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- 2008/06/14 18:17『新アウターリミッツ/無常の月』
- "The Outer Limits" Inconstant Moon 1996年監督 Joseph L. Scanlanドラマ・シリーズ『新アウターリミッツ』の1エピソード。ある夜、月は異常に明るく輝いた。それは太陽が超新星になり、人類の最期を意味していた。そのことに気付いた大学教授のスタンリーは、思いを寄せていた女性をデートに誘う。人類滅亡まで数時間、大人の落ち着いた恋物語といった風情。この世の終わりに気付いたら、多くの人たちはこの作品... [続きを読む]
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- 2008/06/07 10:56『マッドマックス/サンダードーム』 Mad Max Beyond Thunderdome 1985年
- 監督 George Miller, George Ogilvieヒット・シリーズの三作目。核戦争後の世界、マックスの闘いがつづきます。このシリーズは無国籍な雰囲気でしたが、三作目のこの作品では、オペラハウスが背景の建物の一つとして見られ、周知のことではありましたが、オーストラリアが舞台であることを再確認できます。これは、オーストラリア映画であると主張しているようで、プライドさえ感じさせます。ジョージ・ミラー監督と二人三脚でシ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 08:58『宇宙戦争』 The War of the Worlds 1953年
- 監督 Byron HaskinH・G・ウェルズ原作を映像化した、50年代を代表するあまりにも有名なSF映画。この作品の魅力はなんといっても、エイリアンと光線を放つ円盤型攻撃機。これらの造形はアートそのものです。特に円盤型攻撃機は、緑色の機体がエメラルドのように輝き、まるで宝石のような美しさです。人類滅亡モノとは? 索引 Index... [続きを読む]
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- 2008/06/03 04:24『ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン』 Meltdown 2006年
- 監督 John Murlowski小惑星が地球に接近した影響によって地球の公転軌道がずれ、地球の気温が上昇する。生き残るために、刑事のトムは家族たちと北極に逃れることになった……。「人間はなぜ争いあうのか?」、この疑問は人類滅亡モノに共通しているテーマと言ってもいいでしょう。『ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン』はこのテーマを再認識させられます。主演のキャスパー・ヴァン・ディーン、奥さんの女優キャサリ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 03:42『ウォーターワールド』 Waterworld 1995年
- 監督 Kevin Reynolds極地の氷がとけ、地球が水で覆われた未来。大地が残っているとされる「ドライ・ランド」を求めて、戦いが繰りひろげられる。次から次へと、アクションの連続で、最後まで飽きさせることなく見せていく、海洋活劇の傑作。文句なしに楽しめる娯楽映画だと思います。『マッドマックス2』は、その後に制作された、多くの未来世界を描いた映画に影響を及ぼしました。『ウォーターワールド』も、その影響の大きさを... [続きを読む]
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- 2008/05/26 09:00『新アウターリミッツ/愛の遭難』
- "The Outer Limits": The Refuge 1996年監督 Ken Girottiドラマ・シリーズ『新アウターリミッツ』の1エピソード。氷河期が再来した世界、生き残った人類は僅か。富豪の造った避難所にいる人々の異常な関係。『新アウターリミッツ』には人類滅亡モノが多くあります。このエピソードもその一つ。配役のローテーションによる演劇的なおもしろさがあり、舞台劇としても成立できそうな物語です。人類滅亡モノとは? ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:12『昆虫大戦争』 1968年
- 監督 二本松嘉瑞水爆を搭載した爆撃機が太平洋上の孤島に墜落。その島には、全人類にとって脅威となる昆虫がいた……。以前から観たかった作品でした。そして、先日、スカパーで放送されていたので観ました。ベトナム戦争の真っ最中で、そして、大戦の記憶が、まだ強く残っている時代に制作された作品であることを、はっきりと意識させられる映画でした。作品から発せられるメッセージは悲痛なものです。人類滅亡モノとは? 索引... [続きを読む]
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- 2008/05/07 12:23『ノストラダムスの失われた書』 Lost Book of Nostradamus 2007年
- 監督 Kreg Lauterbachヒストリーチャンネルで放送されたドキュメンタリー。予言者ノストラダムスによって著された可能性のある手書きの本が、1994年にローマの図書館で発見された。その本には、80以上の挿絵が含まれていた。この作品では、その書物の謎を解きあかしていきます。ノストラダムスによって書かれた本なのかという真贋についての科学的分析よりも、挿絵の予言的意味の解読に重点を置いています。以前、紹介した... [続きを読む]
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- 2008/05/02 21:12『禁断の聖書:キリスト教の歴史を紐解く/ヨハネの黙示録』
- The Secret Bible: Apocalypse 2006年監督 Michael S. Ojedaナショナル ジオグラフィックチャンネルで放送されたドキュメンタリー・シリーズ『禁断の聖書:キリスト教の歴史を紐解く』の1エピソード。ヨハネの黙示録を宗教、そして、歴史学の面から分析します。キリスト教原理主義の立場からは、黙示録はこれから起こる終末を予言していることになります。歴史学的な一説では、1世紀にローマ帝国によって迫害されていたキリ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 20:47『ミステリーゾーン/黒い訪問者』
- "The Twilight Zone": Black Leather Jackets 1964年監督 Joseph M. Newmanドラマ・シリーズ、『ミステリーゾーン』の1エピソード。全人類を抹殺する任務を遂行するために地球にやってきた宇宙人の一人が、地球人の娘と親しくなり、その任務に疑問を抱くようになる。宇宙人が皮ジャンのバイカーで、一種の不良ファッションです。不良ファッションと言っても、ヘアスタイルは整い、姿勢がよく、さっそうと歩き、そ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 20:42『スーパーボルケーノ』 Supervolcano 2005年
- 監督 Tony MitchellBBC制作のドキュドラマ。イエローストーンが大規模噴火した場合の、人類が受ける悲劇的なダメージを描きます。以前、紹介した、『大災害〜過去からの警鐘〜/イエローストーンの噴火』でも、イエローストーンの大噴火が、人類に及ぼす影響を予測していました。『スーパーボルケーノ』では、ドキュドラマによって、その大惨事を描いています。ドラマ部分、スタジオセット、CG映像など、いずれもクオリティ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 03:10『ショーン・オブ・ザ・デッド』 Shaun of the Dead 2004年
- 監督 Edgar Wrightコメディー版ゾンビ映画。ロメロ監督の『ゾンビ』のファンのために作られたようなコメディー映画です。よくぞ、これだけ馬鹿なことが考えられるなと感心するほど、コメディー度100%全開の痛快作。『ゾンビ』のサントラから数曲、使用されていて、それを聴いた瞬間、感動さえ覚えます。『ゾンビ』のファンの僕は100%、この作品を支持します。人類滅亡モノとは? 索引 Index... [続きを読む]
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- 2008/04/22 08:49『人類滅亡 -LIFE AFTER PEOPLE-』 Life After People 2008年
- 監督 David de Vriesヒストリーチャンネルが放送したドキュメンタリー。もし、人類が突然、地球から消え去ってしまったら、どうなるのかを予測します。人類が消え去ったら? 人類が作り出した物のほとんどは無くなります。コンクリートの建造物も最初の五百年で崩れ去っていきます。そして、千年経てば、かつて、大都市があったところもジャングルになっています。人類がいなくなると、地球は非常に豊かな自然環境に恵まれるのだ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 08:57『大災害〜過去からの警鐘〜/イエローストーンの噴火』
- "Mega Disasters": Yellowstone Eruption 2006年監督 Robert M. Wiseヒストリーチャンネルで放送されたドキュメンタリー・シリーズ『大災害〜過去からの警鐘〜』の1エピソード。アメリカ最古の国立公園、イエローストーン。そこに存在する火山群の過去と未来についてのレポート。7万年前にスマトラ島で発生したトバ噴火は地球の環境を激変させました。そして、その時代に数十万人いた人類は数千人までに激減し、... [続きを読む]
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- 2008/04/12 17:16『CUBE IQ/ハザード』 Omega Diary 1999年
- 監督 Benjamin Cooper男五人と女一人が、核戦争勃発の臨時ニュースを聞き、シェルターに閉じこもる。極限状態のシェルターの中で繰り広げられる、人間たちの葛藤を描く。廉価版デジタルで撮影されているので、画質的に粗が見えますが、そのハンデも何のその、低予算映画ながら、完成度の高い作品です。これぞ隠れた名作と呼んでいいでしょう。この完成度はやはり、人物描写やストーリーがしっかりとしたものであるからでしょう。... [続きを読む]
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- 2008/04/04 14:35『スペースバンパイア』 Lifeforce 1985年
- 監督 Tobe Hooper人間の生命力を栄養にするバンパイアがロンドンに出現、人類滅亡の危機が迫る。20数年ぶりに再見しました。舞台がロンドンであること、原色を多用した映像の色調、荘厳なサントラ、そして、エロチックなシーンを盛り込み、かつてのハマー・フィルムの映画を彷彿とさせる作品に仕上がっています。僕は、この作品は80年代SF映画の大傑作と思っているのですが、世間の評価はそれほど高くないのは残念なところ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 14:58『歴史解読レポート/「2012:地球最後の日」』
- Decoding the Past: Doomsday 2012 - The End of Days 2007年監督 Jeff Schiroヒストリーチャンネルで放送されたドキュメンタリー・シリーズ、『歴史解読レポート』の1エピソード。2012年に世界の終りが来るという予言を検証します。この作品で紹介された事の中で、特に注目したのは以下の事です。6世紀から9世紀に中米で栄えたマヤ文明の暦は、2012年12月21日に世界の最期が来ることを予測している。科学思... [続きを読む]
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- 2008/04/01 21:16『人間消失 ファイナル・ウォー』 Left Behind: World at War 2005年
- 監督 Craig R. Baxley『人間消失』、『人間消失 トリビュレーション・フォース』に続く、シリーズ3作目のクリスチャン・フィルム。反キリストの陰謀は、第三次世界大戦勃発にまで及ぶ。クリスチャンたちの反攻は、この人類の危機を救えるのか?主演のカーク・キャメロンが出演している布教番組がDVDの映像特典で紹介されています。この映像特典を観たり、北米はプロテスタントの信者が多いということを意識すると、このシリ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 04:44『ザ・デイ・アフター』 The Day After 1983年
- 監督 Nicholas Meyer第三次世界大戦が始まり、核攻撃を受けるアメリカの人々の姿をえがく、TVムービー。センセーショナルな内容ゆえ、アメリカ本国での放送時、視聴者には、かなりの衝撃でした。その事は日本でも報道されました。そして、その後、世界中の映像産業に少なからずの影響を与えました。日本では映画館で公開されました。僕も観にいきました。当時、被爆後の被害の描写が甘いといった批判がありました。確かに、そう... [続きを読む]
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- 2008/03/30 05:41『ミステリーゾーン/禁断の遊星』
- "The Twilight Zone": Probe 7, Over and Out 1963年監督 Ted Postドラマ・シリーズ、『ミステリーゾーン』の1エピソード。宇宙飛行士のクック大佐が遊星に不時着する。そして、地球では最終戦争が勃発する。誰もいないはずのその遊星で、クック大佐は一人の女性と遭遇する。『ミステリーゾーン』には人類滅亡モノのエピソードが多くありますが、これも、その一つです。人類の運命を描いたストーリーですが、聖書... [続きを読む]
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- 2008/03/21 23:25『合衆国最後の日』 Twilight's Last Gleaming 1977年
- 監督 Robert Aldrichあるグループが空軍のミサイルサイトを占拠する。彼らは、ベトナム戦争の真相を暴くために、ソ連攻撃用のICBMを“人質”に政府を脅迫する。物語の展開は緊張の連続。ベトナム戦争と冷戦が映画に与えた影響を、まざまざと見せつけるような作品です。隠れた名作と言えるでしょう。主演のバート・ランカスターは70年代、この作品のほかに『ダラスの熱い日』、『カサンドラ・クロス』に出演しています。いず... [続きを読む]
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- 2008/03/16 00:29お知らせ
- 人類滅亡モノとは全然関係ありませんが、以前、僕が大道具で参加していた劇団Uフィールドに在籍されていた女優、北村青子さんが朗読会に出演します。皆さん、ご来場のほう、よろしくお願いします。もちろん、僕も行きます。... [続きを読む]
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- 2008/03/14 07:44『アンダー・ザ・プラネット』 Descent 2005年
- 監督 Terry Cunningham軍の出資する事業によって、地球的規模で火山活動が活発化、このままでは人類が滅亡してしまうことになる。解決策は地中の奥深くで、核爆発を起こすこと。そして、地中探査艇に5人のクルーが乗り込んで、地底に向かいます。テレビ放送用映画。ルーク・ペリーが科学者の役で登場。「ビバヒル」のころは“クール”すぎて、こんな若者、実際にはいないだろうなと思わせる役柄でしたが、この『アンダー・ザ・プ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 16:34『BBC 世界沈没』 End Day 2005年
- 監督 Gareth EdwardsBBC制作の想定ドラマ。今後、人類が直面する可能性のある大惨事をドラマで描きます。津波、インフルエンザ、隕石の危険のほかに、この作品では粒子加速器(日本にもあります)の実験によって生じる可能性がある物質、“ストレンジレット”の危険を指摘しています。ストレンジレットは他の物質を吸引して、どんどん巨大化していくもので、人類滅亡にとどまらず、地球自体の滅亡も考えられる物質です。科学者た... [続きを読む]
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