月詠 さん

月詠さん: 金よりも銀
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プロフィール

ハンドル名月詠 さん
ブログタイトル金よりも銀
サイト紹介文ある日突然銀魂にはまってその熱を冷ますために小説を書いてみました。
見ていただいたら嬉しいかも。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供133回 / 297日(平均3.1回/週) - 参加 2007/09/22 16:17

月詠 さんのブログ記事

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  • 2008/07/13 23:07沖田さんの誕生日
  • とってつけたような、沖田さん誕生日話でした。随分遅れましたけど。ほうき星はそういう風にする積もりなかったのですが、この洒涙雨(さいるいう)を考えたら、これとほうき星を連動させようと思ってしまいました。とってつけたようですが、沖田さんお誕生日おめでとう!! [続きを読む]
  • 2008/07/13 23:05洒涙雨
  • 「ったくなんだってこんな・・・」沖田は、橋の袂で一人ごちた。あの日、一人の少女にいつもよりも多い酢昆布を私自分を待つように伝えた。今回のことがすんだら、彼女の元に赴いて愛してると告げよう。じゃないと、いつまでこんなことを続ければいいというくらいの縁談だ。自分よりも年上の近藤や土方だって残っているのに、どうして自分がこんなこと。「いやぁ、総悟君みたいな人がうちの娘の婿に来てもらえるといいんだけどねぇ [続きを読む]
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  • 昆布
  • 2008/07/13 23:04ユンナちゃんの曲
  • です。ほうき星。ブリーチの何回目かのエンディングでした。この曲は、別の何かで聴いたんだけど、いい声だなぁという印象で。ちょっと甘酸っぱいいい曲だなぁと。そのうち、この曲が、沖楽の曲に聞こえてきたので、書いてみました。本当はもうちょっと違う感じにする予定だったのに、どうしたかったのか、すっかり忘れました。 [続きを読む]
  • 2008/07/13 23:01ほうき星
  • 「知ってるかィ。雨上がりの夜空はいつもよりも星が綺麗に見えるんですぜィ」喧嘩して、話をして、夕方になったら別れる。それだけ。あいつにとって、私は何なんだろう。ちくちく痛む胸を知らない振りをして、いつもあいつと喧嘩して。それで毎日は続いていく。あなたにとって私はなに?なんて聞いたらそれこそ女々しい。だから、聞かない。でも、自分の胸はちくちくちくちく・・・。喧嘩の後は飲み物を買ってくれる。そして、ちょ [続きを読む]
  • 2008/07/07 02:31新たな試み
  • という事で、小話のジャンルを設けました。結構、いろいろ浮かぶものの、大きな話にしようとするとしぼむもの多いので。この話は、一つの布団に寝てるって事で。まぁ、そういうことです。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 布団
  • 2008/07/07 02:30小話 銀新 1
  • 「しんぱちさぁ」「なんです」銀時は、新八の背中に頬擦りしながら話しかけた。「肩甲骨って天使の羽の名残だって聞いたことある?」「あ、なんか聞いたことありますね」「新ちゃんには本当に生えてきそう」「はい?」「だって、新ちゃん、天使みたいな子だもの。急に大きな翼が生えそう。」そしたら、俺と神楽をそれで包んでよ、と銀時はいった。新八は少し考えると「もし、僕に天使の羽が生えたら、神様につれてかれちゃうかも」 [続きを読む]
  • 2008/06/29 23:33うそほんと
  • まぁ、この話自体、私の頭の中でできた話なんですが。遠征にいって、亡くなった順番は事実です。山崎は一番早く、近藤さんと沖田さんはほぼ同時。土方さんは最後まで生きてました。曲からとったのですが、この話は曲の一部分だけなんです。曲全体だと、銀さんの話になりそうです。今、製作中。曲は、大泉さんと同じ北海道の事務所に所属している月光グリーンというバンドの同名の曲です。男くさくて私は好きです。 [続きを読む]
  • 2008/06/29 23:15それでも生きる道はあるさ
  • ああ、ここは雪深いと聞いていたが、ここまでとは、な。土方は、煙草に火をつけぼんやりと雪原を眺めた。「じゃまするぞ」ある日、万事屋に真選組がきた。真剣な顔をして。「銀時、呑みに行かないか」「チャイナ、決闘でィ。表でろい」「新八君、ちょっと話があるんだけど」3人は、それぞれに指名をすると、銀時土方沖田神楽は外へ、新八と山崎は万事屋に残った。「しかし、多串君が呑みに誘ってくれるなんて珍しいね。雪でも降る [続きを読む]
  • 2008/06/22 01:45これまた
  • 初めての3Zです。かけないと思っていたのですが、ある画像を壁紙にしたら土方君がなんとなく、私の頭の中を動き回りました。勢いで作ってしまったものの、これからも作りそうな予感。集合写真はなんか好きでした。とるの楽しかったなぁ、どっかよそよそしくて、おもしろくて。意外と高校生もまだまだしょっぱい感じだったんだなぁ・・・。 [続きを読む]
  • 2008/06/22 01:42最後の集合写真
  • 「はぁ・・・」土方は、盛大にため息をついた。今日は集合写真の撮影日。他のクラスはきちんととっている中土方のいるZ組だけが、1枚とるごとに、おかしなことになってるのだ。「ったく、あんな集合写真でいいのかよ」おまけに、担任の坂田銀八も一向に気にする様子もなければ、写真屋も、手馴れたもので、さっさと終えてしまったのだ。確かに、毎年ああなれば、嫌でもなれるだろう。もう一度、盛大にため息をつくと「せっかくな [続きを読む]
  • 2008/06/22 01:38初めてだしました
  • 攘夷の人間。坂本は好きです。出番少ないけど。最初は、銀さんの格好だったのです。地球人→和服 天人→洋服って概念があって。真選組は制服と私服が違うし、坂本は宇宙を飛び回っている為。そう考えると、銀さんのあのカッコは不自然。なんておもいました。しかし、九ちゃんが洋服で。まぁ、なんでもありなのかと思いました。最終的には仲良し銀新でした。 [続きを読む]
  • 2008/06/22 01:33寂しい想いを
  • 神楽、新八ちょっとおいで」台所仕事をしている新八、定春とじゃれている神楽を呼び寄せた。「何ですか急に」「なにアルカ」二人を自分の正面のソファに座らせると「お前らに黙っていたことがあるんだ。」と切り出した。「銀ちゃん!!もしかして本当に子供がいたアルカ!?」「もしかして、土方さんといい仲になったとか!?」思い思いのことを叫ぶ二人にグーで叩くと「お前ら、俺のことどうみてんだよ!!」「いや、黙ってたこと [続きを読む]
  • 2008/06/15 01:20これも書きたかった
  • 新ちゃんて眼鏡男子として受けるんじゃないか。そこから、ちょとだけ、沖楽の話に出したらそっちの方向の話も書いてみたい、と思い出してしまった。そして、このスピンオフ話になりました。結構かいてて面白かったのですが、まぁ、最長かなと思うくらい長くなりました。最後まで読んでいただいた方々、お疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 2008/06/15 01:18眼鏡男子の憂鬱
  • 「だめだ!!その依頼は断って来い!!」銀時は珍しく依頼を断るように新八に言った。「どうしてですか!!眼鏡一ついくらすると思うんですか。それをただで2本も作ってくれるんですよ」新八は訳がわからなかった。こんな簡単で、いい話をみすみす手放すなんて。「別にそれ以外にいくらか依頼料払ってくれるって言うんだし。僕だけの儲けじゃないんですよ」「そういう問題じゃないんだよ。いいから、この話は断る。社長命令」「ど... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 眼鏡
  • 2008/06/15 01:16完結しました。
  • いや、ずっと前に終わらしてはあったのですが、とにかく、あげるまでが長かった・・・。この話に出てきた、死んでから一回だけ戻れる、というのの元ネタは、大泉洋さんの脚本山田家の人々という舞台での一幕でした。その話が何回見ても号泣できたので、ちょっと借りました。最後はぐだぐだ感が否めない・・・。そして、次の話は、この話のスピンオフです。最後の話しにちょっと書いている方向を延ばしてみました。 [続きを読む]
  • 2008/06/15 01:14欲望ーなんて結末ー
  • 神楽がえいりあんはんたーになって2年がたった。最初の頃は地球でも神楽のことはニュースになった。真選組の隊服を着た若きエイリアンハンターの話だ。刀と傘を振りかざしえいりあんに勇猛果敢に突っ込んでゆく神楽は頼もしかった。そのニュースもあっという間に流れなくなった。地球でもいろいろな変化が訪れた。新八が眼鏡男子として大ブレイク、芸能界に進んでしまったのだ。銀時は新八を解雇した。芸能活動と万事屋を両立した... [続きを読む]
  • 2008/06/01 22:14欲望ーそれからの物語はー
  • それからも、神楽はお墓に行きいろいろな話をして、誰にもいえないこともここで話した。えいりあんはんたーの話は誰にもしないままだった。3年目の沖田の命日。万事屋と土方で沖田の墓参りに来ていた。命日だからか、色とりどりの花とお供え物で、埋め尽くされていた。神楽は、その前に立つと「銀ちゃん、新八、マヨラー。聞いてほしいことがあるネ」「何だよ急に」「あたし、来年総悟の年になるネ。そうしたら、パピーについて、 [続きを読む]
  • 2008/06/01 22:13すっごい昔
  • 書いた話でした。3月だって。でも、その頃だけに、話がまともになってる・・・。もっと精進しないと、昔のあたしに感心しきりだったりするんですよ。... [続きを読む]
  • 2008/06/01 22:10欲望ーそれでも時は流れるー
  • 2年後、町の人の記憶からサディスティック王子の名前も町を破壊するバズーカの音も風化していった。真選組1番隊隊長は永久欠番になっていた。神楽は少し大人びてきた。少しずつ少しずつ変わってきていた。でも、神楽の沖田への墓参りは相変わらず続いていた。相変わらず、花と刀を携えていた。そして、沖田の墓の前で寝泊りしていた。「おい、菊一文字抱えて墓参りしてる女がいるってここか?」「ああ、売ればいい金になるだろう [続きを読む]
  • 2008/05/11 20:04完結しました
  • ノープランで書き進んだ話が結構いい形で追われて何よりでした。沖田さんの立ち位置ってわからないんですよね。それを、書いていったら、素直に話が出来るのはもしかしたら・・・。と言うことで、書いていったらこうなりました。これで、最初の銀新回想に続きます。ドラゴンクエスト1〜3って3が初めの話だったっていう流れなんですよ。3のエンディングに1に続くって来るんですよ、たしか。それに、子供の頃にずいぶん感動して [続きを読む]
  • 2008/05/11 20:01愛唄(沖楽編)
  • 「ふぅん」沖田は土方の部屋を出て自分の部屋へ向かっていた。後ろから、ばたばた走り出す土方さんの足音が聞こえる。山崎の負傷がそんなに心配なんですかねぇ、・・・心配でしょうねぇ。なんせ、自分の懐刀ですからねィ。それにしても、あの唄。確かに、最近よく聴く歌、なんだよなぁ。あの部屋でかかりっ放しだったのもあって、頭から離れねぇや。自室に入ると、ごろっと寝転がった。目をつぶると余計に、その曲が頭を回る。ちっ [続きを読む]
  • 2008/05/11 20:00そんなに浮かぶものなんか
  • 愛唄、と言う曲をついこの世界にも出してしまいました。愛唄、と言うよりも、愛してると言う言葉への3部作になってきています。いい言葉だと思うんですよね。愛してる、って。初めて、現実とコラボしてるというかなんというか。それだけ、あの唄がいいって事なんでしょうね。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 19:58愛唄(土山編)
  • きっかけは、何てことねぇ、些細なことだった。見回りに行くとどこからともなく聴こえるあの曲。音楽なんてそんなに聴かない。とくに気にしたこともない。でも、なんとなく聴こえてくるあの歌詞、あの曲。何回も何回も、その曲を聴いて、気になって珍しくCDなんて買って部屋で何回も聴いて。その歌詞を読んで。ああ、この曲はいい曲だ。なんて柄にもなく思って。「おはようございます」その日は、普通に朝一人で稽古でもと思って [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:56L(@^▽^@)」 ワーイ
  • 土方様の誕生日です。銀魂で一番好きな土方さんですよ。当初の構想では、万事屋も招かれる予定でしたが、退ちゃんの一言で土山にしようかと思っていたのですが、もともと、沖田のビックリ箱計画を考えていたので、沖田まで出てきて、結局、これは土沖になってしまいました。退ちゃんは私の頭の中を動きすぎる。さすが銀魂占いでこの人だっただけはある。ちなみに、退ちゃんが短刀使いというのは私の捏造です。ミントンがあれだけな [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:54それが真実じゃなくても
  • 「おい、トシよ」俺が近藤さんの所に転がり込んでまもなく、近藤さんは俺に言った。「お前、生まれはいつだ?」「さぁな」俺は、物心ついたときから一人だ。今自分がいくつなのかも、いつから年が上がるのかもわからねぇ。近藤さんはひとしきりうなった後、「年のころは、きっと俺の少し下くらいなんだろうな。誕生日は・・・、5月5日はどうだ」「なんでまた」「今日から数えて、大体2週間くらいだ。お前の誕生を祝う準備をする [続きを読む]
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