- 2008/05/14 19:04コペルニクス的発想の転換
- いつもこのブログを読んで下さっている方は既にご存知だと思いますが、昨年8月から私は鬱病を発症していて病院にて通院加療中です。そして、松山に転勤後も通院は続いています。 一時期の厭世感や無気力、いらいらは治まってきたものの身体が疲れやすく、時に動悸が起こったりと、まだ体調に波があります。 早く完治して、生まれて来る十六夜(イザヤ)の育児に備えたいのですが、松山での精神科医さんは、岡山時代の医師のよ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 18:17災害とオリンピック
- 先日、中国ではM7.8の大地震があり死者は四川省だけで1万人近いというhttp://mainichi.jp/select/today/news/20080513k0000e030002000c.html 8千人もの人が生き埋めとなり一刻も早い救出が急務となっている。 もともと世界の直下型地震の3分の一を占める中国は地震大国だ。 しかし、一方でオリンピックの聖火リレーは予定どうり行うという、中国は広い国だがこのことが原因でリレーが多少遅れても各国の非難は無いと思わ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 08:02ペンテコステ(精霊降臨祭)
- 今日はペンテコステ、イエス様の使徒達の上に精霊が降り各国で伝導出来るように、使徒たちが各国語を喋る事が出来るようになった日です。聖書の該当する所を引用しておきますね。 五旬節の日がきて、皆の者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起こってきて、一同が座っていた家いっぱいに響きわたった。また、舌のようなものが、炎のように分かれて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。すると、... [続きを読む]
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- 2008/05/09 17:55詩変
- 南の風は心地よく、私の心を揺さぶる 5月の声を聞くと雨の匂いを感じ、6月には暑い盛りをこいねがう。 9月でも蝉の声を探し、11月になっても忘れない。 主よ!この気持ちは私の中に刻まれた一番素直なリズムです。 あれからどれくらいの月日が満ちましたか。 主の時は満ちるのでしょうか。 妻の声は明るく強くなり、その顔は花のように愛らしく輝く。 彼女の賜物は伸び、わが子イザヤは生き生きと遊ぶ。 主よ!この光景は私... [続きを読む]
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- 2008/05/08 19:10詩変(真似せぇ((マナセ))の祈り)
- 私はかつて希望の職場で無いという理由から、仕事を蔑ろにし、嫌な事があると、悪によって報復していました。 主の戒めを知った2002年3月以降でも気持ちが荒み悪を行い飲み屋街で飲み歩きました。 また、私は妻、可代の前にも彼女を省みることなく悪を行いました。 主よ私をお許し下さい。 私は御使いのような妻、可代を一生愛し続けます。 同様に、主イエスキリストを心を尽くし愛して参ります。 主から離れず主の前... [続きを読む]
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- 2008/05/07 21:28主よ!平安を与えてくれて感謝致します
- 連休明けの今日は私の苦手な職場の歓迎会だった。 4月に松山に転勤してきてから、つくづく思う居心地のいい職場だなぁと、この松山では、細かい事をごちゃごちゃ言う人もいないし、飲み会で仕事の話しをしない。 ましてや、説教なんてする人もいない。 だから、飲み会も居心地がよかった。 にこにこして座っていてすむ飲み会なんて、今の私には非常に心地が良い。皆私のことを気遣ってくれる。 本当に主に感謝致します。このよ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 14:39アゲハチョウ
- ここ最近職場で課題になっている事があります。 それは、今年春になってキアゲハを見たら東京に報告すると言う仕事があるのです。 ソメイヨシノの開花とかは有名な気象庁ですが、生物季節観測として1年で色んな動植物を観測しています。 しかしながら、普通のアゲハチョウはよく見るのに、報告対象のキアゲハはなかなか観測出来ません。キアゲハはアゲハに比べると黄色みがかっていて、羽の付け根の部分が黒いのです。アザミやせ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 14:40ようやく再開!
- 松山に引っ越して早いもので一ヶ月経ちました。 ようやく今日、パソコンが立ち上がりました。ちょっと安息が長かったかも(笑)。妻はお腹が大きいし、私は平日は仕事で土日だけが片付けるチャンスにも係わらず、最初の土曜日が引越し、次の土日はなれない職場環境や松山市のゴミの出し方がとても複雑で覚えるのに苦労したりとかで、3月末からの疲れでダウン。そうそう鬱病も完治していないので疲れやすく、荷解きがはかどりませ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 07:30しばし安息日
- 松山への引越し準備が着々と進む中、本日はついにこのパソコンを梱包する事になりました。 と言うわけで、松山の宿舎に入居する4月5日以降でなければ、ブログの更新は出来ません。しばし、安息致します。m(__)m 安息日を覚えて、これを聖とせよ。 出エジプト記 第20章8節... [続きを読む]
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- 2008/03/26 19:37花より・・・・・
- 今日、岡山でも桜が開花した。 先輩達と一緒に、開花を確認していくところを沢山のフラッシュを浴びながら見に行った。 そして、先輩が「開花と見ていいですね」の一言。 その後ろでスーツで双眼鏡を構えていたのが他ならぬ私です。 さぁて、昼のニュースはトップだろうとばかりテレビをつけると、紹介するのもおぞましい事件が岡山駅で起こっていてトップを取られてしまった。 こんな気違いの為に、命を落とされた方にご冥福を祈... [続きを読む]
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- 2008/03/25 10:01あーあ、わかっちゃくれない
- 今日診察に行った。早速、昨日あった飲み会のことを医師に言った。すると、先生はアスペルガーなんだから無理して会話する方が悪い。上司の言い方についてもその人なりの言い方なんだから、増してや上司でしょ。文句言わないの。だって 上司でも言って良い事と悪い事があるはずなのに・・・・・ あなたは容赦なく正しい事を言う。私が欲しいのはその向こう側なの。 矢井田瞳 アンダンテ より 松山でも、通院生活は続きます。残念... [続きを読む]
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- 2008/03/25 01:30飲み会なんて糞食らえ!
- 今日、正確には昨日は岡山の職場を離れる人達つまり私も含めての送別会だった。 先日、皆と仲良くなと助言した上司が正面に来た。 私は軽度のアスペルガーの上に現在鬱病でアルコールは控えるようにと医師から止められている。 この職場の飲み会と言う奴、前にも書いたが出来るだけ避けたいというのがこの岡山での本音だ。 その日も、周りに座った人たちと続く会話が出来るように一生懸命気遣った。そして、正面の上司は松山でも... [続きを読む]
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- 2008/03/23 07:08イースター
- しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人達の初穂となられました。<中略>その時に、キリストは全ての君達、全ての権威と権力を打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。 なぜなら、キリストはあらゆる敵をその足元に置く時までは、支配を続けることになっているからである。最後の敵として滅ぼされるのが死である。コリント人への第一の手紙 第15章20節~26節 今日はイースター主の復活し... [続きを読む]
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- 2008/03/22 15:45ほふられた子羊こそはイエス様
- 多くの御使い達が大声で叫んでいた、「ほふられた子羊こそは、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美とを受けるにふさわしい」。またわたしは、天と地、地の下と海の中にある全ての造られたもの、そして、それらの中にある全てのものの言う声を聞いた、「御座にいます方と子羊とに、賛美と、誉れと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように」。ヨハネの黙示録第5章12節13節 主の御子であるイエス様は私達人類... [続きを読む]
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- 2008/03/22 15:32洗足式・聖餐式とお別れ会
- 今日は、W牧師最後のお勤めの礼拝の日だった。ちょうど、洗足式と聖餐式も重なって盛り沢山だった。 洗足式では、まず、私が妻の足を洗った「イエス様が愛する12使徒の足を洗ったように、私達も隣人として足を洗い合います」と言って洗ったが、妻の方が一枚上手だった。 「この洗足式を通じて2人の絆が一層強まり、2人を父母として整え導かれますように。」だった。お腹の子供は順調で妻はつわりも無く引越しの準備だけ注意... [続きを読む]
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- 2008/03/21 06:55受難日
- イエスは、このぶどう酒を受けると、「完了した」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。ヨハネの福音書 第19章30節 この日、イエス様は人類の罪を十字架につけ、神の御子として人類を罪の法則から解放されました。 その時、大祭司でさえ入るのに日数をかけなければならなかった幕屋が真っ二つに裂け、一般の人でも主イエスよ!と唱えれば幕屋に入っていけるようにイエス様と交わる事が出来るようになりました。 主イエスの恵... [続きを読む]
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- 2008/03/20 17:23着々と引越し
- 今日20日春分の日休日は一日引越し準備に奔走された。実家の母親まで出て来て手伝ってくれた。かよさんには無理させられないからと。感謝!合掌。 しかし、うちの職場は転勤職場だが、毎回この時は、たくさんゴミが出て、次第にダンボールの山が周りに積み上がり、風景が殺風景になって行く。 主は人を簡素に造られたけれども、人は多くを複雑にしたのである。 伝道の書 第7章29節 本当にそうなのかもしれませんね。... [続きを読む]
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- 2008/03/15 17:16わたしはあなたを強くする
- わたしはあなたの名を呼んだ。あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたに名を与えた。 わたしは主である。わたしのほかに神はいない、ひとりもいない。 あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたを強くする。 イザヤ書第45章4節5節 イスラエルはペルシアの王クロスによってバビロンに捕囚されていたアッシリアから解放されました。 まるで、サタンの誘いに落ち罪を重ねる私達人間の法則から、主イエス・キリストが... [続きを読む]
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- 2008/03/15 09:23柔和を禁じる掟はありません
- 木曜日当番に入る前、別の課である防災業務課の課長が声を掛けて来た。「松山に行ったら皆と仲良くな!」 この課長は、一緒に松山に転勤し次長になられる方である。和という物を大事にされる方でちょっと親分肌の所がある。 「はい、私は自分から喧嘩をしていく気持ちは毛頭ありません。」と深々と頭を下げたが、この2年半(岡山は3年勤務したがこの課長とは2年半)の私が受けてきた事や言動を見てきて不安に思ったんだろう。... [続きを読む]
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- 2008/03/09 09:15名画でたどるバイブル
- 旧約聖書を読んでいて、どうも、字ばっかりでイメージがつかみにくいそんなことを思っていたら、教会の方から紹介して頂いて、妻が購入した本をこの場で紹介します。 タイトルにもあるとおり、「名画でたどるバイブル」という本で見開きの左側で聖書の訳が小学生でも解る内容で、右側で挿絵師ギュスターブ・ドレの木版画が的確に画像で表現している本です。 モーセが民を率いて海を渡るシーンやキリストが十字架に架かるシーンを... [続きを読む]
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- 2008/03/08 14:21誰でも私についてきたいと思うなら
- 「誰でも私についてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、私に従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、私のために自分の命を失う者は、それを見出すであろう。たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、何の得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。人の子は父の栄光のうちに、御使いを従えて来るが、その時は実際のおこないに応じて、それ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 09:25気が早いけど子供の名前談議
- 昨日夕飯の時、妻と、生まれてくる子供の名前をどうしようか談議になった。 1.二人ともクリスチャンだからクリスチャンだというのが判る。 2.男の子でも女の子でも通用する名前。 では一致した。 ルカ・マルコ・ルツ・ナオミ・ミカはありふれているし、2の条件を満たさない。 イエス(是)・キリスト(切辞)いかにも過ぎる(笑) モーゼ(網是)ぶっ飛びすぎ(笑) ペテロ・パウロ・ダビデ どういう字をあてるんだ!(笑) ... [続きを読む]
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- 2008/03/07 18:34私を追って来る慈しみと恵み
- 今日仕事中職場の課長から、会議室に呼ばれた。 今私は、月曜・木曜の当番の日以外は、来たるべく松山での仕事のため、松山の職場のイントラを見て予報業務の勉強をしている。 課長の用事はこうだった。 私が色々と予報当番に入っている時に気をつけること等を色々と講釈して頂いた。私も必死でノートに書いた。 大変嬉しい心遣いです。課長は4月からある関西の航空官署で観測関係の課長になられる。「予報のことを忘れないうち... [続きを読む]
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- 2008/03/05 19:18機器の更新と独り立ち
- 今日、うちの職場では通信機器が一式更新された。昨日からの大ががりな作業は担当の人達の大活躍で比較的スムースにいった。 若干上部官署の不手際でうまく行っていないのもあったが・・・。 私は、鬱病が完治していないという理由で特に作業には加わらせてはもらえなかったが傍目で見ていて勉強にはなった。 来る松山では活躍できるよう祈ります。 そして、明日からついに独り立ち勤務になります。 無理せずに新しい機器と格闘し... [続きを読む]
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- 2008/03/01 19:09主よ!岡山でのお導きありがとうございました
- この昨夜布団の中でデボーションしていて、この3年間を回想していた。 主は間違いなく私を育ててきた。確かに職場の先輩達から艱難を与えられ続けたが、お陰で現場で働く事に無頓着だった私は現場スピリッツらしい物を手に入れる事ができたのだ。 本当に辛かったですがお導きありがとうございました。 世間では鬱病になってしまった3年目を同情して大変だったねといってくださる方達もいるとは思う。 でも、私は敢えて思う。こ... [続きを読む]
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