銀蛇 さん

銀蛇さん: 銀蛇の巣
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プロフィール

ハンドル名銀蛇 さん
ブログタイトル銀蛇の巣
サイト紹介文謎の白尽くめの男と異形の者たちの壮絶な戦いをそれに巻き込まれる人々の視点で語る異色ダークファンタジー
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供134回 / 375日(平均2.5回/週) - 参加 2007/09/26 18:49

銀蛇 さんのブログ記事

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  • 2008/04/10 20:45そろそろ考え始めます。
  • ずぅ〜〜〜〜〜〜〜っと前に、5000hitの企画はちゃんと考えると公言しちゃいましたので、どうしようかな……と。考えた結果今回は絵かな……と。べたですね;;;私の絵は皆さんの知ってのとおり(?)そんなうまくないですぞ〜;;でも書きます、とりあえず題材は「このブログでアンジェリカ最新節までお付き合いくださって且つコメおいてくれている方の運営するブログのキャラ達」というおっそろしく広い範囲の無謀な挑戦;; ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 20:14無題第二話11
  • 「農機具にンな危険な機能をつけるなあぁぁぁぁ!!」 ソードは叫んで既に走り出しているルシアとシオに続く。 十分に距離をとってソードが振り向くと、グレイは同じ場所から動いていない。「何してんだグレイっ!!」 ソードが叫ぶ。「こ、腰が抜けちまってるべや・・・」 半泣きでグレイが答える。「ったく、世話の焼ける・・・」 ソードはグレイに手をかざし翠玉に集中しようとするが、それに光がともるこ ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 18:44●第三節15 反魂の法(リィンカーネイト)
  • 「さあ、もう一度チャンスをあげる、剣を取りなさい・・・望む力をあげるわ」 サニアがまたぼくに誘惑の言葉をかける。 ぼくは短剣を拾う。 手は震え、全身から血の気が引いていくような感覚がぼくを襲った。「はやく・・・コロ・・・セ・・・」 ジャンが苦しげに呻く。 ぼくは目を瞑り短剣を突き出そうとしたそのとき「やめとけ」 突然に割り込んできたのはあの白尽くめの男の声だった。「そいつを殺して ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 22:33石和 仙衣さんより
  • ファンタジー小説”シャルハの大地”を書いておられる石和 仙衣さんより画像をいただきました!か、感激です。ありがとうございます!!そして確認遅れてすみませんっ;;; 題材は第三節の黒幕(?)サニアさんっ!すごくうまいですっ!!もうホントかんげきです!!!あぁ、私も絵の才能があれば……TT最近またPC再セットアップ……もう終わりかけてますね、私のPC;; ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 20:05●無題第二話10
  • 「ンックックックック……もういい、もう怒った……本気でぶっ壊してやらぁっ!!」ソードは叫び再度突撃してくる田吾作君をかわして距離をとり、両手を顔の前で交差させる。「くらえぇっ!“裂空(れっくう)”っっ!!!」 ソードは一気に交差した手を真横になぎ払う。 それと供に真横一文字に大気の断層が生じ、辺りに生えている木をなぎ倒しながら田吾作君を両断せんと土埃を巻き上げ疾走する。 木が倒れた際にいっそう ... [続きを読む]
  • 2008/03/28 18:30●第三節14 迷い(まよい)
  • 「そこで横になっているあなたのお友達・・・その子の命と今あなたの妹のふりをしているものの命、その二つを犠牲にすること・・・そうすればあなたに与えてあげる、あなたの望む力・・・“反魂の法”を」 その言葉ぼくの頭の中に大きく響いた。 だが、こればかりはすぐに頷くことは出来なかった。 妹の命と友達の命を天秤にかけろというのだ。 ぼくはジャンを見る。 ぼくが今まで生きてきて初めてできた友人は、あの ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 19:24無題 第二話9
  • 「今回の作品こそオラの最高傑作にしてオメェを倒す究極の“まっすぃーん”その名も――」 グレイはそこまで行って後ろの大きな物体からシーツを引き剥がす。「戦う農作業ロボット“田吾作君”だべ!」 グレイの言葉と供に姿を現したのは……珍妙な物体だった。 どうやらそれは人をモチーフに作ってあるらしかった。 胴に当たる大きな丸い筒の両側に手ではなく二本の鍬(くわ)が取り付けられており、下側には足の代わりに四 ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 18:59第三節13 誘惑(ゆうわく)
  • 「久しぶりね・・・それにしても、ひどいことするのね・・・子供をぶつなんて良識ある大人のやることじゃないわ」 女は微笑を浮かべて細く繊細な指で長い黒髪を両手で後ろに流す。 月の光が粒子となって散ったかのように髪が広がり煌く。「サニア・・・」 男は女の名らしき言葉を呟く。「驚いているようね……あの頃は人間を装っていたし、無理もないのかしらね……改めて自己紹介をしようかしら、私の名はサニア、”聖天 ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 20:17●無題 第二話8
  • 久々のジャンク更新ということで前回までのあらすじオッス、オラ”シオ”!オラびっくり(殴暫くお待ちください久しぶりだな……ってかしらない奴もいるだろうから自己紹介だ俺はソード、流れの何でも屋だ。どっかのズボラ管理人がかなりこの物語の更新をあけたし、もう概要を忘れたと思うんで俺があらすじを解説するとしようか、まったく世話のやけるこった。俺は不本意ながらシオという珍獣と各地を旅してるんだが、少 ... [続きを読む]
  • 2008/03/16 18:45絵のお礼;;;;;
  • 前に絵を頂いた&2000hitのお祝いとして、ウィスペルさんにこのお話を。ナユグたちの珍道中です;;やっとかけました。時間かかった割りにかなりグダグダですが;;;雰囲気もなんか違う気が;;;というか創作においてはやはりオリジナルが一番なんだと実感;ごめんなさいっウィスペルさんのページへGSYAAA GISYAAA!!!妙な鳥の声がする鬱蒼とした森俺はそこをいつものように山のような荷物を背に負い、負いきれ ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 19:51アンジェリカ第三節12 月雫(しずく)
  • 「オレがもう一度そいつを死体に戻してやるよ」 男は口の片端をさらに上げて笑みを深めた。「アレン、逃げるぞ!」 ジャンは隠し持っていたナイフを男に投げつけると同時に叫ぶ それを合図に、ぼくたちは男に背を向け駆け出す。 そして、路地を引き返し違うルートへとジャンが導く。 しかし、妹を抱えているぼくは流石に体力の限界を迎え、立ち止まってしまう。「アレン!」 それに気付いたジャンが立ち止ま ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 20:10人間界を退会することにするワンタンメン
  • TETSUYAさんよりバトンが。退会したいかもです(をぃ@ルール@タイトルに「人間界を退会することにするワンタンメン」と書く事。見た人はコメントを残して自分もやる事。強制(´∀`)地雷バトンです。●現在のメアドの意味は?……特にありません。●現在の着信音は?前に紹介した「Delicate Affection A」着メロで検索したらありましたw●待ち受け画像は?昔描いたケイトさん;▼好きなタイプを外見で答えよう ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 20:01ニッキ
  • 「おたべ」ってニッキかけてる必要あるのかな……あまり私はニッキの匂いが……そんなわけで日記を書きます(をぃえ〜、本日は友人と遊んでおりました。佐世保バーガーの看板を掲げているお店に行ったんです。ボリュームありすぎ;ボリューム感が伝わったでしょうか;私の手はそう大きくないですが、それでも手と比べてみればわかってもらえるかと;;;少し画像がボケてますけどそれは気にしない♪携帯でその場で取ったんで ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 08:00リンク集〜basic side〜
  • リンク集〜basic side〜小説以外の日記や絵を題材にされている方のページ集となっております。お疲レッド紅壱さんのページ。趣味が分かりやすくてGOODb森の都での奮闘記蒼月樹作也さんのページ、日々の出来事を書いておられますよ♪東方記事が多いですw片寄った図書館www121さんのページ、日常を面白おかしく綴っておられます。こちらも趣味が分かりやすくてGOODb大河銀四郎的世界銀四郎さんのページ。笑えるwwネタ ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 07:42リンク集〜novel's side〜
  • リンク集〜novel's side〜小説をメイン又は題材にしたページのリンク集となっております。「ど素人小説」より-An amateur novel-鳥吉さんのページ。小説『HELLS-GATE』を掲載しておられます。かっこいいです。ブログ小説家の卵はーいさんのページ。凄まじい長さの長編ファンタジー小説を執筆されてます。スゴいです。空の果てに綴る詩ファンタジー小説を書かれている空野うつろ さんのページ。魔法アクションファンタジ ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 18:08アンジェリカ第三節11 逃走(とうそう)
  • 血の色の夕日が町を染める頃、ぼくたち三人はジャンの隠れ家を出た。裏路地を通り、慎重に進んでいく。 こんな夕暮れのときをどう言っただろうか・・・母さんが優しかったころ教えてもらったが、もう忘れてしまった、とにかく、こんな夕暮れのときは殆ど誰も出歩かない、だからぼくたちは敢えて日が沈みきる前にジャンの隠れ家を出たのだ。 裏通りは静かだった、ジャンが少し先導する形でぼくと、あの後程無く気がついたエ ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 17:30アンジェリカ第三節10 覚悟(かくご)
  • 「・・・やっぱりこういうことになってたな・・・」 ジャンが言ってため息をつく。「何が、どうなってるんだ・・・わけがわからない」 ぼくは正直に今の心境を口に出した。「今日な・・・お前が家を空けてすぐ後にエミリちゃんのところに数人の男が押しかけたらしい・・・理由はお前も分かってるだろ、エミリちゃんが生き返ったってのを真に受けた馬鹿な連中だ・・・いちゃもんがついてる奴になら何してもいいって手合い ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:54バトン第二弾
  • 石和仙衣さんTETUYAさんより◆ ルール ◆ ・見た人は全員やること! ・見た、見てないは足あとで分かってますよ! ・要するに足あとに名前が入った瞬間に見たと判断致します。 1.回ってきた質問の最後に、「自分の考えた質問を足して」下さい (自分も回答すること) 2.終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください 3.まとまりのないエンドレスバトンなので「どんな質問を加えてもOK」です 4.バト ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 20:10ばとん
  • byウィスペルさん。創作バトンです01. 創作歴を教えてください中学生の後半からかいてます、意外と遅いようです;文章はかなりやばかったです;;そしてストックはあまりありません;;構想ならありますが;;02. 今まで書いた作品の中で、一番気に入ってるものは何ですか?アンジェリカ03. 創作する上で気をつけている事は何ですか一番は人様が読める文章を書くこと。次にいかに自然な感じで物語をつなげていくか ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 18:30
  • 血の色の夕日が町を染める頃、ぼくたち三人はジャンの隠れ家を出た。裏路地を通り、慎重に進んでいく。 こんな夕暮れのときをどう言っただろうか・・・母さんが優しかったころ教えてもらったが、もう忘れてしまった、とにかく、こんな夕暮れのときは殆ど誰も出歩かない、だからぼくたちは敢えて日が沈みきる前にジャンの隠れ家を出たのだ。 裏通りは静かだった、ジャンが少し先導する形でぼくと、あの後程無く気がついたエ ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 20:03アンジェリカ第三節9 重み(おもみ)
  •  その日、ぼくは食料を手に入れるのにたいそう苦労した。 スラムの人間の大半が疫病で死んでいたため、今までこの界隈は空いていたのだが、最近になって他の区画からここに流れてくる人間が出てきた。 ぼくもそういった人間の一人なわけだが、ぼくが来たころに比べると疫病の死者の数も落ち着きを見せ、この一帯に新しい秩序が生まれようとしていた。 ぼくの周りでも縄張り云々のいさかいが起こり始めているし、食料を得 ... [続きを読む]
  • 2008/02/25 19:57web拍手
  • web拍手の累計が50になりました。あと、このブログが立ち上がってから大体半年が過ぎました。ここまでこのブログが続いて来たのも皆さんの訪問あってこそ。このブログを応援してくれている方々、本当にありがとうございます。コメントも多くいただき、ブログを通しての友人も増え、うれしい限りです。なかなか全部を回りきることはできませんがご容赦を;;というわけで堅苦しい挨拶はここまでにしてバトンだよww『俺 ... [続きを読む]
  • 2008/02/23 18:51アンジェリカ第三節8 疑惑(ぎわく)
  •  いつもの廃屋は今日は賑やかだった。 エミリとジャンは楽しそうに話している、ぼくはそれを傍(そば)でただ見ていた。 ここに来てから、こうしてエミリが談笑する姿など見られるとは思っていなかった、いや、見れるはずがなかった・・・ ぼくの脳裏に死んでいたときの妹の姿が浮かぶ。 あの時エミリは確かに・・・ ぼくは頭を振って考えを払拭する。(今、目の前にあるのが現実なんだ・・・) ぼくは改めて ... [続きを読む]
  • 2008/02/19 21:22 いい曲……
  • 私はゲームミュージックを単体で聴くことはほぼ皆無なのですが、好きな曲はいくつかあります。その内のひとつをご紹介しようかと。「Delicate Affection」聖剣伝説3のマナの剣を抜くシーンで流れる曲です。知ってる人は知ってる名曲かもしれませんねwこの頃のスクエアは結構よかったと思うんですよ(今は?まずはピアノアレンジ【ニコニコ動画】聖剣伝説3「Delicate Affection」をピアノで弾いてみたヾ(゚Σ゚*)ノ゛オリ ... [続きを読む]
  • 2008/02/16 19:37 アンジェリカ第三節7 噂(うわさ)
  •  エミリが帰ってから数日、世界の色が変わった、全てのものに色が戻り、体に活力が漲るのを感じる。 ぼくは走っていた、両手いっぱいに食べ物を抱えて住処の廃屋に急ぐ。「お帰り、お兄ちゃん」 廃屋に戻ると妹が笑顔で迎えてくれた。「お兄ちゃん、今日も走ってたの?」 エミリの問いにぼくは息を整えて笑みを浮かべ「ああ」 と答えた。 ぼくは心の中で胸を撫で下ろす。 急いでいたのはエミリの顔を早く ... [続きを読む]
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