- 2008/05/14 14:09ご愛用品
- ブログネタ:使っているシャンプーは? 参加中髪の毛には、結構悩みがあるので、いろんなシャンプーを使ってみました。ちなみに、私の髪は、量が多いし、一本一本が太く、隔世遺伝でストレートに見えるくせ毛です。(しかも、ダブル隔世遺伝w 両祖母がくせ毛なんですね〜。)髪をすかないと、とんでもなく髪が増殖し、ポニーテールをすれば本物の馬のしっぽの太さになります。三つ編みをすれば、三つ縄って言われてたし…。髪... [続きを読む]
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- 2008/05/13 19:14こんなところに…
- 朝、洗濯物を干していたところ…マンションのベランダからなにやら、妖しげな視線を感じるではありませんか!!よ〜く見てみると…なにやら大きな物体がいます…。こいつが…視線の相手か〜、なんて思ってはみたものの、何がこっちを見ているのか分からんよ〜ヾ(。`Д´。)ノこのベランダからでは、何かよく見えない〜(*´Д`)と…いうことで、別のベランダへと移動〜(°Д°;≡°Д°;)うわおっ!!Σ(・ω・ノ)ノ! なんと!!そこ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 13:33十八番
- ブログネタ:カラオケ18番教えて! 参加中カラオケ大好き〜!(ノ´▽`)ノと、いうわけで…カラオケの十八番…。打ち解けている仲間というか、私の本性を知っている友人とカラオケに行く時は…『Fields of hope』を必ずうたいます!しかも、めっちゃなりきって…(*´Д`)=з(どんなに盛りさがろうが、知ったことではありません!w だって、本性を知っているような仲間ですもの(/ω\))で、会社の人とか…そんなに知らない人と... [続きを読む]
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- 2008/05/12 16:36迷信…
- ブログネタ:信じてる迷信ってある? 参加中そうですね〜。『道路に書いてある【止まれ】の《れ》を踏むと、なにか分からないけれども良くないことがおこる』私というよりも、元々、旦那さんが信じている迷信なのですが、なんとなくいつの間にか身に付いてしまいました。正直、旦那さんと会うまでは気にしなくて、バンバン踏んでいたのですが…きっと、これ!っていうものは何も起こってないような気がします…。でも、今ではす... [続きを読む]
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- 2008/05/07 10:33最後の日 二
- 穏やかな日常が流れているある日…意外な…というべきか、今となっては“よもや”というべき人物が無界屋の里へと現れた。その“よもや”の人物とは、蘭兵衛様の旧知の友・玉転がしの捨之介。玉転がし、とは…色町とは切っても切り離せない男。でも、今までこの無界の里へは一度も来たことのない男、新顔の男だった。けれども、この見たことのない男が、蘭兵衛様の知人だと分かるのに時間はかからなかった。客であったり、商売に... [続きを読む]
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- 2008/05/06 16:54新番組
- ブログネタ:新TV番組、どれが一番好き? 参加中今期は…注目していたのは…ドラマだけでいうと〜ごくせんとトリックを足して2で割った様な『パズル』主役級が盛りだくさん・内容もとっても濃そうな『ラストフレンズ』マンガを見ていたのでちょっと興味のある『ルーキーズ』一体、どんな話なんだ?とタイトルの時点で気になった『ホカベン』以上が、放送前に絶対に見よう!と思っていたもの。で、実際にいろいろとドラマを見て... [続きを読む]
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- 2008/05/06 16:25ご無沙汰しておりました。
- 身を隠して…2ヶ月以上…。年明けから始めた仕事も結局、あっさりと辞めちゃったしあと、2週間もすれば『安定期』と言われる時期に入るだろうし…そうすれば、もっとPC画面を見ることが出来るだろう…ということでぼちぼち、復活していこうと思います…。いろいろとUPしたいものは、山のようにあるのですが…まぁ、無理のない歩みで、進めていこうと思います。再び、よろしくお願い致します。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/27 17:32しばらくお休みします
- 仕事が思った以上に忙しく、折角書いている『最後の日』に取り掛かることが出来なくなっています。まだ仕事にも慣れていなくて、一日の生活の中での時間配分が上手くいかないようです。ですので、仕事が一息つくまで、更新はお休みさせて頂きたいと思います。いつかは、また再開したいと思っています。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/22 19:22最後の日 初(そ)めの章
- 今の世を治めているのは、太閤・秀吉様。元は百姓。でも、信長様に仕え、謀反の一件で憎き光秀を倒し信長様の地位を手に入れた『戦国一の出世頭』と言われた男。昔は『猿』と呼ばれ、調子のよい者だったらしい…そんな男が今は、天下人。信長様の世が良かったとは思わない。だからといって、今の世の中が決して良いとは思わない。刀狩・太閤検地…下々の者には、上の者達の行う政(まつりごと)のしわ寄せがきて、生活は苦しいも... [続きを読む]
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- 2008/02/20 15:26最後の日 序章
- こんな人生も…悪くない…。蘭兵衛様に出会えたからこそ、輝きだした命。蘭兵衛様に出会っていなければ…私は、あの村で今も役人や村人に蔑まれて、生きながら死んでいたに違いない。私の命は、蘭兵衛様と共にある…。だったら、この人生…そうそう悪くなかったな。薄れ行く意識の中…そんな淡い…幸せな気持ちに包まれる。そして、許されるとは思わないが…最後だけでも抑えていた欲求を解放する。お慕いしている主の体を、そっ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 11:45誰を想ふぞ…
- 「藤樹!藤樹!そこに居ぬのか?」主人の澄んだ声が、涼やかな夜の静けさの中に響く。「はいっ!ここに…」蘭兵衛様の声に、仕事の手を止め…主の部屋へと足を進めた。まだ少し肌寒い、季節。風流なことが大変お好きな我が主・無界屋蘭兵衛は、無界屋という廓の一角に設けた別宅におられます。その別宅には、家という狭い場所には似つかわしくない…夜の闇に咲き誇る桜の木々があります。『別名:極楽の苑(その)』と客の間では... [続きを読む]
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- 2008/02/06 16:14無界屋の朝
- まだまだ、夜が明けぬ刻…朝餉の支度をしに、寒さの残る台所へと向かいます。本来、無界屋の女たちの朝餉は、女達が当番で作ります。もちろん、主である、蘭兵衛様の分も…お小姓の私の分も…。しかし、料理など習ったことのない女共…。主の舌を満足させるだけのものを作れません。口に合わぬものは、一切食べない…気位が高いというか…我が儘な主。仕方なく、主の朝餉を作るのは、私の役目となり…今はこうして当番の女たちよ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 17:45☆無界屋☆
- ここは色町、無界の里。関東の端にある、男が極楽へ行ける場所でございます。酒と、女の質は、天下一品。極楽太夫を筆頭に、美人揃いと聞き及んでおります。この女の園である、無界屋に唯一身を置くことが許される主(おとこ)。無界屋を仕切るのは…無界屋蘭兵衛と申します。かつては、天の殿様のお小姓。昔は、美童だ…神童だと、言われておりましたが…時とは無常なもの…。天の殿様の死後、ただ悪戯に時を過ごし…老いが当時の... [続きを読む]
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- 2008/02/03 07:43初雪
- さっみぃ〜。布団から出ている肩が、いてつくような寒さを感じる…。部屋に暖房だって入れているのに…暖房の暖かさが少しも感じられなかった。もしかして、これ…暖房切れてないか?「なぁ…和泉…暖房見てきて…」言葉をかけ、途中で止まった。規則正しい寝息を立てて、幸せそうな寝顔。ぐっすり眠っている和泉を起こすのは忍びない。そう思わせるくらい、本当に気持ち良さそうに眠っていた。それより…こいつ、寒くないのか?... [続きを読む]
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- 2008/02/02 00:11嫌悪
- その綺麗な顔にそぐわぬ、腹黒い心…君を初めて見た瞬間、天使とさえ思ったくらいだ。何ものにも染まっていない、外見。きっと、心もその外見と同じように、清く…美しいものだと思っていた。組織の人間以外で、初めて…君は信用出来ると、思えた。君だけは、世の中の多くの人とは違っていると…君だけは、信頼に値する人間であると思っていた。今思えば、これは初恋に近い感情だったのかもしれない。だから、僕は、君に触れない... [続きを読む]
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- 2008/01/27 21:44誓い
- カタカタと部屋の外から、物音が聞こえる…その音が、眠りを妨げる。“今、何時だ??”ベッド脇に置いている時計を手に取ると、時刻は明け方の4時を指していた。ここに住んでいるのは、俺だけじゃない。同居人がいる。同居人というか…俺がここに転がり込んだって感じだから、俺が居候か。で…その同居人が、いろんな意味で厄介なヤツだった。俺は寒さを堪え、ベッドを抜け出した。「また…吐いたのか?」キッチンに項垂れる後... [続きを読む]
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- 2008/01/18 09:19探し求める
- 一瞬にして心を奪われた相手とは、それっきりだった。また、会えるかもしれない…いや、もう一度会いたい。彼しか見えず、彼中心な毎日。そんな中学生のような恋心。そんな甘くて、淡い思いから、普段は外に食事をしに行くのだが…あの日から、食事は院内で済ませることにしていた。待ち合いを見下ろせる、院内食堂。いつもの定位置に腰を下ろし、食事もままに、彼の姿を探した。しかし、探せど…探せど…彼の姿は、見つからない... [続きを読む]
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- 2008/01/17 13:27神が授けし、愛し子よ
- いつもと変わらない時間の流れる職場。俺は気だるさの中、なんの覇気もなく…淡々と仕事をこなしていた。早く終わらないかな〜、そんな気持ちにさえなる、つまらない仕事。そんな中、俺は眩いばかりの光に導かれるように…一人の少年に吸い寄せられた。長ソファーに腰を下ろし、心ここにあらずという表情で空を捉える。顔立ちは、目も大きく、色も白い…どこか異国の血が入っているように思えた…というか…この世で描かれる『天... [続きを読む]
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- 2008/01/16 13:12今だけは…
- 知らない…知らない…君は、それしか言わない。それは、痛々しいまでの『拒否』の言葉。目を真っ赤に腫らし、涙をポロポロと零しながら、この世の終わりのような顔でただただ下を向く。そして、必死で自分の体を抱きしめる。まるで、そうしないといけないかのように…。俺は、君を慰めたくて…君に手を伸ばす。でも…あることに気づき…君の体を抱きしめようとして伸ばした手を、止めてしまった。体中に残る、無数の痕。俺も男だ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 00:01a secret * moment 08
- 授業中に一本の電話が入った。“月(ユエ)が目覚めた!”待ちに待った連絡に、俺は授業なんか大人しく受けていられるはずもなく…この場を放棄し、病院へと向かった。移動しているこの時間ももどかしく、一瞬にして月(ユエ)の元へ行きたかった。電車を使っても30分。タクシーでも35分という時間が掛かる。なのに、もう…何時間も移動し続けている気分だった。何で、こんなに遠いんだ…“一日千秋”という言葉を思い出す。それ... [続きを読む]
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- 2008/01/07 00:01a secret * moment 07
- あれから…1ヶ月経ったが月(ユエ)はまだ目覚めることはなかった。ただ眠っているだけのような、安らかな顔…。全ての苦痛から解放された、安らかな顔…。何も知らず…自由にのびのびと生きていた頃の月(ユエ)がそこにはいた。今、月(ユエ)をどんな安らかさが包んでいるのだろう?月(ユエ)が目覚めないのは…薬のせいもあるのかも知れないが…医者が言うには、本人が目覚めることを拒んでいる、というのだ。始めは、“何言って... [続きを読む]
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- 2008/01/06 00:01a secret * moment 06
- 親父から連絡が入ったのは、それから数時間後のことだった。“発見された男の身元は分からず。今現在、死亡したという報告は入っていないそうだ。…搬送先は…大学付属病院。俺は…行くことは出来ないから…”初めて聞く、親父の声…。まるで、本当の息子の安否を心配するかのようなそんな優しさを含んだ声に聞こえた。俺は、いろんな感情を押し込み…搬送されたという、大学付属病院へと向かった。夜間診療受付には、たくさんの... [続きを読む]
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- 2008/01/05 00:01a secret * moment 05・5
- けたたましくインターフォンが鳴らされる。なんだよ…こんな深夜に…俺は横にしていた体を無理矢理起こし、玄関のドアを開けた。「圭太!!」玄関から飛び込んできたのは、息を切らせ、真っ青な顔をした親父だった。その様子からして、ただ事ではないことは分かった。「お前…無事だったのか??」声が裏返る。いつもの強面の顔ではなく、そこには、弱々しい瞳をしている中年男そのものだった。本当にどうしたっていうんだ。「無... [続きを読む]
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- 2008/01/04 00:01a secret * moment 05
- 静かな夜…雲ひとつない空に、ぽっかり浮かんだ満月。月の光は、柔らかくて…心に静寂をもたらしてくれていた。こんなにも、心穏やかでいられるのは…母が生きていた頃以来かもしれない。良いことも、悪いことも、今なら全て受け止めることが出来る。そんな気持ちにさせてくれる、優しい光だった。よく女性のことを、月に喩えたりするが…俺の人生も名前にそぐってそういう道を辿ったように思う。それを呪ったりはしない…父と母... [続きを読む]
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- 2008/01/03 00:01a secret * moment 04
- この世に未練はない…圭太の心さえ、俺から解き放たれれば…花(フォア)さえ、幸せに暮らしてくれさえすれば…俺は…この世からいなくなったとしても…悔いはない。俺の決心は実を結んだ。圭太はきっと、俺を嫌いになっただろうか?俺を好きになるよりも、俺を嫌いになって欲しい。俺なんか、自分の人生をかけて愛していい相手なんかじゃない。圭太には、圭太を愛してくれる女の子がそばに居てくれるほうがいいんだ。その方がい... [続きを読む]
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