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- 2008/10/10 22:08サーモンのソテー、黒オリーブのソース添え − 10月4日
- 健康のために、週2回は魚料理を取り入れようと思ってはいるのだが、あまりレパートリーのない私にはなかなか実行できない。今回気持ちを改めて作った魚料理が、これ。サーモンのソテー、黒オリーブのソース。ダイエット料理で有名なモンティニャック氏のレシピ本から拝借。本ではインゲンが添えてあった。確かにその方が低カロリーだ。是非クリックしてみてください。にほんブログ村 料理ブログへ(文字をクリック)にほんブログ村 ... [続きを読む]
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- 2008/10/10 21:41自家製パンと鶏肉の悪魔風 − 10月9日
- 昨日は恒例の義父宅でランチの日。毎回少し前になると主人の方から義父に予め「宣伝」しているようで、今回は鶏肉の悪魔風(フランス料理でマスタードなど辛いソースを使った料理を悪魔風と呼ぶ)にパンまでついているということで、本人もとても楽しみにしていたようだ。焼いたのはふすまが少し入ったパン。フランス語では Pain semi-complet と言う。まだまだ試行錯誤の最中で、もう少し焼き色(これでも中くらいというのを選ん... [続きを読む]
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- 2008/10/07 18:50我が家にマップ (Machine à Pain)がやって来た!! − 10月4日
- この週末の一大ニュースと言えば、やっと、と言うかとうとう、と言うか、うちにもマップ(Machine à Pain、フランスで言うホーム・ベーカリー)がやって来た!!ずっと前から欲しかったのでやっと手に入ってとても嬉しい。ブログのお友達、松風さんにも早速報告を!彼女はブログの中でいろいろとパン作りを紹介してくれている。日本ではたぶん10年以上前からこういった器械はたくさん出ていると思うが、フランスの場合、まだ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 19:26フランスの看板 − 8月27日
- フランスの古い町を歩いていていつも思うのは、街灯や看板がとても個性的できれいだなということ。いいなと思うものに出合った時に写真に撮っておいて、いつか1冊の本にまとめたらおもしろいだろうなと時折思ったりする。今回は、ここ中世の町、モンコントゥールでたくさんのかわいい看板を見かけたので写真に収めてみた。めがね屋さん郵便局靴の修理屋さんさすが中世の町。城砦を示す看板もあるカフェビストロ是非クリックしてみ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 19:15中世の薫りが残る町、モンコントゥール(Moncontour) − 8月27日
- フランスの歴史の中でも、私にとって中世は最も惹かれる時代だ。フランスでは特に夏ごろ各地で中世祭りが開かれる。当時の衣装に身を包んだ人たちが町をねり歩いたり、当時の市場や商売の様子を再現したりともりだくさんだ。ここモンコントゥールはブルターニュの中でも中世の面影を残す町として知られている。2年に1回、奇数の年に大きな中世祭りが開かれるようで、残念ながら今年は参加出来なかったのだが、主人と2人町を歩いて... [続きを読む]
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- 2008/10/03 18:58ロザンボ城(Château de Rosanbo)訪問 − 8月25日
- 前に廃墟となった中世のお城を訪ねた記事を書いたが、ここロザンボも同じ日に訪問したのだった。ロザンボ城は600年以上も前から同じ家族が所有しており、フランスでもそれは珍しい部類に入ると思う。ここはブルターニュを代表する立派な城のひとつでもある。城内は専属ガイドの方と一緒の見学のみ許されており、写真撮影は残念ながら禁止だ。昔の台所や、18世紀のギャラリー、サロンやダイニングルームなど見所もたくさんだ。ロザ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 17:37パリの『ぬりえ』展 − 9月30日
- 何度かブログで繰り返しているが、今年は日仏交流150周年ということで、今年だけでもフランス各地で650の催し物が開催されている。(ところで、日本ではフランスのことが紹介されているのだろうか?)その一環として、9月30日から10月11日までパリでぬりえ展が開かれている。30日の夕方からヴェルニサージュ(ニスを塗るという意味なのだが、フランスでは展覧会のオープニング・パーティーを指す)に招待された。パンフレットの一... [続きを読む]
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- 2008/10/02 17:04鶏肉の悪魔風(Poulet a la diable)
- リクエストがあったのでこのお料理のレシピを早速ご紹介!!これは友人から戴いた料理本『人気のビストロフレンチ』より、三谷青吾シェフが紹介して下さっているレシピだ。ここに書くまで注意して読んでいなかったのだが、三谷氏はあの「オー・バカナル」のシェフとしても活躍されている。このお店は私がまだ東京にいた頃、時々行っていたところで、当時、東京でもフランスの雰囲気に浸れる場所として気に入っていたので、なんだか... [続きを読む]
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- 2008/09/30 17:48鶏肉の悪魔風 (Poulet a la diable) - 9月29日
- タイトルだけ見るとドキッとするが、「悪魔風」と言うのは、フランス料理の中で、マスタードや辛味のあるソースを使った家禽料理に使われる言葉らしい。(キーボードの調子が悪く、タイトルのフランス語のアクセントがつけられなくなってしまった・・・。)マスタードをたっぷり塗った鶏肉。パン粉がふりかけてあるのでとてもおいしい仕上がりになったように思う。この日本のパン粉、細かい方が口当たりがいいので、ふるいにかけよ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 17:12ブルターニュの中世の城 (Château de Tonquédec) ー 8月24日
- ブルターニュには、ロワール地方ほどではないにしてもいろいろと城が点在している。さすがブルターニュ公国として栄えただけあって、小ぶりながら見ごたえのある城が多い。この日はその中の1つを訪れる機会があった。城の全体像。廃墟となってはいるが、当時(12世紀から16世紀)どれだけの規模だったかうかがい知ることはできる。立派な造りの城門さすが城砦だけあって、小高い丘の上に建っている。これはいったいなんでしょう?... [続きを読む]
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- 2008/09/29 23:36お留守番の夕食会 − 9月28日
- 昨日の夜は、義母と義妹が連れ立ってお出かけということで、1人お留守番の義父の様子を見がてら一緒に食事をすることになった。木曜日のランチも一緒だったので、この週は2回食卓を囲むことになり、義父もなんだか嬉しそうだ。夜ということで用意したのは消化のよいスープ。ジャガイモ&コーンスープだ。『Elle à table』に載っていたレシピを選んだ。主人にこのことを話すと、義父がとうもろこしのスープを食べるかな?と... [続きを読む]
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- 2008/09/28 23:55まぼろしの能と日本人シェフの店 − 9月25日
- 先週の木曜日25日、日仏交流150周年記念行事の一環として、ユネスコ主催で、観世流の能楽師として世界中で活躍されている河村晴久氏の能楽の舞台に招待を受けていた。主人共々とても楽しみにしていて、この日は着物を着ていこうと張り切っていた私だった。とても素敵な招待状の表紙。もともとあまり時間の観念がない私は、普段からよく主人に早めの支度を、と言われることが多いのだが、この日は特別早めに準備をするようにと言わ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 18:51ブルターニュの青い海と不思議な家 − 8月24日
- この日、主人と2人近場をドライブすることになった。行った先はル・グルフル(Le Grouffre)というところで、フランス語で、崖っぷちに波しぶきがあたる様を例えた言い回しらしい。とてもよく晴れた日だった。長くは続かなかったが・・・。さて、例の波しぶきの方だが、あいにくの干潮でぱっとしなかった。干潮のため、岩肌があちこちに見える。偶然見つけた不思議な家。大きな岩の間に建っている。周りの人たちもしきりに写真を撮っ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:50@パリ : 友人とランチ & 赤っ恥のオープニングパーティー − 9月19日
- この日は友人とパリの5区にあるレストランに食事に出かけた。ここは私の好きなレストランの1つ。ずいぶん前に『オヴニー』で紹介されていたのがきっかけで利用するようになった。ここには日本人のシェフも何人か働いていて、今回はなんと日本人の給仕の男性もいた。いつも活気に溢れ、地元の人でいっぱいだ。老若男女、ありとあらゆる人でごった返している。友人曰く、もうすぐ日本にもお店ができるらしい。さもありなんといった感... [続きを読む]
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- 2008/09/23 17:37すっかり秋の気配 − 9月18日
- 先週からずっといいお天気が続いている。(先週撮った写真。なかなか記事のアップができずにすみません。)ひさびさにシャトーについて・・・。今年の夏はフランスの南部を除いて冷夏だったように思う。庭にあるマロニエの木も、8月の時点でもう少しずつ葉を落とし始め、今月に入ってしばらくしてからは実も落ち始め、すっかり秋の気配がする。お天気が良いのが救いで、晴れるとさらに見晴らしがいいように感じる。とは言え、木々... [続きを読む]
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- 2008/09/18 22:49ブレア島(L'île de Bréhat) ー 8月21日
- 私たちの3週間以上に及ぶ長いブルターニュ滞在のうち、空が真っ青に晴れたすがすがしい日が2日だけあった。この日がそのうちの一つだ。このブレア島、花が咲き乱れるきれいな島で、裕福な人たちの美しい家が立ち並ぶ場所と前から聞いていて、一度行ってみたかったところだった。大陸側から船に乗り、だいたい20分くらいかかったような気がする。8月ということで船内は人でいっぱいで、いろいろな言語が飛び交っていた。イタリアや... [続きを読む]
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- 2008/09/18 22:24ケルダロ庭園(Les Jardins de Kerdalo) - 8月20日
- この日は義理の両親たちと午後から近所にある庭園を散策することにした。庭園の名はケルダロ。日本語にするとちょっと変。フランス語でも不思議に感じる人もいるかもしれない。フランス語のアルファベットでKは存在するが、一般的な仏和辞典でも数ページしか割かれていないくらい、マイナーな存在で、Kから始まる単語はほとんどない。確か、イタリア語のアルファベットには、Kはなかったと思う。この名前はブルトン(ブルターニュ... [続きを読む]
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- 2008/09/17 18:24家族とのアペリティフ風ディナー (8月19日)
- 私の誕生日の翌日、19日の夜、家族全員(義理の両親2組と義妹、そしてカリム。彼は義父の世話を一生懸命してくれ、今では家族も同然だ)を呼んで、食事会をすることになった。ブルターニュに住む義母の新しい家のテーブルは小さめなので、8人全員の正式なディナーはちょっと難しく、アペリティフ風ディナーとした。フランスではApéro dînatoireと言い、たくさんのおつまみを作ってテーブルに出し、ディナーとするもの... [続きを読む]
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- 2008/09/17 00:19誕生日の夜 − 8月18日
- 8月18日は私の誕生日だった。だいたい8月はいつもヴァカンスであちこち出かけることが多いのだが、今年はたまたま主人の母の住むブルターニュで過ごすことになり、さらに半ばから義父たちも合流すると言うことで、私の誕生日をみんなにお祝いしてもらえるまたとないチャンス。とは言っても、やっぱり夜は2人きりで食事に行きたいので、張り切っている家族に悪いと思ったが、やはり勝手にそうさせてもらうことにしたのだった。と言... [続きを読む]
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- 2008/09/16 23:55ブルターニュの道路標識 − 9月16日
- ブルターニュを訪れるたびに、やっぱりここは特別だなと感じることがある。その1つが道路標識だ。ブルターニュではこれが全て2ヶ国語表記になっていて興味深い。今回、試しに写真に撮ってみた。(と言っても車内から撮ったのであまりいい出来ではないが。)例えば、フランスでは、車を運転していて、ある町に着くと、その名を示す看板があり、もしその町がどこか他の国の町と友好都市の条約を結んでいるとしたら、その町の名前も明... [続きを読む]
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- 2008/09/15 18:51フォンテーヌ・ブローの森に出かけて − 9月14日
- 昨日は、前日とはうって変わって、雲ひとつないほど晴れた清々しい1日となった。土曜日の夕方に、ひょんなことから、友人たちとフォンテーヌ・ブローの森にピクニックに行くことになったのだった。わたしとしては、8月以降ずっとあちこち出かけたりして、ようやくのんびりとした日曜日になると思っていただけに、最初は乗り気でなかったのだが、決まったことは仕方がない。腹をくくって日本式お弁当を作ることに決めたのだった。当... [続きを読む]
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