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- 2008/10/29 08:59スノーピーク(snow peak) ファイヤーサイドグローブ
- ダッチオーブン用のグローブといえば、赤いロッジかこのスノーピークの製品か使う人が多いようだ。僕は長年コーナンで買った(多分…キャプスタだったと思うが定かではない)3本指のミトンタイプを愛用してきた。片手しかないが980円は魅力的な価格であり、2つ買い揃えても、SP社のファイヤーサイドグローブの半額にも満たない(笑)。 もちろんハメ心地には雲泥の違いがある。ファイヤーサイドグローブは、二重 [続きを読む]
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- 2008/10/26 06:13イワタニ ジュニアランタン
- 僕がこのランタンを買ったのは、もうかれこれ10年近く前になる。車中泊をするようになって以来、サブバッテリーのおかげで、ほとんどランタンのお世話になることがなくなった。そのせいで、長きに渡りベランダのコンテナボックスの中で休眠をしていたというわけだが、今年はその灯りを少し恋しく感じるようになり、久しぶりにともして見ることに… さて。車中泊のように短時間だけ手元を照らしたいのなら、テー ... [続きを読む]
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- 2008/10/25 09:15折りたたみ式 コンテナボックス
- この製品は、ホームページや雑誌、本でも多分紹介してきたと思うのだが…焚き火が恋しくなるこれからの季節に便利なアイテムとして、今回取り上げてみることにする。 使い方はいたって簡単(笑)。短い辺の横枠を立てると、ボード状になっていたコンテナが写真のようなボックスになるだけである。しかし、これを1つ持参しておくと、道中で薪を拾ったり、車中泊で出たゴミを一時的に保管したり、濡れたテントを入 ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 08:03キャンドル シルエットグラス
- 10月も余すところ1週間となり、キャンプに最適な季節が再び訪れようとしている。春とは違い、秋のキャンプは夜が長い。そこで夜長を演出する小物が欲しくなるのだが、キャンドルはまさにその筆頭に掲げたいアイテムではないだろうか… さて、この美味そうな毛蟹の横に置かれたキャンドルスタンドは、スノーピーク・フリークならおそらく、もう既にお気づきのことと思う。これは、今年限定販売されたアスタリスク [続きを読む]
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- 2008/10/24 07:38スノーピーク パックシンク
- 更新をさぼっている間に、かなりネタが溜ってしまった(笑)。 というわけで、またボチボチとインプレを書いていくことに。ブログに中断はつきもの… 一時期掲載が滞ったからといって、何もやめる必要はない。自分のペースで自由に調整できるところが仕事とは違ってありがたいが、そのかわりに書いても、ギャラはどこからも貰えないわけで… まあ痛し痒しというところだな(笑)。 さて、今日取り上げたのは、 ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 17:09キャンプに使いたい大きな傘
- まず最初に… 今回の主役は、コールマンのバースディ・ランタンでも、シェラデザインのテントでもないことを断っておくとしよう(笑)。 さて、傘をさしながら作業をしたり、あるいは荷物を運ぶことが多い雨のキャンプで、使いたいのは写真のように大きな傘。強度とサイズ的にはゴルフ用がピッタリなのだが、大きなブランドロゴがプリントされていたり、ビビットカラーだったりと、いまいちチャーフィールドに ... [続きを読む]
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- 2008/09/01 05:27テントロープ
- 車中泊の多い我家では、春夏秋冬と年に4回は車内の模様替えをする必要があるため、ついでにキャンプ用品もチェックするようにしている。といっても調味料の賞味期限を確認したり、マントルのような消耗品の在庫を補充する程度のことなのだが、これが面倒でなかなかできないのである(笑)。 さて、そんな中で昨日は何年かぶりにロープを少し入れ替えることにした。うちはテントはあまり張る事がないのだが、 ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 09:14ダニと水に強い車中泊ベッドマット ラウンジマール
- ラウンジマールは、シンプルで使いやすい車中泊用のベッドマットである。僕はユーザーであるとともに、その正規販売店でもあるのだが、今回の北海道旅行では、改めてその工夫に感心させられた。 ラウンジマールは、そのままシートの上に敷くだけでは完全なフラットは得られない。ある程度シートとラウンジマールの間に座布団やビーズクッションなどの詰め物を入れるか、うちのように板を敷くことで格段にその寝心 [続きを読む]
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- 2008/08/07 21:29ギガパワー デルタポッド スノーピーク
- 山ではコンパクトなギガパワーストーブの地が便利だが、通常のキャンプでは長時間、鍋を火にかけることも多く、安全性を考えるとガス直付けのタイプではなく、分離式が安心である… というのはまあ、誰にだってわかること(笑)。 ところで、鍋底や風防の反射熱というのは想像以上に凄いことをご存知だろうか… 特にこのストーブは、鍋を置いてからイグナイターで点火すると、火傷をしそうになるから注意が必要、 [続きを読む]
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- 2008/08/07 20:38ギガパワー2wayランタン スノーピーク
- 市販のカセットガスボンベが使えるこのギガパワー2wayランタンは、車中泊であちこち旅をしてまわるユーザーには、とてもありがたい製品である。テントキャンプでは常識だが、燃料をカセットガスで統一すれば、どこででも手軽に入手できるメリットがある。大半の車中泊ユーザーはカセットガスコンロを使っているので、このランタンは、まさにもってこいのアイテムなのだ。巷では、ホヤが他社のものと似ているという指 ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 13:48トレック1400 スノーピーク
- この鍋には、懐かしい思い出がある。 写真が好きな僕は、かねてから北アルプスに錦秋の涸沢を撮りに出かけたいと思っていた。もちろん、その美しい光景は有名で、少しでも山に興味がある人なら、一度は写真や映像を目にしたことがあるだろう。 だが、涸沢は上高地から片道約16キロの彼方にあり、上高地からの交通機関は… ない。 つまりそこから先は、徒歩のみが願いをかなえる術となる ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 12:55雪峰 スノーピーク
- かつて、これほど贅沢なキャンプ用の食器があっただろうか… ステンレスの金属臭が気になる僕は、かなり早くにチタンのマグを使用してみたのだが、残念なことにユニフレームの製品は、それを解消してくれるものではなかった。 僕に本当のチタンの実力を教えてくれたのは、スノーピークのシェラカップである。以降、場所や環境に応じて僕は徐々にチタン製品を使うようになっていった。雪峰の魅力は、面 ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 10:14トゥーバ スノーピーク
- スノーピーカーと呼ばれる中でも、これを持っているのは、かなりの変わり者かも(笑)。 ご存知の方も多いと思うのが、スノーピーク本社のある新潟の三条市といえば、打ち刃物でその名を馳せた町である。スノーピーク社の代表である山井氏は、今も郷里に愛着を持ち、本社機能を東京に移転せず、地元産業の振興に一役買っている。もちろん、このトゥーバーもそんなmade in sanjyoのアイテムだ。 さて、ト [続きを読む]
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- 2008/08/07 09:31和武器 スノーピーク
- 今、世の中では「マイお箸」がちょっとしたブームになっている。それは100円ショップに行けばよく分かる。世相を反映した品揃えが集客を大きく左右するこの業界では、エコ関連の商品が幅をきかせて久しいのだが、ここ最近のお箸の品揃えは、その中でも特筆すべきものがあるようだ… さて、世の中がこうなる前から「お箸」に着目し、スーパーな「マイお箸」を市場にリリースしてきたのが、スノーピーク社だ。もっ [続きを読む]
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- 2008/08/07 09:07テーブルウェアセット スノーピーク
- キャンプの食器に求められることってナンだろう…その問いに対し、スノーピークは2つのかたちで答えを出しているようだ。 キャンプの食器には、まず料理が美味しく感じられる質感、次に耐久性、そして収納性(携帯性)の3つの要素が僕は必要だと思っている。いくら丈夫で重ねられても、メラニンのように食器そのものに質感が感じられなければ、出来上がったものは料理というより飯になる。そのことに抵抗がない [続きを読む]
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- 2008/08/07 08:04ステンレス ダブルマグ
- 特に商品的にはコメントすべき要素はないと思うのだが(笑)…このあたりの製品はもう、好きなブランドで選ぶか値段で選ぶかのどちらかになると思う。僕は300円のコーナンのステンレスダブルマグも使っているが、クオリティーによる違いはほとんど感じたことはない。ただ今は紙コップをポンポン使えるご時世ではないので、車中泊をする人もせめてこのくらいのツールはぜひ用意してもらいたい。 ちなみにこの高価 [続きを読む]
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- 2008/08/07 06:25マイテーブル 竹 スノーピーク
- スノーピークは、本当によくキャンプを知っていると思う… キャンプでは、大は小を兼ねない。と常々僕は云ってきた。フィールドは家とは違い、平らなようでも凸凹や傾斜があるのが当り前だ。キャンプサイトは広く見えても、実際に使える場所は限られており、しかもそれはあちこちに点在している。つまりテントは少し高台のここに張って、リビングはあそこらに、焚き火は狭いけどここでしよう… というようなイ ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 20:44スノーピーク ワンアクションちゃぶ台
- これは車中泊をされる方には、絶賛お勧めの逸品である。 本来このちゃぶ台は車内用ではなく、キャンプフィールドで使うことを目的に作られたものである。だが、さすがにそれにはちょっと無理を感じる… そもそもオートキャンプ場でロースタイルでキャンプをするのはレアケース。ウインターキャンプで炬燵をされる方はいるが、それ以外ではほとんどその姿を見ることはない。ロースタイルはむしろバックパッキング ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 19:01スノーピーク NOASOBIエプロン
- まあ…(苦笑)さて、いったいどんなインプレが書かれているのか… ある意味、多くの読者の興味はそこに注がれているのではないかと思うのだが、実はみんなホンネではちょっと欲しいとも思ってたりする、けっこうビミョーな位置づけにあるのが、エプロンを含む、スノーピーク社のウエアだろう。正直言うと、なんでこんなに高いわけ? はすごく正しいと思う。が、ひとつ彼女にも聞いてみたい…君のヴィトンのお [続きを読む]
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- 2008/08/06 18:28パイルドライバー スノーピーク
- フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、パイルドライバー(Pile driver)とはプロレス技の一種で、日本語訳としては、脳天杭打ちが当てられる。とある。 お〜、いいね、いいね。 本来はビルの建設現場などで見かけるクレーンのような長細い筒で、杭などを打ち込む重機のことをパイルドライバーと呼ぶのだが、この筆者はなかなか茶目っ気があって、しかもかなりのプロレス通のようだ。その ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 17:19パーコレーター スノーピーク
- キャンプで飲むコーヒーは美味い。うちは小さなミルを常時携帯していて、景色の良い場所を見つけてはフィールドカフェを愉しんでいる。長時間ドライブする時は、写真のようなスタンドバースタイルの方が楽でいい。あまり意識はしていないが、これもエコノミークラス症候群を回避する1つの良い方策になっているのかも知れない。以前はペーパーフィルターをよく使用していていたが、今はもっぱら豆を粗引きにして、このパ [続きを読む]
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- 2008/08/06 10:57和鉄24 スノーピーク
- 僕は以前からロッジの8インチキャンプオーブンを愛用してきた。A&Fのお店を見ると、今は驚くような値段になっているが、1998年に僕が手に入れた時の価格は、なんと3900円。もしかしたら見切り価格だったのかも知れない。この8インチは、デュオになって実に重宝している。すき焼きには最適だし、クリご飯や、かやくご飯などを炊くのにもちょうど良い大きさである。 その8インチにあたるダッチオーブンが [続きを読む]
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- 2008/08/06 10:24トラメジーノ スノーピーク
- 何やらこじゃれた名前のトラメジーノ。カンペイちゃんの「かいーの」とは違い、れっきとしたイタリア語で「挟んで食べる」という意味を持つ。そもそもホットサンドそのものにあまり馴染みがなかった僕は、発売当初はこのクッカーにほとんど興味が湧かなかった。というよりも、ダッチオーブンで手一杯だったのだ…(苦笑)。 だが、夫婦で車中泊をするようになり、僕の中でトラメジーノの評価は一変する。その値打 [続きを読む]
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- 2008/08/06 09:15スノーピーク コット・ハイテンション
- コット(cot)とは軽い携帯用のベッドのことで、アメリカ兵が使用したことから、日本ではGIコットの名前で古くから親しまれてきた。コットの多くは、その一番前と後に2本のサイドバーを通すことで、四方へテンションをかける構造になっている。だが生地が乾燥して目が詰まってくると、そのサイドバーを固定するのにかなりの腕力を要する。その為、最近はマジックテープで着脱できるタイプも登場してきたのだが、いまいち [続きを読む]
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- 2008/08/06 08:23ゴアテックス・トリッパー2
- スノーピーク社から待望の軽量ディオ・テントが発売された。これまではソロテントにかなり力を入れていたので、いつかやるだろうとは思っていたが、ランドブリーズではなく、唐突に全く別の角度から開発されたのには驚いた。 このテントには、寝室ゾーンに防水透湿機能のゴアテックスが使用されている。つまりテント最大の敵ともいえる、結露の心配がないのだ。僕は実際に、礼文島でダウンを着るほど放射冷却で [続きを読む]
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