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- 2008/07/26 15:02『奥様はネットワーカ』森博嗣 を読んで
- 奥様はネットワーカ (講談社ノベルス)森博嗣内容紹介事件は「工学部」で起こった!某国立大での連続殺人。6人の登場人物は全員、秘密を抱えていた!?某国立大学工学部で多発する暴行傷害事件。化学工学科秘書のスージィこと内野智佳の周辺でも不審な出来事が連続し、友人のルナも被害者となってしまう。事件は連続殺人に発展。それぞれに秘密を抱えた学部内の6人の人物の視点で謎を追うポエティカルな森ミステリィ。ポエティカル [続きを読む]
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- 2008/07/26 14:45『99・9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』竹内薫 を読んで
- 99・9%は仮説 (光文社新書)思いこみで判断しないための考え方竹内薫内容紹介飛行機はなぜ飛ぶのか? 科学では説明できない!あたまが柔らかくなる科学入門「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」そんなあなたにつける薬は“科学”です。文系理系を問わず、科学のホントの基本を知るだけで、たったそれだけで、あなたの頭はグニャグニャに柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本――それは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」とい [続きを読む]
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- 2008/07/26 13:58『日本のロゴ II』 を読んで
- 日本のロゴ 2 (成美堂出版)内容紹介日本や海外のロゴマークを業種やジャンルごとにカテゴリー分けして収録。高級ブランドや乗り物のマーク、大学の校章など更に幅広くロゴマークの由来と変遷を紹介。こういう本が好きな人って、結構多いんじゃないかな。私も好きです。企業、学校、レジャー施設、スポーツチームなどのシンボルマークを集めた本です。もちろん全ページカラー。ただ単にロゴを一覧に並べてるだけじゃなくて、その由 [続きを読む]
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- 2008/07/24 23:55絵本『光の国の姫』石田衣良 を読んで
- 光の国の姫 (小学館)石田衣良(作), 鯰江光二(絵)内容紹介石田衣良が贈るちょっと切ない童話の世界NHK番組「ドキュメント 考える~ベストセラー作家・石田衣良の場合」で「自殺願望のある少女に自殺を思いとどまらせる童話を書く」というテーマに従って描かれた童話。自殺をすることに決めた姫が、最後には自殺を思いとどまり強く生きていくことを決意するまでの揺れ動く少女の心を描いている。絵は、若手イラストレーターの鯰江光二 [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:30『妄撮 モーサツ』Tommy を見て
- 妄撮 モーサツ (講談社)Photographed by Tommy内容紹介堂々と見せられるエロなんてまーったく興味なし!かわいいコの服の下をただ妄想する…そんな男子中学生マインドを今も心に持ち続ける男たちへ。□会議でプレゼンするあのコの制服の下が気になって仕事にならない□図書館で見かける美少女の服の下を想像して勉強が身に入らない□バスケットに夢中のあのコの揺れるジャージの下が気になって補欠になってしまった□久々に田舎の [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:00『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』黒井勇人 を読んで
- ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (新潮社)黒井勇人内容紹介まさに現代の「蟹工船」!史上最強の青春物語、降臨!!最愛の母の死をきっかけに一念発起、中卒で10年間ニート生活を続けた俺が就職したのは、超ダメダメなIT企業。とんでもない上司と、どうしようもない同僚、ありえない取引先に囲まれて、どうなる俺!どうする俺!Yahooニュースにとりあげられ、百万人が笑って泣いたスレッド文学の進化型、満を持 [続きを読む]
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- 2008/07/19 13:28『星のひと』水森サトリ を読んで
- 星のひと (集英社)水森サトリ内容紹介第19回小説すばる新人賞受賞第一作夜明け前の住宅街に隕石が落下。その日から人びとの日常は変化し始める。星が引き寄せた、隕石が落ちてくるよりも、もっと大きな奇跡の物語。生の輝きを、みずみずしくうたいあげる連作集。もくじルナ夏空オリオン流れ星はぐれ星惑星軌道『でかい月だな』で小説すばる新人賞を受賞した水森サトリさんの二作目です。素敵な新人作家に出会えたと嬉しい気持ちに [続きを読む]
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- 2008/07/19 12:44『工学部・水柿助教授の日常』森博嗣 を読んで
- 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)森 博嗣内容紹介水柿小次郎、33歳。N大学工学部助教授。彼は2歳年下のミステリィ好きの奥さんに、自分の周囲のささやかな不思議を披露していた。きょうもまた日常の謎は、さらなる謎を呼んで……。もくじ第1話 ブルマもハンガーも居酒屋の梅干で消えた鞄と博士たち第2話 ミステリィ・サークルもコンクリート試験体も海の藻屑と消えた笑えない津市の史的指摘第3話 試験にまつわる封印その他も [続きを読む]
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- 2008/07/19 12:23『英語は絶対、勉強するな!』鄭讃容 を読んで
- 英語は絶対、勉強するな! (サンマーク文庫)学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ鄭 讃容内容紹介語学学習に一大革命を起したシリーズ70万部突破のベストセラー!待望の文庫化第1弾。一生懸命勉強しているのに日本人が英語ができるようにならないのはなぜでしょう?それは英語を“お勉強”しているからです。赤ちゃんのように、英語を身につけるようにすればできるようになるのです。英語を第二の母国語にするための奇跡の5 [続きを読む]
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- 2008/07/16 18:18第139回直木賞・芥川賞の発表
- 第139回直木賞・芥川賞が発表されましたね。芥川賞は、楊逸さんの『時が滲む朝』。時が滲む朝 (文藝春秋) 楊逸直木賞は、井上荒野さんの『切羽へ』。切羽へ (新潮社) 井上荒野 第139回芥川賞・直木賞の候補発表 :そういうのがいいなわたしは [続きを読む]
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- 2008/07/12 20:02集英社文庫の『こころ』『人間失格』…の表紙がイイ
- こころ (集英社文庫)夏目漱石人間失格 (集英社文庫)太宰治地獄変 (集英社文庫)芥川龍之介汚れつちまつた悲しみに……(集英社文庫)中原中也詩集伊豆の踊子 (集英社文庫)川端康成ナツイチの集英社文庫の人気漫画化の表紙絵がちょっとイイ感じです。夏目漱石の『こころ』、太宰治の『人間失格』、そして芥川龍之介の『地獄変』は小畑健。川端康成の『伊豆の踊子』は荒木飛呂彦。中原中也の『汚れつちまつた悲しみに……』は浅田弘幸。 [続きを読む]
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- 2008/07/12 10:56『hon-nin vol.07 (本人特集 真木よう子)』 を読んで
- hon-nin vol.07 (本人特集 真木よう子)もくじ本人特集 真木よう子「巻頭言」「hon-nin列伝スペシャル 真木よう子編」(吉田豪)「うすた京介×真木よう子 メロメロ対談」(編集部)「私たちの愛した真木よう子」宮藤官九郎「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」中原由貴 「それが芋になる日まで」松田洋子 平凡なヨウコちゃん」中川翔子+井口昇 「脳子の恋」中川いさみ 「脳内つかみどり日記」とんだばやしロンゲ 「... [続きを読む]
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- 2008/07/12 09:55『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字<上>』山田真哉 を読んで
- 食い逃げされてもバイトは雇うな (光文社新書) 禁じられた数字<上>山田真哉内容紹介「さおだけ」より「食い逃げ」 ミリオンセラー第2弾!1時間で読めて一生効果が続く「数字&会計の入門書」この本の目的は、「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」と思っている方に“数字がうまく”なってもらうことです。正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなれます。この本では、「正しい訓練」の仕方を紹介して... [続きを読む]
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- 2008/07/05 12:53『ニワトリを殺すな』ケビン・D・ワン を読んで
- ニワトリを殺すな (幻冬舎)ケビン・D・ワン内容紹介「ニワトリを殺すな」という不思議なメッセージに隠されたものは。本田宗一郎がすべてのビジネスマンに贈る、「創造のための7つの教え」。仕事の壁にぶつかったとき読む本。もくじ幸運のネクタイ / 突然の異動 / 社長はどこ?ニワトリを殺すべからず / Mr.ダンディー登場デビットの告白 / 張り紙の秘密 / 商品は嘘を言わないクイズ!? / 人の心を知るべし / 研究所へ出発... [続きを読む]
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- 2008/07/03 23:58『情報は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之 を読んで
- 情報は1冊のノートにまとめなさい (Nanaブックス)100円でつくる万能「情報整理ノート」奥野 宣之内容紹介何冊も使い分けているから、うまくいかない!分類・整理しても使えなければ意味がない。実際に情報を使うための「一元化」管理術。誰でも今すぐできる!ローテク「知的生産術」情報整理というと、分類・整理しなければならないと思っている人が多いかもしれませんが、実はその分類・整理こそが「続かない」「使えない」原因と [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:00第139回芥川賞・直木賞の候補発表
- 第139回芥川賞・直木賞の候補作が発表されましたね。[第139回芥川賞 候補作品]磯崎憲一郎「眼と太陽」文藝 2008年夏号岡崎祥久「ctの深い川の町」群像 2008年6月号小野正嗣「マイクロバス」新潮 2008年4月号木村紅美「月食の日」文学界 2008年5月号津村記久子「婚礼、葬礼、その他」文学界 2008年3月号羽田圭介「走ル」(河出書房新社)文藝 2008年春号楊逸「時が滲む朝」 文学界 2008年6月号[第139回直木賞 候補作品]「切羽へ」 (新 [続きを読む]
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- 2008/06/30 23:592008年6月の当ブログのアクセス状況
- 6月に読んだ本は8冊。記事数は12でした。それでは6月のアクセス状況の報告です。2008年6月のアクセス状況・セッション数:721(一日平均24.03)・ページビュー数:1058・ユニークユーザー数:547記事タイトル別のアクセス順位は以下の通り。1. 『ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇』久慈六郎 を読んで2. 『プロの論理力!』荒井裕樹 を読んで3. ユニクロのブラトップのCM(吹石一恵と熊木杏里)がいい感じ4. ソフトウェア開発技術者 [続きを読む]
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- 2008/06/30 23:32『人に教えたくない 出世する人の口癖』梅森浩一 を読んで
- 人に教えたくない 出世する人の口癖 (幻冬舎)梅森 浩一もくじ01 仕事の進み具合を聞かれた時、「やっていません」ではなく「~つもりです」02 頼む時、「お願いします」ではなく「あなただけが頼りなんです」03 催促する時、「どうなりましたか?」ではなく「私にできることはありませんか?」04 忘れられてしまった時、「お伝えしましたが」ではなく「言葉足らずでごめんなさい!」05 意見を仰ぐ時、「どう思います?」ではなく「 [続きを読む]
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- 2008/06/28 12:03『ぼくだけの☆アイドル』新堂冬樹 を読んで
- ぼくだけの☆アイドル (光文社)新堂 冬樹内容紹介27歳、彼女なし。情けないヤツだけど、だんだん可愛く見えてくる。みーちゅんは、ぼくのもの。でも、それは二人だけの秘密なんだ――。度胸も行動力もないけれど、わりとまじめで一生懸命、かなり夢見がちな27歳・あきおくんに訪れる、絶好のチャンスと最悪のピンチ。めざせ、第二の『電車男』! 絶対に無理だとわかっていても、アイドルに真剣に想いをよせたって、いいじゃない。... [続きを読む]
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