- 2008/04/28 17:52【コネタ】100台のピアノのための協奏曲
- ピアノ協奏曲「黄河」は、文革時代に編曲された中国を代表する名曲。この名曲を、100台のピアノと1000人以上のコーラスがサポートしています。2台のピアノのための協奏曲、3台のピアノのための協奏曲はありますが、100台のピアノ協奏曲なんてびっくりです。ちなみに、ソロは中国を代表するピアニストランランが演奏。by Asanao [続きを読む]
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- 2008/04/13 20:38【お知らせ】北京に行こう!旅のミニマム中国語
- 北京に行こう!旅のミニマム中国語(2008/02)口絵・写真/佐渡多真子 文/原口純子この春、北京旅行をお考えの方も多いのでは? 少しでも会話ができたら楽しいですよね。北京の人たち、ノリは関西人というか、人懐こく、面白い人たち。話しかけてみると向こうもゼンゼン臆することなく、答えてくれ、中国語初心者にもとってもいい街だと思います。巻頭カラーで佐渡多真子さんが写真、私がテキストを担当した「北京に行こう!旅の [続きを読む]
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- 2008/02/11 21:27【写真販売】大連の切子(グラス)
- 大連の名産、切子(グラス)の写真を販売いたします。大連切子の詳しい解説は、Woman.excite Garbo「中国・大連 港町、ガラス紀行」をご覧ください。写真販売はこちらにてby 佐渡多真子 [続きを読む]
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- 2008/02/01 00:17【コネタ】中華風ミッキー
- 2月7日の旧正月めざし、いま市場には旧正月用のおめでたい飾り物がいっぱいです。2008年はネズミ年なので、ありました、ありました中華風ミッキー&ミニー。売り手のお兄さんには「ディズニーだよ、これ」と胸を張って自慢そうでした。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします [続きを読む]
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- 2008/01/18 00:15【コネタ】公安当局のお知らせ・旧正月編
- 刃物やガソリンなど危険物をみだりに携帯、販売・・・した場合は***条により処罰される。という公安当局からのお知らせなのですが、前から3番目のヒトが持つ危険物が「爆竹」になってます。中国社会が爆竹に沸く、2月7日の旧正月を前に、公安当局からのお知らせにも季節感が漂ってます。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします [続きを読む]
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- 2008/01/16 18:57【書評】雲南の妻
- 雲南の妻(2002/09)村田 喜代子先日ロケにでかけた雲南省、シーサンパンナ。大好きになってしまいました。一番心に残ったのは、少数民族の女性たちのエレガンス。朝市の女性たち、売り手も、買い手もおしゃれで、長い髪をきれいに巻いていたり、スカーフを折って素敵な帽子にしてかぶっていたり。朝市、という労働の場なのに、これほどおしゃれな女性が集まるとは・・・・と改めてエレガンスとは何かを考えさせられました。物質的... [続きを読む]
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- 2008/01/13 23:06【コネタ】ウルトラマンとガンダム?
- ロケ先の雲南省は景洪でみつけました。いけないオモチャシリーズ。ウルトラマンと・・・これはガンダム??でしょうか。地元の少数民族の髪型とかにも少し似てるので少数民族のヒトにも見えますが、やっぱりガンダムですよね、これ。中国の南の果てに伝わって、地元っぽくなってます。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 11:01 元旦に出演したJ-WAVEの音声をアップ
- 原口純子が、2008年元旦に、別所哲也さんナビゲートの「J-WAVE GOOD MORNING TOKYO」に出演しました。北京の新年をレポートした様子、こちらからお聞きください。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 09:20 【コネタ】ドラえもん?ダンボ?
- 出張先の雲南省は思茅でみつけました。いけないオモチャ。パッと見はドラえもん、顔が開くとなかからダンボが飛びだしてきます。顔を開けたり、閉めたりしながら歩き回る電気仕掛の人形です。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 09:09 【コネタ】オリンピック団地
- ウチの近所に壁を丸ごとオリンピック仕様にしてしまった団地が出現しました。住民一丸となっての熱烈祝賀、ここまでの熱さは、北京でしかありえなーい?!by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします ... [続きを読む]
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- 2008/01/06 17:37 【コネタ】発見!ビーズの五輪マスコット
- 2008年、新年の北京。街ではオリンピックのマスコットをテーマにした庶民の各種クラフトが店頭で可愛く売られています。思わず飛びついて買ったのはビース編みのオリンピックマスコット5体。このキャラ、ビース、という素材との相性が意外にいいですね。木製とか粘土製とかより、イケてます。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします ... [続きを読む]
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- 2008/01/06 16:59 【お知らせ】大連アンティーク特集
- 毎月一本、新しい旅を提案する、Woman.excite/Garboの中国特集。新年向けに大連アンティーク特集を開始しました。大連は、20世紀初頭、ロシア人と日本人により開発されたコロニアルシティ。蓄音機、ラジオ、ガラスの器、アクセサリーなど、中国の他の街にはないアンティークが見つかります。昭和初期に大連で暮らした日本人が残した日用品にも出合えます。春は、アンティーク探しの大連へどうぞ。Woman.excite/Garbo「中国・大連 ... [続きを読む]
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- 2008/01/05 22:10【書評】漢詩一日一首
- 漢詩一日一首 平凡社ライブラリー(2007/09)一海 知義実は告白すると、私は起源を高校時代に遡る漢詩アレルギー。なんだかもう、とんでもなく退屈なものだと思い込み、見るのもイヤ、くらいの感じでした。レ点、一、二点・・とか返り点による読み方の訓練が中心だったせいでしょうか。この長年のアレルギー、先日、旧知の編集者の方がてがけた漢詩シリーズによって、憑き物が落ちたような。一海先生の解説で、当時の社会習慣、人 [続きを読む]
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- 2008/01/03 22:43【動画】広州・点心取材の様子
- 2005年2月、広州へ点心の取材に出かけた際、三人の仕事の様子を撮影したビデオです。この取材で製作したページはこちら「中国広州 点心の旅」です。 [続きを読む]
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- 2008/01/02 22:31 【写真販売】杭州、茶摘シーズンの龍井茶畑
- 3月、4月は、中国の銘茶「龍井」の茶摘シーズン。杭州、ベストシーズンの茶畑の写真を販売いたします。2004年4月に撮影しました。パッケージツアーのカタログ等にご使用ください。ご購入はこちらからどうぞby Asanao ... [続きを読む]
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- 2007/12/02 09:37【コネタ】バッキンガムの衛兵が歓迎!
- ここはもちろんバッキンガム宮殿ではありません。北京の某高級マンションの入り口。そのガードマンさんです。人件費が安い中国、ガードマンはどこのビルにもたくさんいるんですが、その制服が警察の制服にそっくりなものが多くて、紛らわしいのでよく問題になっています。これなら大丈夫!ぜんぜん違いますもんね。まるでバッキンガム宮殿衛兵のコスプレみたいにはみえますが、ガードマンさんたちは大真面目で警備中でありました [続きを読む]
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- 2007/11/15 19:08【コネタ】飛行機の・・・・帽子って!
- 小型飛行機で出かけました陝西省は延安。飛行機は、海南航空です。機内誌を見てびっくり、表紙はなんと美女の頭に「飛行機の」帽子。「なにこれっ!」と叫んでいるのは私だけで、まわりの中国人乗客は別に驚いている様子もなし。飛行機の帽子って、アバンギャルドですよねー。街でみかける中国のびっくりグラフィックデザイン、これも今後はシリーズでお届けします。ネタは尽きません、乞うご期待。by 原口純子中国の面白いコネタ [続きを読む]
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- 2007/11/04 21:21 【コネタ】福田総理のそっくりさん
- ただいま@アモイです。アモイの名所、コロンス島にある「世界名人館」の看板に驚愕。「名人」は中国語で「有名人」=セレブのことで、名人館は蝋人形館なんですが、チャップリンや、アインシュタイン、スーパー名人にまざって、福田首相がもう蝋人形になっている!凄い!さすがに日中友好35周年!・・・とコーフンしたのですが、そんなわけ、なかったです。係員に確認してみると、この方は、香港のスーパー財閥、リー・カーシン ... [続きを読む]
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- 2007/10/30 19:53 【書評】乾隆帝−その政治の図像学
- 乾隆帝−その政治の図像学(2007/04)中野 美代子在位60年、中華帝国の版図を史上最大に広げ、生涯に5万首の詩作をものし、庭園から絵画から書物まで、プロデューサーとして壮大な作品群をつくりあげ・・・という稀代の名皇帝。作品群のデザインの背後に秘められた政治的イメージ戦略を解いていく、あたりがテーマですが、難しい話を語る中野先生が学問の世界ながらなんとも楽しそう。「ヨンさまのことなら何でも知ってる」ノリの... [続きを読む]
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- 2007/10/28 22:41 【80's中国】1988年の北京・盧溝橋
- かつてマルコ・ポーロが「世界で二つとない橋」と美しさを讃え、また、日中戦争の発端となった盧溝橋事件の舞台。1988年春の風景です。現在は、橋の欄干部分が柵で守られているようですが、当時は、そのままの姿でした。橋の上を自転車で行き交う人々も、まだ人民服姿がポピュラーでした。下は、盧溝橋に隣接する小さな城市「宛平城」の中の様子。現在は、中国人民抗日戦争紀念館という愛国教育の大ミュージアムの場所として知ら ... [続きを読む]
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- 2007/10/26 16:40 【コネタ】中国共産党大会の公共広告
- 地下鉄の通路でみかけた共産党大会の公共広告です。17回党大会の精神を学び、中国の特色的社会主義を堅持しよう!の公共広告の隣は、チャイナモバイルの広告。風景がみるからに「中国の特色ある社会主義」してます。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販売中!中国の旅、チャイナマジックはANAのツアーをおすすめします ... [続きを読む]
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- 2007/10/25 19:49 【コネタ】忘れられた模範労働者?!
- 労働人民文化宮をロケハンの最中、ひっそりと片隅にあった模範労働者の銅像に遭遇。「時傅祥同志」です。たたずまいからして、公園のお掃除関係に功績のあった方なのでしょうか。中国の検索サイト、ナンバーワンの「百度」でひいてみたら、一つも関係データが出てこなくてびっくり。ほんとに忘れられちゃった模範労働者なんでしょうか、さ、淋しすぎる・・・。by 原口純子中国の面白いコネタ満載!『踊る中国人』(講談社文庫)販... [続きを読む]
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- 2007/10/24 18:00 【瀋陽】観光スポット写真の販売
- 東北地方、瀋陽の観光スポット写真を販売します。満州国時代の建物(瀋陽駅、遼寧賓館、郵便局)のほか、9・18記念館、北陵の写真があります。ご購入はこちらからどうぞ ... [続きを読む]
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- 2007/10/19 18:40 【コネタ】五輪マスコット粘土人形、続報
- 見かけると、必ず近寄って撮影してしまう、オリンピックマスコット、ニセものシリーズ。こちらは北京の某公園、勝手に作られ売られていた粘土人形です。微妙に間延びした表情と、体の前で合わせた手の処理に味があります。ほんとうは、版権侵害で取り締まりの対象なんでしょうが、オリンピックへのほのぼのしたポジティブなキモチも感じさせるようで、こういうの、まったくナシなのも淋しいじゃない、と思ってみたり。by 原口純子... [続きを読む]
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- 2007/10/16 23:52 【コネタ】中国共産党大会、開催中
- 第17回中国共産党大会が開催中の北京です。この期間は、エライ方々が通る度に交通規制が頻発するので、げんなりなのですが、街には祝賀気分(?)の赤い幟がひるがえっています。で、今日もレストランで見つけました、警察からの呼びかけ。「飲んだら飲むな、飲むなら乗るな」みたいな警告です。この可愛い警察官は、お知らせによく登場する警官キャラクター。「ホンカンクン」と私は勝手に名付けています。by 原口純子中国の面白... [続きを読む]
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