- 2008/05/12 00:09セカンド ラブ
- 恋も二度目なら少しはじょうずに愛のメッセージ伝えたい・・・中森明菜の『セカンドラブ』私の大好きな曲だ。忘れられない曲だ。昨年夏に人生を駆け抜けていってしまった友の面影が浮かぶ。私たちは賑やかな楽しい集団だった。どんなに暗いニュース... [続きを読む]
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- 2008/05/11 00:36『アカバナひとつ』
- 明るい日差しの向こうに 浮かぶ笑顔がある心の中にポワンと現れて 笑っている彼女はちいさな私を抱きしめて なにかささやいている小さなブルーの写真立ての中に 旅立った頃の彼女の美しかった笑顔と 幼な子を抱く若い笑顔の彼女がいる... [続きを読む]
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- 2008/05/10 22:333分間?クッキング教室ですよ〜♪
- さあて、みなさま、柄にもなくPEARさんのクッキング教室でございますよ〜^^v実はですねぇ、冷蔵庫に一個だけ、グレープフルーツが残っていたので、本日はおいしいアイスティなど、淹れてみようかと思い立ちました。あら、そこのあなた、たかがアイステ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:07『オレンジ色の約束』
- PHOTO BY 由美太あのカーブを曲がると夕焼けを背にママが立ってる夕焼けのオレンジ色はお約束の色オレンジに染まる前にお家に帰り着かなくっちゃ早く早く早く背中でランドセルがカタカタ鳴ったわたしの心臓もドキドキ ドキドキ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 00:27『あの空から』
- お父さん免許取りたてで通ったあなたの場所伝書鳩のように、毎日お弁当を持って新米ドライバーのテクニック向上、あなたのおかげでも、一回ぐらい横に座ってもらいたかったなお父さんあの日、ピカピカの免許証をあなたにかざして「ほら... [続きを読む]
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- 2008/05/07 22:09『LITTLE LONG WAY』
- 先週、ささいなことで妻とけんかをした。辛口な妻はプチ家出を敢行して、まだ帰ってこない。今朝、娘が「ちゃんとママに謝ってきてよ。」と小さなアドレスをくれた。そこの角を、曲がればすぐのはずだ。「ごめん。」柄にもなく素直に謝る僕に... [続きを読む]
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- 2008/05/06 23:28光の行進 《ブログ土佐日記風》
- (さあさあ、復活したPEARですが、一体作品はどうしましょうかね〜。きょうも一日仕事で忙しかったし、くたびれちまったなぁ。更新は明日にしようかな。。。どしよかな。。)おや、こたびはまたお久しゅうでござるな、PEARどの。顔を忘れるところであっ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 01:53久々の更新でございます♪
- 気がつけば、もうGWも中盤にさしかかり、世はまさにレジャーの季節。ここ一か月の間、そんなこととは無縁の日々を過ごしておりました。ことにこの10日ばかりは、あまりの忙しさに悶絶状態で・・・・。でもって、更新もままならず、パソコンさえ触れない状態が... [続きを読む]
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- 2008/05/05 01:31『Venusのため息』 再掲
- まったく、またご近所から苦情・・・。うちの息子ときたらいたずらばっかりして。この分だとそのうち学校から呼び出しがくるのも時間の問題。(いいじゃんかよ〜〜。あいつらくっつけるのなにがわりーの?)って、アンタねぇ。アポロン君は18歳、ヴェスタば... [続きを読む]
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- 2008/04/25 18:53『ララバイ』(樹の子守歌) 再掲
- 「しゅんくーん、あれ、きれいだねー!」公園に樹(いつき)の声が響く。ちいさな指先が藤棚の紫を指している。しゅんくんは駆け寄って樹を抱き上げ、ひょいと自分の肩に乗せてやる。「あれはね、樹、藤の花だよ。」「ふじのはな?」... [続きを読む]
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- 2008/04/24 01:29再々入院顛末記
- 関東地方もぐっと暖かくなってきて、薄淡いソメイヨシノもすっかり花が散り、初夏を思わせるさみどり色の風に揺られるようになった。さわやかな若い色合いの、木々の間からこぼれる木漏れ日が美しい季節である。そんな春の日々を通算20日ほど病室で過ごした相方も... [続きを読む]
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- 2008/04/23 02:41『tomorrow 01』 VOL.1
- ずんっ!目覚めてすぐ、意識がこの体の所定の位置に納まる直前。タイムラグを競うように不安感が頭をもたげる。同時に、快適な睡眠を謳歌していたなんの邪気もない心が、訳のわからない焦燥感にとらわれて、どっくんどっくんと不吉な動悸が始まった。し... [続きを読む]
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- 2008/04/21 02:46『じぃじの桑の実』
- そろそろ初夏の空気があたりに漂いだす頃、きみどりの葉が濃いグリーンに変わっていく。 季節は木々の間から空気を伝わって、夏色に包まれていく。 草の匂いを吸い込みながら緑の中をいけば、ふと懐かしい光景に出くわした。 4、5歳... [続きを読む]
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- 2008/04/20 06:20『閉ざされた唇』
- photo by 由美太あの日、あの夕暮れの海辺で僕は彼女に手をさしのべた。彼女は僕の手に身を預け、あの砂浜を並んで歩いた。彼女の声にならない言葉を僕は心で聞いた。「アナタノタメナラ・・・」確かに聞こえた。僕は彼女の声と心を手に入れたはず... [続きを読む]
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- 2008/04/18 00:17ちいさな世界 《ブログ土佐日記風》
- あれ、PEARどの。顔色が優れませぬな。どうされた?(紀貫之先生。ども。ちょっと風邪が長引いてまして。ごほごほ。)先日の風邪の咳がなかなか抜けぬ様子、まことに哀れ。ゆっくり眠れぬなぁ。五歩五歩、あ、いや、そのごほごほでは・・・・^^;(... [続きを読む]
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- 2008/04/17 11:07『夢紬珈琲館へはこちらから ?』
- 季節は巡って花の咲き乱れる頃になってまいりました。さて、本日はどのようなお客様をお迎えいたしますでしょうか。「いらしゃいませ。夢紬珈琲館へようこそ。」(なにかおすすめのおいしいコーヒーはありますか?)「そうでございますね。お客様のお... [続きを読む]
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- 2008/04/16 01:51アメジストの空
- 坂道をゆらゆらバイクで登ってくると、夕方の空が大きく傾斜して目の前に現れた。太陽が傾いて、一日に終わりを告げていく。みなさま、本日はもうおいとまいたします。また明日の日にお会いしましょう。それでは、しばらくアデュー。そんな挨拶とともに... [続きを読む]
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- 2008/04/13 21:31再入院顛末記
- 私に一週間遅れくらいで風邪をひいた相方は、検診先の病院で高熱を出して、そのまま緊急入院。我が家では娘をのぞき、当番制で風邪をひいた形だった。息子から順ぐり順ぐり。まだ自分の調子もいまいちの私は、仕事の段取りもつけつつ、体調をみながら相方の病院、家... [続きを読む]
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- 2008/04/12 23:49『ふたりの魔女』
- お姉さま、夜というのにやけに明るいわね。ここはどこ?あなた、初めてだった?ここはね、不夜城の世界よ。ギャンブル、ショービジネスのきらめく世界。まあ、面白そう!そうね、わたくしたちの旅もかなり面白いけれど人間界の遊びの世界も覗いてみる... [続きを読む]
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- 2008/04/09 02:22愛のかたまり
- なかなか完治しないダラダラと続く熱。相変わらずののどの痛み。激しくなる咳。頭は重くてフラフラ状態。まったくいつになったら病院と縁が切れるんでしょう。「こりゃ、急性気管支炎を起してるな。どうりでだらだら熱が引かないわけだ。」うぇ〜ん。もう... [続きを読む]
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- 2008/04/03 10:49『ここに・・・・』
- きょうはいいお天気になるみたいよ待ち合わせて、どこかでランチでもしない?いいよめんどくさいし店で並んだりするのもいやだからそう・・・それより頼んでおいた本を取りに行ってくれよ今日中じゃなきゃダメなの?どうしても今夜必要な... [続きを読む]
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- 2008/04/01 12:18慢性扁桃腺炎
- 日曜出勤の日。やたら寒かった。いつもたくさん人がいるせいか、休日は閑散としてて、スースーして困った。事務作業をしながら、まだ手放せないダウンのコートを羽織ったまま仕事をこなした。あれがいけなかった。これで二度目だ。休日出勤の日に風邪ひくの。... [続きを読む]
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- 2008/03/29 09:17『夢紬珈琲館へはこちらから ?』
- 「いらっしゃいませ、夢紬珈琲館へようこそ。」(ふたりなんですが・・・。)「どうぞ、こちらへ。お荷物はこの隣のお席へどうぞ。」「なにになさいましょう?お決まりになりましたら、いつでもお呼びください。」(ありがとう。)(お姉ちゃん、疲れ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 01:47『万里の記憶』
- PHOTO BY 由美太っ!忘れじの君 吹く風に かすかに震えるこの胸の内を知らずか 風は通り抜けざま 懐かし残り香置き去りに 時を巻き戻し 遥か時空にひとりあまつさえ はるかなる風の音色 貴婦人のごと 立ちすくむ影に酔いしれる ほ... [続きを読む]
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- 2008/03/25 07:40『あなたを想う目覚め』
- かぐわしき夢より覚めるとき エデンの彼方から 陽いずる かの地に佇む おおいなる宇宙 そは我らの うちなる世界に座して 一瞬の 恵みの喜びを指し示す ほころんだいばらのあいだより こぼれる希望を この掌にすくい 溢れる喜びに ... [続きを読む]
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