春秋 さん

春秋さん: 下書小説
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プロフィール

ハンドル名春秋 さん
ブログタイトル下書小説
サイト紹介文妄想の殴り書き小説です。
恋愛、ゲーム、その他思いつくままに書いてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供214回 / 316日(平均4.7回/週) - 参加 2007/09/05 20:23

春秋 さんのブログ記事

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  • 2008/02/18 18:52ちょっと?かなり?休憩〜
  • 最近、妄想ができません。(笑)イフは先の話は頭の中にできてるのに、今が書けません〜♪むしろ宇宙の絆2の方を進めたい気分なんだけど、そっちはモバイル機で書いているので、出先でしか書かないから、全然進まないし〜つーわけで、今行き詰まりです。しばらく更新はないでしょう。暇なら過去作でも読んでください〜(笑)もしくは私のホームページでもよってってください。ではしばしの間・・・それは果たして1カ月か、... [続きを読む]
  • 2008/02/16 20:45宇宙の絆2 第十二話
  •  一生「くっ!」どうしてもフェンネルを使ったら、あの盾が邪魔になる。盾の設定を熱感知にしなければさほど邪魔にはならないけど、それだと敵を落とす事もできないし意味がない。かといって、フェンネルを使わないなんて、俺の戦闘スタイルから反する。どっちにしてもどちらかが戦い方を変えない限り、共闘は無理だ。チョビに、何故拡散ビーム砲付きの盾を使っているのかと聞いたら、デフォルト機にこの盾しか持っていない... [続きを読む]
  • 2008/02/15 10:54宇宙の絆2 第十一話
  • ほぼ全てのプレイヤのテストバトルが終わった。俺がテストした中で一押しはもちろん、チョビ。次がまあレイズナーさんって事になるんだけど、それよりは今後に期待って事で、ハルヒ君の方が俺は好きだ。もちろんハルヒに君をつけているから、男なのだけど、最近ハルヒって名前の「男」が多いのは何故だろうか? アライヴ「そんな感じですね。他はどうですか?」 じぇにぃ「こっちはぁ、ひとりつぉぃひとぃたよぉ。わたしぃ... [続きを読む]
  • 2008/02/13 12:05宇宙の絆2 第十話
  • 昨日は15人ほどテストバトルの相手をしたが、我々基準で少尉以上になれる人はいなかった。じぇにぃの方に、そこそこ使える人がいたらしいけど、それでも中尉クラスらしい。ちなみに人数が増え、国力もかなり増えてきたので、俺の階級は今は少将、じぇにぃが准将だ。てけとーさん、美夏さん、壁さんも准将に昇格で、初期からのメンバーと主要メンバーだけで将官クラスをやっている。グループ通信メンバーもそうである。でき... [続きを読む]
  • 2008/02/12 19:07宇宙の絆2 第九話
  • 紫苑さんの言うとおり、目標の人数はすぐに集まった。友達を集めるのもそうだけど、それ以上に多かったのが、他の軍に殺されて、此処にくる人だ。我が軍の戦い方を見て、人型にとどめをさす軍が格段に増えていた。ジーク軍も四天王をフル活用して、周りの勢力をどんどんうち負かしていった。宇宙の絆2は、大戦国時代だ。動きが動きを呼び、早いうちに自ら移動する者も多くなっていた。 紫苑「今日から本格的に私も復活する... [続きを読む]
  • 2008/02/11 13:14宇宙の絆2 第八話
  •  アライヴ「よし、プレイヤは全部始末したな?」 じぇにぃ「ぁぃぁぃさぁ〜」 アライヴ「次いくぞ!」俺達はとにかく攻めまくって攻めまくって、無茶苦茶な戦いを続けていた。何処が無茶苦茶かと言えば、今回のゲームでは完全に攻め手不利なゲームなのに、攻めるだけの戦闘を繰り返し、尚かつ少数だ。本来ならこんな戦いはできないはずだけど、俺達の強さと、そして敵戦力の分散が生む弱さによって、可能となっている。更... [続きを読む]
  • 2008/02/10 11:57宇宙の絆2 第七話
  • じぇにぃとコンビで戦うようになってから、俺達紫苑軍の快進撃は続いた。一日一要塞の目標は、ほぼ確実に攻略してゆく。しかしまあ、如何せん戦力が少ないわけで、勢力を拡大しても空き巣を狙われればいっかんの終わりでして。結局は重要拠点を守るのが精一杯だ。コロニーシオンとカテーナ、そしてコロコロコロニー。この三カ所を結ぶラインだけが、はっきりと我が領域と言える場所。 紫苑「…」 スピードスター「♪」 紫... [続きを読む]
  • 2008/02/09 14:21宇宙の絆2 第六話
  • 俺は、夕方からゲーム参加してきたじぇにぃと、一緒にテストバトルしていた。共闘が得意なじぇにぃと、息を合わせる事ができれば、もっと強くなれるだろう。 アライヴ「じぇにぃちゃんって、接近戦はどうなの?」 じぇにぃ「ライフルのさきでぇきるよぉ。」なるほど。確かに先には刃がついているけど、これだと接近戦はあまり得意でないとみるべきだろう。それにスピード型ではないから、接近戦が得意なスピード型が相手だ... [続きを読む]
  • 2008/02/02 17:09イフ 第三十一話
  • 俺もマフィアの拠点を探し始めたが、結局数日はみつける事ができなかった。かといって、この行為をやめる必要は無い。学校はしばらく休みだから。といっても、学校自体休校しているわけではない。流石にこれだけの大事、少しの事情は話さねばならなくなり、男子生徒が麻里を刺した動機は、テレビでも放送されていた。「誰かから、ある特定のクラスメイトを刺すように頼まれた」と。そうなると、刺された人は狙われる理由や、... [続きを読む]
  • 2008/01/31 18:51イフ 第三十話
  • 結局目が覚めたのは、夜も遅い時間だった。目が覚めた時、目の前に麻美ちゃんがいたから、無事に帰ってきていた事に安心して、再び眠りについた。そして次に起きたのが、次の日の朝だった。起きた時、すぐに学校に行く準備をしようとしたが、どうやら学校は又、特別休校となったようだ。話を聞いたところによると、麻里ちゃんの傷は浅く、手当もしっかりしていて傷もふさがっているらしい。まあ、俺の能力で治したから心配は... [続きを読む]
  • 2008/01/29 19:35イフ 第二十九話
  • 山瀬さんの話によると、捕まえた不審者は、マフィア幻術のメンバーだろうと言う事だった。しかし一向に口を割らないから、確証はないとの事だ。それでも脅迫があって、実際に狙われたわけだから、俺達は間違いないと思っている。不審者本人は、中学生の誰でもいいから殺そうと思ったと、言ってはいるけど。俺が撃たれた時に、俺の後ろにいた生徒が、麻美ちゃんなら確実なんだけど、あの状況でそれをしっかり覚えてる者はいな... [続きを読む]
  • 2008/01/28 19:05イフ 第二十八話
  • 警護を始めてから、既に1週間が過ぎていた。そして昨日山瀬さんから聞いた話によると、警察が大がかりに動いている事が、脅迫してきたマフィア幹部に悟られたようで、警戒を強めてくれとの事だ。そんな事を言われても、俺は素人だし、今までも出来うる精一杯をやっていたわけで。そんな話を昨日メグミとカエに話したら、「私も協力するよ!」なんて言いだした。確かに犯人を捕らえたり、犯人にダメージを与える事を考えれば... [続きを読む]
  • 2008/01/27 20:05イフ 第二十七話
  • 山瀬さんに脅迫状を見せられ、内容にショックを受けた。差し出し人は、マフィア幻術の幹部、そしてこの前捉えた二人の解放を求める内容。更には脅迫。脅迫は、陳とロバートを解放をしない場合、娘二人を殺すと言うものだった。こうやって、罪の無い人が狙われる現実。何故あんな女の子が、大人の世界、犯罪に巻き込まれなければならないのだろうか。全く腐っている。マフィア幻術は、なんだったかある宗教を信仰する組織でも... [続きを読む]
  • 2008/01/26 21:44イフ 二十六話
  • 今日は山瀬さんに呼び出された。いよいよ何か行動を起こすのだろうか。俺は世を良くするために、協力すると約束した。しかしあれ以来、特に何かを頼まれる事はなかった。まあ、能力がこの程度だったから、協力も必要ないのだろうと勝手に思っていたわけだけど。それに山瀬さんは、今までも個人的に色々やっていたらしい。政治家の汚職事件、横領なんかの裏をとるために、色々動いていたらしいが、上司からは警察の仕事ではな... [続きを読む]
  • 2008/01/25 23:05宇宙の絆2 第五話
  • 今日、昼間っから練習していたら、夕方プレイヤがひとりパイロットに志願してきた。一応俺は准将だからそのまま受け入れる事もできるが、大将の紫苑さんに許可は得た方がいいだろう。それに、俺の艦船に配属しても、意味無いし。それでも一応、面接と言うか、どんな人なのか聞いておくか。 アライヴ「どうして我が紫苑軍に入ろうと思ったんですか?」 じぇにぃ「えっとぉ、ダィユゥサクぐんにぃ、はぃろぅとぉもったんだけ... [続きを読む]
  • 2008/01/23 20:14宇宙の絆2 第四話
  • このところ、ジーク軍が少しずつ勢力を拡大していた。俺自身さほど強いと思わないのだけど、紫苑さんやサイファさんに言わせれば、勝つために手段を選ばない、最強の戦略家らしい。いつの間にかかつての四天王も、ジーク軍下に在籍しているとか。群青さんとは、ファーストバトルが終わった時に少し話した。 群青「悪かったな。でも目の前に1000万だぜ?結局負けたけど、金は貰ったからな。」 アライヴ「仕方ないですよ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 19:45宇宙の絆2 第三話
  • 紫苑軍の本拠地は、101×101のマップの2−100にある、コロニー「シオン」である。マップの右上隅でもあるから守りやすいが、生産性がちょっと低めなコロニーだ。そして俺のメインのドックがある場所でもある。此処で予備の人型と艦船を管理している。前回カテーナの艦船内で行ったコマンドは、全て此処に送られて実行されている。拾った人型も、此処に送られて管理されているわけだ。で、俺が今日ここに来たのは、... [続きを読む]
  • 2008/01/21 18:54宇宙の絆2 第二話
  • ゲーム内で売りに出したものは、ゲーム内で取引できる物に限って、ジャンク屋が代わりに売買をしてくれる。リアルな物も、ゲーム会社に送って預ければ、ゲーム内取引が可能になる。でもその場合、手数料はかなり取られるから、それなりに高いものじゃないと割に合わないけど。で、俺はジャンク屋が集まる場所へと来ていた。先日手に入れた人型を、修理してカスタマイズする為と、愛機キュベレイをパワーアップする為のパーツ... [続きを読む]
  • 2008/01/20 20:00宇宙の絆2 第一話
  • 5年ほど前、ネット界最大のゲーム「宇宙の絆」に、決着がついた。賞金総額10億円を目玉にユーザーを集めて、1000万人の会員を集めたこのサイトは、あらゆるネットサービスを統合し更なる進化を遂げる。ネット上でできる事で、此処でできない事はほとんど無いし、ゲーム料金自体も無料である事から、ユーザを集めるだけで無く、ゲームプレイヤもユーザの実に50%を越えた。ますます進化を遂げるバーチャル世界は、自... [続きを読む]
  • 2008/01/20 00:12再開します。でも別のから・・・
  • 忙しい日々が終わって、いよいよ復活します。「イフ」を復活したいのだけど、この忙しい日々合間に書けたのは別作品だったり。(笑)メインPCがずっとふさがっていたから、サブPCで書いていたので、別作品を書くしか無かったわけで。で、しばらくはまだイフの再開は先になるかも・・・とりあえずアップするのは、過去に書いてた、「宇宙の絆」の続編で、「宇宙の絆2」です。(笑)更には、「転生と…」の設定の一部をか... [続きを読む]
  • 2007/12/28 23:28イフ 第二十五話
  • 今日の仕事は大変だった。そもそもの始まりは、俺が事務所に居ない時に、仕事の依頼の電話がかかってきた事から。カエが電話に出たのだけど、仕事が面白そうだからと勝手に了解したのだ。仕事の内容は、別に難しい物ではない。金持ちの屋敷の塀の外側のペンキ塗りと、溝掃除だ。まあ仕事としては、俺が電話に出たとしても引き受けたかもしれない仕事だから良いのだけど、相手が金持ちってのが気に入らないし、量が多すぎた。... [続きを読む]
  • 2007/12/28 00:03イフ 第二十四話
  • 俺は今事務所で、メグミとカエ、そして何故か山瀬さんとテーブルを囲っていた。先ほど年に一度の定期検査を終え、スキップして帰ってきたら、まあ事務所に3人がいたわけで。それもなんだか少し不安と言うか、神妙な面もちと言うか。理由はわかってるんだけどね。きっと今日の検査の事だろう。俺は、最近この3人が会っていた事を知っている。もちろん知らないふりをしていたけど。そして、俺のジャケットに盗聴器らしき物が... [続きを読む]
  • 2007/12/27 00:07イフ 第二十三話
  • すっかり空気の澄んだ季節になっていた。そう感じたのは、おそらく朝が寒かったからだろう。しかし、寒さが辛く感じる事はない。いや、正確には辛いのだけど、昔と比べると、この季節にしては寒く感じないのだ。これはもちろん温暖化しているからであって、確実に実感できるレベルになっている。日本は、排ガス規制とかなんとか、京都議定書で目標をたててはいるが、実際実行となると難しい。たとえば車を全て電気自動車にす... [続きを読む]
  • 2007/12/26 00:02イフ 第二十二話
  •  愛「お父さん反対したんだけど、私がでてきてやったわ!」戻ってきたメグミは、なんでも若巳万屋に戻る事を父親に反対され、それに反抗して出てきたようだ。それでもメグミの顔には笑顔が有り、おそらくは父親も心の中では許している事が伺えた。 光一「そうか。家出とはなかなか。お主も悪よのぉ〜」 愛「そ、そうよぉ。私だって悪いことするんだからぁ。」まあなんとなくだけど、俺もメグミも、あの父親も、全て心が伝わって [続きを読む]
  • 2007/12/25 00:01イフ 第二十一話
  • 次の日の昼、華恵から電話があった。明日の夜にはこちらに戻ってくる事と、もちろん両親とのわだかまりが取れた事の報告。更には華恵の父親が、俺の事をべた褒めしていたって言っていた。電話を切ると、横でメグミが勉強していた。電話の内容はどうやら聞こえていたようで、特に聞いてくる事はなかった。つーか、よく考えたら今更だけど、昨晩はメグミと二人きりだったんだよな。結構夜遅くまで一緒に喋ってたりしたけど、ま... [続きを読む]
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