aimaimoko さん

aimaimokoさん: FP&行政書士から見た当世教員生活事情
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プロフィール

ハンドル名aimaimoko さん
ブログタイトルFP&行政書士から見た当世教員生活事情
サイト紹介文教職員のライフサポート
参加カテゴリー
更新頻度情報提供108回 / 324日(平均2.3回/週) - 参加 2007/09/24 10:32

aimaimoko さんのブログ記事

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  • 2008/01/21 18:56快適な職場環境が目標
  • (つづき)学校保健法の目的を見てください。これも「職員の健康の保持増進」に限定しています。そもそも労安法の目的は、健康保持増進とか労働災害の防止というような消極的なものではないんです。「快適な職場環境の形成を促進」という、高次元で極めて積極的な目的が掲げられているんですね。おそらく全ての職員が、これを実感するようになれば、どうなるでしょうか、学校は。教職員に多いとされる精神疾患休職や公務災害、過労... [続きを読む]
  • 2008/01/20 08:23労安法と労基法は一心異体
  • ●労働安全衛生法(目的)第一条 この法律は、労働基準法と相まつて、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における職員の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする。●A町立学校職員安全衛生管理規程(趣旨)第一条 この訓令は、労働安全衛生法に基づき、職場に... [続きを読む]
  • 2008/01/19 10:41最低基準を下回ることは違法
  • 繰り返しになりますが、労基法は基本的には労働者保護法です。使用者が遵守すべき最低の線を決めて、罰則があるわけですから。労基法で定める基準が、最高の、あるいは標準的な基準ではなく、最低の、それを下回る労働条件が存在してはならないという基準であることを、第一条で明らかにしたわけです。具体例で言いますと、例えば、労基法三四条には「使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四五分の休憩時間を... [続きを読む]
  • 2008/01/18 18:35労基法と労安法との関係
  • これから一緒に労働安全衛生法の学習を始めたいと思いますが、はじめに、みなさん方の学校の実態を知りたいと思います。みなさんの学校の安全衛生委員会はどれぐらいの頻度で開催されているでしょうか。月一回、学期一回、それとも年一回でしょうか?…わかりました。ほとんど開催されていないし、活動もないようですね。私の学校では二年ほど前から毎月開催していますが、日常的な超勤時間は以前ほどではなくなったように思います... [続きを読む]
  • 2008/01/17 19:07職員室の犯罪
  • 労安法と労基法の特徴を一つだけ述べておきます。それは、これに違反することは犯罪行為である、ということです。世の中にはたくさんの法律がありますが、その法律の違反に対して刑罰まで科すかどうかというのは、法律を決める際の非常に重要な問題です。違反に対して、罰金とか懲役とか刑罰を科すということは、違反の内容が非常に悪質で反社会的行為だという場合です。まさに、労安法・労基法違反は犯罪行為であるという位置付け... [続きを読む]
  • 2008/01/16 21:07魯迅の言葉
  • ところで、未組織の職場で労働組合が結成される動機の第一は、労安法や労基法が守られていないということだそうです。残業をやっても手当を払わない、年休が取れない、安全基準が守られない、つまり最低の基準が守られない、だから守らせるために労働組合をつくるというのが一番の理由のようです。労安法・労基法は使用者が守らなければならない法律としてあるのに、使用者によってサボられている。それは、労働者が権利を知ってい [続きを読む]
  • 2008/01/15 18:35いのちと健康を守ること
  • 「労働安全衛生はむずかしい」「役に立たない」という声を聞くことがあります。確かに安全衛生には多かれ少なかれ専門的な知識は必要ですし、規則を含めると八百を超える条文は気の遠くなるような数字ですが、理解し、実践する努力をしなければ全ては「むずかしい」「役に立たない」で終わってしまいます。でも、安全衛生がむずかしいということには、最近、別の理由もあるようです。つまり、弱肉強食の今日の格差社会や職場で、い... [続きを読む]
  • 2008/01/14 09:57労働安全衛生法
  • 労働安全衛生法について思うことを少しまとめてみたいと思う。無論法律が、全てを解決してくれるわけではないことなどよくわかっています。例え労働基準法が存在していても超勤はずっと解消されてないのですから。大切なのは法律を守ることではなく、人間のいのちと健康を守ることを学校の中でもっと大切にすることだと思います。でも、現状で、法律を知らないことが事態をもっと悪化させているのであれば、法律だってもっと身近に... [続きを読む]
  • 2008/01/13 09:09労働安全衛生
  • プロローグ私が教員になってまだ間もない頃、教育委員会の学校訪問というのがあった。何やら管理職や上昇志向の教師達にとっては、自らの存在をアピールする絶好の機会らしかったが、そんな特別な日であるにも係らず、私は朝からひどく体調を崩していて、電話で静養したい旨教頭に伝えた。ところが、校長と相談した回答は、「とにかく出て来て授業しろ」というものだった。それ以来、彼らを信用したことは一度もない。今まで出会っ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 10:02下手は上手のもと
  • 71【下手は上手のもと】 一回のオルグの失敗で、二度とするもんかとあきらめなさんな。みんなはじめは失敗続きなんだから。72【獅子の子落とし】 職場で苦しい試練を経ることによって、組合の門を叩くことになるだろう。(溺れる者は藁をもつかむ)73【かわいさ余って憎さ百倍】 どんなに話の分かる未組であっても、組合員には勝てない。組合員を大事にしよう。74【義を見てせざるは勇なきなり】 組合の言っていることが正しい... [続きを読む]
  • 2008/01/10 19:13選挙の季節
  • 大阪府知事選ではない。来年度の組合の選挙である。もとより,小さい支部の選挙だから,話し合いをもっても,なかなかまとまらない。みんな,何がしかの事情というものはある。う〜ん。長い思案の末,自分が引き受けざるを得なくなった。健康上の理由も断る理由にしていたが,そのときはそのときの話にしかならない。みなさんに迷惑がかかるかもしれないが,1年だけ引き受けるか…。とりあえず,次の立場で,立候補することにした... [続きを読む]
  • 2008/01/06 17:31笑う門には福来たる
  • 66【笑う門には福来たる】職場では品の良いジョークの一つでも言って、ニコニコと快活明朗にやらないと、加入はやって来ません。暗い顔には未組来ず。67【働かざるもの食うべからず】 組合にも入らないで、権利や賃上げのおいしいところだけ食い逃げする人へのあてつけの言葉。(人の褌で相撲をとる)68【三人市に虎ありと言わば王これを信ぜんか】 最初は組合のことを疑っていても、三人に同じことを言われれば信じるものだ。69... [続きを読む]
  • 2008/01/05 17:01山に猛獣あれば林木之がために斬られず
  • 61【山に猛獣あれば林木之がために斬られず】 学校に組合があれば、管理職もめったなことはできません。(虎の威をかる狐。寄らば大樹の陰。縁の下の力持ち)62【よい後はわるいわるい後はよい】 拡大も不作ばかり続くものではありません。やけになって止めたのでは、悪くなる一方です。(ピンチの後にチャンスあり。朝の来ない夜はない)63【理屈上手の行い下手】 拡大の方針がどうだこうだはよいのだが、決めたからには実行だ... [続きを読む]
  • 2008/01/04 17:20洞が峠をきめる
  • 56【洞が峠をきめる】 組織率が低いことを理由に入らない日和見主義のこと。「みんなが入ったら入ります」「主人と相談します」なんて一人前の大人の言葉ではない。57【蒔かぬ種は生えぬ】 何もせず、自然に拡大を期待しても無理な話。耕し、種を蒔き、肥やしと水をやって大きく育てることです。(天は自ら助くるものを助く)58【実のなる木は花から知れる】  職員会議や普段の言動でどんな人物かは、おおよそ分かる。(せんだ... [続きを読む]
  • 2008/01/03 18:19のちはのち今は今
  • 51【のちはのち今は今】 断られたらどうしよう、本当に入ったらどうしよう、と必要以上に考え込んで勧誘を躊躇していてはいけません。出たとこ勝負です。52【人を見て法を説け】 説得するときは、相手の個性・環境などいろいろ知っておくに越したことはない。相手の反応もよく見ることだ。53【人は見かけによらぬもの】 えっ!あの人が入ったの。というケースはままある話である。それまで先入観で判断していたのだ。54【百聞は... [続きを読む]
  • 2008/01/02 17:46天上天下唯我独尊
  • 46【天上天下唯我独尊】 たとえ正論を言っているとしても、「組合が一番だ」という態度では、未組に嫌われてしまいます。(能ある鷹は爪を隠す。身から出た錆。武士は食わねど高楊枝)47【堂に升り室に入る】 まったく組合の知識がない人に、外から完璧なオルグをしても不発に終わります。分会として、前もってしておくべきことがあるでしょう。48【問うに落ちず語るに落ちる】 オルグではとにかく未組にしゃべらすことです。こ... [続きを読む]
  • 2008/01/01 21:10楯の両面を見よ
  • 41【楯の両面を見よ】 すべてのものごとは表と裏があるので、組合の一面だけ見て判断するのは良くない。42【短気は損気】 勧誘が長引くと降りてしまったり、話の途中でかんしゃくを起こしがちだが、結果から見ると損をすることが多い。43【断じて行えば鬼神もこれを避く】 いったん、分会として方針を決めたからには、断固として行うべきで、成功はそこから生まれる。(念力岩をも通す。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ)44【追従... [続きを読む]
  • 2007/12/31 10:24先入主となる
  • 36【先入主となる】 初任校の悪印象はなかなかぬぐえないものだ。それだけに気をつけようということ。(三つ子の魂百まで。雀百まで踊り忘れず)37【千里の馬あれど一人の伯楽なし】 組合予備軍はたくさんいるのに、これに働きかける分会員が身近にいなければ何にもならないこと。(灯台もと暗し。るりもはりも照らせば光る。玉石混淆。道は近きにありこれを遠きに求む)38【葬式すんでの医者話】職場が息苦しくなってから、あの... [続きを読む]
  • 2007/12/27 17:12邪は正に勝たず
  • 31【邪は正に勝たず】未組は一時的には栄えても、組合に勝つことはできません。組合員よ、もっと自信を持て!32【十人十色】組合員も千差万別で、一つの思想に縛られているわけではないこと。33【朱に交われば赤くなる】 晩飯に誘ったり、一緒に遊んだり、そのうちに加入も断れなくなります。(善悪は友による)34【清濁併せ呑む】 気に入らない奴もいるものですが、そんな人を避けていては、交際も限られ、目に見えない点で損を... [続きを読む]
  • 2007/12/26 19:07今度と化物に行きあったことがない
  • 26【今度と化物に行きあったことがない】 「次の学校で入ります」というのは本当に入るのではない。逃げ言葉の一種である。ここで入れることです。27【先んずれば人を制す】 未組織グループの悪影響を受ける前に、分会が関わり続けることです。28【去る者は追わず】 組合に入る・出るは本人の意志。入る前から「やめにくいのでは」と心配して躊躇している人がいますが、こう言って安心させます。29【木を見て森を見ず】 たった... [続きを読む]
  • 2007/12/25 15:38群羊を駆りて猛虎を攻む
  • またまた本を書いてます。『門外漢の小学校理科技能検定教本』(仮名)冬休みの研修で,完成を目指します。21【群羊を駆りて猛虎を攻む】力の弱い者でも力を集めれば強い力を発揮できます。一人は愚痴、集めれば力。(多勢に無勢。衆寡敵せず)22【結構は阿呆のうち】 自分の意見を言わないのは、何も考えていないのと同じです。教壇では「自分の意見を言いなさい」と言っている本人が矛盾しています。23【高木は風に嫉まる】 「... [続きを読む]
  • 2007/12/23 14:56蛙の子は蛙
  • 16【蛙の子は蛙】 組合員の子どもは組合に最も近い。一応、父母の職業を聞いてみても損はありません。(瓜の蔓に茄子はならぬ)17【河清を待つ】 拡大のためにはまず、分会の強化からなんて言っていたら百年かかります。強化なんてものは拡大の後から嫌でも付いてくるものなのです。(紺屋の白袴)18【金が金を儲ける】 拡大があると、加入者の同級生・友人とどんどん広がっていくものです。(火が火を喚ぶ)19【負けるが勝ち】... [続きを読む]
  • 2007/12/22 21:29井の中の蛙大海を知らず
  • 11【井の中の蛙大海を知らず】 自分ではいっぱしに思っている未組のこと。(知らぬが仏。よしのずいから天井をのぞく)12【魚心あれば水心】  自分の方から仲良くしたいという気があれば、相手も応ずる気持ちは違うものです。13【うそも方便】 組合の悪いところまで、正直にすべて話す必要はありません。良いところを大げさに話すこともコツです。(羊頭狗肉。兵は詭道なり)14【鉄は熱いうちに打て】 入りそうだった... [続きを読む]
  • 2007/12/20 17:00案ずるより生むが易し
  • 6【案ずるより生むが易し】 あまり考えすぎてためらうよりも、ぶつかってみれば、意外とすらすら運ぶのが大半です。入ってみれば、「別にどうってこともなかった」というのが、加入者の感想です。(ものは相談。明日は明日の風が吹く)7【息の臭さは主知らず】 自分の欠点は自分ではわかりにくいものです。組合もたえず回りに気をくばる努力をしたいものです。8【急いては事を仕損じる】 最後のつめで失敗しないように。(急... [続きを読む]
  • 2007/12/19 19:12悪事千里を走る
  • 労働組合の組織率は,教職員組合に限らず,減少の一途のようです。今日からは,少し趣向を変えて,組合加入にかかわる「ことわざ」を集めてみました。先人の知恵に,何かしらヒントもあるやも知れません。1【悪事千里を走る】 組合の悪評は知っていても、良いことはなかなか知られないものだ。(悪貨は良貨を駆逐する)2【悪に強ければ善にも強し】 優柔不断よりも、組合批判をするぐらいの人のほうが加入後もがんばるものです... [続きを読む]
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