- 2008/05/15 18:48GONG (ゴング) 格闘技 2007年 03月号 [雑誌]
- GONG (ゴング) 格闘技 2007年 03月号 [雑誌]¥780Amazon.co.jpたいていコレ書くとき、ダラダラ一人で飲んでるとき。何か書きたくなるんだよな。へんだけど。それにしてもアジア大変。神様が世界人口調整でもしてるのではないのかというくらい、尊い命が天に召された。とちかというと地震のほうが馴染みがあって、ほんと笑えない。地震大国。中国やら日本やら。直下型地震なら世界地震の3分の1は中国産。あんなでかい大陸どこがゆ [続きを読む]
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- 2008/05/08 13:33TITLe (タイトル) 2006年 09月号 [雑誌]
- TITLe (タイトル) 2006年 09月号 [雑誌]なんだらかんだらいって、今日我が人生学生最後の授業だったようだ。なんでもそうだが、過ぎてしまえばなんてことない。僕がどんなに足掻こうと、疲れたサラリーマンは明日も通勤電車に揺られるのだろうし、実家の近くに流れている、2つの川と1つの運河だって勝手に流れを止めたりしない。勝手だなと思うのはいつも自分で、時間がこんなにも早く過ぎることを知っていたら、もっと何かでき [続きを読む]
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- 2008/05/04 15:31ニューヨークの書店ガイド
- ニューヨークの書店ガイド―アメリカの書店事情最前線 (本の未来を考える=出版メディアパル (No.7))/大久保 徹也¥1,260Amazon.co.jpNYにある独立系書店は、土地柄に合わせて特化するジャンルを持っていた。ブロードウエイの近くに位置する書店ならば、演劇専門の書物を専門に、NYUの近くならば、学校と提携した教科書専門であったり、コミック専門(日本と違いポップカルチャー入りしてないコミックは未だ専門的ジャンル)レズゲ [続きを読む]
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- 2008/05/02 12:10グレート・ギャッツビー
- グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)/スコット フィッツジェラルド¥861Amazon.co.jp春樹さんの人生で、最も重要な3つの本を上げるとすると、ドストエフスキ「カラマーゾフの兄弟」レイモンドチャンドラー「ロンググットバイ」そして、この本スコット・フィッツジェラルド「グレイトギャッツビー」となるようだ。感想としては、始めてサリンジャーのライ麦畑読んだ時の感覚に似ていた。こう。追っていく文章と、頭の [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:50オイディプス王
- オイディプス王 (岩波文庫)/ソポクレス¥420Amazon.co.jp紀元前430年頃に発表された、ソポクレスによるギリシャ悲劇。内容。オディプスの実の父・ライオスは、神のお告げを信じ、オディプスをどこかに捨ててくるように命じた。がしかし、捨てろと命じられた者は、オディプスを不憫に思い、子供のできない親の元へ預けることに。そして、青年となったオディプスは、あることがきっかけで、実の父を殺してしまう。王となったオデ [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:05世界の頭脳集団MENSA 脳に“効く”IQパズル
- 世界の頭脳集団MENSA 脳に“効く”IQパズル―これがIQ148の頭脳だ! (王様文庫)/ハロルド ゲール¥530Amazon.co.jp忙しいと比例して、読書の量が増えるというのはなんだか皮肉だ。今回の本は、読書といえるのか分からないが。IQパズルそれにしても、出版が王様文庫ってなんだろ。それにしても、MENSAって頭脳集団があったのか。それにしても、老舗と呼ばれる書店「東京旭屋書店」の銀座店と水道橋店が閉店するようだ。正直行った事 [続きを読む]
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- 2008/04/23 12:38新撰組・物語と史蹟をたずねて
- 童門冬二「新撰組・物語と史蹟をたずねて」前回からrenoが、本のレビューを書いてくれるコトになりました。ありがとう。随時レビュー書いてくれる人募集です。よろしく。前回の読んで最近renoが、粋粋粋言ってる理由が分かりましたよ。さすがだね。粋があるといえば、新撰組の近藤勇なんかそうなんかなぁと思いながら内容に行きます。内容は、新撰組結成から消滅までの物語を当人たちの会話上で進めて行くと言うもの。そして、その [続きを読む]
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- 2008/04/22 00:04[Rev by reno] 浅草キッド
- 浅草キッド (新潮文庫)/ビートたけし¥540Amazon.co.jp書く書くと言いながらまた返事だけ良い小生。時々、ここで気まぐれにレヴューを書かせて頂きます。renoです。以後お見知りおきを。昭和47年 ビートたけしは浅草六区の街に降り立った。コメディアンになる為に。そして、引き込まれるように、ストリップ劇場であるフランス座でエレベーターボーイとなり、深見師匠と出会う。フランス座での深見師匠やストリッパーとのやりと [続きを読む]
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- 2008/04/20 00:05ジョゼと虎と魚たち
- ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)/田辺 聖子¥500Amazon.co.jp短編が八篇入ってた。表題作のジョゼ、よかった。数年前に映画見たけど、http://jozeetora.com/index_f.html映画もよかったな。ジョゼ役の池脇千鶴よかった。「女の子は基本わがままだよね。」なんていったら女性陣を敵にまわしそうだけど、そのわがままってのも、悪くないんだなって思えた。今回ジョゼ見て。だってジョゼのわがままは全部、恒夫に対する恋愛表現だと読 [続きを読む]
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- 2008/04/18 14:24ソフィーの世界
- ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙/ヨースタイン ゴルデル¥2,548Amazon.co.jp人生運命理性感性地球人間自然時間未来現在過去精神神文化魂宗教輪廻聖典合理主義啓蒙思想ロマン主義ソクラテスアテナイプラトンアリストテレスデカルトスピノザロックヒュームバークリカントヘーゲルキルケゴールマルクスダーウィンフロイトビックバン全667ページ地球人口6666666666人目間近会話形式の哲学本友達にみしたら結構 [続きを読む]
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- 2008/04/18 12:08ソフィーの世界
- ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙/ヨースタイン ゴルデル¥2,548Amazon.co.jp人生運命理性感性地球人間自然時間未来現在過去精神神文化魂宗教輪廻聖典合理主義啓蒙思想ロマン主義ソクラテスアテナイプラトンアリストテレスデカルトスピノザロックヒュームバークリカントヘーゲルキルケゴールマルクスダーウィンフロイトビックバン全667ページ地球人口6666666666人目間近会話形式の哲学本友達にみしたら結構 [続きを読む]
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- 2008/04/12 12:55インターネットで古本屋さんやろうよ!
- インターネットで古本屋さんやろうよ!/芳賀 健治¥1,575Amazon.co.jp今日は(今日も)、かなり自己中心的、メモ的感じです。ところで時代が変わるということは、いいことでわるいことでいいことだと思うのですが、やっぱり、それについて行くとなると大変ですね。今僕は学校でbusiness managementを勉強してるわけなのだけど、「急速な変化に対応する柔軟な組織作り」見たいなコトを毎日毎日吹き込まれているのである。人間ってそ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 13:44雨鱒の川
- 雨鱒の川 (集英社文庫)/川上 健一¥720Amazon.co.jp冷やし中華始めました。最近優勝しました。今学期初めからずっとサッカーリーグーなるものに、出場していて、プレイオフを経て優勝に至った訳なのですが、いいモンですね。響きが。青春。その青い春いつまでもやってたいですね。社会人になっても。青い春の定番と言えば、スポーツの他にあげるとすると、やっぱ純愛でしょうね。恋愛じゃなくて。今回の本の登場人物、心平と小百... [続きを読む]
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- 2008/04/06 14:02空へ
- 空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫)/ジョン クラカワー¥860Amazon.co.jp地球上最高峰の山・エベレストナンバーワンに惹かれて目指した頂上は、発見から101年の歳月と、25の犠牲の上に立った。8848メートル。前を向いて平坦な道を歩けば、大したことのない距離なのだが、その距離を上に行こうとするのは、命がけなのである。まず、空気が薄い。気圧が低い。そして、寒い。登っている途中で救助できなか... [続きを読む]
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- 2008/04/03 23:24ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
- ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)/村上 春樹¥540Amazon.co.jp普段、一回読んだ本を再び読むことなんてないのだけど、この本は、かれこれ三回目。全部で三部あるうちの、一部が今回の本なのだけど、未だ2・3部は読んでない。なぜか、一部が終わって、また一部に戻ってしまう。不思議だ。ストーリーも不思議な感じで終始続くわけで、話もあっちに行ったりこっちに行ったりするわけで、レビューを書くのは... [続きを読む]
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- 2008/04/01 00:56ランバの唄
- ランバの唄 マダガスカル太原千佳子詩集作者・太原千佳子の妹が、マダガスカルにある修道院にシスターとして派遣された。そして、手紙が送られてくるたんびに、作者はマダガスカルの現時人の貧困生活を目の当たりにすることになる。これがきっかけで、作者自身、ランバ(布)の折り方を学び、現地に出向いて、それを伝授していった。ここでのランバと言うものは、現地の人の衣類となるだけでなく、死者までもまとう聖なるもの。... [続きを読む]
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- 2008/03/29 06:01わたしのグランパ
- わたしのグランパ (文春文庫)/筒井 康隆¥440Amazon.co.jp十数年間刑務所に入っていたという祖父が、彼の自宅となる自分の家に帰ってきた。それを期になぜか祖母は去った。それがどういうことのなのかと、未だ状況が掴めない珠子は、大人の事情というモノをわきまえつつも、恐る恐る紐解いてみる。毎晩ふらふらと飲みに出かけていってしまう祖父は、いったいどこで何をしてるのだろうか?正義感の塊ともいえる祖父 aka グランパが [続きを読む]
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- 2008/03/29 03:02春琴抄
- 春琴抄/谷崎 潤一郎¥300Amazon.co.jp春琴は幼い頃から琴の天才と呼ばれ、顔もかわいいことから、周りにもてはやされた。そんな環境で育つと、わがままな性格になるのは、当然なのか。春琴はわがままだった。そのわがまま娘に仕える佐助。彼は春琴の言うなりに何でもかんでもやってあげてしまう性分なので、彼女のわがままに更に拍車がかかる。春琴を愛してしまったのも原因なのだが。そして、ある日春琴の目が見えなくなる。そし... [続きを読む]
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- 2008/03/27 14:12となり町戦争
- となり町戦争/三崎 亜記¥1,470Amazon.co.jpとなり町と戦争が始まったらしいのだが、一向に銃声や軍隊の足音が聞こえない。それでも、毎月だか毎週入ってくる、町の新聞には戦争による死亡者の数が報告された。このリアリティのない戦争は、現代のリアリティのない戦争感の風刺なのだろう。見えない戦争のオチが知りたくて追っては見たものの、どうなんですかね。掴み切れませんでした。でも、人をナイフでザックリ行くのは無理だ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 01:11世界のすべての七月
- 世界のすべての七月/ティム・オブライエン¥2,200Amazon.co.jp前回日本に帰ったとき、卒業して初めての、中学校同窓会があった。僕の人生、後にも先にも一度だけ、学級委員というものになったことがあって、それが、中学最後の学期。そうなると企画するのは、もちろん僕と言う風になるわけなのだ。そして、クラスメイト全員にコンタクトを取ったとき、思ったのだが。「みんな、かわってない。」卒業してから6,7年経っているの... [続きを読む]
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- 2008/03/23 00:09文藝春秋 2008年 03月号
- 文藝春秋 2008年 03月号 [雑誌]¥780Amazon.co.jp希望と言う言葉は好きだが、期待と言う言葉は嫌いだ。そもそも、期待と言う意味は、「望ましい結果をあてにして、その実現を心待ちにすること。」なんだか、「あてにして」と言う所がなんだか、いやらしいし、人のエゴをさらしている感じがして嫌だ。厭だ。反対に、希望と言う響きや意味合いには、そういう、いやらしい感じがしないし、なんだかピュアな感じで良い。今回の旅で、... [続きを読む]
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- 2008/03/22 07:09アルジャーノンに花束を
- アルジャーノンに花束を/ダニエル キイス¥1,575Amazon.co.jp何はともあれ、無事帰ってきた。2600マイルの旅。4160キロ。今さらっと直線距離で図ってみたら、北海道ー沖縄を”往復”できた。広いんだな。この国は。そして今回の本なんだか、有名も有名な本だったみたいです。ダニエルキイスの名前だけは、知っていたのだけど。TVドラマ化されてたみたいですし。知ってる人もたくさん居るだろうけど、一応内容を簡単に説... [続きを読む]
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- 2008/03/15 13:40純粋理性批判
- 純粋理性批判 上 岩波文庫 青 625-3/カント¥798Amazon.co.jpあることをなすべきであると意識するがゆえに、そのことをなすことができると判断するのであり、道徳法則がないとすれば彼には、いつまでも知られるはずのない自由を、おのれのうちに認識するのである。カントこれまた、ルイ君から頂いたものなのですが、すいません、挫折しました。上中下と三巻に渡るこのボリュームに加え、哲学と言う分野での、読解の難しさ、なぜ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 20:33楽園のしっぽ
- 楽園のしっぽ/村山 由佳最近、早く大学卒業して、早く職見つけて、早く結婚して、早く子供産んでもらって、早く子供が成人して、早く田舎に生活の基盤半分でも、移して行けたらいいなと思うのは、ただの逃避願望であろうか?それをするには、たくさんの人生ハードル(特に結婚。。とりあえず彼女か。)を越えなければいけないと思うとうんざりするが、そんなことをこなしてこその田舎生活なのかなとも思う。作家である村山由佳は... [続きを読む]
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- 2008/03/10 04:54今知りたい世界四大宗教の常識
- 白取 春彦今知りたい世界四大宗教の常識大昔に比べて人間は、目に見えるモノを信じて、目に見えないモノを信じなくなったと、どこかの宗教本に書いてあった。たくさんの現代の人は目を酷使してるから、視力だって大昔に比べれば格段に低いだろう。そうなると、視力ってのは、実際目に見えない、とされているものまでも、本当は見ることのできる力なのかもしれない。大昔に比べて断然、快適生活を送る僕ら現代人としては、宗教なん... [続きを読む]
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