Herbe さん

Herbeさん: なつかしマンガ
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プロフィール

ハンドル名Herbe さん
ブログタイトルなつかしマンガ
サイト紹介文子供の頃の部屋に残っていた、主に1970年代から1990年代のマンガの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供86回 / 329日(平均1.8回/週) - 参加 2007/09/13 22:46

Herbe さんのブログ記事

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  • 2008/07/21 22:05ベルばらKids 3
  • 以前、このブログでとりあげた、池田理代子のベルばらKidsの最新号、第3巻が発売になりました。早速入手したので紹介します。まず、ごく簡単に物語の概要を。池田理代子の名作、ベルサイユのばらの登場人物が3頭身となり4コママンガでギャグをとばす、朝日新聞の土曜版で連載中のマンガです。今回、個人的に私が気に入ったのは、新しい大統領というタイトルのルイ14世のエピソードです。新しいフランス大統領がサルコジ氏に決ま [続きを読む]
  • 2008/07/04 11:10わたしは夢みる少女
  • いくえみ綾のこの作品は、いくえみ綾作品中、私が一番気に入っているものです。ちょっとぼーっとしてさめた感じの女子高生が主人公で、絵もかわいくて好きな作品です。以下、簡単にストーリーを紹介しましょう。ヒロインは高校3年生の幸子。作品冒頭で、雪の中を一人彷徨っていて、「こんなところで死ぬわけにはいかない」と思いつつも気を失ってしまう。そして、場面は変わり、とある田舎の中学校に。そこで登場するのは、掃除を [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:15ベルばらKidsが案内するフランス宮廷の”美”<br /><br />ルーブル美術館展 フランス宮廷の美 の観賞
  • 先日、神戸市立博物館で開催中の「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」という展覧会を見に行ってきました。日曜日だったので館内はものすごく混んでいて、人垣のむこうにある展示物を部分的に見るという観賞方法をとらざるをえませんでした(見終わった後の疲労感がものすごかったです・・・)。見に行こうと思った動機は、もちろん、ベルサイユのばらの登場人物に関連するものを見たかったからです。やはり朝日新聞で紹介されて [続きを読む]
  • 2008/06/08 21:05とっても綺麗(きれい)・・・
  • 山下和美の短編集、とっても綺麗(きれい)・・・の表題作です。青山にある古い洋館が舞台の、レトロな雰囲気がすてきな作品です。以下、ストーリーです。ヒロインは札幌から東京の大学に進学するため上京してきた倫子(りんこ)。青山に住むおじいちゃんの家に居候することになっている。幼い頃にしか訪れたことのないおじいちゃんの大きな家・・・。倫子には憧れの場所だった。しかし、叔母さんに連れられてやってきたおじいちゃ [続きを読む]
  • 2008/06/03 17:42新装版 小説 キャンディ・キャンディ
  • この本はマンガではなく、文字通り小説です。マンガのキャンディ・キャンディの原作者、名木田恵子(=水木杏子)が書いた小説版キャンディ・キャンディで、絶版になっていたものが、復刊ドットコムのおかげで再発行されたそうです。マンガで全部読んでいるから小説のほうを読む必要はないだろうと思いつつも、やはり気になるので読んでみました。三部構成で、第一部はキャンディの幼少時代からアンソニーの死まで、第二部はキャン [続きを読む]
  • 2008/05/31 00:35キャンディ・キャンディ ボックス なつかしいポニーの丘から
  • この本は、いがらしゆみこと水木杏子原作作品、キャンディ・キャンディを愛するお二方(近藤恵&川上千恵子)の著作で、1996年に発売されたキャンディ・キャンディ解説本のようなものです。それは数か月前のことです。新聞に入ってきた、とある化粧品会社の広告にいがらしゆみこのイラストが載っていて、私の目は釘付けになりました。なんか、キャンディに似ているかも・・・?!そして、必然的に、私はキャンディ・キャンディ [続きを読む]
  • 2008/05/25 14:55ミスター・プリンちゃん
  • 山本優子のミスター・プリンちゃん・・・。古いマンガの後ろにある発売中マンガの紹介ページでこのタイトルを見つけ、懐かしいと思わずにはいられなかった作品です。けれども、どういうルートでこの作品を読んだのか全然思い出せません。可能性1・友達のお姉さんにもらって自分で所有していたがなくしてしまった。可能性2・友達が持っていたのを借りて読んだ。可能性3・自分で持っていたけど人にあげた。このどれかだと思います [続きを読む]
  • 2008/04/08 23:15悪魔は眠らない
  • 柿崎普美のこの作品は、全3巻です。私の怖いマンガ大好き時代に買ったのでしょう、今読み返すとけっこう気持ちの悪いシーンがたくさんあって、よく昔読めたなあと思います。けれども、絵は綺麗だし、さらに作品終盤では感動の物語となり、なかなか良いお話だと思います。長い物語ですが、簡単に、以下ストーリーを紹介しましょう。ヒロインは高校生で、新聞部に所属する一美(ひとみ)。心霊特集という新聞のネタに、自分のある体 [続きを読む]
  • 2008/04/04 00:05Peek a boo!(ピーク・ア・ブー!!)
  • 今日紹介する安野モヨコのこの作品は、私のなつかしマンガコレクションからではなく、最近読んだ作品としての紹介です。私が初めて読んだ安野モヨコ作品は、朝日新聞に連載中のオチビサン。いつも、オチビサンて何者なんだろうと思いながら、朝日新聞が読める時には(朝日購読者ではありません)必ず読んでいます。オチビサンのことはまた後日触れることにして、今日とりあげる作品はPeek a boo!(ピーク・ア・ブー!!)。199 [続きを読む]
  • 2008/03/25 18:20赤と黒
  • 今日紹介する作品は、私のなつかしマンガコレクションからではありません。最近発見しておもしろかった作品です。世界の名作を著名なまんが家達が描くという豪華な企画、マンガ世界文学シリーズの第1期の第1巻は、スタンダールの有名作を里中満智子が描くというものです(世界文化社から発売)。ハードカバーの豪華なつくりで、まさに文学作品そのもの。以下、物語を簡単に紹介しましょう。物語の舞台はフランスの片田舎。時代は [続きを読む]
  • 2008/03/19 20:15思いきり!青子(せいこ)
  • 南部ひろみ作のこの作品は、1984年に主婦の友社から第1巻が発売され、当時同社から発売されていたギャルコミに連載されていたようです。今となると非常に貴重なレアものと考えられるのですが、私の所有巻は2巻までで、最終巻まで頑張って集めればよかったと悔やまれます。作品の表紙にはこう書かれています。「痛快オテンバ★コミックス」、「はじける!!青春撚親衛隊」。これらのニ文はこの作品のストーリーを非常にうま [続きを読む]
  • 2008/03/10 22:00POPS ポップス
  • いくえみ綾によるこの作品は全4巻です。なぜかつい最近まで3巻までしか持っていなかったのですが、物語の最後を確かめるべくようやく最終巻を購入しました。連載は別冊マーガレットで昭和63年から平成元年まで続いていたそうです(思わず昭和は何年までだったかなと考えてしまいます)。以下、簡単にストーリーを紹介します。ヒロインは高校2年生の原田薬子(くすこ)。美人でちょっとすました感じの女の子。そんな薬子が密かに [続きを読む]
  • 2008/03/04 16:11Sea(シー)な気分
  • 杏崎もりかのこの作品は、計3つの短編を収めている短編集の表題作で、他の二つの作品は、らせん模様、たいくつなアマリリスです。以下、ストーリーを簡単に紹介しましょう。ヒロインは、高校2年生の稜子(りょうこ)。アンチ・クラシック部の部員で放課後の音楽室から、ボーイフレンドの啓亮(けいすけ)が陸上部で棒高跳びの練習をするのを見るのを日課にしている。二人のなれそめは、偶然、二人共階段でシャーペンを落とし、間 [続きを読む]
  • 2008/02/29 02:05わたしだけの指定席
  • この作品は、高杉菜穂子の短編を6つ収録している短編集の表題作品です。他の収録作品は、背中あわせのランデブー、たとえばこんなめぐりあい、いふーもしもー、仁科さんの志望校、やさしく個人教授で、背中あわせのランデブーは、わたしだけの指定席の続編で、同じ登場人物がでてきています。以下、ストーリーです。ヒロインは高校生の聖美(きよみ)。ホームルームの議題が席替えで、聖美は一人猛反対する。窓際の一番後ろの席が [続きを読む]
  • 2008/02/19 22:35いまどきのこども
  • 玖保キリコのこの作品は、以前紹介した玖保作品のシニカル・ヒステリー・アワー同様、小学生達が主人公の楽しい作品で、私は1巻から5巻までを所有しています。シニカル・ヒステリー・アワーでの中心人物、ツネコには弟がいて、この作品にちょこっと登場しています。それで、ツネコと同じ小学校の下の学年の子供達のお話と考えられます。以下、第1巻からの主な登場人物を紹介しましょう。キリ太・・・雲や夜空の星を見上げたりす [続きを読む]
  • 2008/02/12 23:501億1千万のわたし
  • 山下和美のこの作品は、数ある山下和美の作品中、私が一番好きなものです。当時、友達から借りて読んでいました。そして、友達が持っているという理由から、自分で買わなかったのです。しかし、つい最近、なぜ自分が一番気に入っている山下作品を持っていないのか?、と疑問を感じ始め、そこで思い切って(今頃)買ってしまいました。読み返すのはほぼ十数年ぶりです。やっぱりおもしろい!!本当に、買ってよかったです。ヒロイン... [続きを読む]
  • 2008/02/06 21:00三色すみれ
  • この作品は、花とゆめコミックスから発売された山岸凉子傑作集・ひいなの埋葬に収録されている短編です。短編なのですが、作品構成はユニークで、三つの話からなり、三色すみれの三にちなんでいると思われます。第一話 雫(しずく)貴族の名家、フォン・ルフェビュール家へ商家の息子のジョアネスは招待される。ジョアネスは、フォン・ルフェビュール家の当主のピエールと友達だった。ピエールと妻のマッティルドは、ピエールの妹... [続きを読む]
  • 2008/01/31 23:20幸福の王子
  • 山岸凉子のこの作品は、タイトルからわかるように、オスカー・ワイルドの同名作品がベースになっていると考えられます。町に立つ美しい銅像の王子が、ツバメに、自分の体にあしらわれている宝石や金箔を、貧しい人々へ運んでいってくれるように頼む、ワイルドの美しい物語。山岸作品では、以下のような物語になっています。物語の舞台はロンドンで、主人公はペテン師のマーティン。家賃の支払いが滞り、大家に捕まらないようにアパ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 18:42乙女心が傷つくの
  • 昭和57年になかよしに連載された、いでまゆみの、いかにも少女漫画というタイトルの作品です。読み返してみると、いいお話でおもしろい!以下、ストーリーを紹介しましょう。ヒロインは高校生の梅子で、173センチの身長にコンプレックスを持っている。ボーイフレンドの石坂君にふられたのも、自分の長身のせいだと思い(実際、石坂君より背が高くなってしまった)、失恋して以来、性格もひっこみじあんになってしまっていた。 [続きを読む]
  • 2008/01/27 00:04伯爵と呼ばれた男
  • 高口里純のこの作品を、私は1巻から5巻まで所有しています。おそらく全5巻なのだと思いますが、5巻の最後を見ても、これが最終話とはっきりと断言できないような気がします。どうなのでしょう??まずは、物語の大筋を簡単に説明します↓舞台は映画の都、ハリウッド。第1巻第1話の時代は1931年。物語の中心人物は、ギャングの一味で麻薬密売人の伯爵(みんなにこう呼ばれている)。伯爵は、時々、映画のエキストラをやっ... [続きを読む]
  • 2008/01/23 18:25星化粧
  • 先日、星の砂にまつわるお話の、星の砂ドリームを紹介しました。今日紹介する杏崎もりかの作品も、星の砂にちなんだお話です。ヒロインは、沖縄の竹富島出身で大学生になったばかりの美和子。大学の入学式で初めて東京に来て、右も左もわからない。しかし、なんとか大学にたどり着くと、いきなり、法正(ほうせい)が中心になって活動しているサバイバル・ツアー研究会に入る。サバイバル・ツアー研究会とは・・・交通費だけ持って... [続きを読む]
  • 2008/01/20 22:39星の砂ドリーム
  • 堺紀世のこの作品は、昭和57年(1982年)に描かれたもので、絵がとってもかわいくて、私のお気に入りの作品のひとつでした。物語の主人公は、高校生の紅美(くれみ)。クラスメートの片岡君に片思いをしている。もうすぐ夏休みで、学校が休みになると片岡君に会えなくなると悲しく思っている。紅美の親友のいつ子は、そんな紅美に、「告白してみたら?」とけしかける。とても告白する勇気などないと思う紅美であったが、あるお店で [続きを読む]
  • 2008/01/18 00:47アフター・ミッドナイト
  • 山下和美のこの作品の中心登場人物は、ラジオDJの滝川左記(さき)と、スポーツ新聞芸能記者の東山文太(ぶんた)で、全1巻の単行本に大きく分けて3つの物語が繰り広げられています。二人が出会う最初のストーリーは、左記をとりまく環境で起こる謎の事件を追うミステリー調のスリリングな展開。以下、一つ目のストーリーを簡単に紹介しましょう。文太は車の免許を取るため自動車学校に来ている。教官との相性はあまり良くなく、... [続きを読む]
  • 2008/01/14 23:49ミセス=ブラウンの青春
  • 里中満智子の作品のおもしろさを最近になって再発見し、思わず買ってしまったのが分厚い愛蔵版の積乱雲という作品です。表題作の他にも、里中満智子の初期の作品がいくつか収録されていて、今日はその中から1974年の作品、ミセス=ブラウンの青春を紹介します。物語の舞台は1925年のイギリス。物語の中心人物、ミセス・ブラウンは女子高の中年数学教師で、古くさい校則や規則を厳しく生徒達に守らせる堅物。生徒達からは人気が全く... [続きを読む]
  • 2008/01/11 22:21池田理代子 永遠のベルサイユのばら展 の鑑賞
  • 今日、とあるデパートで開催中の永遠のベルサイユのばら展を見に行ってきました。どのような展覧会かというと、ベルサイユのばらの原画やオスカルが生涯で一度だけまとったドレスの展示など、ファンには興味深い品々が展示されています。見学者のほどんどは女性でしたが、男性もところどころに混じっていました。見学者の年齢層はちょっと高めで、私の場合は、テレビアニメがベルばらとの出会いでしたが、見学者から「宝塚が・・・... [続きを読む]
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