- 2008/03/09 16:42しのぶと言う女。其の一
- 久し振りの新曲(と言っても昨年秋の作品ですが)を元に、創作官能小説を書いて見ます。♪しのぶと言う女 作詞 万屋 太郎作曲 叶 幸生 (かなえ ゆきお)... [続きを読む]
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- 2008/03/09 07:41オリジナル歌謡、インデックス。
- タイトルをクリックして頂くと歌が聞けます。 歌謡作品備忘録。其の一 (001)♪精霊流し (002)♪竹 笛 (003)♪氷見は故郷 (004)... [続きを読む]
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- 2008/03/07 22:55八ヶ岳の麓。其の一
- 私の一人息子は一浪して今年目出度く志望校へ合格しました。このお話は昨年受験に失敗しかなり落ち込んでいた息子に元気氏と自身を取り戻してやる為に言葉通... [続きを読む]
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- 2008/03/06 12:10泣いたらいかん。其のニ
- 横浜に出て来てから三年が経ち、 妹の胸も膨らみ始めてきた来た10歳の時の話です。私達兄妹を陰に成り日向に成って、面倒見て呉れてた叔母が、ご主人の転... [続きを読む]
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- 2008/03/06 11:45泣いたらいかん。其の一
- 私は昭和18年生まれの、今年65歳に成る男性です。栃木の山の中で生まれ育ちました。父親は私が生まれる少し前に「赤紙召集」され。中国戦線に駆りだされ... [続きを読む]
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- 2008/03/04 07:46湯治場の情事。其の一
- 私は一年程前から変形性膝関節痛で電気治療などを受けて居りました。家の中で立ち上がる時や階段の上り下りに痛みがあり、専門医への通院を始めマッサージや... [続きを読む]
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- 2008/02/28 15:30湯の花情話。其の一
- 健次は淳子が中学の時に知った初恋の相手だった。奥手と言うか純と言うか健次は「恋」には疎くて、クラブ活動に夢中で、まともに話をした事も無いのだが、時... [続きを読む]
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- 2008/02/21 19:48旅で知る夫婦の幸せ。其の一
- 年が明け、私俊和は今年65歳に成ります。妻の千尋は明けて55歳です。私と千尋は従兄妹の間柄でしたが、千尋が10歳の時、両親が交通事故に合い、一辺に... [続きを読む]
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- 2008/02/14 21:49お仲間の作品ですが
- ♪奥湯河原慕情原作詞 山川 正夫補作詞 万屋 太郎/叶 幸生 作曲 叶 幸生 (かなえ ゆきお)編曲 叶 幸生 メロ入りカラオケです。 歌唱用カラオケで... [続きを読む]
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- 2008/02/07 06:57幸一、町子の「春夏秋冬」其の一
- 「春の事」私には上に四人の姉が居りまして、長女が十歳年上の町子です、今年私、幸一は61歳、姉、町子は71歳に成りました。今から35年も前に「姉と弟... [続きを読む]
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- 2008/02/05 20:24醜女(しこめ)の姉、町子の事。其の一
- 私には上に四人の姉が居りまして、長女が十歳年上の町子、八歳上の和江、五歳上の文子、三歳上の芳江、の四人です。私は唯一の男の子で、子供の頃は四人の姉... [続きを読む]
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- 2008/01/30 21:53(060)はまなす情話(別歌唱)
- ♪はまなす情話 作詞 万屋 太郎作曲 阿波 昭夫編曲 Andy A.歌唱 柳都 アキラ(新潟市在住) 歌が聞けます。 泣いて呉れるな 別れが辛... [続きを読む]
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- 2008/01/27 19:24「しゃくなげの湯」
- 私正芳は今年65歳に成ります。恋人の芳江は52歳に成る×一女性です。二人は半年前に某サイトの掲示板で知り合いに成ったのです。名前に「芳」と言う同じ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 12:38時の流れる侭に、其の一
- 私伊佐雄は、昭和41年6月に、子供の頃から、「恋焦がれていた」実母の美代子と「男と女」の関係に成った。私伊佐雄が23歳、母美代子は51歳であった。... [続きを読む]
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- 2008/01/10 20:05オリジナル歌謡、インデックス。
- タイトルをクリックして頂くと歌が聞けます。 歌謡作品備忘録。其の一 (001)♪精霊流し (002)♪竹 笛 (003)♪氷見は故郷 (004)... [続きを読む]
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- 2008/01/10 13:12父の遺品の中から、其の一「ちぎり」
- 父と母が亡くなってから既に18年と8年が過ぎました。今年は築40年も経っている我が家を改築する積りで、この際父母の「遺品」も捨てるものと残して置く... [続きを読む]
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- 2008/01/10 01:29指先の詩(うた)最終章。其の一
- 辰雄を迎えて志津子の家はにわかに、にぎゃかに成った。門に掲げてある表札は、“相模 辰雄・志津子”と二人の名前に代わり、敷地内には、爺や夫婦とお兼が... [続きを読む]
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- 2008/01/09 05:34指先の詩(うた)最終章。其のニ
- 洗い場のタイルの上に、桜色に上気した志津子の裸身を静かに横たえて、彼の唇が、舌が、そして指と鼻を駆使して、志津子の至る所を撫で廻し、くすぐり、吸い... [続きを読む]
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- 2008/01/09 04:28指先の詩(うた)最終章。其の三
- 「アライヤダ・・・フフ・・・」「嫌だって・・・じぶんだけ満足して終りかい」「アラ・・・私だって未だ途中よ・・・ウフッ・・・」誘う様に潤んだ目で見上... [続きを読む]
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- 2008/01/08 17:54指先の詩(うた)第三部。其の一
- 群馬県の榛名山の頂に有る榛名湖畔に、志津子の別荘が有る。その辺り一帯に大小の温泉郡が有りながら、湖水の波が打ち寄せてくる場所を選んで、三年前に伊集... [続きを読む]
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- 2008/01/08 15:48指先の詩(うた)第三部。其のニ
- 友隆に惹かされて、妾となって十数年、ずうっと志津子に仕えてきたお兼ねさん、別荘番の老夫婦だけの生活は単調で三十を超えたばかりの志津子には、耐えられ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 14:19指先の詩(うた)第三部。其の三
- 友隆の喪も明けて、志津子が36歳に成って居た年の事だった。朝、夕、めっきり冷えて来た晩秋の有る日の夕方、志津子は一人食卓に向かって、気の詰まりそう... [続きを読む]
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- 2008/01/08 12:49指先の詩(うた)第三部。其の四
- 「積もるお話一杯有るでしょうが、お兄様、先ずは お風呂にでも入られて、寛いで下さいませ、 其の間にお食事の、ご用意させて頂きますので お食事をなさ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 10:48指先の詩(うた)第三部。其の五
- 湯の温もりがビールの酔いを発散させて志津子の動きを静めた。手早く化粧を済ませて仕立て下ろしのウールの単衣を纏って、博多の伊達巻だけの艶姿で匂う様に... [続きを読む]
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- 2008/01/08 09:05指先の詩(うた)第三部。其の六
- 志津子の脳裏に去来する思いでは悲しかった。家の為と言う美名の下に初恋の人を奪われて、無理矢理に老人の許に押し付けられて十余年、姉婿となった最愛の人... [続きを読む]
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