|
- 2007/09/13 21:3925-3.採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方
- 採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方安田 佳生 (2003/11)サンマーク出版この商品の詳細を見る安定した会社に入ることだけが人生の目標か?本当に納得のいく人生を送るためには。前著「採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方」より、もう少し広く仕事や人生の選択全般について説いています。決して目先の就職対策本ではありません。会社に入って安定した環境を得るということを相対化することを試みています ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:3825-2.採用の超プロが教えるできる人できない人
- 採用の超プロが教えるできる人できない人安田 佳生 (2003/02)サンマーク出版この商品の詳細を見る「できる人」ってどんな人?人材コンサルタントが説く、優秀な新卒の条件とは?人材コンサルタントが説く、仕事のできる人とできない人の条件や両者の差についての話です。人材を育てるのではなく、育つような人材(新卒)を初めから採用するべし!と言い切ります。本来は人事担当者向けの本ですが、就職活動中の人にこそ、読 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:3725-1.仕事の思想―なぜ我々は働くのか
- 仕事の思想―なぜ我々は働くのか田坂 広志 (1999/11)PHP研究所この商品の詳細を見るいったいなぜ公務員試験を受けるのか?安定のため?市民のため?それとも何となく?単行本版の帯には「あなたは、若き日の夢を抱き続け、30年の歳月を歩めるか」とあります。あーあ、いよいよ学生生活も終わりか。あーあ、イヤダナー。でも働かないといけないしなー。いったい何のために働くんだろう?…という人もきっといることでしょう(い ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:3224-4.霞が関残酷物語―さまよえる官僚たち
- 霞が関残酷物語―さまよえる官僚たち (中公新書ラクレ)西村 健 (2002/07)中央公論新社この商品の詳細を見る元労働技官が見た霞が関の内幕。その腐敗の元凶はキャリア・ノンキャリの人事制度にあった…!?国家一種と二種のちがいは、受験生の前には試験の難易度のちがいとして立ちはだかります。しかし両者のちがいは単に試験の難易度だけではありません。その後数十年にわたる官庁生活の中で昇進できるポスト、まかされる仕事 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:2924-3.地方公務員の人・間・関・係―ここだけのエクスキューズ
- 地方公務員の人・間・関・係―ここだけのエクスキューズ金子 雅臣 (2003/10)ぎょうせいこの商品の詳細を見る矛盾と葛藤にもだえ苦しむ地方公務員の姿…入庁後に必ず味わう苦しみの真実とは?役所の論理と住民の板挟み。自分の本音とちがうことを言ったりやったりしなければならない苦しみ。「オレだって好きでやっているわけじゃない!」…こんな声が聞こえてきそうです。首長や幹部からは一方的な命令が下るだけで、実行の責 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/09/13 21:2624-2.お役所の掟―ぶっとび霞が関事情
- お役所の掟―ぶっとび霞が関事情宮本 政於 (1997/06)講談社この商品の詳細を見る中央エリート官僚の呆れた実態!これが日本の官僚なのか?…暴露本と見せかけた日本人論です。当時の現役厚生官僚(精神科医でもあります)による、霞が関の官庁の暴露本に見せかけた官僚論です。発売当時に大ヒットし、それはそれはたいそう話題になりました。霞が関の官僚たちの呆れた行動パターンを綴っただけではなく、その行動の背景にある ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:2324-1.省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる
- 省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる―日本の内閣、政治、そして世の中の動きが一気に読める!林 雄介 (2004/03)ナツメ社この商品の詳細を見る中央官庁の省庁別役割分担の概説のカタチをとりますが、抽象的な「法案作成」だの「調整」だのといったあいまいな単語ではなく、実際に実務では「何」をするのかを事細かに解説した本です。面白みのない概説本ではなく、生き生きとした筆致で中央官庁の仕事を解説してくれま ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:1923-2.この通りにすれば受験にうかる!
- この通りにすれば受験にうかる!林 雄介 (2003/06)たちばな出版この商品の詳細を見る正しい勉強の方法を実践すれば、筆記試験には誰でも受かる!?普通の人が難関を突破するための必読本です。元キャリア官僚が説く、筆記試験対策の決定版です。勉強をすることの意義、筆記試験の意義といった受験勉強をする前に考えるべき基本的なことがらの解説に始まり、中学受験、高校受験、大学受験、公務員試験などといった試験別の具体的 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 21:15 23-1.公務員試験 現職人事が書いた面接試験・官庁訪問の本
- 2005年度版 公務員試験 現職人事が書いた面接試験・官庁訪問の本大賀 英徳 (2004/05/27)実務教育出版この商品の詳細を見る面接官は受験生のどこを見ているのか?現職の公務員人事担当が書いた面接対策本です。これなくして面接対策はありえません。それぞれの質問にはそれぞれどのような意図があるのかなどといった、受験生が気になってしかたがない点について詳細な解説をくわえています。望ましい受験生、NGな受験生を ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 20:23 22-4.公務員に職業人としての人生を賭けたいという方へ
- 待っていました!みなさんのような人材こそ、行政で必要な人材です。民間企業にばかりいい人材が流れていってしまっては、ますます行政が立ちゆかなくなり、国民・市民に多大な不便が生じてしまいます。きっと新人の頃にはあるべき公務員像などを研修等で延々聞かされることでしょう。本書でも理想の公務員像をゴールとして、そこから逆算して面接対策を考えてきました。しかし現実の役所は、理想的公務員がそのまま活躍でき ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 20:21 22-3.公務員になってラクに生きたいという方へ
- 行政や公務員への風当たりが強まる昨今ですが、終身雇用の崩壊の影響もあって、公務員が人気職業であるという事実もまた一方にあります。そして私自身は、安定した身分や恵まれた待遇を求めて公務員試験を受けることそのものは否定しません。なぜならば、誰もが志だけに生きられるわけではないからです。自分が食っていくために働かなければいけないという現実がまずあるからです。社会貢献だとか自己実現だとかをいつも考えてい ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 20:12 22-2.「役所に必要な人」と「役所に向いている人」はちがう
- 公務員試験で求められているのは、役所に必要な人です。すなわち役所のあちこちに転がっているいろいろな問題を解決する能力と意欲のある人です。ところがそのような人たちがすんなり活躍できるわけではないのが役所の難しいところです。「エース」や「凡庸人A」が活躍する場がなかなかないというのが現実です。むしろ、そのような「役所に必要な人」であるほど役所の中で余計な苦労をし、ダメージを受け、年々モチベーショ ... [続きを読む]
|
- 2007/09/13 20:11 22-1.面接の合格モデルと現実のギャップ
- このサイトのトップページに掲げた図を、もう一度掲載してみます。受験生から現職の職員にいたるまで、ほぼすべての人はこの図の中のいずれかのカテゴリーに含まれます。受験生は「とりあえず公務員」か「何としても公務員」に分けられ、合格すれば「新人」となり、その後は「エース」「凡庸人A」「凡庸人B」「ダメ職員」という各カテゴリーへと分かれていきます。本書では、実際に勤め始めたときに必要な能力から逆算し ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 11:07 21-2.人となりに優劣はあるか
- ・うまく人間関係を結べる・根が素直である・主体性や自分の意見はある・けれど指示や命令はちゃんと守る・人の話の飲み込みが早い・けれど早合点はしない・精神的に打たれ強く、ストレスに強い・責任感がある・反体制的な気質ではない(正義感の方向が「反体制」へと向かわない)・論理的に、冷静にモノを考えられる見れば見るほど「いい子チャン」だなぁとため息が出ますが、これこそ職場でも信頼を得られる最大公約 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 11:04 21-1.面接で好かれ、職場で信頼される人
- 面接で問われる質問のほとんどが、個人の人格や資質を探るものです。「あなたはどんな人なのか?」そして残念ながら(?)これまでどのような勉強をし、どのような資格や技術を持っているのかということはほとんど問題にされません。もちろん何らかの資格や習い事は「あなたはどんな人なのか?」を補強する材料にはなりますが、それが面接の、ひいては仕事のデキの決め手になるわけではないのです。たとえば、大学で行政に ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 11:01 20-3.「とりあえずフリーター」に勝算はあるか?
- 既卒者は既卒者でも、学校を卒業後、何となくフリーターを続けてしまったという人や、フリーターではなくただ家で漫然と受験勉強をしていた人、そして特にやりたいこともないから就職もせずただダラダラと公務員試験を受けているという人はちょっと厳しいです。なぜなら、特にハッキリとした意欲もなく、特に働きたいというわけでもなく、特に公務員になりたいわけではないような人を役所が採用するメリットはないからです。 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:58 20-2.一転して社会人経験者が有利になるとき
- 今の職場から逃げ出したくて公務員試験を受けているのではないということを説明できれば、既卒者のスタートラインは新卒者と比べても不利ではないでしょう。むしろすでに組織の中で正社員として働いた経験がある分、社会に出たことのない学生よりも本来であれば有利なはずです。自分たちの職場には解決するべき課題がゴロゴロ転がっていて、それらを一つ一つ地道につぶしていく。そして新たに問題が生じればさらにつぶしていく ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:56 20-1.社会人経験者に向けられる疑いの目
- 「なぜ今勤めているところをやめようと思ったんですか?」今勤めている、もしくは以前勤めていた会社を辞めて公務員試験に臨む既卒者の場合、必ずきかれます。しかも、例外なく新卒の学生よりも厳しめの面接となるようです。公務員試験にかぎらず、あらゆる転職でも問われる点だと思いますが、つまりは「逃避型」の受験ではないのかということです。「前の職場の人間関係になじめず、逃げるようにしてやめたのではないか?」 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:54 19-3.希望に沿わない職場があたりまえ!?
- 第一志望でなくてもここしか合格できなかった場合、文句をたれずにマジメに働けるかどうか。もっと大きな視点に立てば、必ずしも自分の希望通りの職場や仕事でなくても、力を惜しまず働けるか。実はこのようなことが問われています。 役所に入れば、あんな仕事がやりたい、この仕事はやりたくないなどと、自分の仕事や職場を選り好みすることはまったくできません。配属先を決めるのは自分ではなく上司や人事担当部署です。 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:50 19-2.「ここが第一志望です」以外に答えなし!
- 実はこの質問に対する答えは決まっています。「ここが第一志望です」以外に答えはありません。面接でほとんど唯一、答えが決まっている質問です。この質問は本当の志望順位をきいているわけではないし、「金のオノ、銀のオノ」の正直者テストをやっているわけでもありません。本当に問われていることは別なことだと考えるべきです。そもそも人事担当者だって、これまでに何人もの合格辞退者を見ているはずです。受験生はあち ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:48 19-1.あまりきかれたくない質問
- 「うちが第一志望ですか?」「よその試験は受けていますか?」「もしよそが受かったらどうするつもりですか?」併願があたりまえの今、公務員試験を一つしか受けてない無謀な人はほとんどいないでしょう。本命単願受験というのは、リスク管理という点からはとても問題が多いです(私は大学生の頃単願で臨んで憤死しましたが…)。そしていくつもの試験を併願している受験生にとって、これほど答えたくない質問はないのではな ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:47 18-4.面接官だってわかってもらいたい!?
- 公務員になれば、市民との対話や市民への言い訳の機会が一切なくなり、非難はされども賞賛のされない閉じられた世界に足を踏み入れることになります。役所の中にいる公務員たちは、外にモノ言えぬ世界に生きる同志を公務員試験で募りたいのです。もちろん面接官もその役所の中の人間の一人です。面接官だって、自分たちの置かれている立場や苦しみを、わかってもらいたいのです。それで面接で「心構え」を問うことによって、そ ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:46 18-3.市民と衝突しなければならないとき
- ここでは公務員の仕事の例を通して、公務員に求められる心構えについてさらに具体的に考えてみましょう。多少デフォルメしてあるところはありますが、基本的には公務員の仕事にはこういった性質がつきまとうのだということを理解してください。<例題1>道路拡幅のために用地買収に出かけたとき…あなたは都市計画部門の職員です。ある日、市内で長年の懸案となっている道路拡幅に必要な用地買収を行うために、地権者のもと ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:43 18-2.市民から嫌われる仕事をするとき
- サービス精神、使命感、責任感、真面目さ、ひたむきさ。このような正論を披露すると、間髪入れずにツッコミが入ります。このツッコミを恐れてはいけません。このツッコミこそが公務員の存在意義を問う質問だからです。「いくら市民のためといっても、公務員は市民から嫌われる仕事もしなければならないですが、そのときあなたはどうするのですか?」とスルドくツッコマれます。必ずツッコマれます。ここからが面接の本番で ... [続きを読む]
|
- 2007/09/11 10:40 18-1.いかにも公務員の面接らしい質問
- 「公務員に求められる心構えは何だと思いますか?」これこそまさに公務員試験ならではの質問だといえるでしょう。面接でのやりとりだけではなく、入庁後数十年にわたる公務員生活に深くかかわってくることなので、面接対策を離れても、よく考える必要があります。公務員に求められる心構えは何か。みなさん自身の見解を問われるというよりも、みなさん自身の決意表明をさせられる、と考えたほうがいいでしょう。実際に決意が ... [続きを読む]
|