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- 2008/07/20 19:07カンパニュラ グロセキー
- 暑いさなか、カンパニュラ類と、アデノフォラ類が咲いています。大概が、種からのもので、この暑いのに咲いてくれているのは嬉しい限りですねーこの花も昨年の種播きからのものでヤツシロソウに似ていますがいろがうすいです。和名をハンガリーギキョウとか・・ルーマニア、ブルガリアなど東ヨーロッパに咲く花で、花には粗い毛が少しあります。学名 Campanula grossekii下の花はやはりCampanula primulaefoliaでした。 [続きを読む]
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- 2008/07/18 19:24入院
- 普段の不摂生がたたって、17日ほど入院してしまいました。一歩間違えば命がない・・・なんて脅されて、今、生活改善運動中です。あはは庭では、主のいぬまに季節が移り、こんな花が咲いてました。カンパニュラ・プリムロイデス?でしょうかねー [続きを読む]
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- 2008/06/29 14:25オトギリソウ
- 庭に咲くオトギリソウ。ぽつんと、隅の方にいつも咲いてます。湿ったところが大好きで、トキソウの鉢やら、ヒメワタスゲの中やら、気が付けばミズゴケ上の世界にはこの毀れダネの子が一杯。当然抜かれて。。。でもまた、どこかで咲いて毀れダネを・・そんなかわいそうな境遇の花もよく見ると、可愛い顔です。油断してはいけませんが、油断してしまいそう。そういえば、ウォーキングの道端にオカトラノオが満開の場所を見つけました [続きを読む]
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- 2008/06/29 14:12屋久島ギボウシの花
- 頂き物の小さなギボウシです。大きくなるギボウシは、どうも苦手で、このほかにあるのは乙女ギボウシともう一つ、やはり小型の斑入りのギボウシだけ。しっとりとした紫の小花は葉姿に比べると大きいのですが、どこか儚げで、長く突き出たしべも、か細い感じです。初めての花ですが、なかなかのものです。お気に入り〜〜草盆栽にはぴったりでしょう。 [続きを読む]
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- 2008/06/29 14:00夏のワレモコウ
- 秋の花、ワレモコウが咲き始めています。これも気温の変動?の影響でしょうか。沢山花芽を上げてますから、まじめに咲いている様子です。この花に赤トンボがとまるのは秋の風物詩ですが今年はこれではシオカラトンボが止まりそうですね。河原トンボが庭の池から今年も羽化していきました。 [続きを読む]
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- 2008/06/29 13:44ミヤマシャジン
- つゆの雨が降りしきる中、ミヤマシャジンが開花です。今年の花たちは、あまりにもハダニの害が大きいので、ヤマボウシの下、東側が開けた庭に鉢を置いてあります。他に、シマシャジンとマルバシャジンも一緒。こうやって並べてみると、三者がよく似ていることがわかります。ミヤマシャジンは、マルバシャジンの高山型なのでしょうか。シマシャジンとマルバシャジンは生まれが五島列島に済州島ですから、当然親戚同士。照り葉の綺麗 [続きを読む]
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- 2008/06/27 16:50ヒメヒオウギ
- 種をいただいて、昨年、かわいい芽が出ていたのを今年、小さな鉢に植え替えたのですが、気が付いたら、大きな姿になって、花芽が見えてました。本日開花です。可愛い花で、南アフリカの球根植物のようですが、普通は球根は何年もかかって咲くものなのに、わずか2年で咲くとは・・世の中広いものです。ヒメヒオウギとはヒオウギに似た姿からつけた名前でしょうが、ヒオウギとはべつな植物です。ヒオウギ・・檜扇のことで、葉の重な [続きを読む]
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- 2008/06/27 16:28トウカイコモウセンゴケ
- トウカイコモウセンゴケは愛知県の低層湿原に住むモウセンゴケで、このような赤い花を咲かせる。普通のモウセンゴケは白い花なので花時は区別が容易だが、花のないときはまったくわからない。大きさもさほど小さいとは思えないし。花は一日花で、次から次へと咲かせるのは皆同じ。種も、細かなものが沢山出来、子供も増える。食虫植物というのは一種、不思議なイメージがあるそうで、子供たちに大人気。昔、まだ我が家の子供たちが [続きを読む]
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- 2008/06/25 19:48サツマチドリとか・・
- その昔、ウチョウランが盛んに栽培されていた頃、このような小型の類似の野生蘭も結構出回っていました。今じゃ、ほとんど話題にさえなっていませんが。生まれは鹿児島県の甑島。海に面した断崖絶壁に住む小さなラン科の花。これはほとんど原種そのままで、生命力にあふれ、花も多いものです。クロカミランとアワチドリも原種に近いものがあったのですが。。それはいつの間にか消えています。いや、どこかにお嫁に行ったものもある [続きを読む]
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- 2008/06/25 19:27キレンゲショウマの早い開花
- キレンゲショウマがもう開花した。なんか、一番乗りのような感じ。なぜ今年はこんなに早いのか・・・思いつく原因は1、寒冷紗が今日までなし。したがって、毎日午後1時までは日があたってた。2、鉢から完全に地植えにした。3、虫がつく前に蕾が生長した。4、虫が少ない。通常は7月の暑いときにやっと咲いて、種が取れないで終わる。一昨年は確か虫に食べられて、2度目の花芽が夏一杯をかけて秋に咲き、種もよく取れた。昨年 [続きを読む]
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- 2008/06/22 19:19Forget me not?
- 忘れな草なんでしょうね。やっぱり。一応名前はEritrichium canumで名札が刺さってましたが。ちょっとすっきりしないですけど、葉っぱもダンゴムシやら、ばったの赤ちゃんに食べられ始めましたけど。。。でも、雨粒を抱いた花はきれいですねーブルーが好きなおっさんですけど、このブルーはまた格別です。Forget me not???????ミオソティスでもないというしねーまだこだわってる、しょうがないおっさんでした。 [続きを読む]
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- 2008/06/22 17:07小さなエイリアン
- ふわっと飛び出した、ちいさなエイリアンたち。パタパタと、空中をまっておりますが、何となく重たげで・・・ミミカキグサの仲間ですが。。。鉢の陰で咲いているのを発見。 [続きを読む]
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- 2008/06/22 16:44夏椿
- どっぴんからりんのときの夏椿よりやはりしっとりとしたときの夏椿が、どちらかというと好きですねー昨晩からの雨がまだまだ続きそうな午後の一時、雨が霧雨になったので庭の花の写真を撮りました。夏椿はもう、だいぶ前から咲いていたのですが、何となく撮りそびれていたのです。足元は、ボトンボトッと落ちた花で白くなっていますし、盆栽の松にはありえぬ花が咲いたよう・・雨は花弁を透き通らせ、花粉をにじませ、白いキャンパ [続きを読む]
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- 2008/06/22 16:07ソラヌマリンドウ
- 北海道は空沼岳のリンドウと言うことである。何度となく登った山であったが、このような可愛いリンドウが咲いていたとは。まったく気がつかなかった・・あのころは、そう、かわいい別なものばかり見ていた?いや、そんなことはないはずなのだが。。。。空沼岳の頂上は、これといって頂上らしくないのであるが、見晴らしはいい。少しゴロゴロとしていたような記憶もあるがさだかではない。印象に残っているのは何回目かの山行きで、 [続きを読む]
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- 2008/06/22 05:21ホタルブクロと蛍
- 山道でも、我が家の庭でも、今ホタルブクロが一杯咲いてます。種類は少し違いますけどね。庭のはタケシマとつきます。竹島。。ここのことでしょうかね。小さな島なのに植物相が豊富なのかどうか。。。タケシマランというユリ科の花もあります。一度調べてみたいものです。などということはおいといて。本当は非常に強い植物で、庭なんぞに放すと、とんでもないことになるのですが、自然界では肥料の少ないがけや道路端にしかあまり [続きを読む]
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- 2008/06/21 19:40ホロトソウ
- この花もカンパニュラの仲間です。好きな花で、何度となく種取から挑戦するのですが、も一つうまくいきません。暑さで種をつけるのをやめてしまう傾向にあります。もっと早く咲けばいいのです。ってことで、今年写真の下のほうに写っている種袋が、昨日茶色くなったので、とってみました。すこーし。ほんの7−8粒。小さな種が入ってました。初めての種です。どうしようか迷いましたが、トレイに播いてしまいました... [続きを読む]
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- 2008/06/20 17:15今年2度目のユウバリアズマギク
- この花の属・・ムカシヨモギ属といいます。Erigeronというのが属名ですが、和名ではムカシヨモギ属というのになります。ムカシヨモギ。。ッて何さ。といつも思っていたんですが、ちょっと検索してみましたら、明治時代にやってきた外来種の名前で、あちこちに広まったものらしいです。今じゃ東北の一部にしかなく、珍しいとか。日本の平地では見かけない花の属だったので、それがそのまま属名に。いやーー、それなら... [続きを読む]
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- 2008/06/19 19:15このカンパニュラは?
- 高性のカンパニュラで、剛毛があり、葉はホタルブクロによく似ています。グロメラータでしょうか。花のつき方は全体に満遍なくついて、濃いブルーの花です。これも公民館に植えつけてました。苗の段階で大きくなりすぎ、我が家からスポイルです。公民館の大きなフラワーポットでバッチリ。ちなみに、チビのカンパニュラ・トメントーサも植えてありましたが、これも咲いていました。それも小さく小型に。なかなか・・・いい。 [続きを読む]
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- 2008/06/19 19:08イトシャジン
- シャジンという和名ですが、これはカンパニュラ。ヨーロッパにはシャジン・・いわゆるアデノフォラ属は少なくて、ましてや日本のシャジンのような花は紹介されていません。代わりにカンパニュラというとメディウムがその代名詞になってしまって、とてもこの可憐な花を同じ名前では呼べず、イトシャジンなどという名前になってしまったものと思われます。正式名はカンパニュラ・ロツンディフォリア ゆらゆらと育って、まとまりがな [続きを読む]
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- 2008/06/19 18:48カラフトウサギギク
- カラフトウサギギクなる花が咲いている。これまた種からの一品だが、どうにも素性がわからない。カラフトからの種だということのなのだが。日本のウサギギクより花は小ぶりであり、丈は少し小さい。しかしこれはトレイの陰で育ったのであるから、なんともいえない。比較のウサギギクは残念ながら、2株とも冬越しせずで、今年、花は見れない。細かいところの比較は今年は無理だ。高山のロックに咲く黄色の花は意外と... [続きを読む]
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- 2008/06/19 18:38今年のタテシナシャジン
- 何となく筋が入ってます。青いスジ。花がたわわにつきすぎて、全部垂れてしまいました。イワシャジンよりやわな茎少し雨に濡れて、今の時期の花らしくなってきたみたいです。今年はなんとなくしっとりふんいきですね。ヒメシャジンの地域変種ですが、花形が優しいのでなかなかいい花です。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 15:39ヤクシマハギ
- 可愛いハギですねーそれを小さな鉢に押し込めてるのだから、ますます小さく咲いてます。色は姿に似合わず、スカーレット 情熱の色。こんな姿が、とても可愛いのです。ただ、毎年、水遣り忘れで、青息吐息に。豆盆栽というのは大変なものです。園芸種なのでしょうかそれとも屋久島に咲く固有種なのでしょうか。。前者が正しいかもです。屋久島という響きにはちょっとくらくらっと来ます。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 15:22ツクシカラマツの眺め
- ツクシカラマツ素性がはっきりしておりません。自生しているわけでもないようです。交配種?でしょうか。大変強いですし、大変可愛い花です。このように平鉢にこんもりと咲きますと、マクロレンズでは何かの畑のようにも見えます。赤玉などの普通の用土で充分育ちますし、夏の暑いときでも、半日ぐらいのお日様では平気の平左。山野草の可憐さに触れるには最適な花でしょうね。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 12:54クルマユリ
- どこかにいってしまったと思っていた花が見つかると、嬉しいものです。うーーンと何度も探していたこのユリの鉢が見つかったのは先月。棚下の奥にあったため、発見が遅れ、もう既に芽を一杯にカゴの間から伸ばした状態で見つかった。やれやれ、しかし、引き抜くわけにもいかないので、このまま咲かすしかなかった。で、何とか咲いたというわけだ。クルマユリの蕾はいつも下を向いている。ついでに花も下向きだから、年がら年中下向 [続きを読む]
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- 2008/06/19 12:33エリトリチュームかな?
- Eritrichumのはずが。。。。これはシナワスレナグサ?うむ、今年の山草会の種はえらいいい加減が多いなー外国の種といってもみんな、ガーデンコレクトが多いから、いろんな人もいるだろうし。。。。しかし、ちょっとまたがっかり、トレイを今にも占領しそうになったので、地植えにしたら、花が咲きました。ブルーの濃い色で、目がありませんね。花自体は可愛いし、蕾もも一杯。これで葉が締まって、丈も大きくならな... [続きを読む]
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