hayaton さん

hayatonさん: とにかく読まねば・・・
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プロフィール

ハンドル名hayaton さん
ブログタイトルとにかく読まねば・・・
サイト紹介文時間があればとにかく読書、とにもかくにも世の中読みたい本だらけなのである。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供322回 / 316日(平均7.1回/週) - 参加 2007/09/17 12:35

hayaton さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 22:13136.「武士道セブンティーン」誉田哲也 文藝春秋 305P 1,680円 2008/6
  • 紹介文スポーツと剣道の、暴力と剣道の狭間で揺れる17歳の剣道女子、柔の早苗と剛の香織。2人は別々の場所から武士道の本質に迫っていく(文藝春秋HPより)感想前作は非常に好きな作品で続編が出るとは思っていなかったので大変うれしく、期待しながら読んだ1冊。前作「武士道シックスティーン」の終わり方は余韻があったものの、個人的には割ときっちりとした終わり方、納まりの良い感じだったのでまさか続くとは思っていません... [続きを読む]
  • 2008/07/23 22:42135.「蜘蛛の糸」黒川博行 光文社 305P 1,680円 2008/6
  • 紹介文彫刻家・遠野公彦。独身、四十二歳。頭髪と体型に少々の難あれど、相続資産あり。そんな遠野に巡ってきた、千載一遇のモテモテチャンス。だが、ひょんなミスをしたことが運の尽き。艱難辛苦、抱腹絶倒、めくるめく夜の迷走劇がはじまった―(表題作「蜘蛛の糸」)。他、しょうもなさ天井知らずの男たちを濃厚に描いた全七編。感想著者5冊目の読本になります。このタイトルと装丁の絵からは想像できないぐらい、まさにしょうも... [続きを読む]
  • 2008/07/21 23:35134.「神の狩人 2031探偵物語」柴田よしき 文藝春秋 255P 1,450円 2008/6
  • 紹介文私立探偵サラに舞い込む様々な事件。自殺を誘発する美女、死に至るドラッグ……背後に謎の集団が。近未来・東京の光と闇を描きだす感想柴田さん9冊目の読本。前作のゆるい作品から一転シリアス一辺倒の作品です。舞台は2031年の東京、現代からわずか20数年後ではあるが人々が生活する上で利用する様々なものが進化を遂げている。しかし未来は必要なアイテムの進化と比例するように社会問題も進化を遂げ、悪化の一途を辿って... [続きを読む]
  • 2008/07/20 21:42133.「凍りのくじら」辻村深月 講談社 370P 1,040円 2005/11(ノベルス)
  • 紹介文藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう…。家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く"少し不思議"な物語。感想辻... [続きを読む]
  • 2008/07/19 12:09ちびすけ焼ける
  • 写真は部屋でのちびすけ服、暑い夏は基本的にシャツにパンツのみ着用です、お尻に汗をかいてパンツが食い込んでいます(笑)。写真では少々わかり辛いかもしれませんが先日ちびすけと共に夏使用にすべく、髪を切りにいってまいりました。出かけにかみさんからは「あんまり切っちゃダメだよ」と言われていたのですが自分の思惑とちびすけのたっての希望もありかなり短くしてみました。出来上がった頭を見てみるとスカスカでモンチッ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 11:08土曜日は図書館に行く日! その43
  • 7月に入ってからなにかと慌しい日々を送っております。相変わらずご訪問・コメントのお返事などが遅れていて申し訳ないです。実は先週、利用している2つのエリアの図書館のうち遠方の図書館で「リクエスト」なるものをしてみました。リクエストしたのはシリーズ作品の今月初めに出版された最新刊で、もちろんまだ未導入なんですがなにごとも経験と思い利用してみることにしました。翌日ふと気づいてネットで予約状況を見てみると予... [続きを読む]
  • 2008/07/18 23:19132.「砂漠」伊坂幸太郎 実業之日本社 410P 1,600円 2005/12
  • 紹介文「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という"砂漠"に囲まれた"オアシス"で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。パワーみなぎる、誰も知らない青春小説。感想伊坂さん11冊目の読本になります。大学生が中心となり、その大学生活を描いた青春小説なのだが、改めて考... [続きを読む]
  • 2008/07/18 22:39131.「シチュエーションパズルの攻防」竹内真 東京創元社 222P 1,575円 2008/6
  • 紹介文大学入学を機に、叔母がママを務める銀座の文壇バーでアルバイトをすることになった了。その店は、人気ミステリー作家・辻堂珊瑚朗先生ご贔屓の店だった。普段は店のホステスにちょっかいを出しながら、バーボンと葉巻を楽しむサンゴ先生だが、ひとたび不思議な謎に出合うと、鮮やかな推理をさりげなく披露する。ミステリー作家は本当に名探偵なのか?文壇バーで毎夜繰り広げられる推理ゲームと、サンゴ先生の名推理。気鋭の... [続きを読む]
  • 2008/07/17 21:14130.「ヴァン・ショーをあなたに」近藤史恵 東京創元社 200P 1,575円 2008/6
  • 紹介文下町の小さなレストラン、ビストロ・パ・マルでは相変わらず、変わり者の三舟シェフが素敵に美味しい料理の数々で客たちの舌を喜ばせ、相変わらずの名推理で客たちの持ち込む謎を解いてみせます。今回の目玉は、フランス時代の三舟シェフのエピソードが二つ。しかもひとつは、『タルト・タタンの夢』を読まれたあなたもきっと作ってごらんになったでしょう、あのヴァン・ショーにまつわる物語なのです。あなたの〈パ・マル〉... [続きを読む]
  • 2008/07/15 22:28129.「草葉の陰でみつけたもの」大田十折 光文社 215P 1,575円 2008/6
  • 紹介文強盗をして糊口を凌ぐ"俺"は、ある日、偉い人の屋敷に盗みに入るが、あっという間に捕らえられ、首を刎ねられる。意識を取り戻すと、生首になってしまった自分がいた…「草葉の陰で見つけたもの」。電流を流され、久しぶりに機能した"私"は、ある人物に雇われる。与えられた仕事は、雇い主一家の生活を補助すること。派遣先の家には、二人の少女が待っていた。「電子、呼ぶ声」。新人賞受賞作「草葉の陰... [続きを読む]
  • 2008/07/15 22:16128.「ギフト」日明恩 双葉社 348P 1,680円 2008/6
  • 紹介文"死者"が見える少年。心に傷を負った元刑事。孤独に生きてきた二人が、死者たちの謎を解き明かす。感想著者5冊目の読本、およそ3年ぶりとなる新刊で実はいつ新作が出るのかとかなり気にしていた作家さんです。過去2つのシリーズをそれぞれ2冊ずつ出している著者であるが今作はまた新しい設定の物語、5つの連作短編で構成されています。現世に何かしらの未練もしくは伝えたいことを残して死んでしまった者の姿が... [続きを読む]
  • 2008/07/15 09:39127.「体育座りで、空を見上げて」椰月美智子 幻冬社 258P 1,470円 2008/5
  • 紹介文大人の階段を昇るのってすごくしんどい。五分だって同じ気持ちでいられなかった、あの頃。今もっとも注目の著者が、読者を瞬時に思春期へと引き戻す、おかしくも美しい感動作!野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞受賞第一作。感想著者初読本になります。まさか連続で女子中学生が主人公の物語を読むことになるとは思いませんでした。今作では和光妙子という少女を主人公に中学1〜3年の3年間を3つの章に分けて構成されていま... [続きを読む]
  • 2008/07/13 10:17土曜日は図書館に行く日! その42
  • いつは土曜日に更新している書庫なんですが、ちょいとバタバタしておりました日曜日にずれこみました。読書は通勤電車の中や夜寝る前のわずかな時間を利用しているのですが読了済みの作品感想が4つほど溜まっていてどのタイミングで書こうか悩んでいます。ちなみに図書館もちびすけ同伴で本日いってまいります。図書館依存率99%、ここ1年はほぼ100%に近い自分ですが久しぶりに本(文庫ですが)を購入しました。それがこちら知ら... [続きを読む]
  • 2008/07/10 11:29ちびすけ釣り人となる
  • 写真は遠い図書館に向う途中にあるとある川です。格好はさまになっていますが、実は長い木の枝を川に向って刺しているだけです(笑)。実は隣に同じなポーズで釣りをしているおじさんがいてどうやらそれを真似ているようで、「今日は魚がいないから釣れないねぇ」ともっともらしいコメントを発しています。ちなみにちびすけの考えでは釣竿・釣り糸・針・餌という概念はなく木の棒さえあれば魚が釣れる(取れる)と信じている模様で... [続きを読む]
  • 2008/07/09 22:42126.「荒野」桜庭一樹 文藝春秋 506P 1,764円 2008/5
  • 紹介文恋愛小説家の父をもつ山野内荒野。ようやく恋のしっぽをつかまえた。人がやってきては去っていき、またやってくる鎌倉の家。うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく。感想桜庭さん4冊目の読本。山野内荒野という少女の中学生・高校時代の成長を描いた物語で3部構成となっています。第1・2部に関しては過去既に発表されていたものを加筆修正し、新たに加えた第3部によって完結しているらしいが詳細に関してはあまり... [続きを読む]
  • 2008/07/08 22:33125.「ぼくのメジャースプーン」辻村深月 講談社 337P 1,019円 2006/4(ノベルス)
  • 紹介文忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された…。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ「先生」のもとへと通い、うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを計り... [続きを読む]
  • 2008/07/05 23:29124.「記念日」香納諒一 光文社 447P 2,100円 2008/5
  • 紹介文記憶を無くした状態で、横浜中華街の安ホテルの1室で目覚めた男。そばには、アンと名乗る女がいた。男が車から投げ出されたところを偶然見かけ、助けたのだという。俺はいったい誰なのか。なぜ、そんな目に遭ったのか。記憶を取り戻すべく男はアンを頼りに行動を起こすが、得体の知れぬ複数の組織が男を陥れようと蠢き出す―。感想香納さん4冊目の読本。前作「ステップ」とは内容は全く違うものの1つ共通して感じたのは少々... [続きを読む]
  • 2008/07/05 10:40似てくるちびすけ
  • プールに通うようになって1ヶ月5回ほど回数も重ねすっかり嵌まっていまっているちびすけです。体験入園の時にはプール終了後に食べたアイスでおなかをこわしたこともあったのですが、最近は特に問題も無く(ただ先日プールサイドで走り回り転んで頭をぶつけたそうです)元気に通っています。今週から保育園のプールもはじまったようなのですがサイズが小さく、みんなで入るといっぱいになってしまい思ったように遊べない為、やはり... [続きを読む]
  • 2008/07/05 09:34土曜日は図書館に行く日! その41
  • ここ最近コメントの返事が滞っていました、コメントを下さった皆様すいません・・・。読書はというと順調に読んでいるものの返却日を間近に控え、ボリュームのあるものが残っているのですが、あまり時間が避けず苦戦しています。来週は七夕がありますが、自分としては7月7日があまり晴天であった記憶はなく、天の川を見た記憶も残っていません。今年の天気予報を見てもあまり天気はよろしゅうないようで、ちびすけと二人で夜空を見... [続きを読む]
  • 2008/07/05 00:49第139回 直木賞 候補作決定。
  • 先日、第139回直木賞の候補作が発表されました。候補作はこちら、'''○井上荒野「切羽へ」''''''○荻原浩「愛しの座敷わらし」''''''○新野剛志「あぽやん」''''''○三崎亜記「鼓笛隊の襲来」''''''○山本健一「千両花嫁」''''''○和田竜「のぼうの城」&... [続きを読む]
  • 2008/07/04 22:28123.「忍びの国」和田竜 新潮社 277P 1,575円 2008/5
  • 紹介文伊賀一の忍び、無門は西国からさらってきた侍大将の娘、お国の尻に敷かれ、忍び働きを怠けていた。主から示された百文の小銭欲しさに二年ぶりに敵の伊賀者を殺める。そこには「天正伊賀の乱」に導く謀略が張り巡らされていた。史実に基づく壮大なドラマ、われらの時代の歴史小説。感想デビュー作が話題になった「のぼうの城」の和田さん最新作、2冊目の読本になります。歴史小説、特に戦国時代ものとなると信長・秀吉・家康... [続きを読む]
  • 2008/07/02 22:49122.「ファイアー・フライ」高嶋哲夫 文藝春秋 379P 1,700円 2008/5
  • 紹介文ある企業の主任研究員である木島は、突然、社長と間違われて誘拐される。監禁された山の廃村で、いつしか犯人たちとの心の交流が生まれ、自然の中で、徐々に自分を取り戻していく木島。しかし、彼に横領犯の汚名が…ストックホルム症候群と呼ぶにはあまりに切ない展開、自然から切り離され、人との絆も薄れた現代人に贈る"再生"の物語。感想高嶋さん初読本になります。少し前に高嶋さん原作の「ミッドナイトイーグ... [続きを読む]
  • 2008/06/30 22:286月反省会
  • やけに週末雨の多かった6月ですが前半は快調に読み飛ばし「この調子だとかなりの冊数が読めるのでは?」と考えていたのですが後半いつもどおり失速(笑)22冊で終了しました。期待していたシリーズものの続編が多くそちらは期待通りの面白さ、シリーズもの以外でもあまり期待していなかった(失礼ですよね 笑)作品が思いのほか良かったりと不思議な6月でした。その中で6月のオススメのベスト3は・・・第1位:ヒキタクニオ 「M... [続きを読む]
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  • 冊数
  • 2008/06/30 22:15121.「切羽へ」井上荒野 新潮社 204P 1,575円 2008/5
  • 紹介文静かな島で、夫と穏やかで幸福な日々を送るセイの前に、ある日、一人の男が現れる。夫を深く愛していながら、どうしようもなく惹かれてゆくセイ。やがて二人は、これ以上は進めない場所へと向かってゆく。「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。感想井上さん3冊目の読本、長編は初めて読みます。夫のいる女性が他の男性に惹かれていく様を徹頭... [続きを読む]
  • 2008/06/29 22:12120.「サトシ・マイナス」早瀬乱 東京創元社 281P 1,575円 2008/3
  • 紹介文気弱な大学生・稲村サトシは、吉沢カレンとの結婚を報告しようと、自宅で母を待っていた。とはいえ勝気で我侭な母が、偏屈なカレンを快く思うはずがない。どう切り出すか悩むうちになぜか眠ってしまった彼は、隠れていたはずのもう一つの人格「サトシ・プラス」がその間に目覚めて、何事か目論んでいることに気づく。少年時代のサトシをプラスとマイナスに分けた、二十五項目にわたる人格分割リストを回収するため、古書店の... [続きを読む]
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