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- 2008/06/29 23:33うそほんと
- まぁ、この話自体、私の頭の中でできた話なんですが。遠征にいって、亡くなった順番は事実です。山崎は一番早く、近藤さんと沖田さんはほぼ同時。土方さんは最後まで生きてました。曲からとったのですが、この話は曲の一部分だけなんです。曲全体だと、銀さんの話になりそうです。今、製作中。曲は、大泉さんと同じ北海道の事務所に所属している月光グリーンというバンドの同名の曲です。男くさくて私は好きです。 [続きを読む]
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- 2008/06/29 23:15それでも生きる道はあるさ
- ああ、ここは雪深いと聞いていたが、ここまでとは、な。土方は、煙草に火をつけぼんやりと雪原を眺めた。「じゃまするぞ」ある日、万事屋に真選組がきた。真剣な顔をして。「銀時、呑みに行かないか」「チャイナ、決闘でィ。表でろい」「新八君、ちょっと話があるんだけど」3人は、それぞれに指名をすると、銀時土方沖田神楽は外へ、新八と山崎は万事屋に残った。「しかし、多串君が呑みに誘ってくれるなんて珍しいね。雪でも降る [続きを読む]
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- 2008/06/22 01:45これまた
- 初めての3Zです。かけないと思っていたのですが、ある画像を壁紙にしたら土方君がなんとなく、私の頭の中を動き回りました。勢いで作ってしまったものの、これからも作りそうな予感。集合写真はなんか好きでした。とるの楽しかったなぁ、どっかよそよそしくて、おもしろくて。意外と高校生もまだまだしょっぱい感じだったんだなぁ・・・。 [続きを読む]
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- 2008/06/22 01:42最後の集合写真
- 「はぁ・・・」土方は、盛大にため息をついた。今日は集合写真の撮影日。他のクラスはきちんととっている中土方のいるZ組だけが、1枚とるごとに、おかしなことになってるのだ。「ったく、あんな集合写真でいいのかよ」おまけに、担任の坂田銀八も一向に気にする様子もなければ、写真屋も、手馴れたもので、さっさと終えてしまったのだ。確かに、毎年ああなれば、嫌でもなれるだろう。もう一度、盛大にため息をつくと「せっかくな... [続きを読む]
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- 2008/06/22 01:38初めてだしました
- 攘夷の人間。坂本は好きです。出番少ないけど。最初は、銀さんの格好だったのです。地球人→和服 天人→洋服って概念があって。真選組は制服と私服が違うし、坂本は宇宙を飛び回っている為。そう考えると、銀さんのあのカッコは不自然。なんておもいました。しかし、九ちゃんが洋服で。まぁ、なんでもありなのかと思いました。最終的には仲良し銀新でした。 [続きを読む]
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- 2008/06/22 01:33寂しい想いを
- 神楽、新八ちょっとおいで」台所仕事をしている新八、定春とじゃれている神楽を呼び寄せた。「何ですか急に」「なにアルカ」二人を自分の正面のソファに座らせると「お前らに黙っていたことがあるんだ。」と切り出した。「銀ちゃん!!もしかして本当に子供がいたアルカ!?」「もしかして、土方さんといい仲になったとか!?」思い思いのことを叫ぶ二人にグーで叩くと「お前ら、俺のことどうみてんだよ!!」「いや、黙ってたこと [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:20これも書きたかった
- 新ちゃんて眼鏡男子として受けるんじゃないか。そこから、ちょとだけ、沖楽の話に出したらそっちの方向の話も書いてみたい、と思い出してしまった。そして、このスピンオフ話になりました。結構かいてて面白かったのですが、まぁ、最長かなと思うくらい長くなりました。最後まで読んでいただいた方々、お疲れ様でした。 [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:18眼鏡男子の憂鬱
- 「だめだ!!その依頼は断って来い!!」銀時は珍しく依頼を断るように新八に言った。「どうしてですか!!眼鏡一ついくらすると思うんですか。それをただで2本も作ってくれるんですよ」新八は訳がわからなかった。こんな簡単で、いい話をみすみす手放すなんて。「別にそれ以外にいくらか依頼料払ってくれるって言うんだし。僕だけの儲けじゃないんですよ」「そういう問題じゃないんだよ。いいから、この話は断る。社長命令」「ど... [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:16完結しました。
- いや、ずっと前に終わらしてはあったのですが、とにかく、あげるまでが長かった・・・。この話に出てきた、死んでから一回だけ戻れる、というのの元ネタは、大泉洋さんの脚本山田家の人々という舞台での一幕でした。その話が何回見ても号泣できたので、ちょっと借りました。最後はぐだぐだ感が否めない・・・。そして、次の話は、この話のスピンオフです。最後の話しにちょっと書いている方向を延ばしてみました。 [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:14欲望ーなんて結末ー
- 神楽がえいりあんはんたーになって2年がたった。最初の頃は地球でも神楽のことはニュースになった。真選組の隊服を着た若きエイリアンハンターの話だ。刀と傘を振りかざしえいりあんに勇猛果敢に突っ込んでゆく神楽は頼もしかった。そのニュースもあっという間に流れなくなった。地球でもいろいろな変化が訪れた。新八が眼鏡男子として大ブレイク、芸能界に進んでしまったのだ。銀時は新八を解雇した。芸能活動と万事屋を両立した... [続きを読む]
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- 2008/06/01 22:14欲望ーそれからの物語はー
- それからも、神楽はお墓に行きいろいろな話をして、誰にもいえないこともここで話した。えいりあんはんたーの話は誰にもしないままだった。3年目の沖田の命日。万事屋と土方で沖田の墓参りに来ていた。命日だからか、色とりどりの花とお供え物で、埋め尽くされていた。神楽は、その前に立つと「銀ちゃん、新八、マヨラー。聞いてほしいことがあるネ」「何だよ急に」「あたし、来年総悟の年になるネ。そうしたら、パピーについて、 [続きを読む]
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- 2008/06/01 22:13すっごい昔
- 書いた話でした。3月だって。でも、その頃だけに、話がまともになってる・・・。もっと精進しないと、昔のあたしに感心しきりだったりするんですよ。... [続きを読む]
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- 2008/06/01 22:10欲望ーそれでも時は流れるー
- 2年後、町の人の記憶からサディスティック王子の名前も町を破壊するバズーカの音も風化していった。真選組1番隊隊長は永久欠番になっていた。神楽は少し大人びてきた。少しずつ少しずつ変わってきていた。でも、神楽の沖田への墓参りは相変わらず続いていた。相変わらず、花と刀を携えていた。そして、沖田の墓の前で寝泊りしていた。「おい、菊一文字抱えて墓参りしてる女がいるってここか?」「ああ、売ればいい金になるだろう [続きを読む]
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- 2008/05/11 20:04完結しました
- ノープランで書き進んだ話が結構いい形で追われて何よりでした。沖田さんの立ち位置ってわからないんですよね。それを、書いていったら、素直に話が出来るのはもしかしたら・・・。と言うことで、書いていったらこうなりました。これで、最初の銀新回想に続きます。ドラゴンクエスト1〜3って3が初めの話だったっていう流れなんですよ。3のエンディングに1に続くって来るんですよ、たしか。それに、子供の頃にずいぶん感動して [続きを読む]
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- 2008/05/11 20:01愛唄(沖楽編)
- 「ふぅん」沖田は土方の部屋を出て自分の部屋へ向かっていた。後ろから、ばたばた走り出す土方さんの足音が聞こえる。山崎の負傷がそんなに心配なんですかねぇ、・・・心配でしょうねぇ。なんせ、自分の懐刀ですからねィ。それにしても、あの唄。確かに、最近よく聴く歌、なんだよなぁ。あの部屋でかかりっ放しだったのもあって、頭から離れねぇや。自室に入ると、ごろっと寝転がった。目をつぶると余計に、その曲が頭を回る。ちっ [続きを読む]
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- 2008/05/11 20:00そんなに浮かぶものなんか
- 愛唄、と言う曲をついこの世界にも出してしまいました。愛唄、と言うよりも、愛してると言う言葉への3部作になってきています。いい言葉だと思うんですよね。愛してる、って。初めて、現実とコラボしてるというかなんというか。それだけ、あの唄がいいって事なんでしょうね。... [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:58愛唄(土山編)
- きっかけは、何てことねぇ、些細なことだった。見回りに行くとどこからともなく聴こえるあの曲。音楽なんてそんなに聴かない。とくに気にしたこともない。でも、なんとなく聴こえてくるあの歌詞、あの曲。何回も何回も、その曲を聴いて、気になって珍しくCDなんて買って部屋で何回も聴いて。その歌詞を読んで。ああ、この曲はいい曲だ。なんて柄にもなく思って。「おはようございます」その日は、普通に朝一人で稽古でもと思って [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:56L(@^▽^@)」 ワーイ
- 土方様の誕生日です。銀魂で一番好きな土方さんですよ。当初の構想では、万事屋も招かれる予定でしたが、退ちゃんの一言で土山にしようかと思っていたのですが、もともと、沖田のビックリ箱計画を考えていたので、沖田まで出てきて、結局、これは土沖になってしまいました。退ちゃんは私の頭の中を動きすぎる。さすが銀魂占いでこの人だっただけはある。ちなみに、退ちゃんが短刀使いというのは私の捏造です。ミントンがあれだけな [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:54それが真実じゃなくても
- 「おい、トシよ」俺が近藤さんの所に転がり込んでまもなく、近藤さんは俺に言った。「お前、生まれはいつだ?」「さぁな」俺は、物心ついたときから一人だ。今自分がいくつなのかも、いつから年が上がるのかもわからねぇ。近藤さんはひとしきりうなった後、「年のころは、きっと俺の少し下くらいなんだろうな。誕生日は・・・、5月5日はどうだ」「なんでまた」「今日から数えて、大体2週間くらいだ。お前の誕生を祝う準備をする [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:49緑な人たちの唄
- と言うことで、かなりヒットしている唄からこうなりました。改めて歌詞を読むと、これはヒットするよね、ってくらいいい歌詞なんじゃないでしょうか。告白よりも、プロポーズの言葉だね。「いつも迷惑をかけてゴメンネ」と言う歌詞が、銀さんを連想させすぎて、こうなりました。最初に愛してるといって、笑って終わらせるか、最後まで愛してるを引っ張るかで多少悩みましたがこれでよかったかなと思います。ああ、土山バージョンつ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:48愛唄
- 「なぁ、新八」「なんですか」いつでも、俺が呼べばあいつは嬉しそうな顔で答えてくれる。出会ったときから、ずっとずっと・・・。「ここも、銀さんの一人暮らしになってしまいましたね。」「まぁ、な。いずれはこうなるだろうと思ったよ」神楽が沖田君の所に嫁いで行ってしまった。なんとなくこうなることは解っていたけど、それでも、寂しさが募る。「それで、一つ提案があるんですけど・・・」新八は、嬉しそうに恥ずかしそうに [続きを読む]
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- 2008/04/28 00:04最後の回想
- という事で、最後の回想です。この後、最初に書き上げたそのことばかりの土方に繋がります。どうやったら、この恋を認めてくれるのか、それが一番頭を悩ましました。そもそも最初書いた時は、沖田ミツバの存在を知りませんでしたから、彼女のことを考えると、いろいろ曲折しました。しかし、一応、回帰できるとこまでできてよかったです。これで、新しい話がかけます。 [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:59嘘と本当とすれ違い
- 土方は思った。気付いてしまった事をいまさら否定することもできないと。そうなると、周りで話しかけている隊士にまで嫉妬心が出てきてしまう。ツキヨミもツキヨミだ、あんな楽しそうにみんなと話さなくてもいいじゃないか。最初、自分がみんなをツキヨミと話すように進めたのに、自分勝手も甚だしい、と、自分で思って笑った。しかし、この気持ちに気づいてから、ツキヨミのことを見ていると、意外とツキヨミに想いを寄せているも... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:54ちょっとぐろいかな
- はさみのくだりは、COCCOのRAININGから取りました。あれは、髪を切って、そのあと切る物がなくて、腕を切って血にまみれた腕で踊ったって歌でした。繕い物→裁縫→鋏、なんて、安易な発想でしたが。最後の無意識に出てきた言葉は、本当に無意識に出てきました。次の話で最初に戻ります。 [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:51すれ違いの末に
- 「近藤さん、ちょっといいですかィ」総悟は、ツキヨミが混乱した数日後近藤の元を訪れた。「どうした総悟」「ええちょっと、ツキヨミのことで・・・」近藤は笑顔で、総悟を招き入れた。「何だ」「ツキヨミ。あいつは何者なんでさァ」「・・・」「他の奴等は特に気にしていないようだが、素性がまったくわからねェ。あいつは一体・・・」近藤は、腕組みをしていたが、意を決したように総悟に話しかけた。「わからないんだ」「は?」 [続きを読む]
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