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- 2008/10/13 05:42アクアスパス
- 我が町ボーヴェにプールの大きいのがオープン。市で経営。 「アクアスパス」という名前で、一日中オープン。 長い長い滑り台や深いプール、スパのプールもあって温水。 とてもオープン以来人気。 娘とその友達、その子のママ(私の友人だ)と主人でついにいって見た。 評判も良くすでに並んでいる。 まだサウナとジャグジーがオープンしてないということでそれ目当てにいった私と友人はいささかがっかりしたが、大プールは日がさんさん... [続きを読む]
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- 2008/10/10 21:57音と魂
- キース・ジャレットのI Love You Porgy を聴く。ビル・エヴァンスの同タイトルがピアノソロの一番素敵なヴァージョンと思っていたが、キースは叙情的に美しい彼の世界を紡いでいる。優しい小波が寄せてくるように曲は静かに終わる。きっと個人的なとてもインティメイトな世界だからこれを好きでない人もいるかもしれない。でも素晴しい。彼のピアノを聴くといつも、魂から音がでているように感じます。また元気をいただいて前に進... [続きを読む]
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- 2008/10/06 19:32新作映画「さくらんぼー母と来た道」安田氏音楽担当
- 日中合作の「さくらんぼー母と来た道」という映画が11/1より日本で上映されます。安田芙充央作曲の音楽がサイトで聴けます。大変美しいです。http://www.sakuranbo-movie.com/index.html上海映画祭批評大賞など受賞。... [続きを読む]
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- 2008/10/03 03:28Yes!
- といいたいくらい今日は乗った。 やっと目鼻がついたプログラム。全部を当日のように通してみる。 二部の終わりまで行き着き最後が見えた、という感じである。 この手ごたえがないといつまでたっても不安。 イエス! 音も張りがあって伸び、暗くなり雨が降ってきて一人ランプの照明でジャジ−パートの第二部にかかった頃には集中度も最高(自分で言うのもなんだが) まるで夜に弾いているようでピアノががんがん答える。 ありがと... [続きを読む]
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- 2008/10/02 04:42落ち込む
- 落ち込んだ。 何もやる気がなくてなぜ働くのか分からずなぜ練習するのか分からなくなった。 意味を感じない。 そんな時がたまに会っても仕方ないのかもしれない。 そんな時に思い出した作曲家の友人クリスチャンにメール。 今度弾くことにしよう、彼の小品。 全く時流と関係ないところで作られる彼の単純明快で繊細な世界。 和むという言葉や癒しという言葉に通ずる何か。 大曲や難曲も素敵だが、自分の宇宙に合うのは小品や全く個... [続きを読む]
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- 2008/10/01 03:30作曲家エステ氏
- エステさんという仏作曲家が同じ地方に住んでいる。「同郷のよしみ」というのであろうか、あちらから私に連絡が来て、とりあえず会いましょうということで連絡をとりあうことになった。大変興味深いのは彼が全くの調性音楽を書いていることだ。これまでにフランスで出会った作曲家のいずれもが調性音楽をベースにしている。根っこにやはり流れるクラシック音楽は大河のようだ。あたかもキリスト教が全ての根本にヨーロッパでは流れ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 19:42アドリヴ的な私
- アドリヴ要素の多い私はまるで洋服を取り替えるみたいにコンサートプログラムも変えたくなる。 「君はいつも最後になって変えるんだから。どっちにしろ」と全く私の生態を把握している夫は言う。 「プログラム変更なんて事前に送らなくても誰も気にしやしないって。そんなことしなくていいよ」 全く図星。 昨日コープランドやアダムスを弾いたかと思うと今日はサティだったりその前はガーシュインだったりショパンだったり。 日に... [続きを読む]
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- 2008/09/27 00:36音源サンプル
- 「バルボット成江リサイタル」5月17日パリ・アトリエ・ド・ラマン・ドールにてのライブ収録より抜粋http://www.1voice1vision.com/artist.php?id=279画面が現われたら下の方にカーソルを移動すると[Clips]が現われます。1・サティ「Avant−Premieres pensees]一曲目冒頭 2・ボスク[最初のキリスト教徒達]第二章より 冒頭3・安田[ラヴ・シーン]冒頭... [続きを読む]
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- 2008/09/26 22:58あるピアニストの日記
- http://www.piano.or.jp/report/louis/20080512.html「私は子供の頃、あまりお友達がいませんでした。一人で遊ぶのが好きだったものなので、努力してお友達を作ろうとしませんでした。でも、やっぱり寂しい時もありました。そんな時私の一番側にいて「友達」になってくれたのが音楽でした。音楽を弾いたり、聴いたりすれば悲しい時も音楽が気持ちを慰めてくれます。嬉しい時には一緒に喜んでくれます。音楽が傍らにあると、自分の... [続きを読む]
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- 2008/09/23 17:41今日こそ
- 今日こそ:プログラム(10/17)もっと練習 :ーなんだか今まで調子を取り戻す(週末疲れ)のに時間がかかった。持病の背中のヘルニア、おまけに歯まで痛くなって歯医者に電話したら助手の女性に「先生は何も出来ないと思うわ。この間の治療以来、暑さや冷たさでしみるの?それともただ疲れたりすると痛むのですか?それだったら先生も何もしないと思います。リラックスしてください。それでも来る?じゃあ来週月曜にね」 隣人の家族に... [続きを読む]
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- 2008/09/22 19:25オペラ座の夜
- 「ジェローム・ロビンズに捧ぐ」というタイトルのバレエ公演にオペラ座まで足を伸ばす。土曜の夜。ここまで来るには新しくスタートした音楽学校の仕事を夕方終えて、車で2時間近くパリまでかけねばならなかったが、主人が幸いなことに気持ちよく送り迎えを引き受けてくれたおかげで何とか間に合った。娘のバレエのレッスンも毎週土曜なので、まず私を車でグルネ−・オン・ブレーの学校に朝送り、そのあと午後一で娘をパリに送り、また... [続きを読む]
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- 2008/09/19 18:28ショパンとガーシュイン
- 最近ショパンのマズルカとガーシュインの音楽が心の中で復活しています。 なぜかショパンはいつも心の友でした。 難しい曲も大きくなってから挑戦し、パリの学校の卒業試験でも弾き、コンサートでも何度となく弾き、コンクールには課題曲の選択肢があると、ショパンを選んできた私です。小さい時から小品にも溢れる霊感がいつも私をとらえ続けてきました。 マダム・Mという強烈な先生の門下でエコールノルマルではいろんな生徒の演... [続きを読む]
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- 2008/09/19 02:05香り
- 素敵な瓶に入っているとそれだけでその香りを知りたくなります。 昔は背伸びしてシャネルがいいなんていっていた頃もありました。 その後いろんな香りを転々として、この秋からミス・oo(なんとマダムなのに)を選びました。 昔懐かしい香りです。今でも存在している香水は、流行り廃りに関わらず素敵です。 瓶も表面のガラスが大変凝っていますが、さりげない長方形がかえってヒット。 主人と「かえってミセスのほうが似合う」と結論... [続きを読む]
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- 2008/09/15 08:22ミラノ
- ミラノに行った。 友人と、主人の3人である。 これは事情があり子供は連れていけなかったので、友人宅に預かってもらい一泊だけだが行ってきた。 ボーヴェ空港は家から車で15分。そこからミラノ郊外のベルガモ空港行きが出ていて午前中のうちに到着。 バスに乗り50分弱でミラノ市内に到着。 土砂降りはミラノにはいるとひどくなった。 バスを降りるところに傘売りが待機、なんと傘を持っていなかったため5ユーロで購入。 サンダル... [続きを読む]
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- 2008/09/11 01:01ピアノ科講師
- 週一回のペースで音楽学校のピアノ科講師となった。 土曜日朝から夕方まで、7時間ほどの勤務だ。 これで娘のパリでのバレエレッスンに付き合うことはしばらく出来ないが、パパがいてくれるのでよしということで引き受けた。 大丈夫かな?車で30分はかかるグルネー・オン・ブレーという綺麗そうな街で朝から。 前にも他の街の学校でレッスンしたことがある。車の運転と座った姿勢を続けていたせいか、背中のヘルニアが悪くなってやめ... [続きを読む]
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- 2008/09/08 18:17夏の思い出2
- 休みの間に義理の両親の家から車で1時間ほど、ブールジュ湖畔の散歩と食事に主人と日帰りで出かけた。 静かな湖畔が(歌にもあったが)あまりに素敵だったので、周辺の家(別荘か知らん)を眺めつつ「あれがいい」とか「この家だったら絶対!」などと意味もなく品定めをしている私たちだった。 なんとなく良さそうだと思って入ったレストランでランチ、素晴しい料理に感動、久々にフランス料理の良さに改めて感動。前菜の夏らしい素... [続きを読む]
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- 2008/09/05 19:0310/17 パリリサイタル 12/21,28 アルプスディナーコンサート
- 10月17日(金)20:30開演 パリ・ピアノリサイタル "マイ・フェイヴァリット・シングス" 会場 :Vissi d'arte 18, rue Brochant 17e Paris予約 :03 4402 0567 / barbotteb@aol.com プログラム::”My Favorite Things..." ショパン、ブラームス、ボスク、ガーシュイン、エヴァンス、安田 Tarifs: 15 e /10 e (-12 ans) http://www.vissidarte.fr/agenda-details.php?eventid=1148安田芙充央さん... [続きを読む]
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- 2008/09/04 18:12夏の思い出・・1
- 1アルプスはイゼール地方にあるFond France というところのそばのヒュッテの庭。標高は2000m位。[http://www.auberge-nemoz.com/]サイトも是非見てみてください。2南仏ラングドック地方(マルセイヨン・プラージュ)の海水浴(写真は港)日本のほうも写真を撮ったが近い思い出からさかのぼるほうが楽なので(年!)とりあえずフランスから。海水浴は水温が19度しかなかったけれど気持ちの良い天気に恵まれた。海は綺麗でカキや... [続きを読む]
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- 2008/09/02 05:54明日から始業
- 明日から娘の入学で忙しい。 忙しかったがこれからはこのリズム。朝がつらい。 昨日メールでセルジュ・オリヴ氏からマーラーの交響曲より抜粋でトランスクリプションピアノ版を頂いた。 大変興味深く、とりあえず譜よみから始めることに。 次回あたりのプログラムに乗せられたらいいな。 娘に付き合ってシューズから服、部屋のプフというソファ椅子まで買って今日は大忙しだったので夏の思い出を書く暇がない。 また次回。... [続きを読む]
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- 2008/08/31 07:19アルプス&海岸&エンターテイメント
- やっと帰ってきました。アルプスの実家に行き、そこからラングドック地方のマルセイヨンプラージュ(海岸)まで車で行って四泊、その後また実家で過ごし周囲の登山やブルジェ湖畔の散策など楽しんできました。快晴に恵まれ素晴しい風景に何度も出会うことが出来ました。音楽的には、この地方在住の高齢な詩人フィリップ・ロマン氏との出会いがあったり、冬休みにアルプスのとても素敵なオーベルジュのレストランの会場でコンサート... [続きを読む]
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- 2008/08/08 18:24日本滞在
- 日本のコンサートが終了。コンサートと伴奏と、4つあったのでひと月もあっという間。日本にいたのが夢のよう。 それにしてもどのコンサートも何とか盛況で、それぞれに反響があって、いろんな方から良いコメントやありがたい感想を頂いてしみじみ演奏家でよかったと思った。 もちろんそれに伴ういろいろのシンドイコト、家族との調整、いろいろ、いろいろあってそれでもやった甲斐が心から感じられたと思うときしみじみ良かったと... [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:25我が家の窓から見た景色
- 昨日無事にドミニクとの録音が終わりました。写真はこんな色の田園風景〜我が家の窓から見た景色です。今はもっと作物も伸びました。貸し農場になっていてみんなそれぞれ好きな野菜や花を栽培している。 私は窓辺に花を栽培しているだけです。 やっと夏になっていっせいに伸びてきた野菜、花、草木。 フランスの夏は短い。 皆様とお会いできるのを楽しみにしています。... [続きを読む]
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- 2008/06/30 20:43プログラムノート
- 日曜に日本に発つ予定だがそれまでにプログラムの曲目解説、詩人の和久内氏とのメールでの打ち合わせ、さらに娘の学校行事があった先週、はたまた練習と、木曜はドミニクとのプライヴェート録音。深く演奏に没頭する時間が短いが、もっと集中したい。 ふと別のことを考えながら弾いている瞬間があり、はっと気がついてもとに戻る。 山田耕作氏の「彼と彼女」を、作曲家自身のノートを読んでいてこれはひとつの最後は悟りなんだなと... [続きを読む]
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- 2008/06/27 17:04生徒のおさらい会
- 夏休み前に、一年の締めくくりの生徒のオーディション(発表会)をする。 家に集まった生徒と親、来年度から子供を習わせたいというある親とおばあちゃん、それにドミニクが家に歌の合わせに来ていたので最後に歌とピアノというプログラムにした。 今年は生徒が来たりやめたり、定着していたのはほんの少数。 その子たちが一生懸命、2手と4手のピアノで緊張しつつもちゃんと弾いた。 せっかくだから私もショパンの前奏曲集より1曲... [続きを読む]
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- 2008/06/24 17:11真夏日のひと時
- 翌日ラ・ロワンテーヌ館に、パリで合流したドミニクと一緒に向かう。快晴。パリを出て素晴しい森を抜けて着くかと思いきや別の村に入ってしまったのでUターン。11時半までにはと言われていたがそれより15分ほど遅れて着く。早くから準備をしてくれていた皆さんに申し訳ないと思いつつ会場(離れ)に行くとスタンウェイが置いてあった。何でもつい先日まで行われていたシンガポールのコンセルヴァトワールの講習用に借りていたピ... [続きを読む]
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