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- 2008/09/25 23:23やんややんやと「少子高齢化」
- 世の中が、老人中心で回っている気がする。それに耐えられる強さも、生き抜く力も術もないのに、若さだけがある。そんな状況で生きるのが辛いと、なぜわからないのだろうか。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:57「分散投資」
- 障害年金の請求資料を集めると同時に、投資の勉強を少しずつ始めた。今でも相変わらずお金が大嫌いなのだが、生きるためにはお金が要る。だから、少しずつ勉強している。投資に関する情報を収集していると、投資の極意は「分散投資」らしい。非常に面白い発想だと私は思った。「分散投資」に対して「面白い発想」という言葉は場違いだろうか。しかし私はそう思ったのだ。なぜか。それは、ひとつで・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/25 00:32洋服を創ること
- ショッピングで洋服を見る時、私は買うためだけに見ているのではない。目の保養目的の時もあれば、見る目を育てるためでもあり、自作またはリメイクのアイデアを拾うためでもある。 私は以前、大学の卒業式で着るためにウエディングドレスのスカート部分をリメイクした。正直な話、もっと簡単に、もっとうまくいくと思っていた。しかし、イメージと実際は甚だしく違う。少なくとも素人である私の場合(*)。私は絵が描・... [続きを読む]
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- 2008/06/25 00:013年後
- 現在、老人ホームで暮らす祖父。大の京都好きで、下手したら京都人よりも京都に詳しいんじゃないかという位だった。時間もお金もある今、京都へ観光にでも行けばいいのに、と周囲の誰もが思う。しかし、年齢のせいか気力なさげ。ホームの自室でテレビを観て新聞を読む毎日が好きらしい。(それはそれで何よりなのだが。)そんな祖父に行きたい所を尋ねた時、たった一箇所だけ答えが返ってきた。「・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 00:58「完璧」
- 神経質になって何もできなくなるよりは、完璧でなくてもいいから何かをしていたい。神経質な私にとってそれは難しいことだが、少しでもいいから不完全さを許容したい。完璧主義者の人間は、自らを完璧主義者だと思わないという。それは完璧を目指すあまり、完璧に「できていない」方にばかり目が向いているからだとか。私は何一つ完璧にできないけれど、この話を聞く限りでは完璧主義者なのだと思う。「完・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 22:31障害年金がやってきた
- 今日が25歳の誕生日。そんな私に、一足早い誕生日プレゼント(?)がやってきた。それは、障害年金給付の知らせ。しかも、20歳前からの障害として認められた。つまり、20歳になって以後の障害年金が全て貰えるということ。今回がダメなら、5年が時効となる20歳時からの年金を貰うことはできない。最初で最後の、20歳前申請だった。実家近くの病院とのやり取り数回を始め、種々の書類を・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 00:576月の不調と傍らの他者
- 6月になると、いつも調子を崩す。ペースダウンする。人からは「4月5月に飛ばしすぎじゃ?」と言われたこともあった。傍目でわかる位、6月には落ちるのだろう。しかし毎年のことともなると、「あー、予定通りだなー」という感覚をもつ。とはいえ、身体が異様にだるいのを放っておく訳にはいかない。ろくに食べられなくて頭がクラクラしていたら仕事にならない。かくして、治療へ行ったり自分で・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 00:15買い物
- 買い物が楽しくて仕方ない、今日この頃。衝動買いはしない性質ゆえ、無駄なものは買っていない。しかし、量が半端じゃないのだ。いつもの私と比べて。思うに、買い物自体を私は欲望している。ものと引き換えに、お金を渡す。その行為が楽しい。買ったものは勿論だいじだが、買う「行為」を私は求めている。買い物依存にならないようにだけ、注意。*軽躁状態だと、財布の紐が・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 16:09Vネックのカーディガン
- 私が着るカーディガンは、必ずVネックだ。ラウンドネックのものは着ない。そう決めてから、もう何年になるだろうか。理由は二つ。一つは、私の顔立ちだとVネックの方が合うから。もう一つは、私のワードローブを考えるとVネックの方がバランスがよいから。前者を少し詳しく述べると、面長でやや顎が細めの私だと、ラウンドネックを着た時に抜け首のようになってバランスがよろしくない。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 21:25服にまつわる不安
- 季節の変わり目には、これから着る服に悩む。物理的に服がない訳ではない。引き出しにはたくさんの服が入っている。でも、今年の気分に合う服があるかどうかわからない。だから私は不安になる。季節の変わり目には、いつもいつも。服のことで1時間でも2時間でも悩む。ばかばかしいと思っても、私の神経が適当な服を許さない。とりあえず何か着とけばオッケーという生き方に憧れる。服のこと・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 00:04本当に似合うもの
- 私の眼鏡は、つい最近二本になった。新しい眼鏡をかけて外へ出てみる。しかし・・・・・誰にも気付かれない。私が言ってはじめて気付くようだ。でも、私はそんな状況を特に悲しく思っていない。突飛な眼鏡、私の顔より先に主張する眼鏡を望んではいないからだ。艶のあるメタルフレームで色は暗い赤。テンプルが下から出ているちょっとだけ変わった形。この眼鏡が、私には合っていた。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/02 01:13セルフ誕プレ
- 先日、眼鏡を買った。私にとって、眼鏡は重要なファッションアイテム。たとえ一本しか持ってなくても(!)大事なファッションアイテム。オサレ(オシャレ)眼鏡は全身をオサレにしてくれる。また、顔への強いコンプレックスをもつ私にとって、眼鏡は最強の「メイク用品」でもある。眼鏡をかけることで、少し強くなれる。調子が悪くて眼の焦点が合っていなくても、普通の人なら眼鏡程度で何とかごまか・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/21 22:15ロックの歌詞
- 私は洋楽、特にロックをよく聴く。ロックを聴いてると、歌詞に意味がないというか、ヴォーカルが旋律として…ひとつの楽器としてのっているだけの場合が割にある。だから、私はあまり歌詞を重視しない。歌詞がいいからこの曲が好き!というのは無きに等しい。ただ、英語を勉強し始めたばかりの頃から洋楽を聴いていたので、英語学習面からの興味で何と歌っているのか知りたくて、歌詞を見ることはある。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/18 22:24「もしも」話
- 「もしも私が躁うつじゃなければ…」と思うことがよくある。私が健康なら、ファッション関係の仕事でバリバリ働いていただろうか。もっともっとたくさん本を読んで、哲学研究に打ち込んだかもしれない。しかし。躁うつでなければ、現在のファッションセンスは得られなかっただろう。一つのことを考え抜いてまとめ上げる能力も、哲学的センスもなかったかもしれない。結局、仮定の話は仮定の域・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 00:14中折れ帽における、現実との齟齬
- 学生時代、ネタには困らないほどのビンボー生活を送った私。その中で一、二を争うビンボーの辛い話(注1)。新緑の季節。帽子好きの私は、夏素材の中折れ帽を探していた。つばの広さやブリムの高さなど、ビッタシくるのがなかなかなくて…。そんな時、ピッタシカンカンの帽子を発見。定価販売(注2)ではあったものの、お手頃プライス。モノとの釣り合いは取れた値段。しかし………持ち合わ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 23:56よきモノとの出会い
- 私は、買い物の時に悩まない。正確にいうと、買うべきかどうか、買って後悔しないかなどと悩まない。生活費を切り詰めているので、当然お金の心配はする。これを買って今月食っていけるかなとか、買いたいけどここまでお金を出す余裕はないとか。でも、これを買っても使わないかもしれない、とは決して思わない。私は、私に必要なものを知っているから。私はひとたび自分のものとなれば、モノを溺愛す・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 23:25交換への欲望
- 最近、やたら買い物に走っている。欲しいものがあるから買うというよりは、買いたいから何か欲しいものを見つけるという感じ。買い物依存症の人と同じパターンか?ここでふと気付いたこと。買い物とは、貨幣と品物との交換である。絶えず交換をする人間にとって、それはどこにいても、何をしてもつきまとう。会話をするのも、言葉の交換である。ひょっとすると、私は交換への欲望を満たし・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/14 01:00単の季節
- そろそろ、袷が暑く感じる頃合いになった。暦でいっても、5月の中頃が袷から単になる時季らしい。さあ、ここで大問題が発生。単の着物なんて持ってない。袷と浴衣しか持ってない。つまり、5月と6月の着物が無いのである。現在の私が企てていること。それは、木綿の着物を仕立てること。木綿の着物は、もともと単仕立てのみ。冬は下着で防寒対策をし、真夏を避けたスリーシーズンに・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:31比較
- 私は、負けず嫌いだ。ただ、体調の関係上、どうしても努力の及ばぬ範囲というものがある。また、生まれもった性質で、人一倍の努力も報われぬ場合がある。どうして、彼(彼女)の方ができるんだろう…。それが比較にならないようなことであっても、比較してしまう。また、比較したところでどうにもならないのに、比較してしまう。そんな比較の連鎖から解き放たれ、自分なりに生きること。私に・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 23:54雨
- 表面は黒無地で、開くと青空模様の傘がある。傘としてはとても綺麗。でも、その傘は雨に対して不誠実のような気がする。私は雨が好きじゃない。澄み渡る青空に心が晴れ晴れとする人間だ。それでも、雨の日は雨の日なりに、雨を受け入れるべきだと思う。靴が傷むと気にしなくて済むよう、可愛い長靴を持っている。雨の日は、ジャバジャバ洗えるカラフルなカットソーを着ればいい。トランプ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:51復讐
- 他者の肉体を滅ぼすことは物理的に可能だ。しかし、他者の精神を滅ぼすことは出来ない。どんなに酷い目に遭わされ、それを恨みに思っても、自らの負った精神の傷を他者に負わすことは不可能である。真の意味での復讐など、出来ないのではないか。たとえ相手の肉体を滅ぼしたとしても、精神に対して傷をつけることは出来ないのだから。残酷にも私はそう考える。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 09:53荷物
- 旅の荷物は軽いのに限る。私の趣向は、その地の街中を歩くこと。その土地なりの観光資源の使い方や、町おこしを見るのが好きだ。重い荷物は邪魔である。荷物を軽くするためには、吟味が必要だ。普段の私は、何があってもいいように様々なものを持ち歩く。部活の合宿の折など、皆にあれこれ貸したものだ。「ドラえもんのポケット」と呼ばれるほどに、何でも持参していた。でも、それは旅に向か・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 21:12本当のおしゃれ・・・?
- 美和明宏が「無人島でもおしゃれする人が本当におしゃれな人」との旨を述べたらしい。つまり、人に見られるからおしゃれするのではなく、とにかくおしゃれな格好をしていなきゃあ気が済まないというタチの人が本当におしゃれな人だ、ということである。 その話の流れでいくと、私はおしゃれに気を遣う人間なのかもしれない。 「自分がいいと思う服を着なければ気が済まない」、「今日の気分と合った服じゃないとイヤ」・・・... [続きを読む]
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- 2008/03/12 21:43「強く」生きる「弱さ」
- 「強く」生きる綻びがあらゆるところに生じているのにそれを訴える術すら私は知らないそんな自分が「弱い」存在だと知ってはいるのに悪あがきが止まらない助けを求めることを誰かに甘えることを私は知らないのかもしれない ... [続きを読む]
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- 2008/03/04 01:21片付けは、一夜のうちに
- 私に思いもよらぬ力が与えられる場合がある。多くの場合、それは夜である。日付が変わったあたりで頭の回転が速くなりだし、それから数時間かかるであろう大々的な事柄に平気で取りかかる。いや、「取りかからざるをえない」。眠たくはならない。空腹も覚えない。何時間ブッ続けで作業をしても、休憩を取るという発想にすら至らない。(*)本当に不思議なものだが・・・・・。それま・・・ ... [続きを読む]
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