NARUMI さん

NARUMIさん: 花鳥風月
  NARUMIさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名NARUMI さん
ブログタイトル花鳥風月
サイト紹介文短歌のような詩から短い物語まで
「詩」がメインなブログです。
自由文想っている気持ちの半分も表現できないもどかしさ
言葉に出来ない切なさ
終わってしまった二度と戻らない時

何億分のイチの、ちっぽけな自分の存在と証
愛し合った、かけがえのない日々
失くしたもの、失くせないもの・・・・・・・・
忘れたくなくて、残したくて、共鳴したくて
だから私は詠い続ける。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供93回 / 390日(平均1.7回/週) - 参加 2007/09/03 20:04

NARUMI さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/02/01 23:50サガシモノ
  •    あの日へ還りたくてあの頃の街を走っていた          君の噂に時は乱れ知らない街を走っている   追い求めるものに終わりはなくて          引きずるものを断ち切れなくて                心は、こんなにも壊れているのに                   明日の僕は よそいき顔で暮らしているphoto by JUNK ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 18:43変わり続けるもの
  • 出来損いの陳腐なドラマみたいに僕の過去は、少しずつ変化して行くあの日、君に言われた言葉もあの時、起こった真実も都合よく、塗り替えられているだってそうだろう君が僕の知らない顔をするなんて君が僕を捨てるなんて −とてつもなく大きな     「間違い」と言う箱の中僕達の過去は、優しく微笑んでいるもう一度、出逢える日がきたらまた、始められるんだって居心地のいいドラマに仕上がっている ... [続きを読む]
  • 2008/01/25 23:55 凶器
  • 聞こえないはずの音がするガラガラと音を立て崩れ行く爆音耳を衝く激しさにもう何も聞こえない暗闇から差し込む真っ白な光希望なのかと目を開き手を差し出せば振り払われて もう動けないやがて「さよなら」の文字に殴られ記憶を失し果て行く魂photo by 七つ森 ... [続きを読む]
  • 2008/01/23 02:36 終わらない夜
  • どこまでも広がる闇は孤独ばかりを助長するから僕は疲れた身体を横たえることなく眠ることを避けている静寂な夜が怖くてたまらないどんな言葉も届かない優しさなんてアルコールよりもたちが悪いどれだけあがいてみても貴方はいない貴方でなければ夜は越せないphoto by −Natural×Blue−FC2 BLOG RANKING ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 02:34愛に囚われて
  • 出来る限り武装して誰かを傷付けながら生きてきたんだ守れるものは、この身体一つだけだったし愛し方なんて知らなかったくだらないテレビと 冷たいおかずをテーブルに握り締めた、お金と冷たい夜が日常だったそう、君に出逢うまで、ずっと独りだった誰かを愛すること、守りたいものってこんなにも人を無防備にする傷つけないよう、嫌われないよう、離れないよう誰かに依存することがこんなにも哀しいなんて [続きを読む]
  • 2008/01/13 12:16 WAR
  • 体一つしか守れなかったそれだけで精一杯だった手放す以外に、道はなくそして戦いの勝者は見えていた。背負ってきた重い罪は この先も償えない。ごめんね、なんて軽々しく言えるわけもなく罪の意識に苛まれ 生きながらえるほかはないそう、どんな言い訳も事実の前では太刀打ちできないのだから愛してる、愛してる、愛してる・・・・・・・どうか、あの原石に幸せを−FC2 BLOG RANKING ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 01:43 願い
  • 守り通せなかったこの体以外 何も守れなかった小さな小さな その原石は、どれほど傷付いただろう磨いてあげることも傍に置いてあげることもできず、どんな風に 形を変えただろういつか、いつの日か捨てたわけじゃないと、誰かが教えてくれるだろうか一番 きれいに輝く時を知らないまま背負った罪意識が放たれる時はくるのだろうか体一つしか守れなかったこれが精一杯だったどうか あの原石に幸せを− ... [続きを読む]
  • 2008/01/09 00:28 敵わない
  • 愛を語るには、あまりにも言葉足らずで心を動かすには、情けないほど不器用で今の僕は小さな石さえ動かせない君を揺さぶる琴線が誰かの他愛無い言葉なら100の想いを並べても僕の言葉は届かない優しさは、ありきたりで存在は、あまりにも、ありふれていて僕に出来る事なんて何にもないどれほどの想いも、愛しさも誰かの「存在」には到底、敵わないのだからFC2 BLOG RANKING ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 02:15 待っている
  • 人ごみの中探しているのは「遠い記憶」あがいてみたところで戻れないと、わかっているだから、いつもの場所でいつものように愛しい記憶を待っているわずかな時間、其処に止まることで私らしく、生きながらえているにほんブログ村 ポエムブログ ... [続きを読む]
  • 2008/01/03 09:25 密む三日月
  • 凍える夜の静寂の中明かりも温もりもないこの部屋の息は白く閉じた目からあふれだすのは あの日二人、はしゃいだ夏あと幾つ季節を繰り返し幾夜 眠れない時を過ごせば記憶は過去へと流れ行く?明けて行く空見上げた窓に消え入りそうな遙か三日月君は何も教えてくれない最後の夏 最愛の人墓地まで引きずって逝く想いを今空に託し臆病な夜を越えるFC2 Blog Ranking ... [続きを読む]
  • 2007/12/27 23:00 真実
  • 貴方の声に支えられて貴方の言葉に救われている響いているのは私で答えたいのも私。貴方の言葉が私の心をこんなにも揺さぶるように私も誰かの心に共鳴する唄を歌いたい−… ... [続きを読む]
  • 2007/12/02 03:13 届かない手紙
  • いつか貴方が言ってくれた夢の話を、私は、ずっと覚えているよ過ぎた時間は夢咲かせ継続の苦悩を背中に背負い小さな命を守りながら遠く生きている事をそして同時に私の噂を貴方は聞いて何があったんだと、驚いていたと風の便りで聞きましたきっと…話せば長い話でしょう二人、逢えない時間の重さを簡単な言葉で説明できないねぇ貴方いつか二人、歳を取り囚われるものなど何もない杖をつくような時 ... [続きを読む]
  • 2007/12/01 02:16 X'MAS
  • 街で…テレビで…クリスマスソングが流れ始めて今年も冬が来たんだと教えられるあらゆる場所で賑わう聖夜は幸せそうな恋人達や家族を映し私は今年も肩を落とす戦いと餓えに命を永らえながら生きる国など存在しない「お祭りの日」が毎年のように繰り返される事に心が痛くて病みそうになる世界一豊かな島に生まれ今年も同じように、この日を笑いながら過ごす自分自身を罪人のようにFC2 Blog Ran ... [続きを読む]
  • 2007/11/30 18:40
  • どんな音も聞き逃さないようテレビも目覚まし時計もない部屋で誰もが寝静まった真夜中明かりを消した暗闇で布団にくるまっているそれが、私に理解できる「幸せ」見かねた誰かが逃げない理由を訊ねてくる逃げる手順を教えてくれるまるで、お偉い政治家みたいに私を見下し助言する逃げ出す術なら知っている逃げ出すだけなら人間じゃなくてもできるでしょう逃げ出して、自由になるまで起こり得る困難を、お偉 ... [続きを読む]
  • 2007/11/25 22:27 夜明け前の現実に
  • 「忘れるな」と天が忠告するように時折見る夢に君の声は、届かないあどけない笑顔と変わらぬ姿愛しさを、こらえきれず求める僕をさえぎるように夢は途切れる僕は、いつも泣いている大声で、人目も気にせず決して泣かない現実を責めるよう夜の明けきらない空は遠く忘れてなどいない忘れられるわけがない泣かないのは、泣けないだけだ天は何も、わかっちゃいない ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 01:35 何十年先
  • 春の風に後押しされるよう夏の日差しを受け秋の空に泣き濡れて凍える冬を抱きしめたそして時代が大きく変わるその瞬間を目撃した、あの日永遠の愛を誓ったよね幾月、幾年過ぎ変わり行く時にも私達、傍観者は忘れないその価値を遥か遠く杖つく頃、きっと感謝する ... [続きを読む]
  • 2007/11/17 02:22 僕らの居場所
  • 高圧電線の柵の穴をぬけ生い茂った草むらの先に小さな防波堤其処に立つ立ち入り禁止の看板は誰も立ち入らない僕らだけのの秘密基地愛の言葉なんてなくても二人、そこにいることが何よりも確かな証だった ... [続きを読む]
  • 2007/11/08 03:06代償
  • ありがとう、だなんて言わないしごめんね、なんて謝ったりしないまるで何にもなかったかのようにきれいに終わらせようだなんて都合のいい話だわ背中のアザも、その胸も、その髪も全部あたしは知っているのよせめて最後ぐらいは、なんてあたしを、従順な他の女と一緒にしないでさよなら、さえも言わないけれど現実だから受け入れてあげる。問い詰め詰寄り、憎 [続きを読む]
  • 2007/11/01 01:07
  • 黄金色した工場街の景色の中あたしは育ち行き交う人々の溜息と不規則な機械音の中ただ1度きりの恋をした―懐かしい匂い 夕闇に佇み 時をかける―黄金色した空の下もう貴方はいないだけどあたしはまだ、ここにいる ... [続きを読む]
  • 2007/10/30 01:19 何処へ
  • 疲れた体はギシギシと音を立て歪んだ心はグルグルと色を濁し私は私を失って行く一定レベルでの喜怒哀楽常識という檻の中で動いている差し障りのない日常なりたかった大人になれず寄り添いたかった人には届かず身も心も行き場を失くしそして私は、何処へ向かう ... [続きを読む]
  • 2007/10/23 01:41 僕の罪
  •  空が映し出す 月は泣いている 夕闇は僕を傷付けている 繰り返す朝も 眩しい日差しも 君の面影に追い立てられ 凍える冬 夜の静寂が孤独を煽り 雨は僕の道を壊し 忘れるなよと、釘を刺す 許しがたい僕の罪は 宙が生きろと制裁する ... [続きを読む]
  • 2007/10/21 15:42 選択
  • 幾度となく繰り返す夢は密やかに貴方と彼を天秤にかけた、あの瞬間貴方を選ばなかった、その選択は今でも「間違い」だったのかと問いかけられている結果は見えていた幸せになどなれない事今の私など存在しない事をそれが正しい答えだったんだと今の私は知っているだけど ねえ選んだのは心ではなく幸せの選択愛を選んだわけじゃないずる ... [続きを読む]
  • 2007/10/21 14:17時の経過
  •   深夜のTVはまるで渋滞のクラクション        意味なく騒ぎ立て、孤独をあおる雑音    見上げた空              春がきて夏は迫る                     秋は忍び冬は叫ぶ   幾度となく繰り返す季節に背を向け光を閉ざし          暗闇で数える貴方のいない 時の経過PHOTO BY 050 [続きを読む]
  • 2007/10/20 23:59 メール
  •    ずっと保存したままのメールを   幾度となく読み返し   泣きながら支えられながら   此処まできたけど   この携帯、もう動かなくなりそうだよ   時間の経過は時に残酷ね   歩き出せと言われているみたい   まだこんなにも逢いたいのに   知らなかったよ   科学の脆さと機械の冷たさは   人の心も脆くするんだって ... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

花鳥風月