salamx2 さん

salamx2さん: イランの雑談
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プロフィール

ハンドル名salamx2 さん
ブログタイトルイランの雑談
サイト紹介文イランの絵本を紹介しているsalamx2のユニットによる毎日更新される「イランにまつわる雑談」です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供319回 / 337日(平均6.6回/週) - 参加 2007/09/07 09:38

salamx2 さんのブログ記事

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  • 2008/06/30 07:21マルジャーン
  • アイコウさんの回想記「はじまり」から、大きな瞳を持つマルジャーンの事を思い出していました。マルジャーンは、おっとりとしつつも好奇心一杯の目をキラキラさせている魅惑的な女の子。このマルジャーンの瞳をみていると、彼女の描く少女たちと似ているなぁと、秘かに思うのです。それにしてもマルジャーンは、会うたびに印象の変わる不思議な女性です。髪の毛を下ろしたり結んだり、チャードルを被っている時…様々な場面でド... [続きを読む]
  • 2008/06/29 11:14食べ物の絵本
  • わたしは幼い頃から食いしん坊で、絵本もお菓子や料理が出てくるものを好んで読んでいました。「からすのパンやさん」は、もうほんとに大好きでしたし、「ぐりとぐら」の中でできあがるホットケーキは、いつ見てもしっかりと唾液が出るといった調子で、、、どうも食べ物については想像力がいつも以上に働く気がします。ところが意外なことに、イランの絵本では今のところ、唾液出まくりというものに出会ってないんですよねぇ。で... [続きを読む]
  • 2008/06/28 02:27アフマドの腕
  • ブルース・インターアクションズから出た『アフマドのおるすばん』は、アフマドが妹のサーラーに紅茶をあげようと奮闘する物語ですが、イランには、サーラーがもっと小さい時バージョンも存在しています。その名も『アフマドと赤ちゃん』。内容は、新しく家にやってきた小さな赤ちゃんに嫉妬するアフマドが、いわゆる「赤ちゃん返り」をしたりするのだけれど、なんだかんだでその嫉妬心を乗り越える、というストーリー。すいませ... [続きを読む]
  • 2008/06/27 08:36生演奏
  • 先日イラン音楽を生で聞く機会がありました。二胡に似た楽器キャマンチェと、タンバリンを大きくしたような楽器ダフの演奏。奏者はどちらも若い女性でした。当たり前ですけれども、やっぱり生演奏というのはいいですね。二人だけの演奏だったにも関わらず、とても迫力がありました。イランの方もたくさん見ていたのですが、「これ絶対踊りたくなってる人いると思う、、、」と思うくらい心がはずむ演奏だったんです。この演奏を聞... [続きを読む]
  • 2008/06/26 05:45ファーストフード
  • 街中のファーストフード店です。看板、目立ちますねぇ。一瞬、映画館かしら?と、思ってしまいました。こちらのファーストフード店では、アイコウさんの顔ぐらいあるチキンハンバーグを食べた覚えがあります。 マトンハンバーグは、アイコウさんのお腹の中へ。懐かしいなぁ… ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 01:55今年も東京国際ブックフェア!
  • 毎年7月2週目に行われる東京国際ブックフェアが今年も開催されます。そしてイランの絵本出版社、カーヌーンが今年もブースを作ります。去年も一昨年もこの時期は展覧会があって、あんまりお手伝いできなかったのですが、今年は展覧会がないので全日お手伝いすることになりました。毎日おります、カーヌーンのブースに。ビッグサイト、遠いですが、そして暑い時期ではありますが、ご興味ある方遊びに来てくださ〜い。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/24 02:10はじまり その3
  • マルジャーン、モルテザーときたら、シャラーレですね。シャラーレと初めて会ったのは、上野の国際子ども図書館のカフェテラスでした。野間コンクール入選者として来日していたシャラーレ。実はマルジャーンの展覧会の絵をイランから持ってくる、という大事な使命も帯びていたのです(というかこっちの厚かましいお願い)、、、郵送では展覧会に間に合わないので、ちょうど来日するシャラーレにマルジャーンが絵を託したというわ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 19:29何だろう?
  • ふとした一瞬に、目が奪われる事がある…なんの事はない小さなしぐさにたまらなく愛おしさをかんじてしまう一瞬。下がってしまった靴下をあげているわけではありません。ズボンの上から自分の膝小僧を熱心にみていました。何だろう?どうしたのかな?つい、声をかけたくなってしまいます。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 11:35はじまり その2
  • マルジャーンとの出会いから遡ること7ヶ月の2003年12月、わたしは大手出版社カーヌーンが運営する文化会館のようなところの中を歩いていました。そこはブックフェアをやるような大きな会場の他に、お絵描き教室をやる部屋や図書館、ちょっとした絵本美術館などなどがある施設で、まあわたしは主に絵本を買うためにちょいちょい通っていました。それでその日、いつものように絵本を何冊か買ったら、いつもは開いていないギ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 02:01BLUE BOOK GROUP展 つづき
  • 十条のFINDさんをあとにして、埼京線で池袋へ。もう一つの会場であるポポタムさんは、何度か行ったことがあるのですが、池袋からだと地図がなければ必ず迷ってしまう、、、今回はDMがあったので大丈夫でした。店内は、手前が本屋さんで、奥にギャラリー。ギャラリーを一回りしてから本を見て、またギャラリーに戻る。結構うろうろしておりました。ギャラリー真ん中の机には、この展覧会がアラブ首長国連邦のシャールジャ(ドバイ... [続きを読む]
  • 2008/06/20 08:34BLUE BOOK GROUP展 に行きました!
  • 左側の「リンク」のところでも小さなお知らせをしていますが、イラン人を含む31人の作家による国際イラストレーション展が18日から始まっています。詳細はこちら。早速昨日行ってみました。まず、会場の一つ、カフェギャラリーのFINDさん。1階がカフェ、2階がギャラリーの新しいお店でした。ギャラリー部分はすっきりと明るく、広い感じ。いろんな絵がたくさん掛かっていましたが(だいたい一人3〜5枚の絵です)、きゅう... [続きを読む]
  • 2008/06/19 00:45おっ といれ。
  • 我ながらこんなものまで写真に収めていたとは…。イランのホテルの泊まったときのおトイレの写真です。腰掛け式でとっても奇麗。こちらは、便座式おトイレであまり物珍しさはないように思いますが、写真左端にあるホースでお尻を洗います。(赤いホースではなく、銀色です!)アイコウ邸のおトイレは、しゃがみ込むタイプのものでこのホースがど〜んとついているだけでした。私は、このタイプのおトイレを初めて使ったので、最初... [続きを読む]
  • 2008/06/18 01:27まんたさんの朗読が聞けます
  • 6月28日と29日に浅草で開催されるジャパン・ムービー・フェスタという映画祭で、まんたさんが過去に監督として制作なさった短編映画が上映される模様です。さらにそのまんたさんの回(荻久保則男=まんたさん)の舞台挨拶では、なんとまんたさんが絵本の朗読をやるんだそうです!内容に合わせてネコに関する絵本の朗読。なんかとっても楽しそうな予感がします。だがしかしあー残念!わたしは伺えないのであります、、、誰か... [続きを読む]
  • 2008/06/17 10:48はじまり
  • 4年前の今頃、テヘランに住んでいたわたしは、帰国を間近に控え、絵本を買いに走っていました。モルテザーのごきぶりねえさんが欲しくて出版社のマーフ・リーズに行くと、そこはとても小さな事務所のようなところで、仕事をしている気配はなし。多少の在庫とそれを管理するおじさんが一人。そのおじさんが「もうこれだけしかないんだよね〜」などと言いながらごきぶりねえさんを出してくれたのですが、その時に一緒に見せてくれ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 10:08たばこ
  • 日本でも、どんどん肩身が狭くなっているたばこ。1箱1000円にすればみんなたばこ吸わなくなるでしょ、なんて強引な案もありますね。イランでも喫煙は問題視されていて、チャイハーネ(喫茶店)での水タバコの提供を規制したり、それへの反発があったり、色々あるようです。水タバコ、、、確かにタバコなのですが、オレンジ味とかリンゴ味もあるので、なんかちょっと気を許してしまいます。レストランで、家族が一人一個マウ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 02:44ロマネスク
  • 昨年の夏モルテザーの展覧会をさせて頂いた神保町のギャラリー福果では、今「六田知弘 写真展 ロマネスク 闇に棲むもの」という展覧会が開かれています(21日まで)。今日お邪魔してきました。ロマネスク、、、わたしはよく知らなかったのですが、「ローマ風」というような意味で、中世ヨーロッパ(11〜12世紀)の美術・建築様式をさす言葉だそうです。で、今回の写真に写っているのは、そのロマネスク建築の中に棲む怪獣... [続きを読む]
  • 2008/06/13 08:20映画みたいな絵本
  • 『月の漁師』という絵本です。波も穏やかな夜に小さな舟で漁に出た親子。一定のリズムで揺れる舟の上で、少年は海の中に広がる美しい世界を夢に見て、一方父親は、何日も小魚さえ獲れていないことをつらく感じ、疲れきった表情を浮かべている。と、突然網が動く。「獲物はかなり大きそうだ!」興奮する二人。しかし網にかかっていたのは、月だった。光り輝く月に、少年は興奮を隠せないが、そんな様子を尻目に父は「魚の代わりに... [続きを読む]
  • 2008/06/12 08:33誇り高き男…
  • 働く後ろ姿は美しい…こちらは、先日ご紹介した郵便局のお兄さん。この方が、我々の絵本を箱に詰めてくれました。歌をうたっているように独特のリズムをとりながら、手際よくぽんぽんと…そう、基本的に我々はむき出しのまま絵本を持っていって、郵便局の方にパッキングしてもらうのです。あら?便利ね〜〜と、思われる方もいるでしょうが、これがひやひやさせられるのです。「あ〜そんなになげないで!」とか、「もっと、中が動... [続きを読む]
  • 2008/06/11 02:30キアロスタミ特集
  • 渋谷のユーロスペースで、「キアロスタミ特集」が組まれているようです。7日から始まっていて、今週の金曜日(13日)まで。今日を入れてあと3日、、、詳細はこちらです。1日4回で7作品が上映される模様。あー、もう「ホームワーク」は終わってしまいました。すみません、、、ユーロスペースはよくキアロスタミ監督の映画を上映してくれますね。学校の授業以外では全てここで見ている気がします。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 09:37発送はひと仕事
  • 昨日の中央郵便局、ほんと、建物がおしゃれというか、蜂の巣みたいなデザインでおもしろいんですよね。テヘランには郵便局がたくさんありますが、この中央郵便局が一番料金が安い感じがするので(テヘランの郵便局は独立採算制。変わっていなければ)、いつもここまで大量の荷物をもってえっちらおっちらやってきます。昨年はユメがいたので、とても助かりましたが、いない時はタクシーの運転手さんとかいろんな人に手を貸しても... [続きを読む]
  • 2008/06/09 04:59郵便局
  • さて、お久しぶりの「イランの車窓から」シリーズです。ちょっと行方不明?になっていた写真群も出てきたので、これからじゃんじゃんいきましょう!世界の窓口郵便局です。イランから、絵本を発送する時にアイコウさんとうんうん唸りながら?絵本を運び込みました。この中央郵便局、とっても大きくてびっくり。なんだが、看板も洒落ていてぱちりと一枚。今、思うと自分でも何時撮ったのかしら??と、思うほど、荷物を抱えていた... [続きを読む]
  • 2008/06/08 11:42いっぷくの情景
  • 気になっているけれど、まだ一度も行ったことがない博物館の一つに、渋谷のたばこと塩の博物館があるのですが、この博物館では今「<いっぷくの情景>嗜好文化探訪の旅」という展覧会が開かれています(7月6日まで)。写真家大村次郷さんがユーラシアの大地で撮り続けてきた「お茶とたばこのある風景」から、それらの土地の嗜好文化をさぐる、という内容の展覧会。イエメンや中国、インドなどと並んでイランの写真もあるようで... [続きを読む]
  • 2008/06/07 02:41あな
  • わたしの好きな絵本『あな』(文:谷川俊太郎、絵:和田誠、福音館書店)です。日曜日の朝、なにもすることがなかった「ひろし」が、ずっと穴を掘っていく物語。この写真の絵は、ひろしが、掘った穴の中に入って見上げた時に見えた風景です。不思議ですね。わたしが掘ったわけでもないのに、ものすごく土の湿気を感じるんです。それで狭い穴の中にいるのはひろしではなく、わたしだ、と思いはじめます。そして、ついには「この穴... [続きを読む]
  • 2008/06/06 01:49ウィリアム モリス
  • 渋谷と表参道の真ん中くらいにある、ウィリアムモリスというカフェギャラリーで「作家から届いた、手がみ。」という展覧会が開かれています。「作家から届いた、手がみ。」〜6月28日(土)12:30-18:30日、月、第三土曜日(21日)休みウィリアムモリスさんは、今月で15周年。今回は、今までウィリアムモリスで展覧会をした作家さんから届いた絵手紙の展覧会です。毎月一人で計160人もの作家さんがウィリアムモリスで展... [続きを読む]
  • 2008/06/05 08:00イランのものたち
  • 今月もイランのものたちが更新されました!今回は四角ではないタイルなどがのっています。ユメのコメントともどもお楽しみください。 ... [続きを読む]
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