JDISCIPLE さん

JDISCIPLEさん: 経営者のための聖書講座
  JDISCIPLEさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名JDISCIPLE さん
ブログタイトル経営者のための聖書講座
サイト紹介文永遠のベストセラー、聖書からビジネスのヒントを学ぶ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供97回 / 264日(平均2.6回/週) - 参加 2007/09/08 13:13

JDISCIPLE さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/15 13:40お知らせ
  • いつもご覧いただきありがとうございます。この度、当ブログの兄弟版にあたる新しいブログを始めました。題名は「お父さんのための聖書講座」です。主に夫婦関係や子育てに焦点を当てていきます。ご興味のある方はこちらの方にもお立ち寄りいただければ幸いです。 http://blog.goo.ne.jp/disciplej(ブックマークに入れてありますのでそちらをクリックしてください。)... [続きを読む]
  • 2008/05/15 13:30No.95 先が見えた人々〜エリシャ(3):シンプルなアドバイス
  • 預言者エリシャの評判は国外にも達した。アラムという国に重い皮膚病に苦しむ一人の有能な軍司令官がいた。彼の名はナアマン。彼はエリシャの評判を聞くと、戦車に乗り従者を率いてエリシャのもとへ向かった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ナアマンは数頭の馬と共に戦車に乗ってエリシャの家に来て、その入り口に立った。エリシャは使いの者をやってこう言わせた。「ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。 そうすれば、あなたの体は... [続きを読む]
  • 2008/05/09 11:35No.94 先が見えた人たち〜エリシャ(2):器と油
  • 預言者エリシャはエリヤの後継者として活躍した。彼は数々の奇跡を起こしたことで有名だ。中でもこの奇跡は示唆に富んでいる。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆預言者の仲間の妻の一人がエリシャに助けを求めて叫んだ。「あなたの僕であるわたしの夫が死んでしまいました。 ご存じのようにあなたの僕は主を畏れ敬う人でした。 ところが債権者が来てわたしの子供二人を連れ去り、 奴隷にしようとしています。」エリシャが、「何をしてあ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 債権
  • 2008/05/05 23:11No.93 先が見えた人たち〜エリシャ(1):あなたを離れない
  • エリヤの後継者として選ばれたのは、エリシャだった。彼はエリヤにつき従いマンツーマンで修行を続けた。エリヤが、まさに地上での任務を終えんとする時、二人の間にこんなやりとりがあった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆主が嵐を起こしてエリヤを天に上げられたときのことである。エリヤはエリシャを連れてギルガルを出た。エリヤはエリシャに、「主はわたしをベテルにまでお遣わしになるが、あなたはここにとどまっていなさい」と言... [続きを読む]
  • 2008/04/28 23:49No.92 先が見えた人たち〜エリヤ(3):ありのままを見つめる
  • 「エリヤは、わたしたちと同じような人間でしたが、 雨が降らないようにと熱心に祈ったところ、 三年半にわたって地上に雨が降りませんでした。 しかし、再び祈ったところ、天から雨が降り、地は実をみのらせました。」新約聖書のヤコブの手紙(5章17−18節)には上記のような記述がある。そう、信仰に溢れ、一見、勇猛なエリヤも、わたしたちと同じ人間だった。つまり、落ち込むこともあったのだ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆... [続きを読む]
  • 2008/04/26 15:30No.91 先が見えた人たち〜エリヤ(2):強烈なビジョン
  • 経営者の役割、その一つは先を見ることだ。まだ誰も見ていないビジョンをはっきりと描く。それが強烈であるならば、周囲にあるものはそこに向かって一斉に動き始める。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆エリヤはアハブに言った。「上って行って飲み食いしなさい。激しい雨の音が聞こえる。」アハブは飲み食いするために上って行き、エリヤはカルメルの頂上に上って行った。エリヤは地にうずくまり、顔を膝の間にうずめた。「上って来て、海... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 経営
  • 2008/04/23 12:40No.90 先が見えた人たち〜エリヤ(1):揺れぬ思い
  • イスラエルとユダが荒廃していく過程で、勇気を持って真理を唱えた人々がいた。彼らは神の言葉を預かる者であり、「預言者」と呼ばれた。今回から、彼ら預言者たちを取り上げ、ここで紹介していきたいと思う。最初に登場するのはエリヤだ。彼は、新約聖書の福音書において、ある時モーセと共に山頂に現れイエスと三者会談する(マタイ17章)ほど、インパクトのある預言者である。彼は、イスラエルの悪名高きアハブ王の時代に活躍... [続きを読む]
  • 2008/04/19 12:57No.89 王たちの系譜〜ヨシア:衣を裂く
  • ヒゼキアの3代後、そのひ孫にあたるヨシアがユダ王国の王となった。ヨシアの祖父、父ともに王であったが、彼らは悪政を行い、ユダを衰退させていた。ヨシアは8歳で王となり、31年間王位にあった。彼はユダ王国で善政をおこなった最後の王として記録されている。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ヨシヤ王の治世第十八年に、王はメシュラムの孫でアツァルヤの子である書記官シャファンを主の神殿に遣わして言った。「大祭司ヒルキヤのもとに... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 神殿
  • 2008/04/14 22:29No.88 王たちの系譜〜ヒゼキア(2):油断
  • ヒゼキア王の治世は29年に及んだ。彼は途中、死の病にかかるが一命を取り留める。しかし、ヒゼキアはこのとき思わぬ油断をしてしまう。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆そのころ、バビロンの王、バルアダンの子メロダク・バルアダンは、ヒゼキヤが病気であるということを聞いて、ヒゼキヤに手紙と贈り物を送って来た。ヒゼキヤは使者たちを歓迎し、銀、金、香料、上等の油など宝物庫のすべて、武器庫、また、倉庫にある一切のものを彼らに... [続きを読む]
  • 2008/04/10 11:32No.87 王たちの系譜〜ヒゼキア(1):謙虚
  • ヨシャファトから8代後、ヒゼキアという王が南王国ユダに登場する。彼の時代、一つの衝撃的な出来事が起きている。治世6年に、かつての同胞、北王国イスラエルが、強国アッシリアの前に屈し、ついに滅亡してしまうのだ。アッシリアの触手は、ヒゼキアの南王国にも伸ばされる。治世14年、アッシリアの王はユダの砦の町を次々と占領し都エルサレムを包囲、ユダの言葉を使って国民に降伏を呼びかける。「ヒゼキアにだまされるな。彼は... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:12No.86 王たちの系譜〜ヨシャファト:教育の効果
  • 南王国ユダには、幾人かの善王が存在した。今回はその中の一人、アサの息子、ヨシャファトから学びたい。ヨシャファトの治世25年間、彼の王国は平穏であった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆彼はその治世第三年に、高官たちベン・ハイル、オバドヤ、ゼカルヤ、ネタンエル、ミカヤを遣わして、ユダの町々で教育を行わせた。彼らと共にレビ人のシェマヤ、ネタンヤ、ゼバドヤ、アサエル、シェミラモト、ヨナタン、アドニヤ、トビヤとトブ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 11:42No.85 王たちの系譜〜北王国の王たち:共通点
  • 北王国イスラエルはというと、ヤロブアムの後、18人の王が次々と国を治める。在任期間は最長がヤロブアム2世の41年間、最短がジムリの7日間とバラバラだ。だが、彼らに対する「列王記」の紹介は一種代わり映えがしない。在任期間の紹介の後、おおむねこのように表現されている。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪を全く離れなかった。列王記下14... [続きを読む]
  • 2008/03/30 22:50No.84 王たちの系譜〜アサ:心を一つにする者
  • レハブアムの時代に国の大半をイスラエルにもっていかれたユダ王国。ユダの王はレハブアム、アビヤ、アサと受け継がれていた。アサは「その神、主の目にかなう正しく善いことを行った」。アサの善政により平和を謳歌するユダ。だが、アサの治世36年に敵国イスラエルが侵攻を開始する。危機に際してアサは宝物庫から金銀を取り出し隣国のアラムに同盟を求める。イスラエルは砦の構築を中止し退却、同盟は功を奏した。だが、それは... [続きを読む]
  • 2008/03/27 00:21No.83 王たちの系譜〜ヤロブアム:不必要な不安
  • レハブアムの時代に分裂した二つの国家、イスラエルとユダ。イスラエルを率いたのは民衆の圧倒的支持により王となったヤロブアムだった。しかし、ヤロブアムの心にはある種の不安がよぎる。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ヤロブアムは心に思った。「今、王国は、再びダビデの家のものになりそうだ。 この民がいけにえをささげるためにエルサレムの主の神殿に上るなら、 この民の心は再び彼らの主君、ユダの王レハブアムに向かい、 彼... [続きを読む]
  • 2008/03/22 17:39No.82 王たちの系譜〜レハブアム:コンプレックス
  • 今回から、聖書の中の列王記と歴代誌より、ソロモンの死後南北に分裂したイスラエルとユダ、それぞれに君臨した王たちのエピソードをいくつか取り上げていきたい。ダビデからソロモンへと引き継がれた王国は繁栄のピークを謳歌していた。列王記、歴代誌はその王国が衰退し滅亡するまでの歴史が描かれている。ソロモンの後を継いだのは、その子レハブアムだった。彼の時代に王国は早々と分裂する。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆すべての... [続きを読む]
  • 2008/03/19 23:55No.81 ソロモンの最期
  • 聖書にはソロモンの晩年が記されている。それは読む者に複雑な感情を引き起こす。彼の人生の結末とは?☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソロモン王はファラオの娘のほかにもモアブ人、アンモン人、エドム人、シドン人、ヘト人など多くの外国の女を愛した。これらの諸国の民については、主がかつてイスラエルの人々に、「あなたたちは彼らの中に入って行ってはならない。 彼らをあなたたちの中に入れてはならない。 彼らは必ずあなたたち... [続きを読む]
  • 2008/03/15 11:57No.80 ソロモンの言葉(10)
  • ご好評いただいた「ソロモンの言葉シリーズ」も今回が最終回である。以下ご紹介するのは『コヘレトの言葉』のラストの部分だ。この中にソロモンの結論が記されている。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆コヘレトは知恵を深めるにつれて、より良く民を教え、知識を与えた。多くの格言を吟味し、研究し、編集した。コヘレトは望ましい語句を探し求め、真理の言葉を忠実に記録しようとした。賢者の言葉はすべて、突き棒や釘。ただひとりの牧者... [続きを読む]
  • 2008/03/10 22:07No.79 ソロモンの言葉(9)
  • ソロモンの観察は続く。彼の目は競技や商売にも注がれた。彼がそこで見たものとは?☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆太陽の下、再びわたしは見た。足の速い者が競争に、強い者が戦いに必ずしも勝つとは言えない。知恵があるといってパンにありつくのでも聡明だからといって富を得るのでも知識があるといって好意をもたれるのでもない。時と機会はだれにも臨むが人間がその時を知らないだけだ。魚が運悪く網にかかったり鳥が罠にかかったり... [続きを読む]
  • 2008/03/08 20:13No.78 ソロモンの言葉(8)
  • この地上での日々をいかに過ごすか。労苦の報いとは何か。ソロモンはこのように記している。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆さあ、喜んであなたのパンを食べ気持よくあなたの酒を飲むがよい。あなたの業を神は受け入れていてくださる。どのようなときも純白の衣を着て頭には香油を絶やすな。太陽の下、与えられた空しい人生の日々愛する妻と共に楽しく生きるがよい。それが、太陽の下で労苦するあなたへの人生と労苦の報いなのだ。何によ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 23:23No.77 ソロモンの言葉(7)
  • いくら科学が進歩しても人間の本質は変わらないようだ。これは今から約3000年前の言葉だ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆貧しい人が虐げられていることや、不正な裁き、正義の欠如などがこの国にあるのを見ても、驚くな。なぜなら身分の高い者が、身分の高い者をかばい更に身分の高い者が両者をかばうのだから。何にもまして国にとって益となるのは王が耕地を大切にすること。銀を愛する者は銀に飽くことなく富を愛する者は収益に満足し... [続きを読む]
  • 2008/03/03 21:29No.76 ソロモンの言葉(6)
  • あなたには目標があるだろうか?あるならそれは何だろう? (すぐに出てくるだろうか?)あなたは本当にそれを達成しようとしているだろうか?☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆焦って口を開き、心せいて神の前に言葉を出そうとするな。神は天にいまし、あなたは地上にいる。言葉数を少なくせよ。夢を見るのは悩みごとが多いから。愚者の声と知れるのは口数が多いから。神に願をかけたら誓いを果たすのを遅らせてはならない。愚か者は神に... [続きを読む]
  • 2008/03/02 23:39No.76 ソロモンの言葉(5)
  • ソロモンの探求は続く。彼はまた一つ、世の中にある空しい現象を発見する。そして同時に、その対極にある尊いものにも気づく。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆わたしは改めて太陽の下に空しいことがあるのを見た。ひとりの男があった。友も息子も兄弟もない。際限もなく労苦し、彼の目は富に飽くことがない。「自分の魂に快いものを欠いてまで 誰のために労苦するのか」と思いもしない。これまた空しく、不幸なことだ。ひとりよりもふた... [続きを読む]
  • 2008/02/27 20:39No.75 ソロモンの言葉(4)
  • 地上における人間の一生を探求し続けたソロモン。そのソロモンが気づいたこと。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆何事にも時があり天の下の出来事にはすべて定められた時がある。生まれる時、死ぬ時植える時、植えたものを抜く時殺す時、癒す時破壊する時、建てる時泣く時、笑う時嘆く時、踊る時石を放つ時、石を集める時抱擁の時、抱擁を遠ざける時求める時、失う時保つ時、放つ時裂く時、縫う時黙する時、語る時愛する時、憎む時戦いの時... [続きを読む]
  • 2008/02/26 23:09No.74 ソロモンの言葉(3)
  • 苦労して事業を軌道に乗せた後、経営者にはまた一つの悩みが現れる。自分が手塩にかけて育てた会社を誰に継いでもらうかという問題である。事業継承は昨今、大きな経営課題の一つとなっている。約3000年前、ソロモンもまた同じような悩みを経験した。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆太陽の下でしたこの労苦の結果を、わたしはすべていとう。後を継ぐ者に残すだけなのだから。その者が賢者であるか愚者であるか、誰が知ろう。いずれにせよ... [続きを読む]
  • 2008/02/25 22:37No.73 ソロモンの言葉(2)
  • ソロモンは実践の人である。自ら経験したうえで論評した。空しさからの脱却を求めた彼は、ある時期、事業を起こし、それを成功させることに没頭してみた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆大規模にことを起こし多くの屋敷を構え、畑にぶどうを植えさせた。庭園や果樹園を数々造らせさまざまの果樹を植えさせた。池を幾つも掘らせ、木の茂る林に水を引かせた。買い入れた男女の奴隷に加えてわたしの家で生まれる奴隷もありかつてエルサレム... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

経営者のための聖書講座