虚無僧一路 さん

虚無僧一路さん: 一路の虚無僧日記
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プロフィール

ハンドル名虚無僧一路 さん
ブログタイトル一路の虚無僧日記
サイト紹介文平成の世を虚無僧で生きる一路の日記
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供1091回 / 385日(平均19.8回/週) - 参加 2007/09/23 01:40

虚無僧一路 さんのブログ記事

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  • 2008/10/09 10:07緒方拳
  • 緒形拳さんが急死…先月末には元気な姿も(スポーツニッポン) - goo ニュースNHK大河ドラマ「太閤記」で緒方拳が秀吉を演じたのは1965年。もう40年以上前と聞いて驚く。猿面なら竹中直人の方が似合っているが、緒方拳の秀吉像を作りあげ、40年経ても記憶に新しい。めったに映画など見ない私だが、「おろしゃ国酔夢譚」は観た。伊勢の白子の浜から江戸に向かった船が嵐にあって千島まで流される。そして15年の歳月を経て、日本... [続きを読む]
  • 2008/10/08 08:57悪しき習慣?
  • あちこちの神社で秋祭りが行なわれている。立ち並ぶ夜店の明かりに郷愁を感じるのだが、少子化か、店を覗く人影は少ない。「民主文学」に掲載された「悪しきならわし」という一文は、私の心に暗い影を落とした。町内会の総会で、「神社の礼大祭に、町内会費から支出するのは反対だ」と、異議が出る。80がらみの老人も「神社が何をしてくれたというんだ。日の丸と神社への敬礼を強要させられて、親、兄弟が戦場に駆り立てられ、命を... [続きを読む]
  • 2008/10/08 00:24戦争反対はイケン?
  • 演劇や歌、舞踊の芸術の分野で、「戦争反対、世界平和を希う」ことは、絶対的な善と思ってきたが、そうでないらしい。「平和を希う」メーセージをいれた二つの企画が、名古屋市の『後援』を拒否されたという。「改憲」か「護憲」か、政治的に拮抗している問題について、その一方に「後援」するのは中立性を欠くというのがその理由。公務員は「憲法を守る義務」があるのに、「護憲」運動には手を貸してはならないというのだから、世... [続きを読む]
  • 2008/10/07 23:46二代目
  • (社)実践倫理宏正会の創始者上広哲彦師が亡くなられたのがS47年10月6日、そして翌7日、上広栄治氏が二代目会長として、先師の跡を継踵(けいしょう)された。「継承」と書かず「継踵」と書く。先師の足跡をそのままに辿る。踵(かかと)を踏み歩く」という意味だとか。というわけで、今朝は「継踵の朝起き会」。県会、市会議員も早朝5時から参加され、総勢200名が一堂に会して行なわれた。政治家も二代目が3人に一人。小泉... [続きを読む]
  • 2008/10/07 07:20前向きに
  • 「『前向きに』と、駐車場でも励まされ」第一生命の「サラリーマン川柳」だ。なるほど、スーパーでもコンビにでも、駐車場の壁に『前向きに』と書かれている。隣家へ排気ガスが入るからだ。それでも後ろ向きに止める人がいる。こんな事にも、他人の痛みを感じない自己中な心を感じる。「上野の山の西郷さんはどっち向き?」「夏向き」という駄洒落も昔あった。今なら「前向き」と答えたい。という私、「過去を捨てたい」と思い、荷... [続きを読む]
  • 2008/10/07 06:45魚ソーセージ
  • 能楽堂の打ち上げで、我家に会員が集まり、尺八の稽古の後、ささやかに酒肴を出して、歓談した。独身セレブのK子さんが、「私、お酒の肴にはこれさえあればいいの」と、彼女が買ってきたのは“魚のソーセージ”。それを肴に話が盛り上がった。「これが出た頃、こんなコントがあった」と私。「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」と、薀蓄を並べたてる酒屋の主に、腹巻にステテコ姿のおっさん、「今夜は魚のソーセージなんだけど?」... [続きを読む]
  • 2008/10/06 22:23新手の振り込め詐欺?
  • 町を歩いていると、親しそうに男が寄ってきた。「やぁ久しぶりだねぇ。覚えてる?、僕だよ僕」と。思い出せないが、人の顔と名前が覚えられない私である。その負い目もあって、誰だかわからないまま話を合わせていると、「今何してるの? どこに勤めてるの?今時間ある?」と矢継ぎ早に話しかけてくる。「はて、誰だっけ???」そればかりに頭を巡らせていると、やおら財布を開いて、100万円くらいの札束を見せ、「僕こんなに儲かったん... [続きを読む]
  • 2008/10/06 21:49ラジオ体操のピアノ伴奏
  • 私が幼少の頃、父の従兄姉の万沢美智子さんにピアノを習っていた。万沢さんの母親が父の伯母になる。父親は酒井勝軍。ネットで見ると結構でてくる。明治の初めにアメリカ、ロシアに渡り帰国。お茶の水のニコライ堂近くで音楽学校を開き、賛美歌などを教えていた。高村光太郎の姉も通ってきていた。明治37年日露戦争勃発で、ロシア語ができ、ロシアの事情にも通じていたことと、「名前が“勝軍”とは縁起がいい」と、乃木稀介に見出... [続きを読む]
  • 2008/10/03 07:21ラジオ体操
  • 朝起会の帰り、熊野神社境内でのラジオ体操に参加した。近所のお年寄りが20人ほど。見ず知らずの人ばかりだが、「おはようございます」と挨拶を交わし気持がいい。神社にお参りして、6時半からNHKラジオ体操がスタートする。まだ数回だが、顔を知られてきた。「どちらから みえるんですか」と声をかけてもらえた。災害時にはご近所とのつながりが大事だ。マンションの一人住まいは評判が悪い。地域の行事、掃除やゴミ収集時の当番... [続きを読む]
  • 2008/10/02 22:32金融危機
  • 金融危機 「この危機の終点見えない」欧州でも不安拡大(産経新聞) - goo ニュースアメリカが風邪ひけば、世界がくしゃみをする。今や世界はひとつ。一蓮托生だ。日本も乱世である。乱世に頭角を現す者、消える者。 何がどうなるかわからない混迷の時代。持てる者は没落し、無産階級が這い上がるか。いよいよ面白くなってきた。「尺八と一休語りの虚無僧一路」のホームページも見てください。「一休と虚無僧」で別にブログを開いて... [続きを読む]
  • 2008/10/02 20:40100年に一度の金融危機
  • NY株、史上最大の下げ=法案否決を失望−ドル下落、商品も全面安(時事通信) - goo ニュースアメリカが大変なことになっている。議会で法案否決、富裕層への反発とか。「誰の金が無くなったと思ってるのか!」と証券マンの怒り。それを聞いた私。「そうか、株も預貯金も無い私には、株の暴落も銀行の閉鎖もカンケーナイ」だ。株や紙幣など所詮“紙”、それが紙くずになる。富裕層が資産を失い、冨の格差が解消されるのか。100年に... [続きを読む]
  • 2008/09/30 09:55回らぬ風車
  • 回らぬ風車、早大に2億賠償命令 つくば市の風力発電(産経新聞) - goo ニュース風で電気が起こせるならこんなにエコな物はない。一家に一台、屋根に風車をと思っていたが、風向きが一定しない日本では、安定的に電気を得ることができないそうだ。地方に行くと、山の上やら茶畑の中に風車が林立しているが、地元の人に「あれは飾りです」と言われたことがある。その意味が今日初めて判った。「夏の冷房温度を28℃に」とか「マイ箸... [続きを読む]
  • 2008/09/30 09:34相撲は国技に非ず
  • 八百長物証?「私自身が証人です」(スポーツニッポン) - goo ニュース昔から、八百長の噂が“出ては消え”してきた大相撲。千代田生命勤務時、呼び出しの背中に「千代田生命」の広告を出していた。契約者から、「なんで八百長相撲なんかに高い広告費を払うのか」という投書が、2、3回はあった。「一応、大相撲は国技ですので」と回答していたが、ある時調べてみて、国技の規定はどこにもなく、文部省に見解を尋ねたところ、文部省... [続きを読む]
  • 2008/09/30 09:09疑惑の銃弾
  • ロス疑惑 訴追攻防 長期化は必至(産経新聞) - goo ニュース私はS56年当時、千代田生命の広報部に勤務していたので「三浦和義事件」には格別関心を持っている。殺された一美さんには、千代田生命で5,000万円の保険が掛けられていた。一美さんがロスで銃撃された時、三浦和義は「妻をこんな目に遭わせたアメリカが憎い」と涙で訴え、米軍の軍用機で厚木基地まで搬送させた。その映像もテレビで放映され、国民は一様に同情し、千代... [続きを読む]
  • 2008/09/29 11:3210月の予定
  • 中川文化、能楽堂と6件も仕事があって超多忙の9月が終わって、緊張から開放された。10月は4件。10/10(金) 平和福祉会館 (何をやろう? まだ決めてない)10/12(日) 14時〜15時 浜松市博物館『虚無僧と尺八』     浜松には虚無僧寺の普大寺があった。明治になって     廃寺となり、そこで山葉虎楠が手風琴の製造を始めた。     いわばヤマハの発祥の地。浜松普大寺の尺八は、     名古屋の西園流として伝わ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 10:489/27 天白区役所
  • 9/27 天白区役所「町づくり推進室」主催の「歴史文化トーク&和楽器コンサート」に招かれて行った。定員50名のところ、それ以上入る盛況ぶり。琵琶の糸井藍水さんと『平家物語から祇王の段』そして『耳なし芳一』。その後で「天白区の農業の歴史」について寺島氏の講演。「農業の歴史」など私はさっぱり興味が無かったが、みなさん、我々の演奏より真剣に聞いている。中日新聞の取材も受けたが、いろいろ話を聞かれて、翌日の朝刊に... [続きを読む]
  • 2008/09/29 10:26中等部同窓会
  • 昨日9/28は、慶応中等部の同窓会だった。同窓生には、ピアニストの中村紘子、宇宙飛行士の向井千秋、そして同級生に麻生太郎の義妹がいる。行きたい気持もあったが、お金が無いので行かれなかった。もっと強く願えば、お金が入ってきたかもしれない。入ってこなかったのは、願いが薄かったからだ。そう、過去を捨てたはずである。昨日は一日、過去の書類を整理破棄していた。しかし「泰山鳴動して鼠一匹」。なかなか過去を捨てきれ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 09:14日教組
  • 「日教組強いと学力低い」中山説、調べてみれば相関なし(朝日新聞) - goo ニュース一連の報道を見ていれば、中山国交相の「日教組批判で辞任」は、当然と思うが、ネットで見ると、中山氏に同調する意見も多い。中山氏の「日教組批判」は、そのまま、自民党のH.P.にも堂々と乗っている。「君が代、国旗掲揚、いじめの実態調査、学力テスト」と文科省の方針に逆らう日教組への恨みは自民党の根底にあるようだ。我々邦楽家としては... [続きを読む]
  • 2008/09/28 07:38イチロー
  • イチロー暴行計画…シアトル紙衝撃報道(サンケイスポーツ) - goo ニュースねたみか、チーム仲間がイチローを「ボカボカにやっつける」という襲撃計画があったとか。「自分の成績のことしか考えていない」というのが理由らしい。が、打率3割はイチローだけ、200安打、100得点で十分チームに貢献している。監督は、イチロー批判者に「自分の姿を鏡で見てみろ」と制し、イチローを擁護。新聞報道もイチローに同情的だ。内憂外患、イ... [続きを読む]
  • 2008/09/27 20:59過去を捨てて生まれ変わる
  • 今日の運勢。「過去を断ち切って、新たに生まれ変わる」とあった。還暦、尺八暦50年、吸江流一路を名乗って10年の節目に能楽堂での公演を成功させた。一応区切りをつけた。ここで過去を一切断ち切って、新たな飛躍を目指したいと思っていたところだ。そのためにも『禅と念仏』のような、私の過去ばかり面白おかしく取り上げた記事はもう読みたくもない。今日、中日新聞の記者と会って、そんなことを話す。だが、新たな展望、一路会... [続きを読む]
  • 2008/09/27 19:50誰に言えばいいの
  • 社長が一切の権限を握っているとは限らない。決定権を握っているのは経理担当の奥さんだったりする。誰に話しをもって行ったらいいか見極めるのはセールスの基本だ。私の所にいろいろセールスがやってくる。印鑑、薬、健康食品。化粧品。私はお金を持たされていないので、マネージャーの鈴花が立ち会う。私の方ばかり向いて一生懸命説明し、マネージャーを全く無視するセールスマンは、失格。「お帰りください」となる。決定権はマネージャーにあ... [続きを読む]
  • 2008/09/26 22:37禅と念仏
  • 『禅と念仏』の鈴木氏から、先日ゲラが届いていた。私にとっては、もうどうでもいい過去の話ばかりだ。過去を捨ててこその虚無僧である。虚無僧として今をどう生きるかを書いて欲しいと注文したのだが、全く無視された。それでも100歩譲って、事実と相違する点のみ訂正を要求したが、「もう直せない」という。今時、ケータイもパソコンも持たずに出版業というのもおかしい。パソコンでの編集なら、訂正は簡単に出来るはずだ。旧態... [続きを読む]
  • 2008/09/26 10:18観客動員
  • 邦楽の舞台はいつも閑古鳥。それではいかにも空しい。コンサートをやるからには、多くの人の拍手と感動を浴びたい。いつもそういう気持で私はやってきた。毎回、予定していた数は きっちり入る。前回(H18)の能楽堂での市民芸術祭参加公演は、定員660のところ630入って満席となった。能舞台の正面は200席余、あとは横から後ろから見るようになる。柱が邪魔して見えなかったという苦情もあった。今回は、ゆったりと好きなところで見... [続きを読む]
  • 2008/09/26 09:44カラス鳩
  • 鳩は平和のシンボルだった。仲間同士で決して争わない。以前テレビで「“鳩に豆鉄砲”をくらわせたら、どうなるか」というクイズ番組があって、実験結果を見た。鳩に豆鉄砲を撃っても逃げないのである。キョトンとした目をしてじっとしている。「何があったの??」と、まさに「豆鉄砲をくらった顔」である。こんなことを昔の人はよく観察していて、こんな譬えが出来たのかと関心しきり。そこで、私も一度、餌で室内までおびき寄せて... [続きを読む]
  • 2008/09/26 09:17鳩の通信手段
  • 「赤旗」日曜版に連載されていた『くじら組』は、幕末の土佐藩の内情が微に入り細にいり 事細かく書かれていて、興味深く読んだ。黒船が土佐沖を通過し、それを目撃した鯨漁の物見たちが、船の形を正確に図面にして、土佐藩庁に届ける。そして土佐藩は、その絵図を、伝書鳩に託して江戸の土佐藩邸に届ける。黒船の通過から3日も経たずに、情報は江戸幕府に届けられたのだ。そのような事実があったのかは知らないが、土佐藩では、... [続きを読む]
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