかとなおさら傷を悪化させる依存する心を盾に解いた我儘を武器にして許さない「さよなら」の言葉増える残骸小さな欠片に傷だらけの私と積もった言葉に刺さった貴方の駆け引きはまだ終わらない愛なんて痛みを恐れたものの負け ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 23:50傷跡
  •   西暦が大きく変わる世紀末  命の半分を失ったんだ  どんな誤解も受け入れて  どんな明日も怯えずに  どんな希望も放置して  毎日、毎日、ただ  死に切れなくて生きてきた  皮膚をむしり変色し  アザになった、そこは醜く  暗闇の中  私の爪は真っ赤だったよ  だから  だから、ねぇ  あたし生き続けてやるんだ  こんな想いのままで  終わらせたりしない  いつか、も ... [続きを読む]
  • 2008/03/14 00:49早春
  •    見えない力で引き寄せられる僕達のこの瞬間   なごりの雨   春寒の夜   君に逢う遙か遠くに霞む月   結ばれないと知りつつ力に逆らう強さもない ... [続きを読む]
  • 2008/03/03 21:00どうしようもなく
  • 時々、右手を握り締め左手で、それを包み込むのは大人になって、ついたクセ街中で会話の途中で眠りの中で −何の前触れもなく震えが止まらなくなるんだ大切なモノを手放した後悔と心の痛みは消えることなくいつも僕を苦しめているこれが僕に与えられた罰だと言うならこの身体の一部を捥ぎとっていっそ、全部、剥ぎ取って何だって構わないからどうなったって構わないから粉々に壊れて落ちてしまい [続きを読む]
  • 2008/02/12 17:45阿鼻叫喚
  •   明けぬ空にトリの啼く声  お前は、何を間違ったんだ  盲目に泣くのか、痛みに啼くのか  愛しき人を求める、この魂は  冷めた空気の闇に飲み込まれ  強く生きる私の心を躊躇する  求める事で生きてきたんだ  ただ逢いたくて生きてきたんだ  夢も希望もない、こんな時代に         ただ愛しくて、逢いたくて  明けぬ空に啼くトリよ  お前も私と同じ狢か  強さに震えるこの魂 ... [続きを読む]
  • 2008/02/01 23:50サガシモノ
  •    あの日へ還りたくてあの頃の街を走っていた          君の噂に時は乱れ知らない街を走っている   追い求めるものに終わりはなくて          引きずるものを断ち切れなくて                心は、こんなにも壊れているのに                   明日の僕は よそいき顔で暮らしているphoto by JUNK ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 18:43変わり続けるもの
  • 出来損いの陳腐なドラマみたいに僕の過去は、少しずつ変化して行くあの日、君に言われた言葉もあの時、起こった真実も都合よく、塗り替えられているだってそうだろう君が僕の知らない顔をするなんて君が僕を捨てるなんて −とてつもなく大きな     「間違い」と言う箱の中僕達の過去は、優しく微笑んでいるもう一度、出逢える日がきたらまた、始められるんだって居心地のいいドラマに仕上がっている ... [続きを読む]
  • 2008/01/25 23:55 凶器
  • 聞こえないはずの音がするガラガラと音を立て崩れ行く爆音耳を衝く激しさにもう何も聞こえない暗闇から差し込む真っ白な光希望なのかと目を開き手を差し出せば振り払われて もう動けないやがて「さよなら」の文字に殴られ記憶を失し果て行く魂photo by 七つ森 ... [続きを読む]
  • 2008/01/23 02:36 終わらない夜
  • どこまでも広がる闇は孤独ばかりを助長するから僕は疲れた身体を横たえることなく眠ることを避けている静寂な夜が怖くてたまらないどんな言葉も届かない優しさなんてアルコールよりもたちが悪いどれだけあがいてみても貴方はいない貴方でなければ夜は越せないphoto by −Natural×Blue−FC2 BLOG RANKING ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 02:34愛に囚われて
  • 出来る限り武装して誰かを傷付けながら生きてきたんだ守れるものは、この身体一つだけだったし愛し方なんて知らなかったくだらないテレビと 冷たいおかずをテーブルに握り締めた、お金と冷たい夜が日常だったそう、君に出逢うまで、ずっと独りだった誰かを愛すること、守りたいものってこんなにも人を無防備にする傷つけないよう、嫌われないよう、離れないよう誰かに依存することがこんなにも哀しいなんて [続きを読む]
  • 2008/01/13 12:16 WAR
  • 体一つしか守れなかったそれだけで精一杯だった手放す以外に、道はなくそして戦いの勝者は見えていた。背負ってきた重い罪は この先も償えない。ごめんね、なんて軽々しく言えるわけもなく罪の意識に苛まれ 生きながらえるほかはないそう、どんな言い訳も事実の前では太刀打ちできないのだから愛してる、愛してる、愛してる・・・・・・・どうか、あの原石に幸せを−FC2 BLOG RANKING ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 01:43 願い
  • 守り通せなかったこの体以外 何も守れなかった小さな小さな その原石は、どれほど傷付いただろう磨いてあげることも傍に置いてあげることもできず、どんな風に 形を変えただろういつか、いつの日か捨てたわけじゃないと、誰かが教えてくれるだろうか一番 きれいに輝く時を知らないまま背負った罪意識が放たれる時はくるのだろうか体一つしか守れなかったこれが精一杯だったどうか あの原石に幸せを− ... [続きを読む]
  • 2008/01/09 00:28 敵わない
  • 愛を語るには、あまりにも言葉足らずで心を動かすには、情けないほど不器用で今の僕は小さな石さえ動かせない君を揺さぶる琴線が誰かの他愛無い言葉なら100の想いを並べても僕の言葉は届かない優しさは、ありきたりで存在は、あまりにも、ありふれていて僕に出来る事なんて何にもないどれほどの想いも、愛しさも誰かの「存在」には到底、敵わないのだからFC2 BLOG RANKING ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 02:15 待っている
  • 人ごみの中探しているのは「遠い記憶」あがいてみたところで戻れないと、わかっているだから、いつもの場所でいつものように愛しい記憶を待っているわずかな時間、其処に止まることで私らしく、生きながらえているにほんブログ村 ポエムブログ ... [続きを読む]
  • 2008/01/03 09:25 密む三日月
  • 凍える夜の静寂の中明かりも温もりもないこの部屋の息は白く閉じた目からあふれだすのは あの日二人、はしゃいだ夏あと幾つ季節を繰り返し幾夜 眠れない時を過ごせば記憶は過去へと流れ行く?明けて行く空見上げた窓に消え入りそうな遙か三日月君は何も教えてくれない最後の夏 最愛の人墓地まで引きずって逝く想いを今空に託し臆病な夜を越えるFC2 Blog Ranking ... [続きを読む]
  • 2007/12/27 23:00 真実
  • 貴方の声に支えられて貴方の言葉に救われている響いているのは私で答えたいのも私。貴方の言葉が私の心をこんなにも揺さぶるように私も誰かの心に共鳴する唄を歌いたい−… ... [続きを読む]
  • 2007/12/02 03:13 届かない手紙
  • いつか貴方が言ってくれた夢の話を、私は、ずっと覚えているよ過ぎた時間は夢咲かせ継続の苦悩を背中に背負い小さな命を守りながら遠く生きている事をそして同時に私の噂を貴方は聞いて何があったんだと、驚いていたと風の便りで聞きましたきっと…話せば長い話でしょう二人、逢えない時間の重さを簡単な言葉で説明できないねぇ貴方いつか二人、歳を取り囚われるものなど何もない杖をつくような時 ... [続きを読む]
  • 2007/12/01 02:16 X'MAS
  • 街で…テレビで…クリスマスソングが流れ始めて今年も冬が来たんだと教えられるあらゆる場所で賑わう聖夜は幸せそうな恋人達や家族を映し私は今年も肩を落とす戦いと餓えに命を永らえながら生きる国など存在しない「お祭りの日」が毎年のように繰り返される事に心が痛くて病みそうになる世界一豊かな島に生まれ今年も同じように、この日を笑いながら過ごす自分自身を罪人のようにFC2 Blog Ran ... [続きを読む]
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