のんきウサギ さん

のんきウサギさん: 地球ゆるりひとり旅
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プロフィール

ハンドル名のんきウサギ さん
ブログタイトル地球ゆるりひとり旅
サイト紹介文「笑える旅の失敗談 」「旅のめっけ話」「ありえん旅ネタ」盛りたくさん!チベットネパール写真集付
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供113回 / 392日(平均2.0回/週) - 参加 2007/09/28 05:56

のんきウサギ さんのブログ記事

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  • 2008/04/18 23:09チベット自転車旅行日記 4月18日
  • 快晴 聶拉木(ニュラム)→樟木(ダム) 走行距離29km 走行時間4時間半「徒歩で5000mの峠を越えて、ネパール国境まで降りてきた」今のチベットでは外国人は移動できない。バスは許可書がなければ乗せてもらえない。ヒッチハイクはラサ動... [続きを読む]
  • 2008/03/18 20:40チベット旅行日記 3月18日 ラサ動乱
  • 快晴のちくもり 拉孜(ラツェ)滞在 走行距離55km サキャ入口まで昨日の夜、CCTVがラサ騒動について報じていた。暴徒と化した人たちが商店を襲うシーン、被害にあった男性がそれを訴えるシーン、それからラサ市内の様子がチラッとだけ映し出されてい... [続きを読む]
  • 2008/03/17 21:27チベット旅行記 3月17日 ラサ暴動
  • 私はラサより西の約500kmの拉孜(ラツェ)という町います。さきほどラサ滞在の知合いメールによりラサ暴動をしりました。その知人はさきほど郊外ホテルから軟禁状態からとかれ、メールができたといいます。今日ラサ市内に移動して、その様子は戦争あとのようだったと.町... [続きを読む]
  • 2008/03/16 22:02チベット旅日記 3月15日
  •  柳郷から錫欽温泉走行距離50km 走行時間 5時間半快晴のちくもり 夜は未明まで嵐今日は今回の旅で初めて5千m級の峠を越える。昨日は雪雲が峠にかかっていた。朝起きると抜けるような青空。紺碧に近い光が、昨夜までの不安を吹きとばしてくれた。... [続きを読む]
  • 2008/03/16 21:53チベット旅日記 3月14日
  • 快晴のち砂あらし シガッチェから柳郷走行時間 8時間半 走行距離 85km快調な走り出し。早朝はいつものように風がない。三年前にこの道を自転車で走ったとき,舗装はしてなかった。そのとき、旧式のトヨタのランドクルーザーから白人のおばさまが... [続きを読む]
  • 2008/03/13 21:08チベット旅日記  3月13日シガッチェ滞在
  • 3月13日 快晴のちくもり 風強しシガッチェ滞在夜中、何度も厠へ足を運ぶ。今日の出発はあきらめる。晴れ渡る青空がうらやましい。洗濯をして、午後から銀行へ両替に行く。この先両替できるところは多分無い。分厚い札束を袋に入れて、腰に巻きつけている... [続きを読む]
  • 2008/03/12 23:15旅日記
  • 3月9日 快晴走行時間 7時間 距離約75km自転車でラサを出発する前に、早朝、ラサの中心ジョカン寺に詣でる。ジョカン寺の前は夜明け前からお寺に向かい大勢の人たちが五体投地をしているのを眺めていた。「五体投地」その意味は書物で知ってはいたが、実... [続きを読む]
  • 2008/03/07 19:45旅のめっけもん43‐「神の地」ラサ
  • 冬のポタラ宮殿 中国中部の中心都市、成都からの1時間半のフライト、ラサの街に降り立った。ラサはチベット語で「神の地」との意味。チベットの都である。澄んだ空気、あふれる日差し、普段の倍の光に包まれる。身を切る風に向かい大きく深呼吸をした。空気が美味... [続きを読む]
  • 2008/02/29 18:02旅のめっけもん42‐リサイクル社会、中国
  •  中国でチベットへの玄関口、成都にきて4日目。なんとか青蔵鉄道でチベット入りしたいと、毎朝、鉄道切符を求めて中国人民とともに駅の売り場に並んできた。けれども、結果はほとんどが門前払い。がんばって検索してもらっても、結果は無票と出てくる。春節後の駅前は人... [続きを読む]
  • 2008/02/19 23:59旅のめっけもん41‐アジアの民の夫婦関係
  •  香港から広東省の都、広州には列車の乗り継ぎのために立ち寄った。当地には広州ホンダがあり、街にはホンダ車が目に付く。珠江デタル地帯で水の囲まれた大都会だ。その歴史は2800年あまり続くという。季節がいまいちのせいか外国人観光客の姿はほとんど見えない。... [続きを読む]
  • 2008/02/07 12:27旅のめっけもん40‐移動することが糧をえること
  • 「幻影だろうか?」荒野の道をひとりの女性が歩いてくる。 ここは街からはずれた奥チベット、回りには村はない。村と村との距離は少なくとも50キロは離れている。その女性は右手でマニ車を回して、まっすぐに何もない荒野のひとり道を歩いてきた。初めてのチ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 11:22旅のめっけもん40‐1週間で5kg減、自転車ダイエット
  • 「1週間で5kg痩せる!食事制限なし!」広告チラシのようだがホントである。こんなダイエットがあるならば誰だって試したいと思うだろう。その方法とは「ヒマラヤ横断自転車ダイエット」景色がすばらしい。貴重な体験ができる。食べ物が旨い。... [続きを読む]
  • 2008/01/26 06:53旅のめっけもん39‐ウィーンのパン
  • ウィーンのゲストハウスに来て朝起きをする。朝食が楽しみなのだ。パンがとびっきり旨い。お代わり自由なのもうれしい。パンとスープと簡素な朝食だが、パンが美味しいだけで至極満足なのだ。初冬のウィーンはすでに街が凍りついていて、外に出ると身が引き締... [続きを読む]
  • 2008/01/22 13:14旅のめっけもん38‐荷物はこれだけ?
  •  その人とは、抜けるような秋空の下、バチカン市国の広場で出会った。 小柄な青年できっぱりとした言葉を使った。広島の大学生でカイ君。最初は英語で話しかけた。眼光するどく日本人には見えなかったのだ。対岸のアフリカに渡りモロッコをしばらくいてヨーロッパに... [続きを読む]
  • 2008/01/17 07:44旅のめっけもん37‐インド人の男関係
  • 始めてのニューデリーを散策していた。身なりが立派なおっちゃんがふたり向こうから歩いてくる。「なんということだ!」おっちゃんふたりは手をつないでいる。おそろいでターバンを巻き、服装もペアールックに近い。楽しそうに会話を弾ませてこっちにく... [続きを読む]
  • 2008/01/14 20:51旅のめっけもん36-自転車の旅1
  • お金が減らない。一週間で使ったお金は千円ぐらいだろうか。チベットの高原を自転車で旅をしたときのこと。贅沢を敬遠しているわけではなく、お金を使う場所がない。宿の基本はテント。町に食堂があればそこでご飯をいただく。なければ、手持ちのビスケッ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 12:36旅のめっけもん35‐カトマンドゥのお香
  • 立ち込める煙!カトマンドゥのいつもの安宿で、朝下りたらフロントの横でお香を焚いていた。「何かお祈りでも始まるのだろうか?」知的な雰囲気をもつ若奥さんがスティック型のお香5,6本に火を付けたところだった。いつも細身のサリー姿が美しい。... [続きを読む]
  • 2008/01/09 08:46旅のめっけもん34‐石焼きビビンパ
  • おこげに愛着がある。 幼い頃、私の母親は電気釜が嫌いで、よく釜戸でご飯を炊いてくれた。釜戸でご飯を炊くと必ずといっていいほど、おこげができる。それをうれしそうに食べるからだろう。私にだけ、おこげを取ってくれ、食べさせてくれた。石焼ビビンバ... [続きを読む]
  • 2008/01/06 11:43旅のめっけもん33‐スナメリの瞳
  • 冬の瀬戸内海は明るい。風は冷たいが 背中に陽の光りを浴びているポカポカしてくる。徳山の黒髪島 冬場のチヌ釣りでは有名だ。沖合にある人気の小島に小船で渡してもらった。冬には小イワシが湾のなかに入ってきて、ナブラがわく。それを追ってスナ... [続きを読む]
  • 2008/01/02 20:10春風接人
  • ・明けまして、おめでとうございます。孝霊山からの日の出● 春風接人(しゅんぷうせつじん) 小泉純一郎です。・オリジナルはこちら←小泉内閣メールマガジン 第39号 年度末にMTBで田舎道を走っていたら、色あせたポスターに目を奪われた。小泉... [続きを読む]
  • 2007/12/30 12:13旅のめっけもん31‐ホッカホカ!インドのナン
  • ホッカホカ、インドの焼きたてナン!ここはインド北西部、砂の宮殿で有名なジャイプル、三輪タクシー運ちゃんに教えられてきた。地元食堂では、いつもターリーを頼む。ターリーとはインドのカレー定食セット。ベジタリアンか、ノンベジタリアンかを聞かれる。... [続きを読む]
  • 2007/12/28 08:13旅のめっけもん30‐ラオスのフランスパン
  • 「ラオス」と聞いて、思い浮かぶことは何ですか?ジャングル、ODA、メコン川 ルアンババンの世界遺産。食いしん坊の私は、真っ先にフランスパン!ラオスでは、どこの町に行ってもカリカリ香ばしいフランスパンが旨い!ラオスのフランスパンの写真はこち... [続きを読む]
  • 2007/12/25 17:26旅のめっけもん29‐チベッタンの祈り:五体投地
  • これほどの祈りがあるだろうか! 自転車でチベットの高地を走っているときに出会った。三人の青年が五体投地をして坂道を進んでいる。五体投地とは、最も丁寧な礼拝で、大地に体を投げ打って祈る。一回の祈りで自分の身長ほどを進む。それをシャクトリ虫のように繰り... [続きを読む]
  • 2007/12/23 14:54旅のめっけもん28ー衝撃の親子丼
  • ひとくち食べて、野生が蘇ったぁ。こんな衝撃を持つ食べ物には、そうは出会わない。これは日本ではありえない味だ。間違って腐った物を出しても、これほどの味にはならない。チベットでそんな食べ物に出会った。カイラス・レストラン 今はナムツォ・レ... [続きを読む]
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