天倉 希慧 さん

天倉 希慧さん: centifoglia+brolo
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プロフィール

ハンドル名天倉 希慧 さん
ブログタイトルcentifoglia+brolo
サイト紹介文SF系小説、深紅外道を連載公開中。新連載「LAST PLASM」「ALCHEMY SCORE」始動!!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供116回 / 420日(平均1.9回/週) - 参加 2007/09/09 12:35

天倉 希慧 さんのブログ記事

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  • 2008/08/31 18:06作品紹介その5
  • ツギハギ 紡の乱・オイハギ 繋の乱読み(つむぎのらん・つなぎのらん) 第一章〜不明ツギハギ、オイハギ共に現在キャライメージイラスト+章表紙絵募集中▽その他・番外編思案中...▽ジャンルSF系統男主人公(視点その他)男主人公(視点その他)ヒロイン共にあり▽時代設定1400年頃の戦国乱世▽物語⇒ツギハギ人斬りと呼ばれる記憶のない侍、緋蟻(あかぎ)と自らを狗(いぬ)と名のる美麗な少年との物語である ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 17:45作品紹介その4
  • LAST PLASM読み(ラスト プラズム) 第一章〜不明現在キャライメージイラスト+章表紙絵募集中▽その他・番外編(灰被り双子猫⇒浅間兄弟の秋久に拾われる以前の物語(異端色の悪魔⇒春風の↑と同じ以前の物語(赤色に染まった視界⇒秋久と秋人の過去話▽ジャンルSF系統複数主人公(視点その他)※中心秋久ヒロインあり▽時代設定2010年の近未来▽物語PLASMとは高エレネルギー体エクトプラズムのことを表す誰しもがそ ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 17:26作品紹介その3
  • ALCHEMY SCORE読み(アルケミー スコア) 第一章〜不明※アルケミー(アラビア語にて錬金術)現在キャライメージイラスト+章表紙絵募集中▽その他・番外編Alchemy Garden 〜eternal  white〜(アルケミーガーデン エターナルホワイト)⇒ルシルフの過去物語、リゼルクの前の契約者との話▽ジャンル ファンタジー系統貴族少年主人公(視点その他)▽時代設定イギリス産業革命が発達している頃▽物語錬金術師は人形師(アルケミーナ)人 ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 17:04作品紹介その2
  • 群双(目)庭空虚 第1章読み(ぐんそうまていくうきょ) 第一章〜不明現在キャライメージイラスト+章表紙絵募集中第一章 白兎(しろうさぎ)※連載中▽その他・番外編思案中...▽ジャンル現代ファンタジー系統高校生男主人公(視点その他)▽時代設定2009年、現代社会▽物語主人公は何処にでもいるような普通の高校生男子高岳 直兎(たかおか なおと)唯一の変わった点といえばアルビノ体質により透き通るような ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 16:53作品紹介 その1
  • 深紅外道+鬼狩り編読み(しんくげどう) 第一章〜第三章まで現在キャライメージイラスト+章表紙絵募集中第一章 鬼狩り編(おにがり)※連載中第二章 雲隠れ編(くもがくれ)第三章 天崩し編(てんくずし)▽その他・番外編羽集め編(はねあつめ)⇒梟過去編現描き編(うつつがき)⇒ヒューデ・ロード               アマリア・クロウシャス過去編▽ジャンルSF系統女主人公(視点その他)▽時代設定 ... [続きを読む]
  • 2008/08/18 16:5539+新+
  • 新しい玩具なんかには見向きもしないの欲しいのは壊れない玩具「んじゃ、オレは天后にこのこと報告してくるかな」「プリンセスーっ!!」そう天一が呟いた瞬間に明るく弾む様な声音と共に、がば、と勢い良く背中に抱きつかれ、明らかに自分より思い体重に天一は前のめりに倒れそうになりながらも意地でなんとか堪えた肩越しに見えるのは白を基調とした緩い服装と癖のある金色の髪。「……勾陣、オレは天后じゃないよ」 ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 23:5938+選+
  • 継接ぎの古い風景画を手探りで寄せ集めては撒き捨てる白鴉卿・本部では変わらず白い彼岸花が揺れていた更に門を抜ければ見渡す限りの庭園が広がっているそしてそこに咲き誇る花もまた白い純白色の彼岸花であった聳え立つ城も白く消えてしまいそうなものだったその城の内部でぞろぞろと通路を歩いてゆく集団に驚いた職員たちは深々とお辞儀をしてゆく「なんか久しぶりだよなこんなけの人数が集まるのって」輝くような色 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 庭園
  • 2008/08/16 20:0437+対+
  • 殺伐とした荒野に忍び寄る不透明な罠に誰も気付かない お互い見つめ合ったまま動こうとしない そんな二人の態度に、梟は少々驚いたかのように声を上げた「何だ、知り合いか?」 「あぁ、少し前にな・・・・・・」 いいタイミングで現れたことには感謝できるが だからといってこの窮地の脱出に成功したわけではない 堂々と隙を見せてはいるが、その証拠に葎は動かないでいる それでも相変わらず眼孔は獲物を狙うかのように鋭い ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 14:10LAST PLASM Deer:05
  • 家に着けば目の前にはゲームコントローラーを握る樹夏とポテチを漁る樹冬に攻略本を広げている春風が目に入っただが部屋に入った瞬間に驚いたような表情に変わる3人双子はあまり表情は変わっていないがいいのか、画面の勇者様はフルボッコになってるぞずっと突っ立っているわけにもいかずギシッと音を立てて再び背もたれに寄りかかる。そして右の、上から二番目の引き出しを開けてそこから読みかけの二つ折になっている新 ... [続きを読む]
  • 2008/08/14 21:21LAST PLASM 設定
  • 『 LAST PLASM 』設定※ネタバレあり ※登場人物のみ色つきLAST PLASM ※ラスト プラズム⇒ECTOPLASM(エクトプラズム(ectoplasm)とは、心霊主義で用いられる、霊能者などが、「霊の姿を物質化、視覚化させたりする際に関与するとされる半物質、または、ある種のエネルギー状態のもの」を指す。ノーベル生理学・医学賞を受賞したシャルル・ロベール・リシェが発見した。ただし、ここで使用されている「半物質」と ... [続きを読む]
  • 2008/08/14 19:12LAST PLASM Deer:04
  • 自分を嘲笑うような、苦笑いのような、悲しげな笑みを浮かべる少女を横目にポケットからまさぐり出した煙草に火を付ける少し湿気っているのか中々火が行き渡らなかった「お前は、どうしたいんだ?」「……」「過去の自分も今の自分も所詮は同じだ、変わるものなんてねぇ 大事なのは今の自分がどうしたいか、だろ」「自分から言い出さなけりゃ、相手に伝わらない事だってある」「……」もう一度少女を見てみる紫苑と俺の ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 13:4636+集+
  • 闇だけを吸って凝った肺は光という火種を疎んだ「あっは、何その心配そうな顔」瞳孔の開いた黒曜の眼孔を見開いた状況で梟は動かないのではなく動けなかった、ピクリとも反応しないトリガーにかかる指がカタカタと揺れるその様子を至極、面白そうに目を細め、ポンと軽く肩を叩き横を通った「あぁ...もしかして僕が怖いとか? ま、無理もないか... 安心してていいよ、今回はただの様子見だし」そう言いながら、螣 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 瞳孔
  • 2008/08/12 14:1935+憎+
  • 愛されたい憎まれたい想われたい私と彼は憂鬱な遠い絆で結ばれてる「失礼」「あ、おい!」梟の呼び止めも空しく、レイは梟の手からロケットを掠め取った強く握り締めた紅い宝石の鏤められた蓋をカチリと音を立て開く中に収められた草臥れた女性とオッドアイの目の少年の写真こんな物を大切にしまっておくなんて、人間はなんとも愚かしい「…梟さん」「……?」「少し、昔話をしましょうか」ニコリといつもの屈託のない笑み ... [続きを読む]
  • 2008/08/11 18:19LAST PLASM Deer:03
  • 「あれ?あっきーいなくない?」コンビニ袋片手に二人が部屋に帰ってくるとそこにはノートパソコンに向かう春風の姿しか居らず首を傾げるそれを見て画面から目を離し二人を見つめてから首を捻ると長い時間ずっとパソコンに釘付けだったせいかポキリと骨が鳴った「あぁ...お姫サマ追いかけていったけど、つか何でコンビニ袋 持ってんの?あっきーにあの子追いかけろって言われてたじゃん」「えー...これだから成績優秀な ... [続きを読む]
  • 2008/08/10 13:25LAST PLASM Deer:02
  • 暫くすればギャァギャァと五月蝿い声を聞きつけて部屋に入ってきた春風は何の迷いもなく少女の着替えを済ませ使う予定もなかった布団を優しく被せてやった添えるように首筋に手を当てればほんの少し高めの体温が伝わるこんな大雨の中で何時間もさらされていれば風邪くらいひくのが普通だろうふぅと一息ついて部屋から出ればいつもの席で新聞片手に愛用の煙草を吸う秋久のいつもの姿が目に入る、春風もいつもの席に座ればバ ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 15:1934+形+
  • 土に濡れたスコープを片手に爪を立ては泣きながらも君を探すんだ「もう…そんなに経ったんですね」シーツに包まった少年を見ながら葎はポケットの中から数本しか使用していないマッチを出し火を灯したゆらゆらと蠢く緋色の炎はチリチリと焼ける音を響かす「俺達はいつも一緒で、何をするにも、何処に行くも、離れなかった なのに、俺はあの子の優しさに頼ったんです… 俺、知っててあの子を助けなかった、俺があの子を ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 13:2533+偽+
  • 無情散乱に鏤められた花弁に息も出来ぬほど沈んでいくんだ「もう嫌だ…走るのだけはゴメンだ…」「奇遇ですね…僕もそれだけはもう勘弁です…」あの後は口にして言うのも嫌になるほどの苦戦だったがなんとか喉を切り裂き息の根を止めることができた現在は地図を頼りにして一番の近道の手順で最上階の研究施設にたどり着いた、ほっと気が抜け思わず壁にずるずると倒れるように座り込んでしまう梟だがそれはレイも同じようだ ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 20:49ALCHEMY SCORE Deer:02
  • 「さて…行くか」多少のめんどくささを感じため息をつきながら廊下を出るといつもなら忙しく動き回っている使用人が数えるほどしかいなくどことなく寂しげな風景が広がるこの城の当主でありこの国の王が帰ってくるのだ使用人たちの殆どが出払っているのは当然と言えば当然だろうアラビア国首都「ラミアス」中部に位置し外部との接触必要時以外一切封じられたこの街は中部と外部での国の中での対立状態が続き外部は現在では ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 18:11ALCHEMY SCORE Deer:01
  • もしも世界というものが存在するというなら酷く狭いものだな籠の中の鳥というにはいささか気が引けるそんな綺麗な物じゃないからだ聞いたことくらいはあるだろう?歴史に刻まれた少年と悪魔の話幼い頃は母に何度もせがんで聞かせてもらっていたその内に信じなくなっていて自然と理解していったんだ物語は所詮は空想で歴史は所詮、昔話だとALCHEMY SCORE Deer:01「リゼルク様、ご起床の時間でございます ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 歴史
  • 2008/07/28 16:55更新停滞について
  • はい、皆様お久しぶりなのです予定では、深紅外道とアルケミースコアの方が更新されていたはずなのですがPCが見事にバグりやがりました^ω^恐らく自宅にてサイレントヒルやらパラサイトイヴやら零zeroやらかまいたちやらバイオ3やらホラーものをプレイしていた為に管理人は呪われていると思われまs(黙りなさい!!しかし、リカバリも終わったのでマッハで更新していく次第でございやすそれでは、失礼します^^ ... [続きを読む]
  • 2008/07/25 10:27LAST PLASM Deer:01
  • 腕に抱えた重みと少し熱い体温を感じながらインターホンを押して暫くするとドタバタと騒がしく走る二人分の足音と小競り合い、そしてガシャーンと何かが砕け落ちる音に悲痛な叫び声が聞こえてしまってため息がはぁと浅く漏れた廊下を走るな・物を壊すなという小学生でも分かることもあの双子は出来ないのか育て方を間違えた、いやいや、いつから俺はあいつらの親になったんだ一人、考え込んでいるとガチャリとドアロックが外 ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 18:1932+上+
  • 過去の記憶に現在へ紡がれる望みと希望棗は鋭く伸びた爪を立てて襲い掛かる鬼に容赦ない蹴りを浴びせた無表情に繰り出されてく技からは一瞬の隙も窺えないが若干の焦りはあった秦は目の前にいる大きな口から唾液を垂らす元はナースだったモノの攻撃を目の前で細身のナイフで受け止めていた何度も攻撃を受けていたせいかそろそろ限界だとまるで悲鳴を上げているようだうっと呻いたとたんに足元がおぼつかなくなり思わず倒れ ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 17:23LAST PLASM Deer:prologue
  • 「ついてない…」ホントに今日という日はついてないジャンケンで決まった買出し見事に当たった土砂降りの天気予報ザアザアと落ちる雨の中でたまたま見付けた大き目の段ボール箱  その中にはまるで捨て猫のように入っていた少女 ずっと降り続く雨は容赦無く少女の黒髪から顔を刺すように濡らすふとみつめれば白い肌は真っ青だ この不可思議な少女を見ているとブーッブーッとズボンのポケットから電話が鳴った ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 16:3831+合+
  • 奈落の底に佇む野獣の目を見た、囚われた僕はこの鎖を解く術(すべ)を知らず「ハァ…っ」深く息を履けば白い靄が広がった黒曜石の髪と赤い瞳の女性はこの地に立っている。その隣では擦り切れた彼女の服を震えながら懸命に掴む同じく黒髪の少女彼女等の周りには先ほどまで息をしていた者たちの骸が横たわってた皮肉にもこの者たの命を終わらせたのは他でもない自分自身のはずなのにまるで現実を背けるかのように首にかか ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 黒髪
  • 2008/07/17 14:09ALCHEMY SCORE Deer:prologue
  • 「こんにちは、哀れな少年」目の前で揺れる長い氷蒼とも紫苑とも取れる髪を持った彼が初めて発した、初めての言葉。崩れ擦り切れた布を髪に巻きつけゆらゆらと風もないのに鈴の様な音を髪飾りが立てる見下したようにこちらを見るその目は死力、楽しそうだ。「僕のどこが哀れだというんだ」聞くまでもない、自分自身でもその言葉を理解しているが初対面の彼にそう言われたのは不愉快だするとなんの前触れもなく突然、耳 ... [続きを読む]
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