- 2008/05/14 21:31[絵画]花は咲きそして散っていく
- [http://www.x7net.com/~kitasan/:title=ネット仲間展]に先日投稿した。課題にあった牡丹のドローイング。 自宅の庭でも、真紅の花がたわわに咲き、こぼれるように散った。 花は命がけで咲き、盛りは短い。その姿は潔い。 COTMAN細目 F4 鉛筆 3B、2B、HB、H 約2時間 [f:id:Yadayoo:20080514212056j:image] ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:24[生きる]もう・・・
- 自分をいじめ 自己嫌悪に陥るをやめよう 自分をいくら責めてみたところで 責める側の自分が満足するだけじゃないだろうか 相手が自分だから 実はやりたい放題に 責める快感を味わっているだけじゃないか そんな冷酷になった自分を野放しにして 思い通りにさせておくことはない 責められているやさしい自分をいとおしんで 味方したっていい *** [f:id:Yadayoo:20080513230854j:image] 「海王丸」という品種のサボテン。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 23:46[雑記]困難さと知恵と
- 結局その本は買わなかった。けれど、気になり何度となく書店で手にしてパラパラと見た。そのくらいこの斬新な宇宙旅行のアイデアは荒唐無稽で、無茶で面白い。 どうやって宇宙へ行くかって?地上から宇宙まで垂直に伸びる数百キロの高さの鉄柱を建築するのだ。しかしそんなものが安定に立っているのか? 静止衛星というものがある。地上との電波のやり取りをする衛星だが、周回軌道を回る速度と地球の自転の速度が合致すれば、周... [続きを読む]
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- 2008/05/10 22:24[雑記]手帳の遍歴を通じて
- 思い出してみれば、社会人になりたての頃、初めて表紙が皮でできた粗末なシステム手帳を入手した。大きさはミニバイブル版くらいの大きさで、綴じ具部分が「クワガタ」の角のような開閉構造となっていて今のシステム手帳の原型ともいえるものだった。ただ表紙は裏打ちもなくただ皮素材を切り落としたような粗末なものだった。(今も手元にあって、当時こころ惹かれた気持ちが蘇るのだが) ページの差し替え可能という構造にひど... [続きを読む]
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- 2008/05/08 06:51[雑記]歳をとるといえば・・・
- シェークスピアの言葉は、けっこうきつい内容をサラッと短く述べていて余韻が残る。次は『リア王』の中に出てくる道化の言葉。老いと知恵というテーマについて考え込んでしまう。智慧なく老いてしまったリア王には、悲惨な道を歩む結末が待っている。 年寄りになるのは、智慧を貯めてからの後の事にして貰いたいものだね。 『リア王』第一幕第五場 福田恒存訳 次はT・S・エリオットの詩の一節。頭の薄くなったプルーフロック... [続きを読む]
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- 2008/05/06 07:48[雑記]予想と逃げ
- 予想される困難さに向かい合うというのは難しい。この「予想される」というのが曲者で、年齢を重ねて知恵がつくほど、この未来の予想をつける能力が増してくる。「これはヤバイな」などと、これからやってくる困難さがわかってしまう。それだけ困難さを回避して安全に安全にと、楽な方へ導いてくれる。しかしこの知恵というヤツ、逃げることが巧みになるともいえる。若い頃は、怖いもの知らずで危ない状況に知らずにドカンとぶつか... [続きを読む]
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- 2008/05/04 23:12[雑記]逃げ
- 受験勉強していた頃、試験や模擬テストを明日に控えたその晩に、急に小説を読みたくなったり、普段してこなかった別の勉強のことが気になったりしてわき道に逸れて、結局明日に控えた準備が不十分なまま朝を迎えるということをよくした。そんな経験を、おなじく受験を控えた親友に話すともなくおしゃべりをすると、妙に共感して同意してくれたりした。 でも、つまるところこれは逃げなんだな。目の前に迫った課題をなんとか回避... [続きを読む]
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- 2008/05/01 22:49[雑記]連休も中間に来た
- 休日の時間はどうしてどんどん過ぎ去ってしまうのだろう。毎日鉛筆でスケッチしたりサボテンを植え替えたり、その他雑事をこなしているうちにあっという間に一日が終わる。寝るのが夜中の2時くらいに定着しそうでマズイ。 昨日から急に暖かくなり温室内の温度も急上昇。50℃近くなってしまう。こうなるとサボテン達は次々とつぼみを開花させる。そのスピードはサボテンの苗の成長速度からすると格段に早い。そしてたいてい2〜3日... [続きを読む]
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- 2008/04/29 23:49[絵画]絵の仲間の集うサイトに
- [f:id:Yadayoo:20080429225319j:image] 題「少女」。F6鉛筆画。使用鉛筆は主として4B。制作は約3時間。 ネットの上の知り合いが参加している[http://www.x7net.com/~kitasan/:title=ネット仲間展]という絵画サイトに先日初参加させていただいて、その際投稿した課題作。参加する仲間が毎月課題の画像を提案して、その中の好きな課題を自由な画材で描いて発表するという形式。発表するとすぐさま山のようにコメントが来る。とても... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:59[雑記]連休には片付けることがたくさん
- 長い連休に入った。 のんびりできるどころか、日ごろできなかったことをあれこれ片付けなければならない。 まずは自家野菜つくりの開始。それには真っ先に畑の土をつくる。 土つくりをしても野菜苗をすぐには植えられないから、早めに土を作り1週間くらい土を寝かせる。 なにはともあれ畑の草刈から。 というので、タンポポやアカザのはびこる土地の雑草刈りだ。ちょっと放置するとこんな感じなってしまう。これからはたびたびこ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 01:30[花]なぜ神秘に感じるのだろう
- 今年の1月に、伊豆のバナナワニ園に家内と出かけた。バナナとワニは、熱帯に関係するものをならべてみた趣向なのだろう。植物園ではランや熱帯植物や睡蓮などを見ることができる。寒い長野をはなれ温室に温まりにいったようなものだった。 下は睡蓮の池での一枚。白い花の開花のショット。 ずっと気になっている。睡蓮の花を見るとき、なぜか神秘的な受け止め方をする。咲く花に神聖さを見てしまう。仏教美術ではよく登場する... [続きを読む]
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- 2008/04/24 07:01[本]とても変わった表題の
- 2週間くらい前だろうか、[http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detai
l?refShinCode=0100000000000032043733&Action_id=121&Sza_id=Z2:title= 『「自分」から自由になる沈黙入門』]という変な名 前の本を入手した。小池龍之介さんという方が書い た本だが、この方はどうも禅のお坊さんらしい。 語 り口は軟らかくやさしく書かれているが、その述べ ている内容はとても本格派で、真っ当な仏教入門、 禅への入門書。いや禅そのものなのかな。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 21:06[人生]ちょっと落込んだ
- きょうは特に体調も悪いところもなく精神的にもへこんでいないのに、会社の中で自然にフッと陥没するような感情の落ち込みを経験した。人と言い争ったわけではないし、ごく普通に仕事をしていただけだ。またウツ状態に落込んだというわけではない。デスクに座り、職場のなかを人が歩いているのを眺めていたら、突然考えが浮かんできて、なんだかこういう風に語りかけてくる。 「人はそれぞれよいところも嫌いなところも併せ持っ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 22:41[植物]さくらの蕾はいつ作られる
- 信州の冬は寒く、零下15℃くらいの低温になることはザラだ。雪の多い年には樹木は雪に埋もれたままということもある。そんな環境下で木々は体温を持たないのにその寒さにも凍らない。細胞が無事というのは不思議な生理だ。そして春になるとその訪れを検知し、いっせいに活動を開始する。 春の気温上昇をどのようにして感知しているのか不思議。気温の変化を間違わず察知して自分の活動のタイミングを決めている。温度計があるわ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 10:54[花]いまはどこも花また花
- 昨年見ようとして見れなかった信州[http://www.dynax.co.j
p/sinsen/nature/sakura/i_gongen_sakura.html:title=箕輪の権現桜] にようやく出会うことができた。1000年桜とも言われ ていて、その堂々たる姿は見ごたえがある。公民館 を過ぎ、民家の屋根越しにみえる満開の権現桜。そ の大きさが想像していただけるだろうか。 [f:id:Yadayo o:20080420103701j:image] はい、これが正面に向かい合っ たその姿。まさに満開状態。天候 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 06:50[映画]『THE DAY AFTER TOMORROW』
- 先日『THE DAY AFTER TOMORROW』のDVDを再び見た。アメリカの気象学者が地球環境とりわけ異常気象の恐ろしさを予見し警鐘を鳴らすのに、米国大統領が調和のある経済発展と環境の共存という妥協策を提案するシーンが出てくる。2004年の映画作品だけれど、先日の米国大統領が演説した内容とピッタリ符合していて、現実を予見している。 やがてほどなく経済と金融の中心地ニューヨークを大洪水が襲い、次いで氷河が街全体を埋め尽... [続きを読む]
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- 2008/04/18 06:50[日常]予想されたとおりの雨
- 昨夜から降り出した雨。5時過ぎに目覚めると雨足が見えるくらい激しく降っている。人間は外からの刺激に弱いもので、これから生ずるであろう雨降りの中の自転車出勤や、ぬれた路面のことなどを想起し、そんな状況にいる自分を予想してやや鬱陶しい気持ちに陥っている。 しかし、農家だったら降るべきときに適度に雨は降ってくれなくては困る。日照りではそれこそ干上がってしまい死活問題なのだ。雨という現象自体には憂鬱も喜び... [続きを読む]
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- 2008/04/17 22:18[言葉]『愛されるだけでは幸せになれない』
- 表題の言葉は、中井俊已さんの[http://okuru.blog84.fc2.com/:title=『贈る言葉・名言名句・いい言葉』]というサイトで知った。斎藤茂太先生の言葉らしい。とても気がかりになり、机の小さなメモに書きとめておいた。今日はこの言葉にまつわる気持ちを、ちょっとメモしておこうと思う。 *** 言うまでもなく愛されることを人は望む。愛されることの正反対は、無視されることだ。ひとは注目され、かつ愛されたいといつも思って... [続きを読む]
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- 2008/04/15 23:30[雑記]ふるさとについて
- 自分のふるさとは神奈川県の横浜郊外だが、いまはあまりに都市化が進んでしまって、昔遊んだ川や野原の面影はなくなった。また転居を繰り返して現在に至るので、自分の戻るところを失った喪失感は否定できない。そういう意味で、自分のふるさとは心の中の映像だけだ。 子供のころ生きていた世界に、人はいつかは戻りたくなるんじゃないだろうか。還暦の頃になると人は子供返りしたくなるんじゃないのかな。 下の写真は、先日の散... [続きを読む]
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- 2008/04/14 21:25[雑記]春の東伊那を歩く
- スキーシーズンも終了してしまった。気持ちを切り
替えるつもりで、愛犬ココを散歩させながら家内と 東伊那を散策。とってもよい天気。近くの[http://www.na gano-tabi.net/contents/Search/index.php?mode=disdetailsisetu&cityid=1 0&junleid=11&indexid=7:title=栖林寺のしだれ桜]が満開との ことで、足を向けたら、近県から多くの人が訪れて いた。最近ガイドブックなんかでちょっと知られる ようになってきたためだ。 撮影アン ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 07:51[雑記]あきらめはなかなかつかない
- 惜しくも断念するという決心をすることがあるね。ふられて好きな人をあきらめるということもあるし、仕込んできた仕事のネタを捨てるということもある。試験に落ちて進路を変えざるを得ないということも人生にはあるね。そういうときには、欲しかったものを心から切り離さなくてはいけない。 でも「何々を考えないようにしよう」とか「自分はこれをあきらめよう」というあきらめ方は稚拙というか、実はあまり効果はない。おそら... [続きを読む]
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- 2008/04/10 20:49[雑記]これから・・・
- 2週間くらい前に、平原綾香さんのアルバム『そら』を購入してから、ずっと毎日のように聴いている。その前に買った『ベストアルバム』をときどき織り交ぜながらね。 何となく感じるのだが、綾香さんが歌う歌には宇宙感覚に通じるものがある。綾香さんがどのような選曲を経て、歌を選んでいるのかわからないが、共通のテーマというのかな、そんな宇宙時代のメッセージというのかな。 その感覚がじゃまにならず、また触れてみた... [続きを読む]
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- 2008/04/09 20:23[花]サボテンの花
- 長い冬をくぐり抜け気候が暖かくなるとサボテンたちは一気に活動を開始する。いまごろは緋冠竜という品種のサボテンが花を開く。白色系の大きな花びらが魅力的で上品さもあり好きな品種だ。毎年この季節になるとまちがえることなく咲き始め、なんだかサボテンに挨拶されているみたいだ。 棘を楽しむ「トゲもの」(フェロカクタス属など)のサボテンは、大球にならないと花をつけないし、つけても意外に小さく地味な花が多い。こ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 21:40[雑記]青、その根源的な
- その青さをしっかり見つめたかった 仰ぎ見る青さではなく つつみこまれる青さでもなく そこにいる友だちのように 隣でやすんでいる青さを見つめたかった ゆれる頼りない波のような青を いまそれが実現しつつある 地表から何百キロの高さから ふと眼を上げれば なにもかも吸い込んでしまう闇を拒否して 球体の表面でゆれるあおぞら やさしくたわむれる青いかすみ 生命のゆりかご *** NASAが撮影した宇宙から見た地球の... [続きを読む]
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- 2008/04/07 23:42[花]クリスマスローズ
- モクレンの根元に、何年か前からクリスマスローズを植えている。 ようやく最近になって根づいた感じがする。 土壌の栄養素の関係だろうか、その年によって花びらの色彩が変化する。 アジサイみたいなところがある。 これまで緑味が強くてなかなかすっきりと赤みが出なかった。 堆肥をあげたせいだろうか、今年の色は深みのある赤になった。 しかし背丈の伸びない上に、さらに花が下を向く。 モクレンとは正反対。花を撮るためにカ... [続きを読む]
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