のんきウサギ さん

のんきウサギさん: 地球ゆるりひとり旅
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プロフィール

ハンドル名のんきウサギ さん
ブログタイトル地球ゆるりひとり旅
サイト紹介文「笑える旅の失敗談 」「旅のめっけ話」「ありえん旅ネタ」盛りたくさん!チベットネパール写真集付
参加カテゴリー
更新頻度情報提供110回 / 330日(平均2.3回/週) - 参加 2007/09/28 05:56

のんきウサギ さんのブログ記事

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  • 2008/07/27 10:03チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル8
  • 風の谷の野宿3 中国のお偉いさんたちは過剰すぎる劣等感から、何でもいいから「中国はとにかくスゴイんだぞぉ」ということを世界に発信したくって、チョモランマでオリンピック・イベントを計画していた。当初は山頂で聖火を点火させて、ちょこっとだけ聖火をリレー... [続きを読む]
  • 2008/07/21 06:54チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル7
  • 風の谷で野宿2 誰もが知っているチョモランマ。中国はオリンピックに向け、国家の威信をかけてイベントを計画していた。山頂で聖火を点火させて、山頂からの聖火リレーをする。そんななか、ラサではチベットの独自性を求めて、僧侶たちが中心にラサ市街地をデモ行進... [続きを読む]
  • 2008/07/17 12:52チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル6
  • 風の谷で野宿 世界の天辺チョモランマ。中国はオリンピックのために、国家の面子を掛けに、コンボトラック十数台を連ねて、チョモランマ・ベースキャンプに向かうのを見た。そんななか、ひとりマウンテンバイクをベースキャンプまで持って上がり、微力ながらも、ハー... [続きを読む]
  • 2008/07/13 07:13チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル5
  • 未開峠からダウンヒル世界最高峰のチョモランマ。そのべ‐スキャンプ、珠穆朗瑪峰大本営基地までマウンテンバイクを持って上がり、一気にダウンヒルしたい。そのために、ラサ動乱後の影響を心配しながら、3月25日に麓のティンリー村を出発した。1出発編は こち... [続きを読む]
  • 2008/07/09 14:21チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル4
  • 未開峠を越える後編 世界最高峰のエベレストはチベット名ではチョモランマ。「世界の母なる女神」という意味を持つ。そのベースキャンプまでマウンテンバイクを持って上がり、“どりゃあ”という気合とともにダウンヒルをする。そのために、3月末、ラサ騒動の後ではあ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 05:50チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル3
  • 新着チベット自転車の旅 写真集2アップ→こちら未開峠を越える前編3月のチベット、あこがれの高峰 チョモランマ、そのベースキャンプまで自転車をかつぎ上げて、そこから滑走する。そのために、薄明かりのなか麓の村ティンリーを出発した。1出発編は こち... [続きを読む]
  • 2008/06/28 11:24チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル2
  • 氷橋を渡る チョモランマ、世界の頂上、大空の頭、そのベースキャンプまで自転車をかつぎ上げて、そこからダウンヒルをする。そのために ひとりチベットの高原でペダルを踏んでいた。夜明け前にティンリーの町を出発して、11時ごろには、チョモランマ国家級自然保... [続きを読む]
  • 2008/06/21 23:04チベット自転車の旅 チョモランマどうにもダウンヒル 1
  • 新着 チベット自転車の旅 写真集 アップしました。出発編 春がまた遠い冬のチベット、憧れのチョモランマに向かった。チョモランマベースキャンプまで自転車をかつぎ上げて、そこからダウンヒルをする。そんなことをもくろんでいた。ラサ動乱の後でもあり、警備... [続きを読む]
  • 2008/06/14 20:50チベット自転車の旅ダイジェスト2 贅沢な時間
  •  ゆっくりと贅沢な時間が流れている。 ネパールを訪れると、必ずこのレストランに来る。何をするわけではないのが、ただ見晴らしのいい席からぼんやり広場を眺める。 そこはカトマンドゥから15kmほど西にあるバクタプルの中心広場。かつて、マッラ王朝時代... [続きを読む]
  • 2008/06/10 08:31チベット自転車の旅ダイジェスト1 長旅の終わりは船旅で
  • 旅の帰り道、船旅はどうだろうか? 普通ならジェット機にベルトで縛り付けられ、緊張と騒音のなか、アットいう間に日本に帰る。アットいうまに日常にくくりつけられるのだ。味気ない上に、あわただしい。 船旅は違う。味わいがあり、余裕がある。船上から岸壁を... [続きを読む]
  • 2008/06/07 06:48チベット自転車の旅 守りばかりでは希望がない
  • 「ひとりでチベットを走るなんて、恐ろしくないの?」帰りのフェリーのなかでそんな話になった。「恐ろしいことはたくさんあるさぁ。氷点下の野宿で凍えることはないか。ひとり旅で高山病を発症したらどうなるのか。ケガで動けなくなったらどうするのか。夜盗に襲... [続きを読む]
  • 2008/06/05 08:17チベット自転車旅行 旅のハジはかき捨て
  • 「ずいぶんな長旅で、何をしてきたの?」心をえぐられるような質問に、私はうろたえた。「自転車でチベットを走ってきたんだ」そんな答えをとりあえずは返した。 質問のなかには”長い旅で何かを得たのか”との意味が含まれていることは知っている。旅に出... [続きを読む]
  • 2008/05/30 15:13自転車旅日記 5月29日 旅の終わり
  •  長旅を終えて自宅に帰り数日たつが、未だ旅の中にある。旅気分が抜けていないといったほうが正確なのだろう。3カ月の旅にも関わらず、日本に帰ってみると、いつもの生活が目新しい。気恥ずかしいほど初々しくって、洗いたてのハンケチのようにすがすがしい。 ま... [続きを読む]
  • 2008/05/20 09:51自転車旅行日記 5月17日 南国ボケ治療して帰国します
  • 快晴のち晴れ カトマンドゥ→香港 雨季まじかのいつも超ゆるゆるネパールの首都カトマンドゥに飛び立ち、夏が香る港、ホンコンに降り立った。 長かった旅もあとわずか。南国ボケでスポンジのようにスカスカとなった脳みそと「悩みなんぞ一切ありません」的な顔... [続きを読む]
  • 2008/05/14 20:08自転車旅行日記 5月13日 風を着る
  • 快晴のち晴れ カトマンドゥ→パタン→カトマンドゥ距離12km 時間1時間半 カトマンドゥの街は歩いているだけでウキウキする。平日でも大通りでは人々がごったかえす人波をかき分け進む。街は活気にあふれ、にぎやかだ。その中でも、民族衣装を着た女性の後ろ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 00:48自転車旅行日記 5月6日 絶景カラ・バタール
  • 快晴 ゴラクシェブ→カラ・バタール→ゴラクシェブ→タンボチェ歩行距離24km 歩行時間8時間 5月6日朝、標高5545m世界の峰々の最深部が見渡せる丘、カラ・バタールを目指す。前日はエベレストベースキャンプに向かい、ふもとの村ゴラクシェプに一泊し... [続きを読む]
  • 2008/05/10 00:34自転車旅行日記 5月5日 エベレストベースキャンプ
  • 快晴のちくもり ロブジェ→ゴラクシェブ→エベレストベースキャンプ→ゴラクシェブ歩行距離28km 歩行時間8時間 当初エベレストベースキャンプには向かう予定がなかった。皆が薦める見晴らしのいい頂、カル・バタール(標高5565m)は朝9時過ぎると... [続きを読む]
  • 2008/05/02 01:08チベット自転車旅行 4月29日 カトマンドゥの朝
  • 晴れ時々くもり カトマンドゥ →バクタプル走行距離15km 走行時間2時間 カトマンドゥは朝に限る。特に日の出前がすばらしい。昼間の街とは別世界なのである。 この街は夜明けと共に目覚める。青くなり始めた空と爽やかな空気、小鳥たちのさえずる声、時... [続きを読む]
  • 2008/04/25 17:11自転車旅行日記 4月24日 楽園カトマンドゥ到着
  • 晴れ時々くもり デュリケル→カトマンドゥ 走行距離35km 走行時間4時間 貧乏旅行者の楽園、カトマンドゥにようやく到着。寒さに震えたチベットから下ってきた者には、カトマンドゥの街は極楽のように思える。居心地の良い宿、日本食を始め各国の料理がう... [続きを読む]
  • 2008/04/21 14:30チベット旅行日記 ラサ騒動後のチベット 4月21日 
  • 快晴 樟木(ダム)→ネパール コダリ 予定ラサ騒動後,チベット各地を1カ月以上にわたり旅をしてきた。出会った外国人はスイス人サイクリスト1人だけ。中国人観光客は、ここ樟木に来て久ぶりに見かけた。それ以外は長距離バスの休憩所以外では出会っていな... [続きを読む]
  • 2008/04/18 23:09チベット自転車旅行日記 4月18日
  • 快晴 聶拉木(ニュラム)→樟木(ダム) 走行距離29km 走行時間4時間半「徒歩で5000mの峠を越えて、ネパール国境まで降りてきた」今のチベットでは外国人は移動できない。バスは許可書がなければ乗せてもらえない。ヒッチハイクはラサ動... [続きを読む]
  • 2008/03/18 20:40チベット旅行日記 3月18日 ラサ動乱
  • 快晴のちくもり 拉孜(ラツェ)滞在 走行距離55km サキャ入口まで昨日の夜、CCTVがラサ騒動について報じていた。暴徒と化した人たちが商店を襲うシーン、被害にあった男性がそれを訴えるシーン、それからラサ市内の様子がチラッとだけ映し出されてい... [続きを読む]
  • 2008/03/17 21:27チベット旅行記 3月17日 ラサ暴動
  • 私はラサより西の約500kmの拉孜(ラツェ)という町います。さきほどラサ滞在の知合いメールによりラサ暴動をしりました。その知人はさきほど郊外ホテルから軟禁状態からとかれ、メールができたといいます。今日ラサ市内に移動して、その様子は戦争あとのようだったと.町... [続きを読む]
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