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- 2008/03/03 15:27ご無沙汰しております。
- ブログを書き終えて、まだそんなに経っていませんが、最近のような、遠い昔のような気がします。過去の記事でいくつかをアメンバー限定記事にしました。これからも限定記事を書いていくと思いますので、よろしければアメンバーの申請をしてくださいo(^ ^)o最後になるはずの記事で、皆様よりとても温かいコメントを頂き感激しました。改めてお礼申し上げますm(_"_)m皆様の声がなければそのままブログを終えていたと思います。 [続きを読む]
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- 2008/02/10 00:05今でも残る微妙な関係。。。
- このブログを書き始めたときは、来未という女性と出会ってから妻・優菜と結婚するまでを書く予定でした。しかし、途中で妻が女の子を出産。現在のことを書くつもりは全くなかったのでしたが、その可愛さに負けて書いてしまいました。そのせいで予定を少し延ばして、とりあえず娘の誕生まで書き上げました。途中でなかなか更新する暇もなく、最後は走り書きのようになってしまいました。ここまで来て途中で終わるのが悔しくて、とり [続きを読む]
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- 2008/02/09 10:10もう一つのブログ。
- 今日は、以前記事に書きました私のもう一つのブログを紹介します。今のブログとは書き方も違って、私の一人称で書いていますので雰囲気も全く違うかもしれません。途中で更新が止まっていますが、もう書く予定もありません。今書いているブログの最後の部分が駆け足だったため、少しでも状況が分かって頂ければと思います。結婚前の心境から、新婚旅行、妊娠や妻(優菜)の天然ボケなどを散りばめた日常の出来事がメインです。来未 [続きを読む]
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- 2008/02/08 18:21スノボへGO。
- 先週、職場の仲間10人でスノボに行ってきました。10人乗りのレンタカーを借りて、広島へ1泊旅行です。1年ぶりのスノボで去年もほとんど行けなかったので、楽しみにしていた今回のツアー。集合場所に着いた途端、テンションダウンです。来未の車が駐車場に入ってきて、まさか一緒に行かないだろう。そんな話は聞いてない、と思っていたら。一緒の車に荷物を載せる来未。頭が痛くなって、計画を立てた人に速攻で抗議しました。 [続きを読む]
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- 2008/02/07 19:34颯太のイタズラ。
- 去年の年末。拓海の所属する課の忘年会があった。もちろん、同じ課である颯太も出席している。そんな飲み会も終わってみんな帰っていったが、拓海と颯太だけはその店に残った。その店はよく拓海や颯太が行く店で、店の主人とも仲が良かったので2人はそこで飲み直すことにした。先程まで一緒に飲んでいた人で拓海と同い年の人(颯太の係の先輩)にも一緒に飲まないか電話した。その先輩も加わって3人で飲んでいた時に、颯太の電話 [続きを読む]
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- 2008/02/06 21:54消せない写真。
- 拓海の物を全て返し、拓海からもらった物は全て捨てた来未。でも、模様替えや衣替えのたびに後からどんどん拓海に関係する物が出てくる。あまりゴミを出さない来未だったが、時期によってはゴミ袋を頻繁に出していた。それでも捨てられない物もあった。拓海と撮った写真。拓海に返すわけにもいかず、かと言ってゴミに捨てるのもできず、シュレッダーにもかけられず。写真の処理に困る来未。他にも来未が買おうと思ってて、拓海が買 [続きを読む]
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- 2008/02/05 18:03私たちの宝物。
- 生後3ヶ月を過ぎてますますお姉さんらしくなりました。もうすぐ生後100日なので、“お食い初め” をします。赤ちゃんは生後100日くらいで乳歯が生えてくるそうです。この時期に 『一生食べるものに困らないように』 と願いを込めて、食べ物を食べる仕草をさせるそうです。いつまでもおっぱいを飲んでいると思っているのは親だけですかね。お食い初めが終われば、すぐに初節句です。大忙しだね美侑。先日はお風呂上がりに湯... [続きを読む]
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- 2008/02/04 18:06父親として。
- 2007年11月2日、金曜日。その日、拓海たちの職場では少し早い忘年会が開催される予定だった。毎年12月になると色々な忘年会が重なるため、拓海が所属する係の忘年会は毎年11月に開催していた。毎年県外に旅行に行くのだが、この年は拓海の妻が出産を控えていたため市内での開催になった。前日の11月1日の夜、優菜から拓海に電話があった。おしるしがあり弱い陣痛が来ているので、様子を見て翌日には入院するとのこ... [続きを読む]
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- 2008/02/02 23:25妊娠発覚。
- 拓海が優菜に感謝していること。自分の子供を妊娠してくれたこと。その報告を受けたとき、拓海は心から喜んだ。妊娠検査薬を使用した結果、陽性の反応が出た。優菜も早く知らせたくて、拓海の仕事中に電話した。数日後、産婦人科に行き、妊娠していることが判明した。時期から見て、新婚旅行中に授かったようだった。優菜はつわりも始まり、何か食べていないと気分が悪くなった。安定期にはいるとお腹も次第に大きくなった。子供が [続きを読む]
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- 2008/02/01 18:29初めての海外。
- 挙式から披露宴、2次会、3次会…。帰る頃にはもう疲れきっていて、体調こそ悪くはならなかったが、気力も体力も使いきっていた。披露宴を終えた2人は、式場への式費用の入金や両家両親へのお礼をすませ、一息ついていた。すぐに新婚旅行に出発する夫婦もいるが、拓海たちは1週間の充電期間をおいてから出発した。行き先はインドネシアのバリ島。3泊5日の旅行だった。インドネシアは優菜の希望だった。東南アジアが好きな優... [続きを読む]
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- 2008/01/31 23:59主役の2人。
- 優菜の家は喪中だった。祖母が亡くなったのが、挙式予定日の3週間前に当たる日。優菜の祖母、父親から見れば母親が亡くなったため、祝い事は慎むべきだった。挙式を目前に控えて、2人の目の前に暗雲が垂れ込めた。拓海は披露宴を予定どおり行うか、それとも延期するかの決定を優菜の父親に任せた。優菜の父親は予定どおり披露宴を行うことを決めた。招待状を送付して準備も全て整っているため、予定どおり2月10日に式を挙げる [続きを読む]
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- 2008/01/30 19:21心残り。
- 1月の中旬、披露宴を直前に迎えたある日。優菜の祖母が亡くなった。拓海は休暇をとって、通夜と葬儀に出席した。当然ながら優菜の親戚一同が大勢集まっていた。拓海は初対面の方々ばかりだったので、挨拶をして回った。優菜と入籍はしたが、披露宴は翌月。遠いところにいる親戚も多く、披露宴に呼べない方も多数いた。優菜の祖母が親戚を呼んで、自分たちを引き合わせてくれたのだと感じていた拓海。親戚の方々は、斎場であるにも [続きを読む]
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- 2008/01/29 17:50将来はおしゃべりに。
- もうすぐ3ヶ月になる我が娘。最近では奇声を連発しています。言葉にならないうめき声みたいな感じですが、将来はおしゃべりになるのでしょうかね。『う゛ぁ〜 おぉ゛〜 うっきゃ〜』と訳の分からないことを言ってます。とりあえずご機嫌なので、手を取って遊んであげるか、そのまま放置。あとは泣いているか、寝ているか、おっぱいを飲んでいるかです。お風呂だけは私の仕事で、いつも一緒に入ってます。どんだけ泣いていても... [続きを読む]
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- 2008/01/28 21:01年始の誓い。
- 挙式や披露宴のほとんどの準備を終え、この年の暮れを2人は静かに迎える。大晦日は拓海の実家で過ごすことになった。拓海の兄夫婦に6歳の男の子と3歳の女の子も一緒だった。子供2人は、いつも優菜お姉ちゃんと言って慕ってきてくれていた。子供なりに拓海と優菜が結婚することを理解しているのだろうか。いつも優菜の膝の上を兄妹で取り合っていた。それから、拓海と優菜は年を越す前に優菜の実家へと向かった。年越しを優菜の [続きを読む]
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- 2008/01/25 23:31思い出をフィルムに。
- 拓海の仕事がだいぶ落ち着いてきた頃。結婚式の準備がだんだんと忙しくなってきた。優菜はドレスをとても楽しそうに試着していた。妹や母親とも一緒に式場に行き、気に入ったドレスを着るまで着せ替え人形のように着替えていた。招待者選びと住所の確認。料理や小物の選択。挙式や披露宴の流れ、余興などの確認。招待状の発送。2次会場の予約。ウェルカムボードやメモリアルビデオ(プロフィールビデオ)の作成。やらなければなら [続きを読む]
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- 2008/01/24 21:57多忙な中での婚約。
- 拓海たちは通常業務ができないまま、災害からの復興に明け暮れていた。被災家屋などの災害調査。屋内や床下に入り込んだ土砂の除去。倒壊寸前の家屋の解体。被災ゴミの回収。異臭漂う家屋の消毒。ボランティア活動に来て頂いた方の統括や飲料水の提供。国土交通大臣や各党党首の案内・先導や会議資料の作成。災害見舞金等の配付。実に様々な作業を行った。どれだけやっても終わりはなかった。数ヶ月は被災後の処理に追われ、休日... [続きを読む]
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- 2008/01/23 12:20水没した町で。
- 交差点を離れた拓海は、他の職員と合流することにした。災害対策本部のある拓海の職場は増水を続ける川向こうにある。封鎖された橋を渡ることができなかったため、拓海は現場本部のある病院に向かった。拓海が乗ってきた車は、交通整理の途中で会った颯太に頼んで災対本部に移動してもらった。そのため、棒のようになった足で現場本部の病院へ歩いていった。その病院の少し先まで、もう水が来ていた。病院から患者を搬送する救急... [続きを読む]
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- 2008/01/22 20:13未曾有の災害。
- この年の7月。集中豪雨が拓海のいる町を襲った。拓海たちは前の日の夜から警戒にあたっていた。拓海の仕事は、川沿いに建っている浸水しそうな住民に避難を呼びかけること。どの地区が一番最初に浸水するか拓海たちはよく分かっていた。そこに出向き、その家の人に避難を呼びかける。もう川の水はそこまで来ており、今にも越水してきそうだった。もちろん、そこに住んでいる住民もそのことはよく知っていた。今までどんなに雨が... [続きを読む]
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- 2008/01/21 18:26左手の薬指に。
- 優菜にプロポーズをした翌日。2人は貴金属店へ向かった。目的は2つ。婚約用のネックレスを購入すること。結婚指輪を見て回ること。ネックレスは、10万円も出せばそこそこ良いものが買える。でも、婚約指輪はとてもそんな値段では売っていない。婚約指輪はいらないと言った優菜に、婚約の証のネックレスを送る拓海。拓海にとって、ネックレスならいつもつけてくれるだろうし、金銭的にも嬉しいことだった。値段なんか気にしな... [続きを読む]
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- 2008/01/17 17:532度目のプロポーズ。
- 式場を決めるのと同じ頃に、両親同士の顔合わせをすることにした。結婚とは家同士がするもの。たとえ本人同士が惹かれあっていて、結婚する意思があっても、どうにもならないこともある。拓海にはやはりそのことが引っかかっていた。ここまで進んでいて、もしどちらかの親が相手の親を気に入らないと言ってきたら…。拓海と優菜は、顔合わせする会場や時間のセッティングを綿密に行った。何の落ち度もないように、お互いの情報のパ [続きを読む]
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- 2008/01/12 18:53京都へ。
- 優菜の両親へ結婚の挨拶を終えた拓海は、すべての肩の荷が下りたような気持ちだった。そして2人は、挨拶をした翌々日から京都旅行に出発した。この京都旅行は、優菜の希望を叶えたものだった。飛行機に乗るのが苦手な拓海がこの旅行を承諾したのも、2人の関係を少しでも回復させるためだった。旅行の計画をしたのは拓海の二股が発覚する前だった。3月末に二股が発覚して旅行に行くかどうか迷ったが、やっぱりそれでも京都に行... [続きを読む]
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